第13回 RFC桜まつり ふれあいパーク8番地  
1999年4月11日(日) ラジオ福島スタジオ ふれあいパーク8番地
14:00-14:30 / 16:30-17:00 の2部。ラジオでもそれぞれ生放送(2部は16:40頃まで)

《イベントプログラム》
10:00-10:30 佐渡ヶ島郷土ショー
11:30-12:30 ゴーゴーファイブショー
12:30-13:00 和田青児ショー
13:30-14:00 麒麟淡麗生おかげさまでNo.1
14:00-14:30 猿岩石ショー
14:30-15:30 ゴーゴーファイブショー
15:30-16:00 和田青児ショー
16:00-16:30 麒麟淡麗生おかげさまでNo.1
16:30-17:00 猿岩石ショー

原文作成◆あきりん(ラジオ書き起こし) / 闇ざるさん(ライブレポート・イベントプログラム)
ライブレポート少々加筆◆村田 崇

音合わせ 13:06頃-13:10頃

(闇ざるさん)
猿岩石のステージはそのままラジオ福島の生放送と連動している為、
「音合わせ」ということで、1時過ぎに突如2人が私服で
現われ、マイレヴォをワンコーラスのみ歌いました。

森脇くんは「これは本番じゃないですから。あ・あ・」
とマイクの調子を確かめたりしました。
有吉さんもワンフレーズをちょこっと歌っただけで
「それじゃ、本番よろしくお願いします」と去っていきました。
お客の前でリハーサルをするのがそうとう恥ずかしかったのか
やけにテンション低かったです。

(村田)
歌の最中、有吉が語尾1か所をわかりづらく「…んぽ」と変えていました。
特につっこむでもなく、森脇は素通りしてました。

第1部 14:00-14:30

猿岩石登場
有吉「お願いします。」

<My Revolution>
    ---間奏中の会話---
  有吉「すいません、雨がふりまして」
  森脇「ふってきましたね」
  有吉「ええ」
  森脇「せっかく桜さいてるのに」
  森脇「まぁすごいあつまっていただいてね」
  有吉「パンツ見えてますよ」
  森脇(笑)

有吉「どうもありがとうごいました」
森脇「どうもありがとうごいます」
司会「My Revolutionまずは歌っていただきました。改めてご紹介いたしま
   しょう猿岩石のお二人です。」
有吉「猿岩石です。こんにちはっす」
森脇「こんにちは」
有吉「よろしくお願いします」
森脇「こんにちは」
司会「はい、ラジオも生中継でお送りしているんですがで二人ですね。。。」
有吉「あっちょっと待ってください。もっときゃーっていってくれないとラ
   ジオの人、人気ないなって思われますから」
森脇「そうそうそう」
司会「じゃもう一度いきましょうか、はい猿岩石のお二人です。」
客 「きゃー」
司会「OK?」
有吉「これで これでねウソでも人気あるように思いますからね。はい。」

