太田プロライブ&猿岩石トークライブ[第2部]

ライブ・イベント 神奈川県立県民ホール

原文作成◆猿岩石メーリングリスト

📍 神奈川県立県民ホール

トーク

微調整

猿岩石登場後、テーブルの前で

有吉、ズボンの股間の辺りを気にし、"ポジション"を調整する

はじめてみるようなぴったりした服を着てる。厚い胸板が良く分かるぴったりのボーダーTシャツ。皮っぽいピッチピチのズボン。"ポジション"が気になるのも理解できる

彦麻呂 「緊張感ない!U-turn(土田)もさっき(のコントの登場で)チャック開いてたし」
有吉 「じゃ、いきますか」

3人、席に着く

冬 vs 夏

有吉 「あっついですねぇー」(馬鹿でかい声で)
彦麻呂 「好きな季節は?」
森脇 「冬。暑くないから」
彦麻呂 「冬が好きな人はね、ロマンチストなんだよ」
会場 「ヒュー!」

森脇、『だっろ~?』という顔をする

彦麻呂 「有吉は?」
有吉 「夏。夏好き」(ぶっきらぼうに)
彦麻呂 「どうして?」
有吉 「暑いから」(ぶっきらぼうに)

※注:『猿岩石 セーターを着る旅』のプロフィールでは、「好きな季節 冬(暑くないから)」といっています。要は、うそつき(笑)

自粛

彦麻呂 「夏にどっか行くの?」
有吉 「海へ、山へ…」
森脇 「何しに?」
有吉 「キャンプと、バーベキュー、水泳…」

会場、『水泳ってプールじゃ…?』の空気

森&彦 「山じゃあ…(水泳はできないでしょ)」
有吉 「川で水泳」
彦麻呂 「海は?」
有吉 「海は、…家族連れも多いですから、ここでは…」

該当者無し

会場 「一緒に遊びにいこ~~~!」

有吉、腕(普通手だろ!?)を目の上に水平に当て、目を凝らしてその発言者の顔を見る。一拍間を取って、かわいくなかったのでしょうか

有吉 「あ~いいですわ~」(しかめづらで、いらないです・遠慮しときますの意)
彦麻呂 「今の"いい"は微妙やなあ。どっちともとれるで~」("良い"と"いらない"の)
森脇 「微妙やなあ」

牛 vs ペンギン

有吉 「海行くと、死んだクラゲが…」
森脇 「ちっちゃく、まあるくなって」
有吉 「あれ、牛のキンタマだって教わってた」
彦麻呂 「俺、キクラゲはペンギンの手だって教えられてた。ココ(といってペンギンの"手"の外側に反っている部分を模す)。それっぽいでしょ?」
有吉 「アホでしょ~?」(突然、大阪弁風に)「やっぱアホだよ~」(ひくひく笑う)
彦麻呂 「お前に言われたくないよ、アホって」
森脇 「牛のって、そんな落ちてないだろう。いくつもいくつも」

サブボーカル vs リードボーカル

彦麻呂 「森脇はカン違いないの?」
森脇 「食べ物じゃないんですけど…」(数秒考え、やや唐突に)「『サザエさん』の歌、あるじゃないですか」
彦麻呂 「はじめの歌?おわりの歌?」
森脇 「おわり」「♪今日~は楽しい~」
彦麻呂 「家がこうなる(生き物のように伸び縮みする)」
森&彦 「♪今日~は楽しい~ 今日~は楽しい~」
有吉 「♪楽しい~」
森脇 「お前輪唱するなよ!歌うなら一緒に歌えよ!」「♪今日~は楽しい~ 今日~は楽しい~ ハ~イキ~ン~グ~~~~~」「『たのしい』が聞き間違いで『たましい』だと思ってたんですよ」「♪今日~は魂~」「この『たましい』には猫の『タマ』もかかってるんですけどね」

彦麻呂:(『異人さん』→『ひいじいさん』の、よくある話。カット)

