KADOKAWA電波マガジン 猿岩石のWALKERS RADIO #47  
1998年8月31日(月) 25:10-26:00 TOKYO FM系
パーソナリティ:猿岩石・有吉弘行+森脇和成+Mink

原文作成◆ちんちらさん

カドカワ電波マガジン、
猿岩石のWalker's radioぉ〜!
オープニング
森脇:えー、こんばんは。猿岩石の森脇です。
有吉:勇気を出して。有吉です。
Mink:アシスタントのMinkでぇす。
森脇:いやー、夏休みもあと1週間でございますね。
Mink:もう、そんなになりますか。
森脇:ねぇー、長い長いと思っていたら、すぐ終わっちゃいますからね。
有吉:終わっちゃいますよ。
森脇:えー、夏の最後の思い出に、今夜のウォーカーズ・レディオは超豪華に
   スパークしま〜す。
Mink:イエイ!
有吉:はいー、もっちろん、スペシャルウイークも2週目。電マガプロモータ
   ーはキイワードの発表、あります。
   そして、電マガ商会の罰ゲームはスペシャルに炸裂する第2弾! 3人
   の私物がボンボン飛び出す可能性がまたまた大のビッグ企画になってお
   りま〜す。
森脇:はい。
Mink:はい、そういうことなんですが。
有吉:おい、
森脇:おい、そういえば、お前、Mink。
Mink:なにぃ?
森脇:どうだったんだよ、木曜日。
有吉:あの、椎名へきるちゃんの……、
Mink:あ、ミラクルブザウザ、
有吉:ミラクルブラウザ、助っ人に
Mink:行ってきましたよ、へきるちゃんの、
森脇:おい、例の公約、あったじゃない、
Mink:Mink、Mink、Mink、Mink、ああぁっ! やりました。
有吉:そんなんじゃねぇだろうぉ。
Mink:やったよぉ。
有吉:もっと、激しくだろうぉ。
森脇:うほぉん。
Mink:やったもーん。
有吉:やってきたの? とりあえず。
森脇:どんなんでしたっけ。
有吉:Mink、Mink、Mink、Mink、ああぁっ!(奇声を張り上げて)
Mink:ちがうぅ。
森脇:それじゃあ、変わってねぇじゃないか。
Mink:Mink、Mink、Mink、Mink、ああぁっ!(前よりは激しく)
有吉:それ、やってきた?
Mink:やったぁ。だから、ビンタはなしっ。
有吉:なし?
   へきるちゃん、どうだったの? 反応は?
Mink:あ、はっ、かわいい。
有吉:かわいいって、お前、かわいいっていわれるようにやったんじゃ、意味
   ねぇじゃん、だって。
Mink:かわいくやってないのに、かわいいっていうの。かわいいっていう、へき
   るちゃんがおかしいの。
森脇:だって、あのコンセプトは、コンセプトは気持ち悪いだろ?
Mink:や、気持ち悪くやったつもりだよ。
有吉:おいおいおーい。
森脇:まぁー、な。
Mink:へきるちゃんは、なに見ても、かわいいって、アタシのことはいってく
   れるから。
有吉:おーい、出たゾ、おーい。
   じゃ、お前、あれだね、こんどやるミュージカルでも、やれ。
Mink:やるよぉ。
有吉:ミュージカルでだよ。
Mink:無声音でもいい?
有吉:ダメ!
Mink:それじゃあ、ムリだ。
有吉:ポイントのところで。
Mink:ムリでぇ〜す! っていうことで、
森脇:夏休みリスナー大感謝バージョンっていうことで、罰ゲームスペシャル
   は、この後すぐ。
有吉:はい、電マガプロモーターもぉ、聞き逃さないように。
森脇:World Walker's Quiz は今夜はチャンピオンが、あ、今夜、チャンピオ
   ンが決定しますね。
Mink:はい。
森脇:これも、お見のがしなく。お見のがしじゃないや、お聞きのがしのない
   ように。
有吉:はい、いきましょう。

カドカワ電波マガジン!
猿岩石のWalker's radioぉ!

<CM>
   ……『猿岩石日記』文庫版CM

スマイリーキクチの番組CM

<ジングル>
カドカワ電波マガジン、
猿岩石のWalker's radioぉ!
電マガ商会
有吉:電マガしょうかぁ〜いぃ。 

<BGM>

森脇:あらためまして、こんばんは、猿岩石の森脇とぉ、
有吉:ああー、うぅうぅっ(BGMのマンボに合わせて)。有吉です。
Mink:アシスタントのMinkで〜す。うぅっ!
森脇:さぁ、先週もやりましたが、
有吉:はい。
森脇:引き続き、今夜の電マガ商会の、
有吉:はい。
森脇:スペシャル企画でございます。
Mink:また、やるんだぁ。
有吉:やりま〜す。罰ゲームをどんどん、やっていきます!
   そして、罰ゲームができなかった場合は、その人から私物をどんどん没
   収し、全部、リスナーへのプレゼントにします。
森脇:ああ、これ、どきどきするし、
Mink:きついっちゅうの。
森脇:どきどきするし、するしね、かなりね、ソンする。ははは。
Mink:ねぇ。
有吉:オレ、まだ、負けてないんだよねぇ。負けたっけ。
Mink:そう、負けてない。
有吉:負けてないんだよね。
森脇:ここまできたら、もう、しょぼいもの、出せないもん。だって。
Mink:出せないですよね。
有吉:出せないよな。
   だって、しょぼいもん出したらな、どう、思われるよ、これ。
森脇:うん。
Mink:はい。それでは、さっそく、1発目の罰ゲームから、いきましょう。
森脇:はい。罰ゲームは?
有吉:なんですか?
森脇:ああ、ジャンケンで負けた人は、カレーのルーを20秒で一気飲み。
有吉:プッ(吹き出す)
森脇:できなければ、プレゼントを。
有吉:なんか、これ、無茶になってきてないか。
Mink:だんだん、きつくなってきてる。
森脇:カレーのルーって、なに?
Mink:きたぁ。
森脇:カレーのルーってなに? 普通に食べるカレーのこと?
Mink:くさっ。
有吉:わー、濃いな、これ。
森脇:これ、なに、これ。
Mink:あのねぇ、普通のカレライスっていうのは、お鍋にたっぷりのあの、お
   湯で溶かすじゃないですか、ルーを。
森脇:うん、うん、うん。
Mink:これ、コップ1杯の、
有吉:っから! からいぞ、これ、絶対!
Mink:これ、コップ1杯の、20倍の、
有吉:20倍だよ、これ。
Mink:コップ1杯の水でむりやりカレーのルーを溶かしてますからね。
有吉:やりましょ、やりましょ、これ。
Mink:せー、ジャンケンしましょ。せーの、
有吉:最初はグーの、ジャツケツオケツ。
3人:ジャツケツオケツ!
Mink:いえー、Mink、抜けました。はい。