森脇「雨降ってきてちょっと強くなってきたね」
有吉「そうですね」
森脇「テンション下がってますからみんな盛り上がって行きましょうよね。」
有吉「いいですね」
森脇「これからどんどんどんどん」
司会「福島へはいつぶりですか?」
有吉「そう、うつしくま福島へはねー えっーとなんちゅう名前やって話で
   すけどね、あのーどれくらいですかね」
森脇「結構ちょくちょくねー」
有吉「4ヶ月ぐらい前にねーあのどこあそこは」
客 (なんか言ってる)
有吉「げっそうそうそう桐ゲタマラソンをやりにきましたけど」
森脇「そうやそうや走ったから 会津」
有吉「会津」
司会「会津」
有吉「会津」
司会「会津 わー」
有吉「ねっ」
森脇「そうですよね そうそう」
客 (なんか言ってる)
有吉「ん?見た?」
司会「勝手に話さないでください」
有吉「んー はいはい」(笑)
森脇「あとはまぁ郡山とかね」
有吉「郡山とかね、来ますね」
森脇「あとどっかなんかプールみたいなとこも行きましたね」
司会「プールみたいなところ?」
客 (なんか言ってる)(「ハワイアンズ」)
有吉「えっ?」
森脇「それそれそれ」
有吉「そうそう サファリパーク そう」
司会「どこ?二本松?」
森脇「サファリパーク違う違う違う違う 違うぞ」
司会「じゃあ結構いらっしゃってるんですね」
有吉「えー結構ね」
司会「ねっほんとに上空見てみますとね、白い雲ならぬ灰色の雲という感じでね」
有吉「どんよりと」
司会「どんよりとしておりますが」
森脇「まっ きれいな桜が」
有吉「すごいですね桜、もう東京のほうは結構ちっちゃいましたけどね」
森脇「ちっちゃいましたね」
有吉「福島はさすが」
司会「花見は」
有吉「花見」
司会「東京では」
有吉「えっやりましたよ今年も」
森脇「やりましたやりました」
司会「毎年?」
有吉「毎年やってますね」
司会「お互い飲むとどうなっちゃうんですか?」
森脇「あっまー僕はね、結構仕切るのが好きな方なんでね、もう仕切って仕
   切って仕切って司会してみたいなそういう感じですけど」
司会「仕切や 一方有吉さん」
有吉「僕はね、仕切られて仕切られて、でー自然とべろんべろんになってま
   してね」
森脇「飲んで飲んでね」
有吉「でー今年もねーえっとー朝4時ぐらいっすかね」
司会「今年も朝4時から?」
有吉「えー 公園で寝てました」
司会「あぁもう4時に公園で」
有吉「びっくりしましたねーもう飲み過ぎで最近は」
司会「わーじゃあ結構いっちゃう方?」
有吉「そうですね、やっぱりおいしいですね、桜見ながらお酒のんでるとす
   ごくいいですねー」
森脇「桜なんか見てないでしょ だって」
有吉「お酒がおいしい」
森脇「口実でしょそれはね」
有吉「お酒がおいしいですね」
司会「ほぼ満開ですからねーこちらの桜はねー」
有吉森脇「すごいですねー」
森脇「花びらですねー」
有吉「すごい」
司会「花びらがねー 屋外のステージでどうですか、天気恵まれる方ですか?」
有吉「いやーもう見て解るとおり」
司会「ということは」
森脇「僕ら結構雨男ですねー」
有吉「ほんとね、こういうイベントがあるとほんと雨が多いですね。なぜか」
森脇「そうなんですよー」
司会「さっきまで日がさしてたんですよー」
有吉「あーそうすか?」
司会「そう、青空が見えてこれは白い雲のようにぴったりだと思ったらまた
   灰色になっちゃいましたねー」
有吉「なんなんでしょうねこれは」
司会「最近天気にはちょっと恵まれないかなと」
森脇「恵まれないですねー僕ら」
司会「そうですかー」
森脇「まあまあ、こうやってね、いっぱい来ていただいているんでね」
司会「でも、こうやってファンのみなさんとの距離近いってのはいいもんで
   しょう」
有吉「そうですね、やっぱりいいですねー。こうやってでも、まぁ近いとねー
   やっぱりあれですね、雨降って嫌だなって顔もそのまま見えます
   からねーその辺はちょっと辛いですね」
司会「近すぎるというのが で、お二人は広島出身でね まぁあの西日本各
   地でも大人気でございますが」
森脇「うつくしま広島」
司会「東北ではどうですか?」
有吉「東北?東北はねーえーいつもこさせてもらうと暖かく迎えてはもらえ
   ますけどね」
森脇「たいがい有吉なんかお酒もらって帰るよね」
有吉「そうですね、やっぱり東北のお酒をいつも」
司会「今日のイベントもぴったり」
有吉「そうですね」
森脇「うれしいですね、これは」
司会「さぁこの後は約20分にわたって続きますけども小雨が降る中それで
   は今度は2曲続けて」
有吉森脇「はい」
司会「披露していただきましょうか」
有吉「お願いします」
司会「この曲とこの曲です。ツキと」
有吉「すっぽん」
司会「君の青空お願いします」
有吉(笑)
<ツキ>(サビハモリバージョン)
(闇ざるさん)
最後のサビのリフレイン部分などは、 (ふたり同時に歌って、それぞれの歌詞が違うと間違いだとバレる為) 歌詞を覚えていない有吉さんに合わせて、まず有吉さんの 出方を伺ってからそれに歌詞を合わせて歌う森脇くんは 「大人だなぁ」と思いました。

<君の青空>
有吉「(歌のあとが)長い?長い」

有吉「どうもありがとうございました」
森脇「ありがとうございました」
司会「ありがとうございました ツキ 君の青空 なんかついてきたんじゃ
   ないですか?」
有吉「えっ何がですか?」
司会「雨上がったような感じでね」
森脇「雨が上がりましたねこれは」
司会「ところどころほんとに青空が覗いて ねー」
有吉「ほんとにすごい。。ちょっとじゃないですかー」
司会「ほんのちょぴっと」
有吉森脇(笑)
司会「でも、あれですね歌っているときほんと笑顔を絶やさずそして視線あ
   るところに手振る姿ありと」
有吉「ええ」
司会「中にはなんかむ知ってる人もいそうなそういうなんかめぐばせじゃあ
   りませんけど、してませんでした?」
有吉「いやいやあのちょっとねおかしな人達をみてただけなんですけどね」

