KADOKAWA電波マガジン 猿岩石のWALKERS RADIO #62  
1998年12月7日(月) 25:10-26:00 TOKYO FM系
パーソナリティ:猿岩石・有吉弘行+森脇和成+Mink

原文作成◆ちんちらさん

〔オープニング 〕……フラッシュ

森脇:有吉、マル秘ビデオを購入して、秘技を伝授!
有吉:すごい、本当、すごい! 噴く! 3回、4回、5回と噴く。
<効果音>
森脇:有吉、アンティークのライターを自慢げに持ち歩く。
<効果音>
有吉:Mink、昨日、ミュージカル「レント」の東京公演、終える! 残すは
   福岡、名古屋。
<効果音>
Mink:猿岩石、報知新聞のフアンが選ぶ、映画新人賞、堂々の2位。
猿岩石:ファンのみなさん、ありがとう。
<効果音>
森脇:今夜、10大発表ありぃー。3人の中から選ばれる犠牲者はいったい
   だれ?
有吉:そして、クリスマススペシャルの企画もいよいよ発表!
<効果音>

カドカワ電波マガジン、
猿岩石のWalker's radioぉ〜!

森脇:こんばんはぁ、猿岩石の森脇です。
有吉:いってらっしゃい、有吉です。
Mink:アシスタントのMinkで〜す。
森脇:はーい、というわけで、あのー、フラッシュ、
有吉:はい。
森脇:なんか、フラッシュもぉ、身内だけのになってきたね、なんか、内容
   がね。
Mink:なんかねぇ。
森脇:ちゃんとしたフラッシュはないの?
有吉:あのー、あるんじゃない、
森脇:世間の動きは?
有吉:ほら、原宿の、ねぇ、イルミネーションが点灯しました! とか、
森脇:あぁー、
有吉:おいしいスパゲッティ屋さんが開店しました!
   そういうのが、ないなぁ。
森脇:はははは。そんなのほしいなぁ。
有吉:うーん、Minkの「レント」の宣伝ばっかりだよぉ。
Mink:してないじゃん。
有吉:残すところははあとわずか、だから。
Mink:そうそうそう。
森脇:え? 残すはあとわずかなの? え、長いなぁ。いつからやってるの?
有吉:18のときから。
Mink:え、9月からだから、えーと、
有吉:長いでしょう。
   昨日、ぼくら「かくし芸」、終わってね。「かくし芸」の本番、
Mink:うん。
有吉:レントの宣伝、したかった?
Mink:ううん、いいよ。
有吉:あ、ごめん、ごめん。
   「かくし芸」の本番、終わって、ま、何やったかは楽しみなんですけど、
   すごいボクら、感動しましたね。ひさびさに感動しましたね。旅が終わ
   ったときぐらい感動しましたね。
Mink:そうなの。
有吉:すごい、なんか、この1年、それで、がんばろうっていう感じの、本当
   に感動的な、
森脇:努力の年になりそうですね。
有吉:ぜひ、元旦なんですが、見てください。
森脇:これはほんとうに見てください。ホレ直しまっせ。
有吉:あれ、なんでリアクションなしなの。嫌いか?
Mink:見るよ。
有吉:おれらのこと、おいら、おいら、猿岩石のこと。
Mink:先週のことがあるからね。
森脇:なに、先週のって、あの、メチャクチャラジオ?
Mink:はい。
森脇:ははははははは。ほんと、メチャクチャだよぉ。
Mink:オニだよね、有吉さん。
森脇:オレ、どんどん、くつ、なくなっちゃうよ。
Mink:ねぇ。
有吉:そういう意味で、オニだった。オレへね、ライブ、
森脇:ライブ?
有吉:だいぶ、だいぶ、批判のおはがきもいただきまして。
森脇:うん。
有吉:Minkさんにひどする。
森脇:泣くからなんだよよ。
有吉:そう、泣くからだよ、お前。
Mink:そう、泣くからなんだよね。だから、有吉さんは悪くない。
有吉:悪くないんだよ、オレ。
森脇:そう、泣いてどうするんだよ。
Mink:ただ、アタシ……、
有吉:そう、お前、アシスタントが泣いてどうするんだよ。
Mink:それ、先週もいったよぉぉぉ。
有吉:楽しくやっていきましょうね、今週から、また。
Mink:泣かさないでください。
有吉:戦いは戦い、なかよくやるときはなかよくやって。
森脇:そういうこと。そして、
有吉:すごい、
森脇:ああ、いま、かぶったけど、すっごいとそしてが。
   そして、ま、新曲が、もう披露することがオッケーになりましたので、
Mink:おぉぉぉぉ。
森脇:いきまっせ、今日。
有吉:マジで。
Mink:今日こそ、はね。
森脇:でも、ドラマではもう流れてるんですけどね。主題歌として。
有吉:ああ、そうなの。
森脇:今日から、なんですけど。
有吉:今日からなんだ。知らん。あ、流れてるんだ。
Mink:そうだよね。
有吉:プロモーションビデオを明日、撮るんですよ。
Mink:あ、まだ、撮っていないんだ。
有吉:プロモーションビデオを明日、撮りますよ。
森脇:ハハハァー!
Mink:かっこよくなるといいね。
森脇:今回は、もう、超本気ですからね。みんなで盛り上げて、
有吉:今回は超本気だそうですから、ははぁー。
森脇:今回は超本気だって、
有吉:毎回、毎回、オレは本気でやってんだけど、
森脇:ははははははは。ほんとね、99%ぐらい、本気じゃなかったから、
有吉:このチリチリ頭!
森脇:うい!
   いよいよ12月、もう、年の瀬が本格的に迫ってきましたね、はいー。
   ははははははは。
有吉:なにが楽しいの、お前。
森脇:なんか、今日ね、テンションがおかしいんですよ。
Mink:なんか、おかしいね、最近、とくに。
森脇:おかしいんですよ。パチンコ、買ったからかな。
有吉:こんばんわ、鈴木あみでぇす(ものまねで。似てない)。
森脇:はい、今回はビッグ企画のお知らせもありますので、お聞きのがしのな
   いように。
Mink:はい、

カドカワ電波マガジン、
猿岩石のWalker's radioぉ〜!