有吉森脇:ジャツケツオケツ!
森脇:はい、森脇さん、おめでとう! 元気ないよ、森脇さん。
森脇:やぁー、もぉー!
Mink:もう、カレーじゃないです。真っ黒です。
有吉:はいはい、がんばって。
森脇:これさぁ、食いもんじゃねぇじゃん。
Mink:20秒、以内ですからね。ラジオの前のキミも一緒に数えて。
有吉:ヨーイ、スタート!
<BGM>
Mink:あ、間違えた。あ、10、11、12、13 ……。
   がんばってますよ、森脇さん。がんばってます、目、真っ赤です。
有吉:なんだ、それ。
   顔がね、どんどん赤くなってます。真っ赤になってます。
Mink:目、見開いておりますね。
   はい、20秒。
有吉:おはっ、
Mink:汚なぁ〜い!
有吉:汚いよ、お前。お歯黒です。
Mink:先週のドリアンよりも汚〜い。
森脇:けっこう、飲んだ。けっこう、飲んだ。
有吉:けっこう、飲んだけど、
Mink:でもぉ、5分の1ぐらいまでしかいってない。
有吉:はい、罰ゲームです。
森脇:おい、こんなもん、飲めっかよ。
有吉:おい、ご飯、やって。ご飯、誰か。
Mink:はい、森脇くん、ご飯。お手!
森脇:ティッシュ、ティッシュ。
Mink:は〜い。
有吉:ご飯、きたよ、よかった、よかった。
   ご飯食べたら、チャラ、チャラ。ご飯、食べたら、チャラになる。
Mink:ご飯。本物のご飯が出ましたから。
森脇:これは、からくてダメだ。ダメだ。わっ、からっ。マジで。
Mink:ちょっとえぐいですね。
有吉:おい、ちょっとなめてみな。
Mink:いや、アタシ、ちょっと遠慮、しとくわ。
有吉:うわっ。
森脇:からいっていうか、もう、にがい。からすぎて。
Mink:真っ黒だもん。
有吉:(……食べて)っっっぐふふっ、からぁーいぃ!
   これっ、からっ。こぉれっ、ノド、痛いわ。
森脇:痛い、痛い、もう、
   ああ、痛い、痛い。
Mink:プレゼントは?
森脇:えーと、プレゼント、なにしようかな。くつ?
Mink:くつ? ちなみにサイズは? おサイズは?
森脇:ええ、合わねぇか。じゃあ、帽子にする、帽子。
Mink:森脇さんから帽子が出ました。
   それでは、第2回戦!
有吉:チャ、チャラ。
   ジャンケンで勝った2人が、水を口に含んで、ガラガラペッてコップに
   戻す。その2つをミックスして、そのミックスした汚いものを一気に20
   秒以内に飲む。飲まなければプレゼント。
Mink:なんか、こみ上げるものがある。いま、すでに。
有吉:よし、よしよ〜し。
   でも、これは簡単じゃない。
森脇:(るるる……口ごもって)これ、簡単じゃない。
有吉:簡単だよ。よし、よし、よ〜し。
   お前ら2人は、オレの吐いたもの、飲みてぇじゃん。大体が。
Mink:飲みたかねぇや。
森脇:入りたいです(?)、有吉さま。
Mink:はははは。せーの。
3人:ジャツケツオケツ。
有吉:よーし、勝った!
Mink森脇:ジャツケツオケツ。ジャツケツオケツ。
Mink:わぁー、森脇さん。
Mink:はい、じゃあ、クチュクチュ、ペーっしましょ。
   はい、有吉さんから。
有吉:はい、ちょっと汚いけど、すいません。
   (ごろごろごろごご、げっ)
Mink:わっ、汚い。ノドが入ってる。はははははは。
   わぁ、いきます。
   (ごごごごごごごごう、わっ)
有吉:タン入れろ、もうちょっと。タン、入れろ。ははははははっ。
Mink:(るるるるう……)
有吉:わーぁ。タンがいっぱい、入りました。
Mink:はーい、どうぞ。
有吉:汚〜い。汚〜い。
   これ、オレ、絶対いやだ。
Mink:飲んでる。
有吉:あっさり、飲んだ。あっさり、飲んだ、コイツ。
Mink:あ、クリアで〜す。(パチパチパチ)
有吉:あっさり飲んだ、汚〜い。
Mink:喜んでいいのかな。どう?
森脇:うまい!
Mink:うまいの?
森脇:まぁーな。
Mink:どんな味?
森脇:まあ、いやっ、あのー、なんか、トロっとした水。
Mink:そりゃそうだ。
森脇:なんか、でも、なんか、でも、気持ちを変えれば飲める、これは。
Mink:うーん、それはそれでねぇ。
森脇:気持ちを変えれば。ああ。
有吉:では、どんどんいきますか。
Mink:どんどん、いきましょう。1コ、クリアしちゃったね。
森脇:カレーがすごすぎて、いまのは、
Mink:大したこと、なかった。
森脇:大したこと、なかった。
Mink:クリアしました!
有吉:人間としてのあのね、なにか、失ってます。
森脇:ああ、ははははははは。
Mink:第3弾!
   ジャンケンで負けた人が、1から10までの番号がついたお寿司を3つ指
   定して食べる。
有吉:おお。
Mink:3つのうち、1つ、ワサビが入っていれば、プレゼント1コ。2つだっ
   たら、2コ、3つだったら3コ。1コも入っていなければ、セーフ。
有吉:おー、よーし、よーし。
森脇:ほうほうほう。
有吉:10コのうちね。
森脇:やったろうじゃねぇの。
有吉:せーの。
3人:ジャツケツオケツ!
Mink:Mink、抜けました。
有吉:やばい!
Mink:はい、2人でセーノ。
有吉森脇:ジャツケツオケツ!
有吉:よーしっ、森脇。
Mink:森脇さん、3連敗。
森脇:なんで、オレ、なんだよぉ。
Mink:お寿司、登場!
森脇:なんで、オレなんだよぉ。もう、やだぁな、もぉぉっ!
Mink:このお寿司、ワサビ、いっぱいですか?
   えーと、ワサビは2分の1の確率で、5コ、入っております。
有吉:5コ。
森脇:っていうか、なんで全部、マグロなの?
有吉:いいじゃねぇか。
森脇:バラエティに……、
Mink:番号がありますから。
有吉:はい、何番?
森脇:ああ、じゃぁね。えーと、1番。
Mink:まず、1番。そして?
森脇:4番。……8番。
有吉:1、4、8。はい。
森脇:もう、考える力もねぇや。
Mink:じゃ、1番から食べていってぇ。
   はい、じゃじゃじゃ! じゃじゃじゃ!
森脇:しょうゆ、ねぇの、しょうゆ、ねぇの?
Mink:はい、ちゃちゃちゃ!
森脇:しょうゆぐらい……、おいしく食わしてよ。
Mink:えーと、これだ。
有吉:はい、4番。あっ? 1番からいきますか。よーい、スタート!
Mink:どう?
森脇:わぉ!
Mink:わぁ、はいはいはい。あら、からそうね。はい、ワサビ、入ってました。
有吉:はい、つぎ4番。いま、プレゼント、1コですよ。
Mink:プレゼント、1コです。
森脇:4番、いきましょう。
Mink:はい、口開けて。あーんは、あーん。
森脇:うわぁ、むはっ。
有吉:プレゼント2コですよ。
Mink:わー、すごい、吐き出しっぷり。これぇ。
   はい、8番。
有吉:あーん、して、森脇くん。
Mink:あーん、して。はい、あーん。
有吉:どう? アウト?
森脇:はい。
有吉:全部、アウトです。
Mink:わーぁ、最高の姿。もう、目、真っ赤です。涙目。
有吉:お前、リアクション、声に出してしろよ! ははははははは。
森脇:……出せない。……出せない!
Mink:これ、からいね。
森脇:これって、全部、入ってんじゃん。
有吉:ちがう、ちがう、ちがう。
Mink:入ってない。
有吉:きれいに、こっち半分、全部、入ってない。お前、こっち、半分、選ん
   だんだよ。
Mink:あらららら、やっちゃいました。
有吉:というわけで、プレゼント3ツ。
Mink:私物3つ、はい、3つ、急いで。
森脇:ええ、
有吉:ええ、プレゼント3つです。
森脇:プレゼント、考えさせてよ。
Mink:じゃ、思案中ということで、
有吉:おい、オッケー。じゃ、そうしましょ。
Mink:じゃ、番組の最後まででお知らせしますからね、プレゼント、3つです
   からね、森脇さん。
有吉:はい。
森脇:ああ、はい。
Mink:じゃ、罰ゲーム、今日なにか、がんがんいきますね。
有吉:うん、まだ、いくか。よしっ。