司会「おかしな人達ってどんな人達よ? 遠くは今日東京方面からもいらっ
   しゃってる人いるんでしょ?」
有吉「あーそうですねー」
司会「東京から来てる人?」
客  (手を振る)
有吉「あーこの辺の方はよく知ってますねー」
司会「じゃあおかしな人になっちゃいますね」
有吉「おかしな人達ですね」
司会「そうか、ありがとうございます。デビューしてコンビを組んでどれく
   らいになります?」
有吉「コンビを組んではですねー何年になりますか?」
森脇「よ 五年」
有吉「五年目ですか、長いもんですよね」
森脇「早いね」
有吉「早い」
司会「で、中学高校と一緒ですか?」
有吉「小中高です」
司会「あっ小中高」
有吉「はい小中高」
司会「お互いそういうなんていうんですか、学生生徒時代はどうだったんで
   すか?」
森脇「あのね、結構接点はないですよね僕らは」
有吉「あんまりないですね 僕らね」
司会「同じクラスメートってのもそうはなかったんですか?」
森脇「んーないですね、あっクラブがまぁ一緒ですね」
有吉「クラブが野球部柔道部と一緒だったもんですから」
司会「野球部柔道部?」
森脇「スポーツマンで」
司会「スポーツマンで」
司会「今はでもスポーツは?」
有吉「今でもやってますよあのー柔道をやってますからね」
司会「得意技は?」
有吉「えー」
司会「寝技?」
有吉「寝技 はい寝技でいいです。」
森脇「ははははっ」
司会「うちのアナウンサーの中にもね、広島熊野小中学高校と一緒の人いる
   んですよ」
有吉「えっまじで?」
司会「ほんとに」
有吉「俺らといっしょですか?」
森脇「えっ」
司会「不思議な縁よねー 広島熊野」
有吉「あなた?」
司会「わ私じゃないです。女子アナ」
有吉「女子アナで?」
森脇「同い年じゃないだろ」
有吉「まじで?同い年?」
司会「いや後輩だって」
有吉「あっ後輩 なんや」
司会「不思議な縁だよねー」
有吉「不思議なもんすねー」
森脇「あっそうですかーがんばってほしいですねー」
司会「がんばってほしい。ねー 広島とか戻られることあるんですか?」
有吉「ありますよーえー月まぁ1回とか帰りますね、結構ね 帰れば楽しい
   ですねやっぱり。また向こうの同級生がいたりして
   やっぱりあれですねーみんな結婚していきますねもう25ですからね」
司会「今年25」
有吉「えぇどんどん結婚して」
森脇「してますね もう同級生は」
有吉「子供いたりしますからね」
司会「でもね、いろんなヒット曲とかテレビ番組でも活躍なさって一躍スター
   の座に上りつめましたでしょ どうですか芸能界広いですけども
   見かけ通りこの人はすばらしい方よく面倒みてもらった」
森脇「面倒みてもらった」
司会「まぁ師匠と呼べるかどうかわからないとしても見た目通りのいい人い
   や見た目はああだけどほんとはいい人なんだよって人います?」
有吉「んーいないじゃない〜 なんでしょうね」
森脇「でも、まぁ渡さんとかね、結構よくしてもらったりとかして」
司会「渡哲也さん?」
有吉「てっちゃん」
森脇「意外と関係なさそうに見えるでしょ僕ら実は、あのね有吉がねいろん
   なところで好きだ好きだって言ったらね向こうの方からね来てくれて」
有吉「きたんです。」
司会「てっちゃんの方から」
有吉「石原軍団がきまして、どうも」
森脇「ちょっとまって、石原軍団がきましてっていったらなんかすごいいっ
   ぱいなんか軍団がなんかどうもーってきたみたいだけど違うじゃない」
有吉「そんな感じですよ。館」
司会「呼び捨て」
有吉「神田」
司会「神田もきました」
有吉「渡、峰」
森脇「落ちみたいだね」
有吉「渡さんとこのイベントみたいなのに呼んでもらったりね、渡さんのスー
   ツの渡さんにスーツの生地をいただいたりとかね」
司会「スーツの生地いただいてそれどうしたんですか?」
有吉「それ今大事にとってますよ」
司会「あっ大事に」
有吉「はい。なかなかねっいい人なんですよ」
司会「逆にここだけの話なんてずけど、んー見た目はあーでかんばってあれ
   ですけど実際あったらこうだったんだよなんていう」
有吉「あーなるほどね」
森脇「ここだけの話ってこれってラジオ」
有吉「ラジオ どうしたらいいんですかね?」
森脇「ものすごい広まってます」
司会「福島だけの話ということでどうでしょうね」
有吉「福島だけの話(笑)すでに東京の人もいますからねー、でも意外とね
   まぁ面白くないかもいれないんですけどね意外と悪い人っていな
   いですねあんまりね」
森脇「僕ら入る前のイメージがあー芸能界ってなんかぎすぎすしてて嫌なと
   こなんだろうなみたいな感じだなって入っただけに結構よかった
   暖かい」
司会「でも、二人ともねーさわやかでじゃん」
有吉「さわやかでじゃんってどういうことなんですか?」
森脇「それが福島の言葉」
有吉「福島弁だからちょっとわからないかもしれない。 さわやかでじゃんっ
   て言われてもね でじゃーん 全然わからないですけどね」
森脇「ビジョンみたいな」
司会「さわやかだから だからー」
有吉「だからー だからー」
司会「嫌われるとかそういうことないですよね」
有吉「そーですね、あんまないですね嫌われたりすることもね はい」
司会「はーい さっ もうラジオをお聞きの方はあと一曲でおしまい。どう
   ぞ福島のファンの方にメッセッージをお願いします。」
森脇「福島のみなさん、福島は毎回来てもとってもいいとこだなと思ってまぁ
   帰るんですけどもね、自然が多くてすばらしいとこです。えーま      
   た来たいと思いますのでその時はどうか暖かくねっお迎えいただくよう
   よろしくお願いします。」
司会「有吉さんの方どうぞ」
有吉「えーほんとにうつしくま福島というキャッチフレーズはやめてくださ
   い。以上です。」
森脇「いーじゃんないの」
司会「今後はどっかの大陸また歩きたいとかそういう予定ありますか?」
有吉「そうですねーそろそろなんか来月あたりアフリカ大陸の方に行こうか
   なという」
司会「ぜひうつくしまふくしまを???広いですから」
有吉「そうですねー」
司会「行脚してもらいまして」
有吉「一日くらいでまわれるでしょう」
司会「ワァオ」
有吉「ワァーオって」
司会「それではお別れの曲」
有吉「だーいこうふーん」(笑)
司会「いきましょうか、お願いします」
<BANBANBAN>
(闇ざるさん)
有吉さんが♪君のかけらを君が抱いていた〜♪
と歌ってしまい、自分で気づき、みるみる顔が赤くなっていきました。
人間の顔が恥ずかしさで赤くなる過程というのをつぶさにみせていただきおもしろかったです!
有吉「どうもありがとうございました」
森脇「ありがとうございました」
有吉「猿岩石でした」
森脇「それではまた」
司会「どうもありがとうございました」
森脇「後ほど」
第2部 16:30-16:38頃