<CM>                               
猿岩石の番組CM
   猿岩の電マガフラッシュ2、

森脇:森脇です。
有吉:有吉です。
森脇:月曜、猿岩石のWalker's radioぉ。
有吉:オ〜レは、
<効果音>
有吉:火曜、ドン・マッコーと氷上恭子のサイバーネット・ジェイ。
森脇:氷上恭子ちゃん、ベランダで牛丼の栽培を始める。
<効果音>
森脇:水曜、ロッキーママのナイトブレーカー。
有吉:東海林のり子さん、角刈りからロングヘアちわわへ。
<効果音>
有吉:木曜、椎名へきるのザ・ヘキリジョーン
森脇:へきるちゃん、お寿司屋さんでカリフォルニア巻きを受験。合格発表は
   番組で。
<効果音>
森脇:金曜、有吉の今夜ぺろんちょクラブで、
有吉:ゲストは川島なおみさん。失楽園……(効果音かぶる)

カドカワ電波マガジン、
猿岩石のWalker's radioぉ〜!
〔ABCDE袋 〕
有吉:エー、ビー、シー、ディー、イイふくろ!
   はい! これまたまた、ボクが企画した大人気の……。ほんとね、おも
   しろいはがきが集まってます、ABCDEのコーナー、はい。
森脇:意外にもね。
Mink:ははははは。
有吉:今回ですね、まあ、サンタクロースさんのことも考えて、まあ、クリス
   マスも近いんで、まあ、袋、
森脇:あ、なるほど。
有吉:その前は下着でしたけね。
森脇:なるほど。
有吉:じゃ、さっそくいきましょうか。
森脇:夢がふくらむコーナー、
有吉:うるさい!
森脇:うふふふふふ。
有吉:黙ってろよ。
Mink:あはははははははは。
有吉:はい、広島へ帰すぞ。
森脇:すんません。
Mink:ははははははは。
森脇:ああ、いいのが来てるんですよ、ほんとに。
有吉:ほんとか? はい。
森脇:じゃ、ボクからいっていいですか。
Mink:どうぞ。
森脇:ボクからいっていいですか。
Mink:どうぞ。
森脇:えぇー、これはこの音楽流れたまんま、いくんですか?
有吉:いいですよ。
Mink:うぉぉー。
有吉:いいから、早くしろよ。
森脇:今回はシーンとさせてもいける内容だから、ははははははは。
   ABCDE袋。イザムの玉袋。
Mink:えへへへへへへへ。
有吉:うはははははははは。
森脇:書いてあるんだもの。
有吉:おい、それは、袋違いだろ。
森脇:いやいや(笑)、
有吉:やめろよ。
森脇:書いてあるんだもの、
有吉:それはいい袋だろうけど、
森脇:いや、イザムの玉袋って……。
Mink:いきますえね。愛知県の、ペンネーム、ノンチーズさん。
有吉:はい。
Mink:抗菌袋。
有吉:ああ、そうですか。はははは。
森脇:なるほどね。
有吉:えーと、千葉県のマチコちゃん。
森脇:はーい。
有吉:ABCDE袋、えー、笑う、
   はい、えー、次。
森脇:なんか、お前、ためてるだろ。いいヤツ。
有吉:え?  ためてないよ。
森脇:スピードの島袋。
有吉:名前ですよ、それは。それはいい袋だけれども、
森脇:ははははははは。だって、書いてあるんだもの、ははははははは。
   書いてあるんだもの。
有吉:はい。Mink。
Mink:札幌のペンネーム、ピートたけしさん。ありがとうございます。
森脇:はい、ありがとう。
Mink:スピード入り、
有吉:え?
Mink:スピード入り、
有吉:スピード入りの袋ね。はいった……、
Mink:あと、もう1個ね。、布の袋。
有吉:ヌノのフクロ。
森脇:いい方じゃないか、それは。
有吉:えー、ペンネーム。フクシャクラスさん。ABCDE袋、タマ袋。
Mink:あーはははははは。
森脇:おーい。ストレートすぎるんじゃない? 袋だから、
有吉:フクロウ博士のフクロ。
森脇:ははははははは。ははははははは。フクロ、ははははははは。
有吉:もう1個、もう1個あるから、聞いて。見た目がだらしのない袋。
   これ、かん違いしてるよ、全部。
森脇:ある一定のものをテーマに考えてるよ。
有吉:この、フクシャクラスはかんちがいしてますよぉ、なんか。
森脇:いやぁ、ほんとに。タマとかつけないでほしいですね。
   男気に満ちあふれている、フォーマルな袋。
Mink:かたよってるなぁ。
森脇:だけど、これはちゃんとした袋ですよ。
Mink:ペンネーム、サトミちゃん。玉袋すじ太郎。
森脇:くくくく、名前じゃん、だから。
有吉:ボクですね、えー、ABCDE袋。三好亭さん、ああ、三好亭のファン
   さん。
森脇:三好亭のファンさん。
有吉:ラベンダーの香り。はい、夢袋……、
森脇:ああ、ははははははは。ああ、シモるじゃない。
   えーと、えー、あっ、これもフクシャクラスさんですね。えー、ABC
   DE袋。えー、AV嬢にもて遊ばれた袋。
Mink:ああ、ははははははは。
有吉:いい加減せぇよ。袋ちがい!
森脇:ああ、でも、いやいや、袋は袋ですよ。
有吉:袋ちがいなんだよ、全部。
森脇:いやいや、書いてあるんだから。フクシャクラスはかん違いしてるよ。
有吉:えー、フクロじゃなくって、全部、いいブクロになってるからね。
森脇:いいブクロだよ。
有吉:もっとちゃんとしたのじゃなきゃ、ダメだよ。
Mink:えー、山口県の、インドの国からこんにちは、さん。
   18金。
森脇:あぁー、ははははははは。
有吉:だから、
森脇:袋、入ってないじゃないか。ははははははは。
有吉:それも、なんか、スタンプみたいな字で書いてあって、
森脇:ははははは。いぃいな、これ。
有吉:えー、いきますよ。えー、ペンネーム、安産ひろこさん。
   ABCDE袋、袋だたき。
森脇:ははははははは。
Mink:ははははははは。
森脇:はははは。これもちがう。
有吉:袋だたき。
森脇:えー、はい、ちがいますね。
   じゃ、いきますね。
有吉:お前、まだ、あんの?
森脇:フクシャクラス、
有吉:お前、全部じゃないの、はははは。
森脇:えー、広末涼子も大好きな袋。
Mink:えー、ははははははは。
有吉:お前、ほんと、怒られるぞ。このまま、帰ると(?)
森脇:あと、岸部シロウが住んでいる袋。
Mink:うふふふふふふふ。
有吉:怒られるだろ、怒られるだろ。
森脇:あと、ありました。フクシャクラス、急所。
(誰かがコンコンとデスクを叩く)
有吉:えーと、えーとね、フクシャクラスさんね、
森脇:はい。
有吉:毛むくじゃらの袋。
森脇:ははははははは。
有吉:フクシャクラスは、ええかげんにせぇよ!
   出入り禁止にするぞ、このヤロウー!
森脇:いや、これおもしろい。
有吉:E袋、いいでしょう。いいの、きたでしょう。
森脇:はい。来週は、えー、テーマは?
有吉:ABCDEサンタ、
森脇:はい、サンタも袋、持ってますよね。
Mink:はははは。振るなよ、そうやってぇ。
有吉:いい加減にしてよね。
森脇:ははははははは。はい、
有吉:ABCDE袋ね、
森脇:はい。
Mink:でね、このコーナーではがきを読まれた人、
有吉:うん、
Mink:ABCDEナントカ、ナントカ、番組オリジナルグッズをさしあげます。
有吉:はい。
Mink:宛て先は後ほどです。はい。
森脇:はい。以上、ABCDE話でした。