Mink:はい、第4弾!
森脇:調味用のレモン汁を20秒以内で飲み干す。できなければ、プレゼント。
Mink:はい。
有吉:レモン汁ですね。これは、濃いのかな、かなり。
森脇:わぁ。
Mink:かなり、濃いいみたいですよ。
3人:せーの。ジャツケツオケツ!
   ジャツケツオケツ!
   ジャツケツオケツ
森脇:うわーっ、うわーっ。やったぞー、うわー。(1抜けし、大喜び)
有吉Mink:ジャツケツオケツ!
Mink:わー、有吉さん。
有吉:やばい!
Mink:アタシ、強いさ。
有吉:調理用のレモンでしょ。これ。やばくねぇか、これ。
   わぁ、これ。
Mink:匂いはどうお?
有吉:あー、すっぱいな、これ。
森脇:どう、ちょっと、ちょっと飲む前に、匂い? わー、
有吉:匂いだけでも、ちょっとすごいぞ、お前。
Mink:どれどれどれ。
森脇:うわー、これ、すごい。普通のレモン汁じゃないぞ、これ。
有吉:強いよ。
Mink:うわっ。じゃあ、……いきましょう、20秒ね、用意、スタート!
   がんばれ、がんばれ。
森脇:がんばれ、がんばれ!(拍手も入れる!)
Mink:がんばれ、がんばれ、有吉。がんばれ、がんばれ、有吉。
森脇:あ、飲んだ。
Mink:飲んだ?
有吉:わぁぁ!つめてぇー!
Mink:ははははははは。
森脇:そんな状態でモノマネかよ。
Mink:やっぱ、ワサビがいちばんきついよ、今日。
有吉:わぁぁぁぁっ、からいな。でも、大丈夫だ。
森脇:いや、でも、すごいな。
Mink:すごいね、有吉さん、私物なしです。
森脇:すごい、すごい、すごい。
有吉:私物、出してたまるか! このヤロー。
Mink:はーい、ということで、今日はこんな感じ。バババッとやりましたけど。
森脇:はい。
Mink:私物が出たのは、森脇さんだけで、
有吉:4品ですね。
Mink:どうする、あと3つ?
森脇:はい。あと、じゃあ、3品ですね。
Mink:はい。
森脇:じゃあ、1ツはサングラス、あげます。あと、じゃあ、1つはブレスレ
   ット。
Mink:ブレスレット。
森脇:あとじゃあ、
Mink:くつ?
有吉:くつでいいな、よし。
森脇:じゃあ、くつ。
Mink:はい、今日は罰ゲームスペシャル、これまでということなんですが、
有吉:はいよ。
Mink:森脇さんの私物は4ツ出ています。もう一度、いいますね。
   帽子。
有吉:うん。
Mink:サングラス。
有吉:おう。
Mink:ブレスレット。
有吉:はい。
Mink:くつ。
有吉:おお。
Mink:まあ、どれもこれも、全部、森脇さんの身近にあるものですからね。
有吉:いいですね。
Mink:たくさん、応募してください。
森脇:はいはい。ほんと、罰ゲーム、弱いよな。
有吉:これらの商品がほしいという人は、おはがきで、ほしい商品をちゃんと
   書いて、応募してください。
森脇:はいー。さて、来週からは、レギュラーの電マガ商会に戻ります。えー
   引き続き、罰ゲームの内容を募集していきますが、来週からはテーマを
   決めます。
Mink:はい、そのほうが楽だもんね。
森脇:そうです。そうです。さっそくですが、来週からしばらくの罰ゲームの
   テーマはこれ!
有吉:はい。えー、カラオケボックスでできる罰ゲーム。
森脇:けっこう、いろいろあるもんね。
Mink:いろいろ、
森脇:なるほど、場所限定ですからね。
有吉:カラオケボックスでできる罰ゲーム、じゃんじゃん考えて送ってくださ
   い。番組で読まれたはがきには、みんな、全員、クリアファイルを送っ
   ています。
   このコーナーはかなりチャンスです。
Mink:あのー、カラオケボックスじゃないとできないような罰ゲームがほしい
   ですね。できれば。
森脇:なるほどね。
Mink:だからこそ、っていう、
森脇:あのー、たとえば、
有吉:延長の電話がかかってくると、なにかをするとか、
Mink:するとかね。
森脇:そういうの、あるね。
Mink:あの、よく、うちら、罰ゲームの時に、あのー、なんか負けたヤツが、
   あの、『硝子の少年』で、キンキキッズが電話持って歌ってるじゃない
   ですか。
森脇:うんうん。
有吉:知らないんですけど、
Mink:あの、プロモーションビデオで。
有吉:ああ、おうおう。
Mink:それをそのまま、なんだっけ、注文する電話で歌うってこと、よく、や
   ってましたけど、そんな感じのことですよね。
有吉:そういう、店の方に迷惑がかかる罰ゲームは禁止です。
Mink:はい、すいませ〜んでした。
有吉:ははははははは。
Mink:はい、宛て先は、郵便番号102 の8080、 カドカワ電波マガジン、猿岩石
   のウォーカーズ・ラジオ、電マガ商会の係までです。
森脇:からい、から〜い。