猿岩石登場
<オエオエオ!>
   (曲のはじめに)有吉「あっあっ ご無沙汰しております。」
   (曲の終わりに)森脇「どうもありがとうございました。」

(闇ざるさん)
この曲のワンコーラス目は有吉さんのソロヴォーカルから始りますが、
なんと有吉さんは
♪Lonely place でかいラジカセ〜
と2コーラス目に森脇くんが歌うべき歌詞で歌ってしまったのです!
自分でもそれに気づき、笑ってましたが、あせったのは森脇くんの方です。
自分の歌詞を持っていかれちゃって
「じゃあ、俺、なんて歌えばいいんだよ!」みたいな戸惑いと
さっきから歌詞間違えまくりの有吉さんに対する呆れと怒りの
入り交じった表情で、見ていて笑えました。
結局2コーラス目も同じ歌詞で歌うしかありませんでしたが・・・

<1986年のLOVE SONGS>
(村田)
森脇がちょこっと歌詞を忘れてました。「借りていた本も この写真も 永遠に僕のもの」の部分が頭から出てこなくて、最後に「…もの」とだけつけてました。

曲の途中でラジオ生放送終わり。ここからはステージのみ

ここからはふたり文のレポートが混ざります…

放送後
司会:放送はここまでですので後はもう何でも言っていいですよ
有吉:ちんぽ!