<ジングル>
カドカワ電波マガジン、
猿岩石のWalker's radioぉ!

Mink:はーい。
有吉:ジャン。
Mink:ジャン。
森脇:ああ、興奮したよ。
有吉:大興奮の、
森脇:オレ、本気で笑ってたよ。
有吉:ね、おもしろかったよな。
森脇:フクシャクラス、ひどいよ。聞いてる、チョイ、ひどいよ。
有吉:あの、一時のアイツみたいですね、あの、ラジオフリーガン、
森脇:フリーガン、
Mink:うははははははは。
有吉:下ネタの、
森脇:ほんと、フクシャクラスがね。
有吉:ないんだよね、でもね、それが全部。袋とかだからね。
森脇:あ、でも、急所とか、急所とかいうのは、もうフクロじゃない。ブクロ、
   ブクロじゃない。
有吉:えへへへ。
森脇:もう、やめようよ、そういうのは。
有吉:どうですか?
森脇:え、なにがですか?
有吉:いろいろ、
森脇:近況ですか?
有吉:はい。
森脇:ボクね、最近ね、すっごいパチンコ、勝つんですよ。こわいぐらい、
有吉:ああ、そう、あのねぇ、このラジオの前って、仕事があっても、けっこ
   うその間に入っていないと、あくのよ、時間が。4時間とか5時間とか。
Mink:うん。
森脇:そう。遅い時間だから、あくことが多いわけよ。で、必ずいくるパ
   チンコ屋があって、そこにいくんだけど、メチャメチャ勝ってるね、
   マジで。
Mink:ほんとうに。
森脇:これは、それだけで生活できる。
有吉:できるよ、ほんと。だって、毎回、3万とか4万とか勝ったっていって
   るんだもの、あれで……。どんな、あれ、すごいで。
   Minkも競馬やるだろ?
Mink:はい。
有吉:森脇、マージャンもやるし、
森脇:やるよ。
有吉:パチンコもやるじゃん。オレ、ギャンブル、やんないのよ。
Mink:ああ、そうだね。
森脇:全然、やんないの?
有吉:だって、さぁ、この前ね、だれや、あの、ピーピング・トムのクニさん
   とか、ネプチューンのケンさんとかとしゃべってて……、なんか、なん
   だっけ、この前、亡くなった馬、
Mink:サイレンスズカ。
有吉:サイレンスズカ? サイレンスズカが死んだって、あの2人がもう、3
   日? もう3日、泣き続けたって。ヤケ酒したっていうのよ、ね。
森脇:うん。
有吉:そいで、もう競馬やめようかって思ったっていうのよ。Minkもそう思う?
Mink:うん。
有吉:そんなにショックだった?
森脇:そんなにすごいことだったの? あれ。
Mink:そう。
有吉:そんなショック……。だから、競馬ファンの気持ちわからないのよ。
   オレは、なんで一面になってるの、馬のことで、って思うのよ。
Mink:ああ、そうか。
有吉:でも……、
Mink:でも、競馬ファンにとっては……、
有吉:……ては、強いんでしょ?
Mink:競馬ファンにとっては、
有吉:すごいんでしょ。
Mink:やっぱり、すごい強い馬だったから、競馬界の財産みたいな馬だったか
   らね、やっぱりそれがなくなっちゃうのって、寂しいし、
有吉:ま、オレらだと、じゃまあ、あれか、橋本シンヤが死んだとか……、
森脇:それくらいのレベルになっちゃうのか。
有吉:なるね。
森脇:たしかに、それだったら、もう生きていけないもの、オレ自身。
有吉:オレ自身、オレも。はははは。
森脇:いや、ほんとに。
有吉:馬と橋本さんって、だって、レベルいっしょだから、オレにとって、オ
   レらにとってはね。はははは。だって、神さまってことだから、
森脇:馬なみですから、ははははは。橋本さんは。
有吉:どっちも馬なみじゃないですか。
   競馬ね、……競馬やろうかな。みんなで競馬いかない? 
森脇:みんなでいくところなの?
有吉:ああ、競艇いこうよ。競艇、やってる?
Mink:やってない。
有吉:競艇いかない? みんなで。それか、オートレース。森くん、応援しに
   いかない?
Mink:森くんをね。
有吉:見たくない、でも、やってるのを。
森脇:見たいよ。
Mink:かっこいいだろうね。
有吉:かっこいいだろ。あの、CMでも、超かっこいいじゃん。
森脇:すっごい人気なんだって、あの、会場……、
Mink:森くんのファンで、ってこと?
有吉:森くんが、でも、いちばん強いの?
森脇:ああ、でも、
有吉:でも、けっこう強いんでしょ、新人王とかなんでしょ?
森脇:そうでしょ。
Mink:ほんとうにやりたかったことだったんだもんね、彼が、
森脇:そうね。でもすごいね。あんなにすごい勢いのSMAPをやめて……、
有吉:お前もやれよ。お前も、ほんとうにやりたいこと、やれば、
森脇:必要ないのか、オレ、必要ないのか。
有吉:そろそろ、お前、やりたいこと、やれよ。
森脇:オレ、必要ないの?
有吉:お前、やりたいこと、やっていいよ、そろそろ。
森脇:お前、オレ、必要ないのか。
有吉:やっていいよ。やっていいってば。
森脇:ああ、じゃ、やろうっかな。おもちゃ屋。
Mink:ああ、おもちゃ屋なんだ。はははは。
有吉:おもちゃ屋さん、やりたいの?
森脇:おもちゃ屋とあの、喫茶店が一緒になったヤツ。
有吉:よし、来週から、やります!
森脇:ははははははは。
Mink:なにをやるんだ。
森脇:猿岩石をやめよう!