<ジングル>
カドカワ電波マガジン、
猿岩石のWalker's radioぉ!

<CM>

カドカワ電波マガジン、
猿岩石のWalker's radioぉ!
天才・有吉 ポエムは芸術だ!
有吉:天才有吉の「ポエムは芸術だぁ!」
森脇:日本、そして、最後のバッターのポエムファンのみなさん、今場所は。
   猿岩石の森脇です。
   今宵もやってまいりました、天才有吉の「ポエムは芸術だ!」のお時間
   です。1つのテーマでポエムを書き、天才ポエマー有吉とその出来を競
   います。
Mink:今週のテーマは「ラジオ」、でございます。
森脇:日テレの24時間(ママ)に続き、今宵も24時間ポエムが行われると聞き
   ましたが、天才ポエマーはなにをするんですか?
有吉:えー、募金を。
Mink:ははははははは。
森脇:ははん。
   今夜もたくさんのはがきの中から、いくつかピックアップされているん
   ですが……。しかし、選ばれた代表ポエマーは1人です。
Mink:それでは、さっそく、対決にまいりましょう。
   今夜の挑戦者は、大阪府のホクトベガさまです。テーマは「ラジオ」。
   朗読は森脇和成でございます。

<BGM>
森脇(朗読):「ラジオ」

   ボクが、最初に聞いた番組は、
   なぜか、柳生博の『三国志』だった。
   それから、5年たった。
   修学旅行の初日の夜、
   ラジオを聴くと、ユースケ・サンタマリアとしのはらともえが、
   絶叫していた。
   ボクのいま聴いているラジオは、
   ソニーのラジオだ。
   ボクは、野球を見るとき、
   ラジオで聴いて、
   野球をテレビで見る。
   スーパー・ファミスタ2では、
   お風呂は頭から飛び込むのが常識。
   ラジオ。
   ボクはラジオを手放さない。
   ボクにとってのマイルーム。
   それはラジオ。

森脇:以上です。
Mink:なんとなく、きれいですね。
森脇:うーん。きれいなところがありつつ、ホクトベガ……、
有吉:ホクトベガ……、
Mink:ホクトベガさん。
有吉:そお、ホクト?
Mink:おおっ?
有吉:ベガ?
森脇:あれ?
Mink:ご存じなんですか?
有吉:まさか、
森脇:知り合いなんですか?
Mink:息をのんでおりますが。
有吉:まさか……。
森脇:ははははははは。。
Mink:続きまして、天才ポエマー・有吉さんの作品です。
   テーマはもちろん「ラジオ」。それでは、よろしくお願いします。
森脇:初めてですね(? 小声で)

<BGM>

有吉(朗読):

   台風のせいで、町中、停電になった。
   真っ暗だ。
   こんな静かなんだ、ボクの町は。
   電池を入れて、ラジオをつけた。
   流れてきたのは、思い出のあの曲。
   「泣かしたこともある、
   冷たくされても、なお、
   寄り添う気持ちが、あればいいのさ。
   エリー・マイラブ・ソー・スイート。
   エリー・マイラブ・ソー・スイート」
   エリーって、原由子のことなんだ。
   そう、思うと、微妙な気持ちになった。
   コップを倒した。
   大変だ! マリモが。マリモが。
   ボクの大事なマリモ。
   (田中健が死んだ)
   暗闇のせいだ。
   心までも暗闇のボクは、
   どうすればいいの?
   教えてください。

有吉:以上です。
森脇:あー、うー。
Mink:きれい対決かなぁ。
森脇:うーん。
有吉:これ、きれいでしょう。今日?
森脇:いや、きれいっていうか、なんか、個人的な感情もかなり含まれた、
有吉:えっ、そうですか。
森脇:ええ。
有吉:これ、そうか。歌詞をねぇ、
森脇:ふふふ(含み笑い)。
有吉:引用しちゃったからね。それは多少、あるかもしれない。
Mink:それで大分、行数とりましたよね。
有吉:ええ、でも、それはこれね、まあ、気持ちを表すとして、
Mink:うん。
森脇:ええー、まあ、けっこういい……。
   ポエマー……、ま、一応、判定しましょう。
Mink:とりあえず、判定しましょうか。
   それでは、判定のお時間です。森脇さん、判定を!

