ウッチャンナンチャンのウリナリ!!  
日本テレビ系 1998年12月4日(金) 19:58-20:54

原文作成◆きみこさん

ドーバー海峡横断部
出場に必要な人数は6人で、あと3人の新入部員の募集をして
いた。
今回は、選手の内村光良、濱口優、ウド鈴木、マネージャーの千秋
が新入部員オーディションの面接をしていた。

司会 「一人目ですがね、このかたは、少々の困難にはへこたれま
    せん」
千秋 「へえ、いいじゃない」
内村濱口ウド 「期待できますね」
扉が開き、有吉さんと森脇さんが入ってくる
有吉 「失礼します」
みんな、びっくりした表情のあと、笑い出す
濱口 「おうい、猿岩石ですっか」
千秋 「なんだよ」
濱口 「女の子がここにくると思ってたんで、まさか、芸人がくるとは」
内村 「一人は付き添いですか?」
有吉 「二人とも、多少、泳ぎには自信ありまして」
内村 「二人とも!」
有吉森脇 「はい」
内村 「じゃあ、水泳歴ちょっと聞いてみようかな?」
有吉 「4年間やっておりまして」
千秋 「いいじゃん」
有吉 「久々に、この仕事はって思いました」
内村 「あっそう、このTシャツほしい?」
(ドーバー海峡横断部のTシャツを見せる)
有吉森脇 「欲しいです!」
森脇 「しかも、僕ら、ドーバーを渡った事あるんですよ」
内村ウド 「ええ?」
森脇 「船で、ですけど」
(電波少年の時の写真がうつる)
森脇 「だから、ドーバーは見たことあるんで、どんなもんかだいたい」
内村 「あの大陸、横断したんだから」
濱口 「あっ、そうですね」
内村 「根性は、すわってると思うわ、部内でトップにたつ自信は?」
有吉 「申し訳ないけど、あります」
森脇 「有吉が速いから、僕が2番・・」
内村 「そう、最後にいっこだけ聞いていいかな?
     お前ら、嘘つきじゃないよな」
有吉森脇 「(笑)いや」

他の応募者は、「TIM」「島崎俊郎」「オセロ」。

泳力テストのため、水着でプールに集合。
森脇さんは、新しい髪型で、めがねをかけている。

部員達がまず、いつもの練習メニューを手本として泳ぐ。
(100メートルを10本、200メートルを5本、1キロを1本の計3キロ)
応募者達の表情がけわしくなってくる。

猿岩石を含めた応募者達が、100メートル10本から泳ぎはじめる。
ウド 「森脇くん速いですね」
泳ぎだしは順調だったが、みんな遅くなってくる。
司会 「特に有吉くんがメキメキ遅くなってますね」
平泳ぎの有吉さんに向かって
千秋 「有吉くん、クロール」
ウド 「ファイト」
100メートル3本で、有吉さんが、リタイアになる。
森脇も、最後の3人までがんばるが、リタイア。
すべてのメニューを泳ぎきったのは、オセロの中島さんとTIMの
レッド吉田さんの二人だけだった。
その二人も含め、応募者全員が入部を辞退する事になった。


1998年下半期 / 資料集
猿岩石のある暮らし / ご意見・ご感想・猿岩石情報

GigaHit 村田 崇 takashi@air.ne.jp