カドカワ電波マガジン、
猿岩石のWalker's radioぉ〜!

<CM>

<ジングル>
カドカワ電波マガジン、
猿岩石のWalker's radioぉ〜!
〔ポエムコーナー 〕
有吉:天才有吉のポエムは芸術だぁぁぁぁぁ。
森脇:日本、そして、十二指腸フェチののポエムファンのみなさん、今場所は、
   猿岩石の森脇です。
   今宵もやってまいりました、天才有吉の「ポエムは芸術だ!」のお時間
   です。1つのテーマでポエムを書き、天才ポエマー有吉とその出来を競
   います。
Mink:今週のテーマは「スイッチ」でございます。
森脇:さて、有吉さん、タイの国でアジア大会がありましたが、あ、始まりま
   したが、ポエムの世界のアジア大会は、今回はどこで開かれるんでしょ
   うか?
有吉:えぇ、お菓子の国。
Mink:ははははははは。
森脇:今夜もたくさんのはがきの中から、いくつかピックアップされています。
   が、しかし、選ばれた代表ポエマーは1人です。
Mink:それでは、さっそく、対決にまいりましょう。
   今夜の挑戦者は、富山県のペンネーム、ツカダテツヤさんです。
有吉:タイだ、タイで行われます。タイで。
Mink:もう、遅いわ。
有吉:えへへへへえへへ。
Mink:テーマは「スイッチ」。朗読は森脇和成でございます。

<BGM>
森脇(朗読):「スイッチ」

   オレの山にこないか?
   やめときます。
   今月もダメだった。
   はっきりいって、これでちょうど13回目だ。
   なにがいけなかったのだろうか。
   ボクはこういった。
   スイッチ1つでかっこよくなれるもの、つくろう。
   そう思った瞬間、ボクはかっこよくなっていた。
   これはいけますよぉ、橋本さん。
   と思ったボクは、あのコのところに急いだ。
   でも、あのコはすでに、次の男をつくっていた。
   ボクはあきらめなかった。
   そして、こう叫んだ。
   そいつを捨てて、オレにゲットされたくないか?
   されたくないのか?

森脇:以上です。
有吉:きれいな作品にまとめたてきたんじゃないですか? 
森脇:自然が……、
有吉:ねぇ。ボクも今日ね、どうしようかと思ってるんですよ。
森脇:はい。
有吉:相手が、あの変に、あの、下品な作品とかだったら、オレのきれいな作
   品が、おもしろくないというだけで抹殺されるんじゃないかなと思って、
森脇:ああ、そう。最近は恐れが……、恐怖が、
有吉:というか、そういう、かみ合わない試合、しょっぱい試合になる場合が
   多いんで、  
森脇:ヒラタジュンジの(?)
有吉:だから、今日、安心しました。きれいで。ボクも今日、きれいな作品な
   んで、
Mink:続きまして、天才ポエマー、有吉さんの作品です。テーマはもちろん、
   「スイッチ」。それではよろしくお願いします。

<BGM>
有吉:「スイッチ」

   いつも笑っていたい。
   そんなのバカみたい。
   オレはそんなに単純じゃない。
   笑ってるヤツら全員に、卍固めをかけたい。
   だから、ボクはスイッチを押す。
   スイッチを押せば、
   オレは、オレじゃなくなれる。
   スイッチを押したオレは、
   人を傷つけても、なんとも思わない。
   この町さえも美しく思える。
   新聞は、人間がみんな
   ウソしかいってないことを発表した。
   これでみんな気づく。
   みんな信じる。
   オレがツチノコをかわいがっていることを。

有吉:以上です。
Mink:あれぇ? あれぇ? はははは。
有吉:これ、きれいでしょ? ははは。きれいでしょう、きれいだろ。
森脇:ちょっとまって、あの……。最後の部分、
Mink:ツチノコですか? 有吉さん。
有吉:オレがツチノコをかわいがっていることを。
森脇:飼ってるんですか? 有吉さん。
有吉:はい。
森脇:いや、きれいだったんですけどぉ、最初が、
有吉:なによ。
森脇:長かったなぁ、最初のフリが、
有吉:ははははははは。
森脇:で。イチぼけですよ。
有吉:ははははははは。
森脇:ツチノコをあそこでもってこられたらなぁぁー。
有吉:きれいでしょう。
森脇:この場合、なんなんですか? ツチノコは?
有吉:ツチノコです。
Mink:まんまなんだ。
森脇:じゃ、判定いきます。
Mink:はい、森脇さん、判定を?
<ドラムロール>
森脇:天才ポエマー、有吉!
   まあ、でも、これ、今日はですね、あの、ツチノコは別として、あのぉ、
   きれいな作品をまだ、つくれるんだな、ということを確認した……、
Mink:ちがうよ。いつも汚いから、たまたまきれいに思えるだけだよ。
有吉:ちがうよ、このスイッチをね、どうとるかによっては、すごい重みのあ
   る詩になるんですよ。
森脇:すごいいい詩ですよ。
有吉:はい。
Mink:はい、今日の挑戦者ツカダくんには、
森脇:イエローモンキーの詩みたいだ。
有吉:え? うるさいよ。
Mink:天才ポエマー有吉さんの直筆の作品をプレゼントしますからね。
   来週のお題は?
森脇:えー、後で。
Mink:後ほどということです。
森脇:はい、以上、「天才有吉のポエムは芸術だぁ」でした。

―――新曲「My Revolution」のイントロ流れる―――

有吉:おっ!
森脇:出た!
Mink:出ました。
森脇:出ました、聞き覚えあるでしょう、これ。
Mink:あります。懐かしいです。
森脇:あ、知らない人も……、もう、かなり若い人は知らないけど、
Mink:いい曲だからね。
森脇:そう、渡辺美里さんの『My Revolution』、今回、ボクら、カ
   バーして、
Mink:はい。
森脇:聞いてください。猿岩石の『My Revolution』。

―――『My Revolution』、流れる―――

森脇:これはいい歌。
Mink:いい歌。
有吉:もう、元気、出るよね。
Mink:うーん。いい曲って、男の人が歌っても、女の人が歌ってもいいよね。
森脇:いいよ。
Mink:うーん。
有吉:けっこう、若い人、知らないっていうのよ。カバーっていいますけど、
   知りませんって。
森脇:高校生とかじゃ、知らないでしょう。
有吉:じゃあ、せっかくだけどね。
森脇:とりあえず、あの、1月1日、元旦に、
Mink:はい。
森脇:これねぇ,CD買うと、中にちょっとしたお楽しみが、
Mink:プレゼントが、
森脇:入ってるので、それも楽しみにして、
Mink:はーい。
森脇:今回はね、これを聞いているみんなはですね。いろんなところで宣伝するよ
   うに、
   ねっ。はがきとかにどんどん、リクエストもどんどん、どんどん、
   今回はがんばろうと思って。今までのよう、ですけど。
Mink:ははは。
森脇:で、猿岩石で『My Revolution』。

カドカワ電波マガジン、
猿岩石のWalker's radioぉ〜!