<ドラムロール>

森脇:天才ポエマー・有吉!
森脇:いやぁ、これはもう、聴いて、素直に思った結果です。
   ただ、このぉ、ホクトベガさん、
Mink:うん。
有吉:ぐふっ。
Mink:なに、いま?
森脇:また、いま、こうなりましたけど、
   あのー、
Mink:勝ったんだから、いいじゃない?
森脇:ただ、有吉さんが異常に、こう、おそれている。
Mink:反応してるんですよね。
森脇:これは、もしかしたら、本当はベガさんの勝ちなのかもしれませんね。
   ただ、ボクらが、ベガさんの本当の味を、
Mink:本当のよさを、わかったない。
有吉:もう、終わりにしてくれ。
森脇:ははははははは。
有吉:終わりにしてくれ。もう、このコーナー、終わりにしてくれ。
   終わりにしてくれ。うんうん、もう。
森脇:ははははははは。
   そ〜んなにおそろしい人なんですか?
Mink:なんなのでしょうね、勝ったのにねぇ。
   今夜の挑戦者、ホクトベガさん、
有吉:ああっ、ああ。
Mink:天才ポエマー有吉の今夜の作品をプレゼントしますよ。
   このコーナーでは、有吉さんと対決するポエムを募集していますよ。
有吉:ゴォギャーン!(叫ぶ)
森脇:ははははははは。
   わからない。
Mink:わからないですね。
   来週のお題、どうしましょう?
森脇:ええ、来週のお題は、「刺激」。
Mink:「刺激」。ありゃぁ!
森脇:以上、天才有吉の『ポエムは芸術だ!』でした。

―――『初恋』のイントロ、流れる―――

森脇:猿岩石で『初恋』

―――『初恋』流れる―――

カドカワ電波マガジン、
猿岩石のWalker's radioぉ〜!

<スマイリーキクチのDJスマイリーCM>

<ジングル>
カドカワ電波マガジン、
猿岩石のWalker's radioぉ!
World Walker Quiz
有吉:わーるどうぉーかぁーくいぃーず。
森脇:海外旅行がゲットできるビッグなこのコーナー。
   まずはこの人の紹介から。『World Walker』の編集長、マニワさん、通
   称マニィでぇす。
マニィ:ウー、ウオンテッド!(エコー入る)
森脇:うわはははははははは。
Mink:うおっ、エコー、入りましたよ。
有吉:ははははははは。
森脇:このコーナーはですね、月に1回、『World Walker』からリスナーのみ
   んなにプレゼントされる海外旅行をクイズで競って、ゲットしてもらい
   ます。
有吉:はい、条件は、クイズに答えて月間のチャンピオンになることです。
   問題は全部で10問。毎週、1人が出場し、8月は4週間、つまり、4人
   が競います。
マニィ:おうぅ!
Mink:今夜はですね、今月4人目、
有吉:おっ。
Mink:最後の挑戦者、最後の挑戦者になるんですけれども、
森脇:決まるゼ、今夜。
マニィ:今日、決まりますよ。
Mink:最後の挑戦者になるんですけど、クイズの前にマニィから、今回のプレ
   ゼント旅行の説明をしてください。
森脇:ようーし、こい!
マニィ:ウー、ウオンテッド!
森脇:はははははははは。
マニィ:はずしましたね。
森脇:ははははははは。
マニィ:日本航空指定、
有吉:はい。
マニィ:「どきどきソウル3日間」。
森脇:あーあ、日本航空指定、「どきどきソウル」3日間ですね。
マニィ:もう、あの、今回4週目というので、説明無用かと思いますけどね。
Mink:うん。
マニィ:ソウル3日間。
有吉:日本航空指定「どきどきソウル」、
マニィ:まあ、JALですので、安心して行けるという、
Mink:プルコギ食べ放題!
マニィ:プルコギ食べ放題、もう、覚えていただきましたね。
Mink:はーい。
森脇:いいですね。どきどきしますね。
有吉:切りたいですね、ハサミでね、焼き肉を。
森脇:ははははははは。
Mink:切りたいねぇ。
有吉:ねぇ。いいですね。
森脇:骨つきを。
Mink:存分に食べてきてください。
森脇:存分に食べてください。
Mink:はーい。
森脇:よーし、このこの旅行をゲットするために、いまから熾烈な戦いが始ま
   るわけですが、今月、最初の挑戦者は?
有吉:最後で〜す。
森脇:最後の挑戦者は?
Mink:イイダユミコさんです。もしもし。
ユミコ:もしもし、
森脇:おっ、
ユミコ:こんばんは。
森脇:こんばんはぁ。
有吉:おっ。この声は?
   おいくつですか?
ユミコ:27歳です。
有吉:27歳。OLさん。
ユミコ:はい。
有吉:あんた、OLさん?
ユミコ:そうです。
森脇:おぅっ。
ユミコ:はい。
有吉:あっ、そう。
Mink:秋田県の人ですよ。
有吉:秋田の人? ナマハゲ?
森脇:ふふふふふふふ。
ユミコ:ちがいます。はははは。
Mink:ひどいよねぇ。
有吉:ナマハゲ、こえぇか?
ユミコ:ちょっと、ふふふ、こわくないです。
有吉:ははは。あ、こわくないか。
ユミコ:ふふふふふふ。
森脇:あ、もうこわくないんだ。もう、涼しい、そっち?
ユミコ:はい?
森脇:もう、涼しいですか?
ユミコ:暑いです。
森脇:ああ、まだ暑いんだねぇ。
有吉:いま、どんなかっこうしてんの?
ユミコ:えーと、タンクトップ。
有吉:おっ。
森脇:おっ。
Mink:どきどきぃ。
有吉:いいですね、編集長。
森脇:どきどきソウル3日間ですね。
有吉:どきどきソウルですね、これは。
Mink:ねぇ。燃えちゃうねぇ、タンクトップなんて。
有吉:タンクトップですか。
森脇:海外旅行、ちなみに、行ったことあるの?
Mink:あ、じゃあ、がんばって。
ユミコ:行ったこと、ないです。
森脇:これはねぇ、行っといてほしいですね、20代のうちに。
Mink:5問以上になれば、
ユミコ:はい。
Mink:6問だと確実ですからね。
有吉:おうっ。
Mink:はい。
森脇:今回は、けっこう行ける……。
Mink:むずかしいからね。
森脇:うん、むずかしいけれどぉ、うん、でも、最高でも5問でしょ。
Mink:そうそうそう。
有吉:そういう意味ではチャンス。
森脇:チャンスです。
Mink:がんばってください。
マニィ:おうっ。
森脇:そいじゃ、クイズ、いきましょう。問題は全部で10問です。制限時間は
   約5秒。問題はMinkから。