うらら
司会「お二人はNHKの朝ドラに出てましたよね。」
森脇「紺野と春田」
客席「・・・・・・・・・・・・・・」(お客の反応薄い)
有吉「まあ、この程度のレベルですけどね。」
司会「出演者同志で飲みに行ったりするんですか?
    ヒロインの女の子、いましたよね?」
森脇「あ〜須藤理沙・・・飲みに行きますよ」
司会「えっ?今も?」
森脇「はい、ときどき」
有吉「僕は、まったくですね。」
森脇「こいつ人付き合い悪い」
有吉「ヒロイン、ヒロインというだけで頭くるわ!」

クイズコーナー
アナ:お笑い芸人なんとか(※忘れました)イントロクイズー!
    (叫びながらステージを降りて、ステージと客席の間の空間へ。
     その姿に、ちょっとはまっている猿岩石)

 芸人の曲のイントロクイズで、歌っているひとを当てるというもの。
お客さんをアナが指名する形。最後の方で、アナがだれに当てるか迷って、
さるに「決めて下さい」と頼んだら、有吉が「や、僕らでは、
語弊がありますんで…」といって指しませんでした。

 問題は10問。正解者にはサイン色紙プレゼント。
問題は8曲しか覚えてません。覚えてる方教えて下さい!曲順も最初と最後以外はいいかげんです


ブラックビスケッツ 『タイミング』
司会者が「ブラビといえば、ウッチャンナンチャンですが、
ご本人達とお会いしてどういう印象ですか?」
と質問してきました。その後は正解のタレント名が出る度に
司会者抜きで2人がどんどんそのタレントさんの印象やエピソード
を語っていきました。

2人は前日結婚式の披露宴に出席したそうです(誰のだろう?)
森脇くんの隣の席がビビアンで、日本の結婚式は初めてだった様で、『あれ、なに?
あのケーキは食べれるの?』と質問攻めにあい、挙げ句の果てに年配の男性を見ると
『あれ、お父さん?』
と必ず聞いてくるので最後には面倒臭くなって『そうだよ!』と
答えたそうです。

ダチョウ倶楽部 『ダチョウダンス』
とにかくおもしろい人たち。
ジモンさんのコレクターぶりは異常で、森脇くんがやっと手に入れたGショックを彼
は200個くらい持っている。エアマックスも4000足手に入れたと言っていたそうで、
森脇君曰く『おまえは問屋か!』(爆笑)

h jungle with t 『Wow War Tonight』
はじめて口をきいた時にはホントに緊張した。

ザ・ドリフターズ (※曲名忘れ)
イントロからちょっと歌の部分まで音楽が流れて、
そこでわかったお客さんが一気にわーっと手を挙げる。
森脇:それイントロじゃないから。歌い出しだから。
観客:ドリフターズ!
有吉:あー惜しいですね。「ザ」ドリフターズなんですねぇ。

大好きで尊敬している。
加藤さんや志村さんはよく見るけど、他の人は何してるんだろう。

クレイジーキャッツ 『スーダラ節』
有吉:「ザ」クレイジーキャッツなんですねぇ。

有吉「ハナ肇さんとは今でも付き合いありますよ」
司会森脇「うそつけ、もう死んでるだろう」
森脇「銅像だった人ですね。」

松村邦洋 『それでいいのだ!』

とんねるず 『ガラガラヘビがやってくる』
2回くらいしか会ったことないですね。

猿岩石 『コンビニ』
「猿岩石セーターを着る旅」の大きなパネルを掲げた男性ファン。
男性ファン「猿岩石!」
有吉「違う、猿岩石さん(笑い)」
司会「そのパネルはどうしたの?」
ファン「本屋でもらった」
有吉「(笑)もう、要らないからもってけ・・・って」

それからイントロクイズの途中、左端の一番前で立ち見していた
男性の事を、有吉さんが勝手に「長渕剛」と呼んでいましたね。
その男性はけっこうマジにイントロクイズに答えてました。
別の客から有吉さんに「長渕剛のマネして〜」と声がかかり
有吉さんは「長渕剛のマネして下さいって言ってますよ」
とその人に振ってました。

<白い雲のように>
最後の最後でも
有吉:うつくしま ふくしま
と言っていました。


1999年上半期 / 資料集
猿岩石のある暮らし / ご意見・ご感想・猿岩石情報

GigaHit 村田 崇 takashi@air.ne.jp