CM

<ジングル>
カドカワ電波マガジン、
猿岩石のWalker's radioぉ〜!
〔スペシャル企画 〕
有吉:冬のアウトドア企画、第2弾! 誰かの自宅から生放送、抽選会。
   ほら、一気!
森脇:えー、前回ですね、有吉の自宅から中継したじゃないですか。
有吉:はい。
森脇:あれが大好評だったんですよ。
有吉:大人気、有吉人気。
森脇:はい、というわけなので、また、今回も有吉んちから放送します。
Mink:イェーイ! 有吉さんちから、イェーイ! パチパチパチ(拍手)
有吉:こえっ? こえっ? こえっ?
   今日の「ごきげんよう」の見栄晴さんのノリつっこみ、
森脇:ははははははは。
有吉:のものまねなの。
森脇:オレも見た。偶然にも。
有吉:うん、うん。
森脇:家の中なのに、アウトドア企画!
有吉:はーい。
森脇:というわけで、今回はその第2弾です。はーい。
Mink:おう!
森脇:えー、今度の開催日は、来年の1発目の放送でございます。
有吉:くへへへへへ。
森脇:つまり、1月4日、月曜日です。
有吉:やめろ。休ませろよ。
Mink:めでたいときに、汚されんだよ、家ん中。
森脇:あ、はーい。
有吉:えーと、ですね。条件は、
森脇:はい。
有吉:お正月ということで、特製おせちを用意して、来る2人を迎える。
Mink:したら、森脇さんでいいじゃない。お料理、得意でしょ。
森脇:なぁんでだよぉ。……いいけど、じゃ、ほかの家でやろう。
有吉:なにが、なんでだよ、このケント・デリカット。
   えー、はい、やめましょうね。はい。
森脇:お前だって豚鼻じゃないか。お前だって。ひそかに。
Mink:はい。
有吉:グホッ! グホォ!
Mink:抽選、抽選。抽選をしますね。
森脇:お前も、冷めた声で、抽選っていうなよ。
Mink:ごめんなさい。だって、いやなんだもの。
有吉:お前もいやだろう?
Mink:でね、もちろん、有吉さんの2回連続っていうのもあり得る。抽選です
   からね。
森脇:で、気になる抽選方法ですが、えー、ズバリ、テープルーレットです。
   ラジオ特有のですね。えー、
有吉:うるさい!
森脇:えー、森脇、有吉、Minkの声の入ったテープを用意してあるので、3人
   順番にスタート、ストップをいっていくだけでございます。
有吉:はい。そいで、3回先に、あのー、3ポイントたまったら、マケです。
森脇:たまっちゃったら、マケね。
Mink:うーん。
有吉:あの、八百長ないです。確認しましたね、みんなね。
Mink:はい。
有吉:なんで、これ、確認しないと、絶対オレんとこになるだろ。
Mink:そんなことないよね。
有吉:お前ら、意地汚い人間、お腹、ペコペコの人間……、
森脇:ははははははは。
Mink:なんで、ペコペコなの? じゃ、じゃんけんで、誰からするか、
森脇:お腹、すいたよぉー。
Mink:お腹、すいたよぉー。
有吉:うるさいな。さあ、これ食べてぇー、ほいほいぃー。
   さ、じゃんけんするぞ。はい。最初はグー、
3人:じゃんけんぽん、あいこでしょ、最初はグー!
   じゃんけんぽん。
有吉:あ、最初は有吉から。
森脇:ボクが最後?
有吉:ボクから、スタート、ストップ、いうでしょ。
森脇:いいの、それで。
有吉:はい。だから、ボクがねらえるっていうことじゃないですか、いい位置
   を……。
森脇:ああ、そういうことか。
有吉:スタート!
―――ピチュピチュピチュ―――(テープ。早回りの音)
有吉:ストップ!
   アリヨシ!
MinkMink:ワーイ! パチパチパチ(拍手)
テープ:アリヨシ!
有吉:モリワキ(ものまねで)。
   お前にするぞ! ここ、電波障害! お前、飛行機、落ちるぞ、そんな
   こと、してると。
森脇:ここは、飛行機じゃありません。ほいじゃ、続けていきましょう!
   Mink、
有吉:Mink、いけ!
Mink:Mink、いきま〜す。スタート!
―――ピチュピチュピチュ―――テープ。早回りの音)
Mink:ストップ!
テープ:ミンク。
Mink:いやぁー!
有吉:自からが、
森脇:墓穴、堀りやがったな。
有吉:1ポイント、1ポイントね。
Mink:うん。 じゃ、森脇さん、どうぞ。
有吉:はい。モリッチョ!
森脇:誰の声だろう?
   スタート!
―――ピチュピチュピチュ―――(テープ。早回りの音)
森脇:ストップ!
テープ:モリワキ。
有吉:やっ。これ、すごいね。
Mink:すごいね、
有吉:全部、自分が……、
森脇:誰だよ、コイツ、
有吉:これ、オラは死んじまっただぁ、の、
森脇:ああ、すいませんでした、コイツなんていっちゃって、
有吉:怒られるぜ。
Mink:はい、有吉さん。
有吉:スタート!
―――ピチュピチュピチュ―――(テープ。早回りの音)
有吉:ストップ!
テープ:アリヨシ。
有吉:これは、八百長に思えるくらい……、
Mink:不思議なもんだね、これで、もう、有吉さん、リーチですからね。
Mink:アタシが有吉さん、1回、引けばいいんだ。
森脇:オレでもいいんだ。
有吉:やめろよ。
Mink:アタシがいきます。
   スタート!
―――ピチュピチュピチュ―――(テープ。早回りの音)
Mink:ストップ!
テープ:モリワキ。
有吉:よーし、やったぁ!
Mink:ははははははは。
有吉:2、1、2な。猿岩石2、Mink1、
森脇:もう、これ、順番的にオレじゃない…、
Mink:くふふふふふ。 がんばって、森脇さん。
森脇:わー、もう。
有吉:さ、モリッチョ!
森脇:ああ、だから、いつもの調子で、スタートっていえば、
有吉:さ、しゃべるなよ、バーカ!
森脇:スタート!
―――ピチュピチュピチュ―――(テープ。早回りの音)(かなり長い)
有吉:長いね。はい。
森脇:ストップ!
テープ:モリワキ。
有吉:よーし。ワーリワキ、決定!
Mink:♪森脇さんち。
森脇:おせちはつくってきてくれよ。
Mink:スズがいるどぉ、スズが。
有吉:よーし。いっぱい、いろんなことをしてやろう。
Mink:よかったぁ。
森脇:ああ、もう、しゃべる気なくした、もう、。しゃべる気ない。
有吉:覚えておけよぉ。覚えておけよぉ、このヤロー。
森脇:ああ、それ、オレの台詞だ、このヤロー!
有吉:あの時のことを。
森脇:あはは、そうだ。
有吉:絶対、も、大変なことをしてやるからな。
森脇:何にもしないで、本当に出されるから。
有吉:コウジエンでバズーカ打たれて、家のもん、いっぱい持っていかれて、
   ラジオで。絶対、いろんなジジワルしてやる。
森脇:オレんち、おタカラの山だからなぁ。
Mink:おもちゃ、いっぱいある。
有吉:というわけで、1月4日の放送は、森脇の家から中継することに決定し
   ました。
森脇:はい。
有吉:はい、森脇の家で、ですね、壁を壊してほしい、
森脇:なんでだよぉ。
有吉:入浴シーンが聞きたい、
森脇:なんだよ。
有吉:部屋のもの全部燃やしてほしい、髪の毛を燃やしてほしい、などを、
森脇:あぶ、あぶないよ。
有吉:自宅企画でやってほしいことを、はがき、ファックスでじゃんじゃんお
   待ちしています。
森脇:ここ、有吉がしゃべるようになってることがおかしいよな。これ、もう
   計画的に、
有吉:ちがう、ちがう、そんなこと、ないよね。
Mink:ないよね。はい、お楽しみに。
   続いては、クリスマスのこのスペシャル企画のお知らせぃー!
有吉:猿岩サンタのメリー・クリスマス。はっけよーい、テレッタ、テレッタ。
森脇:12月21日の放送は、イブの夜を1人で過ごすさびしい人のためにお送り
   するスペシャル企画でで〜す。恋人のいないさびしいあなたに、ボクら
   がスタジオからじゃんじゃん電話して、猿岩のセクシーボイスで元気づ
   けてあげる企画でございます。
有吉:はい。当初ですねー、女性だけっていうことになっていたんですも、男
   のコでもかまいません。
森脇:かまいません。
有吉:とにかく条件はですね、恋人がいない、そして、イブの夜を1人で過ご
   すことが条件です。
Mink:はい、はがきかファックスに電話番号をしっかりと書いて応募してくだ
   さいね。
森脇:ほんと、ほんと、これね、恋人どうしで、あのー、いやみでね、いたず
   らでね、ほんとは恋人いんのに、はがき送ってきたヤツは、もうなぐり
   ます。いって、
Mink:ははははははは。
有吉:そうそうそう。それはいちばんむかつく。オレも昔、やったことある、
森脇:おい、やんなよ。
有吉:悩んでないのに、悩み相談とか。
Mink:ははははははは。
有吉:いったじゃん。
森脇:こっちはけっこうほら、真剣に話するわけだから、
有吉:そう。
森脇:もう、ちゃんと、
有吉:ちゃんとね。
森脇:もし、これ送りたいなら、もう、別れてください。
Mink:ははははははは。
有吉:まあ、でも、そうですよ。それぐらい真剣に。
Mink:猿岩石をとるか、
有吉:はい。
Mink:彼をとるか?
森脇:そう。そういうこと。
Mink:微妙だぁ! はい。でも、じゃんじゃん応募してください。
   待ってますからね。