<効果音>

Mink:第1問。2002年に、日本と韓国で共同開催されるワールドカップ、では
   決勝戦が行われるのはどっち?
ユミコ:え、わかりません。
Mink:どっちかいえばいいのにぃ。
ユミコ:え、え、え?
有吉:だめです。
<ブブーッ>
Mink:第2問。赤いレンガが美しいソウル駅は、日本のある駅はモデルになっ
   ています。さて、その駅とはズバリどこ?
ユミコ:東京駅。
有吉:おーしっ。
<ピポピポーン>
Mink:第3問。韓国の名物料理の1つ、パジョンは、日本のある食べ物に似て
   います。さて、日本では韓国風のなに、と呼ばれていますか?
ユミコ:えーと、
有吉:こい! あ、なんかいって。
ユミコ:え、わかりません。
<ブブーッ>
Mink:第4問。先週、猿岩石がMinkのために考えてくれた、Minkのあいさつギ
   ャグはどんなだった? やってみてくださ〜い。
ユミコ:Mink、Mink、Mink、Mink、Minkゥ、あぁぁっ。
<ピポピポーン>
Mink:第5問。韓国といえば焼き肉が有名ですが、森脇さんが好きなのは、カ
   ルビとロース、どっち?
ユミコ:カルビ。
<ピポピポーン>
森脇:おうー。
Mink:第6問。焼き肉家さんに行くと必ずあるカクテキといえば、どんな野菜
   を使った食べ物?
ユミコ:えーとぉ。
有吉:カクテキ。
ユミコ:なんだっけ。
Mink:なんだろ。
ユミコ:なんだろ。
<ブブーッ>
Mink:第7問。度胸試しです。ダジャレで笑わせてください。
ユミコ:えと、こんばんは。ハンマーむらじゅんです。
森脇:ははははははは。
Mink:判定は?
有吉:ええ、ブブーです。ああ、ピンポンにしましょか。
ユミコ:ありがとうございます。
森脇:ハンマーむらだって。
(スタジオ、ははははははは)
<ピポピポーン>
Mink:第8問。韓国の面積は22万1000……
   問題、わかんないから。
森脇:遅れてきたから……わはははは。
Mink:もう1回、いうねぇ。韓国の面積は22万1000平方キロメートル。さて、
   この広さは北海道、本州、四国、九州、どれと同じぐらい?
ユミコ:北海道?
<ブブーッ>
Mink:第9問。韓国を漢字で書くと、画数は25より上か下か?
ユミコ:……。
Mink:時間ないよぉ。
有吉:書いてんじゃないでしょうね。
ユミコ:下。
有吉:ははははははは。
<ブブーッ>
Mink:第10問。日本のプロ野球は全部で12チーム。では、韓国のプロ野球は何
   チームあるでしょう?
ユミコ:え、22チーム?
<ブブーッ>

Mink:以上。
<効果音>
森脇:これは、何問、何問いったでしょうか?
有吉:何問でしょうか?
森脇:ああ、
有吉:ああ、4問です。
Mink:ああ、4問でした。
有吉:ああ、惜しい。
Mink:惜しいねぇ!
森脇:ああ。
有吉:最初の2択とかは、惜しいですよね。日本か、韓国か、どっちかなのに。
Mink:そう、どっちかいえばいいのに。
森脇:うーん、どっちか、いえばよかったねぇ。
Mink:もったいない。

有吉:少し、緊張しましたね。
Mink:緊張してたね。
ユミコ:あ、はい。
Mink:有吉さんが変なこと、聞くからね。
ユミコ:はははは。
Mink:タンクトップとかね。
有吉:まあ、ダジャレ、ねぇ、こっちもサービスしたんですしぃ、そんなこと
   いわれても困ります、こっちも。
ユミコ:ははははははは。
Mink:でもねぇ、また、挑戦してくださいね。
森脇:そう、そう、どんどん挑戦して、またぁ。
ユミコ:さるとも祭り、がんばってください。
有吉:ああ、ありがとうございます。
森脇:ありがとう。またねぇ。
Mink:バイバーイ。
ユミコ:失礼しま〜す。
Mink:……ということで、結局ぅはですね、今回、ソウルに行けるのは?
有吉:はい。
Mink:世田谷区のスズキマキちゃん。
有吉:おーしっ。
Mink:先週の方ですね、これは、ね。
マニィ:そうですね。
森脇:そうだ。
有吉:おめでとうございます。
森脇:おめでとう、ほんとうに。
   楽しんできてくださいね。レポートも忘れないように。
有吉:はい。
Mink:はい。
マニィ:『World Walker』にレポート、載せますんで。
有吉:そう。
マニィ:写真など、撮ってきてください。
森脇:けっこう、あれ、大々的に載せてますよね。
有吉:そう。
マニィ:え、もう、大きく載せてますんで。1ページぐらい、全部使ってます
   んで。
森脇:ねぇ。
Mink:ねぇ、ちゃんと書いてきてくださ〜い。はい。
マニィ:イラストなんかも描いてください。
Mink:ありがたいですね。
有吉:あの、こういうマニワさんに、あの、
森脇:なに、なに?
有吉:いろいろ来てるんですよ。
森脇:あ、なにが?

マニィ:なにがですか?
有吉:メッセージボード、あるんですけど、知ってます?
森脇:うん。
有吉:まあ、インターネットのほうに。
Mink:Eメールじゃないの?
マニィ:なんですか?
有吉:メッセージボード、
Mink:ああ、メッセージボード、すいません。
有吉:おさるのもん吉さんから。
森脇:おん。。
有吉:アタシ、前から思っていたんですが、マギィっていい声、してると思い
   ませんか。
Mink:はははは。
有吉:セクシー。アタシ好みの声、ワタシの想像だと、きっとかっこいいと思
   われます。素敵な声……、っていうことでですね。
マニィ:ああ、ああ、
森脇:マギィ?
Mink:マギィ!
マニィ:まあ、それはおいときましょうよ。
森脇:マギーブイヨン。
有吉:ははははははは。
マニィ:どうして、マギィになっちゃたんでしょうね。
有吉:マニワですからね。
Mink:ニィですからね。ナニヌネノのニ、になってますからね。
有吉:ニですからね。
森脇:マギワになっちゃうもんね。
Mink:今度から、メッセージボードにメッセージを書くときは、マニィと書い
   てください、ねっ。
森脇:マニィです。
マニィ:でも、いい声って、いっていただいて、
有吉:ね、いい声って。
Mink:うれしいねぇ。
有吉:いい声が、素敵な方だとはかぎりませんよ、これが。
Mink:わーは、そんなこといって。
マニィ:なんですか、それは。ははは。
有吉:まぁ、素敵なんですけれども、まぁね。
マニィ:ま、いいじゃないですか。
有吉:秘密にしておきましょうね。これ、期待してくださいね。
Mink:期待させておきましょうね。
有吉:期待してくださいね。
Mink:秘密で、はーい。
森脇:いつかね、『World Walker』にちょこっと顔、載せれるかもしれないか
   ら。
有吉:載せれるかもしれない。
Mink:はい。楽しみに。
森脇:載せてくださいよ。
有吉:それでは、クイズに挑戦してツアーに行きたいという人は……、はが
   きに住所、氏名、年齢、職業、電話番号をちゃんと書いてオウバ(ママ
   )してください。
森脇:なんだよぉ。ばんがよぉ。
Mink:来週はですね、『World Walker』何月号でしょうか?
マニィ:来月号、ごめんなさい、あがってしまいまして。はい、10月号ですね。
Mink:10月号の特集の発表と、9月にプレゼントされる旅行の発表になってま
   すよ。
森脇:よっしゃぁ。次はどこだ!
Mink:編集長のマニィ、来週もよろしくね。
マニィ:ウー、ウオンテッド!
有吉:ははははははは。
森脇:ははははははは。
   以上、『World Walker』クイズでしたぁー。
マニィ:ありがとうございました。

<ジングル>
カドカワ電波マガジン!
猿岩石のWalker's radio!