年頃

彦麻呂 「有吉は(カン違い)ないの?」
有吉 「♪ロ・リ・エ!」「小学4年の時、まだわかってないじゃないですか」「『♪ロ・リ・エ!』『♪ロ・リ・エ!』何回も歌ってたら、母親に『そんな歌うたっちゃいけません!』って」
彦麻呂 「そういうのあるよね」
森脇 「それこそ『モニカ』ですよね。吉川晃司」
森&彦 「♪セックス、セックス、セックス…」
森脇 「友達と、繰り返し歌ってるじゃないですか。母ちゃんに『そんな歌歌うのやめなさい!』」

空気みたいで

※このネタ、どこに入るかわかりません

彦麻呂 「朝口ずさんだ歌がずっと…(※忘れ。何か変な言い回し)」「違う。"こびりつく"だ。こびりつくことない?」
森脇 「昨日CM撮りだったんですけど、こいつがキンキの歌ばっかうたうんですよ」「『♪硝子の少年時代に…』(※『硝子の少年』サビ)」
彦麻呂 「抽象的(※意味不明)なCMだからね」
森脇 「あとこいつ、V6のマネとかするんですよ」「『V6、ジャニーズJr.のカミセンミュージアム!』(猿岩石レギュラーラジオ番組『ゲルゲ!』中の番組のタイトルコールのマネ)」
会場 「(有吉に)マネして~!」

有吉、肩をひくひくさせて笑う

森脇 「たばこのCMっていったら、(桜)金造が出てる…(※1mgたばこのCM)」
彦麻呂 「あの3人濃いいからねぇ」
森脇 「こういう(曲がる)ストロー見ると、やりたくなりますよね」(コップからストローを取り出し、長い方をくわえてみせる)

ツッコミに必要なもの

※どこに入るかはわかりません

彦麻呂 「デジャヴってない?」「友達がニューヨークに行ったら、『この景色見たことある』って。そいつの家行ったら、トイレに同じ景色のポスターがはってあった」

この間忘れ。有吉に振られた?

有吉 「あ、デジャヴわかんないです」

森&彦&会場、『おまえ、また分かってんのにすっとぼけて~』の空気

有吉 「いや、ごめんなさい、ほんっとわかんないっすよ」(説明を求める瞳)
森脇 「今あったことが、前にもあったような気がする…」
有吉 「『あ~懐かし~』(っていうこと?)」
森脇 「そーゆーことじゃないんだよ。お前聞いてなかっただろ!」
有吉 「あ~そしたらありますよ~。『フランダースの犬』のラストシーン」
彦麻呂 「それ違うだろ…デジャヴじゃなくて、ただ何度も見てるっていう…」
有吉 「田中角栄が撃たれた(というのがデジャヴ?)」

森脇・彦麻呂・会場、特にツッコむでもなく頭上に?マーク点灯。しばらく?マークのまま時間が過ぎる。(えっ、何どういうこと?) その後、会場全体が、『ああ~っ、分かった』という反応。

彦麻呂 (会場の?マーク点灯中にボソッと)「あれっ、田中角栄って病死だろ…」
森&彦 「それはケネディだろ!」

神々のいたずら

有吉 (突如、大声で)「やぁついですね~!」

森&彦、特にツッコむでもなく、『は?その言葉からうちらどう、話し広げるっちゅうねん』という雰囲気

有吉 (それを察してか、自分から広げようとして)「やぁこわいですね~、温暖化」
森脇 (何が?という感じで)「温暖化わかってんのか?」
有吉 「オゾン層が…ね?」
森脇 「あ~あ~。壊れてきてるね」
彦麻呂 「なんで壊れてるの?」