カドカワ電波マガジン、
猿岩石のWalker's radioぉ〜!

番組CM
〔ないなまず、コーナー 〕
有吉:ないなまずキーパァァァァ。
   はい、この番組のですね、
森脇:ひどすぎるよ、コーナータイトル、
有吉:えっ? 
森脇:タイトルコール、やばい!
有吉:聞いた、オレの台詞、
森脇:はい。
有吉:「ABCDE袋」をしのぐ、この番組のエースとしてですね、
   お送りしてます、「ないなまず」のコーナーです。
森脇:これ、終わる予定だったのになぁー、いちばん、はがき多いんだよな。
Mink:きてんだよね。はがき、きてるんだよね。
森脇:ポエムをこえたからね。
Mink:こえた! 初めて。
有吉:はい。(笑)。いいですよ。
森脇:やばいよ。はい、さっそく紹介していきましょう。「ないなまず」です。
Mink:はい、いきましょう。
有吉:モリッチョから。
森脇:はい。えー、ペンネーム、藤波亭タツミさんです。
Mink:おっ。
森脇:「ないなまず」、第16代将軍、徳川見栄晴。
Mink:ははははははは。
有吉:ははははははは。
森脇:「ないなまず」。
有吉:うふうふうふうふ。
Mink:想像すると、おもしろいね。
森脇:さっき、チョロっと会話に出たから、また、おもしろい。
Mink:いきます。ペンネーム、コチョコさん。
森脇:はい。
Mink:岸部シロー、カラーコンタクトを入れる。
森脇:入れてどうするんだろう。
Mink:「ないなまず」。
有吉:変装、変装。
森脇:変装じゃないよ、よけい、目立つよ。
有吉:はい。いきます。
   えー、千葉県、マチコちゃん。カルーセル麻紀の横チン。
Mink:くふっ(吹き出す)
森脇:ふふふふふふ。
有吉:まあ、ありそうなんですけど、ま、ないんですね、これが。
Mink:ないです。
有吉:ないんですよね、麻紀さんは。はい。
Mink:「ないなまず」。
森脇:はい。ペンネーム、白柳徹子さん。
Mink:くふふふふふ。
森脇:「ないなまず」、反町隆史と竹之内豊の、反竹(そりたけ)というコン
   ビでお笑いデビュー。
有吉:ソリッタケ。ソリタッケ。
森脇:いろんな意味にとれますね。
有吉:パチッタみたいな、
森脇:ははははははは。
有吉:はい。
Mink:いきます。マチコちゃん。佐野元春、母乳でヤギ育てる。
森脇:なんでぇ? 「ないなまず」。
有吉:佐野元春さんが、母乳でヤギを育てる。
   佐野さんが、ヤギの乳で育てられたのは、実話?
Mink:ちがう、ちがう。
森脇:ほんとかと思うじゃないか。
有吉:ちがう、ちがう。
森脇:だから、2個、おかしいことになるんだ、これ。2コ、おかしい。
有吉:いきますよ。また、こいつや。えー、フクシャクラスさん。
森脇:あー、問題児。
有吉:えー、松方弘樹さん、これにて一件、落着! 「ないなまず」。
Mink:なんだ、それ。
森脇:うまいな、でも、ちょっと。
   えー、これはそのままいっていいのかな。
   えー、海のー、ああ、ごめんなさい、静岡県、
   えー、広末涼子、合コンで1人ぼっち、
有吉:はー、
森脇:「ないなまず」
Mink:ねぇ。
有吉:ないだろうな。でも、だれがいくんだろう。
森脇:オレとか……、
有吉:たとえば、いま、なに? どっかの大学、受かった……、早稲田?  
Mink:うん。
有吉:早稲田で、じゃあ、広末さんがさぁ、どっかのサークル、入ってさぁ、
   じゃあ、広末、ちょっとコンパこいや、って先輩に、
森脇:まあ、そういう話もあるかもしれないよ。
有吉:学ラン着た先輩にそういわれて、
Mink:なんで、学ランなの?
森脇:いねぇよ。
有吉:いってさ、いって、お前、声かけられる、ぶっちゃけた話としてさ、
森脇:かけれません。声、かけれません。アタックできないでしょう。
有吉:できないよ、あるよ、これ、広末。ヘーベルウオッチ。
Mink:ああ、逆の意味でねぇ。
森脇:そうそう、そういうことだよ。
有吉:近寄れないって、みんな。
Mink:かわいすぎて。
森脇:だって、しゃべるのも、もう、言葉選んでしゃべらないと、
有吉:うん、ジーンズ、聞いたよ。
森脇:それくらいの浅い会話しかできないよ。
有吉:会話しかできないよ、ねぇ。
   王様ゲーム、ああ、やめとこうか、っていう風になっちゃうよ。
Mink:合コンの意味ないよ。
有吉:ないよ。大変ですよ、広末ちゃん。
Mink:ね、
森脇:そういう意味じゃね。
Mink:京都府のペンネーム、しのぶっち。ありがとうございます。
森脇:はい。
有吉:はい。
Mink:「ないなまず」のコーナー、アニメ化決定。
森脇:はははは。どうやって。
Mink:「ないなまず」
有吉:いろんなのが出んじゃん。
森脇:どんなの?
有吉:いまさっき読んだ、カルーセル麻紀の、絵に描いたのとか、ビヨーンっ
   て出て、ブーぅぅっって出て、
森脇:反町で〜す、竹之内で〜す、って。はははは。
有吉:反竹で〜す。ブーゥゥッ、ははははは。
Mink:見たいね、そのアニメ。見たい。
森脇:はぁー、
有吉:ああ、あのヒットスタジオの後にあった、5分ぐらいのアニメみたいの、
   あの、マナー講座のアニメみたいのあったじゃない、そういうの、
森脇:まぁね。
有吉:はい、いきま〜す。長野県のテンテンちゃん。
   チンコ、チンコ、コチーンですね。ははははははは。
森脇:はい、いきます。
有吉:キョンシーは実在する。アメリカのオハイオ州に、
森脇:「ないなまず」だな。
有吉:ははははははは。
森脇:おばけじゃない。
有吉:ほんとにいないの?
森脇:中国じゃない?
   はい、ペンネーム、ヘアバンドさん。福井県。
   高倉健が仕切りまくる、大芸能人、大忘年会。
   かんだな、まず。
Mink:ははははははは。
有吉:お前、かんだ。
森脇:オレがかんじゃった。
有吉:はい、Minkちゃん、もうないの?
   はい、いきます。沖縄県の、わざわざ沖縄から、
森脇:手紙だからな、どこでも、手間はいっしょだから、
有吉:沖縄県の、明日から夏休みさん、
森脇:マジで? 沖縄は。
Mink:ははははははは。
有吉:うそです。これはうそです。
Mink:ペンネームだよね。
有吉:はい、これはペンネームです。沖縄県の、明日からは夏休みさん。
森脇:ああ、そういうことか。ウソついちゃった。
有吉:いいですか、(笑)