<番組CM>


カドカワ電波マガジン!
猿岩石のWalker's radio!

森脇:さあ、今週も、がんばれ、電マガプロモーターのキイワードが発表され
   ます。もう一度、簡単に説明しておくと、全国の中から選ばれたこの、
   50名のプロモーターが番組宣伝用のチラシを配ります。みんなはそのチ
   ラシをゲットして、今週から発表されるキイワードを聞いて応募すると
   プロモーターとその応募したコに、それぞれ5万円分の音楽ギフト券が
   当たると、いう仕組みになっております。
有吉:はい、えー、プロモーターのみんな、がんばっているんでしょうか。先
   週、早くも、番組の終わりにファックス、届いていましたが、プロモー
   ター以外の人は、必死こいて、プロモーターを探してください。
森脇:うんうん。
Mink:それでは、キイワードの発表です。有吉さん、どうぞぉ。
<ドラムロール>
有吉:勇気と愛情!
森脇:うふっ。
有吉:なにか?
森脇:いや、いいんですけど。
Mink:すごいなぁ、かっこええなぁ。
有吉:勇気と愛情ぉぉぉ。
Mink:愛情を、ですか?
有吉:愛情ぅ。
Mink:愛情、ですか。
森脇:勇気と愛情です。これはなにかに、いまの気持ちとかの表れっていう?
有吉:はい、ああ、昨日はやっぱ、24時間テレビとか終わって、そういうの、
   すごく感じました、実際問題、はい。
森脇:ほぉぉ。
Mink:そういうの、ポエムに書いてほしいですよね。
森脇:はははは。
有吉:書いてますよ。
Mink:ホクトベガ!
有吉:ああ。
森脇:はははは。
Mink:ホクトベガ!
有吉:ああ、ああ、ああ(苦悶の声)。
森脇:これは、新たな展開が予想されますね。
Mink:ねぇ、楽しみですねぇ。
森脇:まだ、間に合いますので、用紙をもってない人は、なんとかプロモータ
   ーを探してください。そして、プロモーターはさらに、がんがん配って
   ください。
Mink:以上、電マガプロモーターでした。

カドカワ電波マガジン、
猿岩石のWalker's radioぉ!
はがき・当選者発表・人捜し・エンディング
森脇:はい、というわけで。
Mink:ここで、1枚、おはがきを読ませていただきます。
森脇:あ、はがき、来てる?
Mink:はい。ペンネーム、キンタさんですね。徳島県の方です。ありがとうご
   ざいます。
森脇:キンタ? キンタさん。
   あ、バービーウォーズの?
Mink:それ、コンタ。
有吉:それ、コンタですよ。
森脇:ああ、ごめん、ごめん。
有吉:それ、コンタなのに、なんでキンタと間違えたんだろう?
森脇:あ、そうだ、男同志のだ。
有吉:ははははは。そう、コンタキンテなんだ。
森脇:ははははははは。
Mink:ほんとに、もう。いきますよ。
有吉:よろしく!
森脇:ははははははは。
有吉:ヨロチク!
Mink8月……。
   いまねぇ、ちょっと待って。アタシ、コンタさんと一緒に仕事してるん
   だから、毎日。
有吉:うー、ヨロチクビ! これスマイリーキクチ。
森脇:ははははははは。
有吉:うー、フェロモン、っていうの、これ、秋永です。
森脇:はははは。そうです。
Mink:秋永くんね。
   はい。8月19日、バイトから帰ると森脇さんのパンツの一部が到着して
   いました。
有吉:うおぉぉ、ほほほ。
森脇:わーぉー、おめでとう!
Minkそれを見て、
有吉:それを見て、どうなんだろう。
Mink森脇さんのファンは大勢いるんだと思い、あまりの小ささにむなしくな
   りました。
森脇:うん。どれくらいの大きさだったんだろう?
Minkまあ、大きすぎてもこわいけど。
有吉:うん。
Mink:ということですが。
有吉:結局、どれぐらい来たんですかね、たしかに。
森脇:どれぐらい?
Mink:どれくらいだったんですか、大きさは?
森脇:どれくらい?
Mink:3センチ四方くらいですか? もう、ちょっと小さいくらいか。
森脇:ああ。
有吉:2センチ、1センチくらいですか。
Mink:でも、たしかに、森脇さんのおパンツですからね。
有吉:うん、たしかに(笑)。
森脇:おお、ほうほうほう。
有吉:これは、ほんとうにうれしいんですかね、来た人は。
Mink:うれしいよ、それは。
有吉:そうかぁ?
森脇:なんか、こう。
Mink:感謝のはがきが、これ以外にもたくさん来ているんですよ。
森脇:あっ、本当?
Mink:あの、まだね、私のこそ、フェイフォンだというのは、ないんですけど。
森脇:ははははははは。
有吉:それもほしいですけどね。あの、匂いとかね、感想、いろいろほしいで
   すけど。
Mink:感想、ほしいなと思います。
森脇:あのー、あれはこないの、ジャンゴ写真。誰かの手にいってるんでしょ。
   ジャンゴ写真。
Mink:いってるんです、1名さまに。
有吉:いってるですね。
森脇:感想ほしいな、ジャンゴー写真。
Mink:こないねぇ。なんか、感想、ほしいですねぇ。
有吉:あれねぇ、お守りとかにするもんだけどさ、お前さ、厄年だし、腕もや
   ってるさぁ、お守りにもならないしねぇ、
森脇:ねぇ、ジャンケン負け負けだし。
有吉:そう。
森脇:ついてねぇからなぁ。
Mink:そこで、ですね、まあ、先週もプレゼント、出たじゃないですか。罰ゲ
   ームで。それのプレゼントの当選者の発表、いきたいと思います。
有吉:はい。
森脇:はい。
Mink:まず、森脇さんの時計
森脇:はい。
Mink:東京都のサカイアイコちゃん。おめでとうございます。
森脇:はい、あー、おめでとう。
Mink:そして、森脇くんの指輪、
森脇:はい。
Mink:ええ、東京都の、ペンネーム、えー、サルイワヨシコさん。
森脇:ああ、おめでとうございます。
Mink:おめでとうございます。……拍手しなよ、2人して、ほんとうに。
2人:ああ、パチパチパチパチ。
Mink:で、森脇くんのガムテープ、3名さま。埼玉県のナガシマカズミちゃん。
   千葉県のアリミツチエちゃん。
森脇:はいはい。
Mink:大阪府の、ツクダチホさん、です。
森脇:ああ、はい。うれしいか、ガムテープもらって。
Mink:そして、Minkのアクセサリーが、新潟県のマシマアヤちゃん。
有吉:おっ。
森脇:ああ、はい。
Mink:そして、Minkのジャン・ポール・ゴルチェのさいふがですね、兵庫県の
   アシダアイちゃん。
森脇:おめでとうございま〜す。
Mink:このように、なっています。
森脇:これはなに、もう、先に発表しちゃうと、オレが絶対、持ってこないと
   いけないという、そういう仕組みになってるの?
Mink:アタシ、持ってきたよ、今週。
森脇:オレ、今日、忘れちゃったの。
Mink:あら、忘れもの、しちゃったの。
森脇:来週、絶対、持ってきますから。
   もう、発表しちゃったから、絶対、あげるしかないもの。
Mink:あげるしかないですからね。
有吉:発言、手ぇ、あげてからしろよ。
森脇:ああ、はい。
有吉:はい、森脇くん。
Mink:見えないじゃない。
有吉:よーし、がんばれよぉ。
森脇:はい、がんばります。
Mink:ということで、ですね。
森脇:ああ、まだまだ手紙、来てるの?
Mink:ひさびさに、
有吉:おう。
Mink:ばあさんからの手紙が……。
森脇:おーぅ。
有吉:ばあさんからの手紙か?
森脇:本物ぉ?
有吉:もう、本物、こねぇぞ。
Mink:じゃ、これで最後にするぅ?今日。
有吉:おう。もう、いい加減、こないもの。
Mink:いいかげん、あきらめる?
有吉:もう、オレ、じかに探すよ。もう、こんなことなら。
Mink:ラジオ、通さずね。
有吉:はい。
Mink:じゃ、最後に
有吉:はい。
Mink:読ませていただきます。
有吉:はい。これ、本物?
森脇:本物、で……、
Mink:だといいんですけど。
森脇:とりあえず、本物という願いをこめて、