有吉、右手で、わしづかみのような、ひっかくような動作をする

有吉 「神様が…」(またその仕草)
森脇 (その仕草を真似て)「手でかい!」「神様そんな悪いことしてんのか!?」

砂漠だ

この日、有吉はよくせきをし、そのたびにオレンジジュースを飲んでいた。そして彦麻呂と森脇が喋っている最中に、ついにジュースを飲み干してしまう。

彦麻呂 「よく飲むよな~」

有吉、ひくひく笑い

質問コーナー

男の鼻毛 vs 男のコップ

有吉 「じゃあ…、一番後ろのピンクの"有吉・森脇・猿岩石"の(紙をかかげてる)人」
質問者 「相方の男らしいと思うところはどこですか?」
有吉 「女の人は大変ですよね~」(腕をさすりながら)「ムダ毛の処理とか」「こいつは平気ですからね~。鼻毛なんかでてても、平気なんですよ」
森脇 (意に介さず、といった感じで)「何?」
有吉 「『鼻毛出てる』って言っても」
森脇 「『何それ?』」「こいつはね~、極端(※定かではありません)なんですよ~」
彦麻呂 「部屋とかも汚いしな~」

※この間忘れ

森脇 「こいつね、嘘つき時にね、こうやったり(マイクを持っている右腕のひじをさする)、こうやって(右の二の腕と体の間に左の手のひらを挟み、親指と中指の爪を)パチンパチンやったり、あと、こうしたり(左手で左の耳たぶを何度も下に引っぱるようにする)…」

有吉、顔を赤らめて、弱っている。かなり恥ずかしそう

森脇 「あと、(しゃべり始めに)『そうですね~』」

有吉、まだ照れてる

森脇 「あと、こいつ自分の乳もんだりね」

有吉、右手で左の乳をもむ

森脇 「先輩の話とか聞いてるときにも乳もんでるから、(ささやく小声で心の中を表現)『やめろっ、やめろっ』」
有吉 (ひくひく笑う)「渡哲也に迫られたらどうしようとか、考えてる」「『有吉君、今日どう?』って聞かれた(ことを森脇に告げた)ら(どうする?)」
森脇 「『行ってこいよ』」

※この間忘れ

有吉 「ぼく、ぼくは男らしいでしょ~?」(自信を持って)「でしょ?」(例の甘えた瞳で同意を求める&森脇を見つめる)
森脇 (『男らしいとこ探さなきゃ』という感じで&見つめあったまま)「あ~、こいつはね~、部屋汚いのが男らしいとかいうでしょ?(間違ってるけど)」

有吉は男らしさを見せようと、テーブルの上にある氷だけのコップを手に取る。そして氷数個を一気に口の中へ! と思ったら全部は食べず、氷一個を手に持ち、お菓子のCMのようにカリッ!と半分かじってみせる。(↑このへん、よく思い出せません。完食してたかも)

森脇 「男らしい!」

有吉、ストローと氷の入ったままのコップをテーブルの上にコン!と強く置く。すると曲がるストローはクルクルッと回転しながら数センチ飛び上がり、氷の重さもあって一瞬コップが倒れそうになる。しかし有吉、平静を装う。

彦麻呂 「ははは、今、おまえびびってなかった?」
森脇 「でも今ちょっとビビっただろ?」
有吉 (『ううん!?びびってないよ~』っていう表情で首を振る。けど顔は図星って表情でひくひく肩で笑う)
森脇 「ほら、今ね…。こういうところが男らしくないんですよ~」

↑全然思い出せません

これ vs これ

女の子達の掲げていた紙には見事な明朝体で「玉掛け」と記されていた。

森脇 「『玉掛け』。よく知ってますね~。昔の職業を」(しゃがんで、玉掛けの動作をやってみせる)
質問者 「女の子の仕草で、これは弱いっていうのと、これはカンベンして欲しいっていうのを教えてください」
彦麻呂 「ラーメン屋行って、手にはめてたゴムでバッと(髪を束ねて)やって、ラーメン食べてるとセクシーだよね」
森脇 「あ~いいですね~」
有吉 「そぉですか?」

※この間忘れ

彦麻呂 「男物のシャツ1枚ってのがいいよね」
森脇 「下なんにもなし」

森&彦、意気投合!