Mink:ああ、わかった。
有吉:TUBEの前田さんがデザインした、
森脇:ははははは。ああ、またかよ、コイツ、好きだな。ははははは。……が
   なに?
有吉:だけ、ははははははは。
森脇:なんで?
有吉:これは、いい下着のはがきがまだ、きてるんですね。まざって。
森脇:なんなんだよ。
有吉:はい。
森脇:はーい、というわけで、
有吉:はい、以上です。
〔フリートーク 〕
森脇:なんか、今日は、めずらしく時間が余りましたね。
有吉:あ、そうですね。
森脇:しゃべりましょうよ。
有吉:なんか、ありますか? おはがきの、
森脇:はい、ありますね。じゃ、これ読みますね。
Mink:はい。
森脇:はい、質問コーナー、
Mink:はい。
森脇:はてなの係。ま、普通のお便りですね。
有吉:うん。
森脇:大阪市、あ、ちがうや、ペンネーム、ユミコちゃん。
   えー、みなさん、こんばんは。
Mink:こんばんは。
森脇:えー、猪木のあごをつかんだ男、有吉くんに質問です。
   はい、ははははははは。
有吉:なに、笑ってるの。
森脇:いやー、ね。
有吉:あの、猪木のあごをつかんだっていうのは、週プロに書いたのよ。
森脇:ええ、こんなことは専門家に聞いてくださいよ。ま、一応、いいますね。
有吉:おお。
森脇:12月30日、大坂城ホールで、タイガーマスクは試合をするんですか?
有吉:ああ、むずかしいですけどもね、やっぱり佐山さんしだいなんだけども、
   えー、佐山さんと、猪木さんの、まぁ、力関係もあると思うんだけど、
森脇:ははははははは。
有吉:ま、猪木さんが出るっていえば、まあ、佐山さんも出ると思うんだよね、
   ただ、まあ、その……。
森脇:ははははははは。
有吉:ただ、そのぉ、……。なんで笑ってるんだよぉ。
森脇:だって、真剣に答えて……、
有吉:それだけ?
森脇:カドカワ電波マガジンだから、
有吉:はい。
森脇:こんなプロレスの質問、したって、
有吉:佐山さん、フィフティ、フィフティ、っていうことで、
森脇:もう1つ、あるんですけど、
有吉:なに?
森脇:えーと、猪木さんはなんでボーズになったんですか?
有吉:なんでだろうね。やっぱり、UFOの動きの運び、がうまくいってない
   っていうのと、やっぱり、外人に化けたじゃない、あのときのやっぱり、
   あのー、なんていうのかな、マスコミ各社からのすごい批判があった、
   そういうとこのやっぱり、禊ぎみたいなところがあるんじゃないのって
   思うね。うーん。
森脇:もうね、なるほどね。
有吉:やっぱり、ベーダーとハンセンのコンビっていうのは、やっぱり、すご
   い強いね。
森脇:ははははははは。
有吉:コバヤシ(?)、秋山っていうのは、やっぱり負けてた、昨日の試合は
   ね。
森脇:はい、ユメコちゃん、ありがとう。ユメコちゃん、すごいね。
有吉:もう、いいの? 
森脇:ユメコちゃん、すごいプロれすファン、
有吉:はい、ボク、読みますか。
森脇:はい。いきますか。
有吉:はい。ボクのプロレス談義、もう、聞きたくないんですね。
Mink:はい。
森脇:ほかでしてください、講演とかで。
有吉:えー、いきます。こんばんは。三好亭です。
森脇:えっ? 三好亭から?
有吉:えーとですね、ただいま、三好亭の回復力は、68・72%、いったところ
   です。復活めざして、がんばります。
   ところで、藤波亭さん、ボクはキミのセンスが好きです。つきあってく
   ださい。
森脇:ははははははは。大告白だ。
有吉:大告白だ。藤波亭って、女ですか?
森脇:いや、男だよ。
Mink:男だよねぇ、すごく若い男のコだよね。
有吉:なんじゃ、それ。びっくりだなぁ。
森脇:くふ。
Mink:なんで、それを選んで読んだわけ?
有吉:これは、ちがう。恋の予感がするかな、って思ったの。藤波亭って、女
   なんだ。
森脇:そうだよ。
Mink:いや、男。
有吉:それから、先週、三好亭のファンて書いてくれた方、ありがとうござい
   ます。うそでもうれしいです。つきあってください。
森脇:今週もいたよ。
有吉:よけいなこと、いうな!
森脇:ははははははは。三好亭に紹介して……
有吉:デートクラブか、ここは。
Mink:あははははははは。
森脇:おれら、仲介役になってるじゃない、
有吉:仲介役になっている……、ふざけてる!
森脇:ほんとに。
Mink:最近、怒りっぽいキャラになったね。
森脇:手数料、もらうよ、もう、ほんとに。
Mink:もう1枚、読んでいい?
   えーと、チナツさんからです。
有吉:チナッちゃん。
Mink:はい。
   森脇さん、有吉さん、Minkさん、こんばんは。
   先週は、ファン感謝デー、お疲れさまでした。おもしろかったです。
   ところで、私を覚えていますか。チナツです。
森脇:はい。
有吉:先週の放送で、いちばん最初にはがきを読んでもらって、
有吉:あっ。
Mink:じゃ、あとで、っていって、結局、なにもしてくれませんでしたよね。
   ひどいですぅー。
   ま、わけわかんないはがき書いた私も、悪いんですけど。忘れられたこ
   とがショックでした。しかも、大好きな猿岩石に。
   覚えてますか?
有吉:うん。
Mink:思い出してくれたら、電話のお願いに答えてくれたら、うれしいです。
有吉:覚えてるよぉー(ダミ声で)。
Mink:覚えてた?
森脇:ふふふ。
有吉:なんでしたっけ。ごめんなさい。
森脇:あのね、電話を、
Mink:電話をかけまくる。それを有吉さんが、
森脇:あぁー。
Mink:有吉さんが、
有吉:それが読まれたのに、やってない?
森脇:ちがうよ。あれは電話の用意ができてなかったんだよ。
有吉:ああ、そうだよ。それはしょうがない。
   オレらは電話、したかったの。
Mink:でも、21日に、さ、
有吉:ああ、
森脇:テルッタテルッタでやれば、
有吉:テルッタテルッタでやる?
Mink:ネタ、かぶるけどね。
有吉:じゃあ、いいよ。そのかわり、恋の相談してよ。
   そのかわり、別れてよ、彼氏、いたら。
森脇:なんで?
有吉:だって、その日はそういう電話の日だから、
森脇:ああ、そうだ、そうだ。
Mink:そうよ。
森脇:彼氏いたら、別れて……、
   この人、かわいそうじゃない、そうしたら、
有吉:もし、よければ、森脇くんバッジ、ほしいです。

