進め!電波少年
原文作成:吉田君
脳内革命におごってほしいー!
松村のVTR?
350万部売れた『脳内革命』。その著者である春山茂雄さんに、自ら設立した人間ドックをおごって欲しい!という企画でした。
松村が事務所で雑誌を読んでいると、
猿岩石登場!
松村の横を通り過ぎる二人。
そう言ってエレベーターまで追いかけてくると、
『脳内革命で儲けた春山さんがやってる人間ドックを猿岩石におごってやってほしい!』
早速猿岩石と一人のレポーターは、春山さんプロデュースの超高級医療施設「マホロバ」へ向かいました。その時、
松村にイヤな予感がわき起こりました。
イヤな予感的中!女子高生と握手したのは猿岩石だけでした。
気を取り直して、猿岩石を連れたレポーターは、マホロバ内へ入っていきました。
森脇に教えられています。カメラはとりあえず入り口までで、中の様子は見えません。
春山さんは留守でした。
ここでカメラがマホロバ内へ入っていきます。
交渉の結果、マホロバではなく、唯一許しを得た病院の人間ドックに行くことになりました。六本木の新赤坂クリニックへと入っていく猿岩石。
検査開始
身体測定、レントゲン、血液検査など、検査は進行していきます。胃のレントゲン検査でのこと、
発泡剤を飲み込んだ有吉。
しかし3秒後、
そのころ森脇は、色覚検査をしていました。赤と黄色系統のまだら模様の中に緑色の数字を見つけだすという、よくあるやつです。
次の1枚には、数字はありませんでした。
一方、有吉は、肛門の検査の真っ最中。パンツを下げ、医師の指が有吉の肛門に入っていくさまがブラウン管に生々しく映し出されていました。
検査が終わり、
涙ぐんでいました。
診察結果は?
数日後、検査の結果が出ました。
森脇、異常なし!
有吉も異常なし!人間ドックを後にする二人。
二人の中でヒッチハイクの旅は完全に幕を閉じました。がっ!
表紙!
翌日二人を待っていたものは、
人気雑誌の取材攻勢でした。毎日インタビューを受け、東京タワーをバックにJUNONのグラビア撮影に臨むこともありました。実に22社からの取材が!
太田プロライブ
数日後、若手芸人が集まり、月1回開かれている太田プロライブ「噂のSHOW TIME」に、猿岩石も久しぶりに舞台に立ちました。出番直前の二人は、
『旅人よ』
『旅人よ』に乗って二人は舞台に出ていきました。残念ながら放送はここまでです。猿岩石、様々な経験を経て、本当のスタートラインに立つ!