彦麻呂 「有吉どーよ?」
有吉 「そぉですか?だらしないじゃないですか?」
森脇 「じゃあきっちりネクタイ締めてた方がいいのかよ?」
有吉 「や、そーゆー感じじゃなくて、パンツの中に入れて…」
彦麻呂 「Yシャツ長いから、下まで出ちゃうじゃないかよ(その仕草)」
有吉 「や、だから、きっちりじゃなくて、ちょっと入れて、(下から出ないように腰のあたりで)たるませる(その仕草)」「その方がお腹の肉もかくせるし」

※この間忘れ

森脇 「ラジオ体操で、こういう体操(※"手足の運動"。2番目と最後から2番目のあれ)(実際にやってみせる)あるじゃないですか。で、普通はこう(ひざを合わせて)やるでしょ?でもクラスに一人ぐらいはこう(がに股で)…」
彦麻呂 「第2はもっと激しいですからね(通称"ゴリラ体操"。あの2番目の運動をやってみせる)」
有吉 (森脇と彦麻呂とは逆の方向を向いていたが)「いや、よくないですか?」
森&彦 「え~っ!?」
森脇 「好きな子がやってたら冷めるでしょぉ!」
有吉 「これ(ひざを閉じたやつ)より、これ(開)の方がいいですよ。これ(開)ですよ」
森脇 「これ(開)ぇ?(ホントにいいのぉ?のニュアンス)」
彦麻呂 「ま、元気な娘って意味ではいいですけどね」
森脇 「人と違うところが好きですからね、彼は」

※この間忘れ。有吉がイヤな仕草は?という話になり、

有吉 「食事のあと、トイレ行かないで化粧を直したり…」

※この先忘れ

バグダッド・カフェ

質問者 「結婚しても猿岩石は続けるんですか?」

会場、『は?』の空気。猿岩石&彦麻呂、顔を見合わせる。『芸人が結婚退職でもないだろう?』の空気

※この間忘れ

森脇 「相方の結婚が決まれば素直に嬉しいし」
有吉 「僕たちつき合ってるわけじゃないですからねぇ」「相方に断り入れなきゃいけないってわけでもないですし」
森脇 「『有吉、俺、結婚するんだけど、どう思う?』」
有吉 (間髪入れず)「やだ!」
森脇 「んじゃ、やめる」
有吉 「僕は森脇に止められても結婚します」「解散か結婚か?になったら、結婚をとります」
会場 (感心と歓喜の混ざった)「ヒュー!」

歌のコーナー

ノッチ(デンジャラス)の曲に続き、1曲目は『君の青空』。

森脇 「どうもありがとうございました」
有吉 「ありがとうございましたあ」(言ってるけど、森脇くんの声にかぶってて、有吉ファン以外は聞こえてないでしょう)
森脇 「君の青空聞いてもらいました。コーラスはバーサスです」(観客に拍手を仰ぐ)「えっと、バーサス、最近テレビとかにも結構出てます。ボキャブらにも出てるんだよね?」(バーサスの同意を求める)「応援してください。それでは、バーサスでしたー」(またもや観客の拍手を仰ぐ)「では、もう一曲聞いてください。僕たちのデビューシングル『白い雲のように』」

有吉、森脇が仕切る間、瞳が泳いで、マイクをもてあそんでるだけ

カーテンコール

出演者勢揃い。彦麻呂に振られてまずはスマイリーキクチが最後の言葉。

キクチ (身をかがめ、両腕を左右に持ち上げ、手首を下に曲げる)「子宮」

これは受ける。続いて、

ノッチ 「大陰茎」

受けず。じゃあやっぱり有吉がということになり、U-turnの土田に振られ、恒例、有吉の最後の言葉。

有吉 (それほど間をおかずに)「コスメティック ファック」
森脇 「ありがとうございました~!」

幕が下がり始める。有吉は出演者の後ろで左右に激しく動き回り、両手をあげてジャンプ、ジャンプ!おなかが見えるほどのジャンプ!