―――エンディング曲、流れ始める―――

森脇:あげます。
有吉:お前、森脇くんバッチ、描いてるか?
森脇:ううん。
有吉:なんでだよぉ。
森脇:いや、もうちょっとたまってから、
有吉:たまっただろ、この前、
森脇:1000人に、
有吉:1000人なんて来るかよ、お前のバッジで。お前のバッジはこないよ、
   なぁ?
Mink:いやぁ……、
森脇:きますって。
Mink:きますかねぇ。
森脇:来ます、来ます。
有吉:お前、そんなウソつくなよ。CD、手売りしろよ。CD、手売りしろよ。
森脇:します。します。今日、書きます。
〔エンディング 〕
Mink:はい、ということで、まあ、エンディングですけど、
森脇:森里千里さんの「冷たい月」が流れてきたところで、今日もお別れの時
   間です。
有吉:はい。
Mink:はい。ポエムの来週のお題は?
森脇:えーと、なにしようかな、あ、クリスマス。
Mink:ほぉー。
森脇:もう、基本的に決めてたんだ。
Mink:すべての宛て先は、郵便番号102 の 8080 、カドカワ電波マガジ
   ン、猿岩石のWalker's radio、それぞれの係までです。
森脇:はい、ファックス番号は、東京03、3221、1800です。
有吉:はい。番組のホームページのアドレスは、www.jfn.co.jp です。
Mink:はい、それでですね、先週のファン感謝デーで出たプレゼントの、これの当
   選者を、
有吉:ああ、はい、
森脇:はいはい、
Mink:発表は来週行いますので、
有吉:ああ、すいません。
Mink:楽しみに待っていてください。
森脇:はーい、わかりました。
   というわけで、ね、今回のお相手は、猿岩の森脇と、
有吉:有吉と、
Mink:アシスタントのMinkでした。
森脇:この後はチャゲさんです。チャゲさん、今年の10大ニュースはなんでし
   た?
有吉:女子バレー、負けたことかな。
森脇:チャゲさんのことじゃないじゃないですか。
   じゃ、また来週……、バイバーイ。
Mink:バイバーイ!

<エンディングテーマ流れて、了>


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