<BGM>(『北の国から』のテーマ)

Mink前略……。
   残暑、厳しき今日このごろですが、皆さまは元気でやってますか?
   それはさておき、先日、新聞のたずね人の欄を見ておりましたら、高井
   さんという人が、私らしき人物をお探しのようだったので、お便りさせ
   ていただいたしだいです。有吉:うん?)
   私は現在、イエローキャブに所属している女優の卵、ミツマメジャパン
   と申すものでございます。有吉:あれ?)
   ところであの日、「思いっきしテレビ」を見学して家路へと急いでいた
   私は、自分が夜行性なことをすっかり忘れて、浴びてはならない太陽の
   光を浴びてしまい、意識が朦朧となっていたのです。有吉:モグラじゃん、こいつ)
   気がついたときには、有吉青年とまりん青年が、みのもんたのコスプレ
   をしておられ、めまい、貧血には鉄ですよ、奥さん、鉄ならレバーです
   よ、奥さん、これ、食べなさいよ、奥さん、などといいながら、有吉:それ、みのだろ。それ、みのさんだよ)
   レバーを口いっぱい詰め込んでくださったおかげで、いまでもこうして
   夏ばてもせず、いまでもこうして元気にやっております。
   有吉青年も、まりん青年も、大変ご多忙だと存じておりますが、一刻も
   早くそちらの要求を、杉の木に彫って、イエロージャパンのミツマメジ
   ャパン、オフィシャルファンクラブ、マメ攻め係まで送ってくださいま
   せんか。大至急、お礼をいたしますので。
   それから、私ごとで申しわけないんですが、ただいま、絶賛上映中の映
   画『ローバの休日』もよろしく。それでは、バイ、ミツマメ。
有吉:これ、お前、下ネタとダジャレじゃねぇかよ。
森脇:ははははは。おえ、お前、レバー、食えとかいったの?
有吉:いってねぇよ。
森脇:じゃ、全部、ウソじゃない、そこまでは。
有吉:鉄、鉄ですよ、奥さんはいったけど。
森脇:あ、いったの? そこまでは。
Mink:これ、みのさん風にいうとどうなるんですか、これ?
有吉:鉄ですよ、奥さん(妙な声で)。似てないんだけど。
Mink:ははははははは。
森脇:レバー! レバー(妙な声で)。レバー、食べなさいよ、奥さん。
Mink:ああ、そんな感じだ。そんな感じだ。
   そんな感じでいったの?
有吉:ええ? いったけどぉ、それは、でも、これは違うだろ、お前、こんな
   の。
Mink:ミツマメジャパン、
有吉:ミツマメジャパンさん?
   ミツマさん、太田プロやめたから、こっち行ったのかな。
森脇:ははははは。
Mink:メついてるちゅうの。
有吉:ええ? おい(笑)。
森脇:でも、あー、
Mink:でも、イエローキャブ所属って、けっこうグラマーだよね。
有吉:グラマーだよ、お前、山田まりあとか、いっぱいいるとこだろう。
Mink:そういうおばあちゃんだった?
有吉:いや、ちょっとおっぱい、触ってないから、わかんないけどぉ。うん。
森脇:さぁ、こーれは、でも、ちがうでしょう。
有吉:もう、オレ、探します。やっぱり、自分で。
Mink:もう、あきらめたほうがいいね、いいかげんね。
有吉:はい、すいません。
森脇:ほんとう、本物の人が……。ああ、じゃぁ、聞いてなかったのかなぁ、
   やっぱり。
有吉:ほんと、みんな、ご面倒かけます(ものまねで)。
森脇:なつかしいなぁ。
Mink:男闘呼組、男闘呼組。
Mink:なつかしいなぁ。
   やめて! 男闘呼組の話は?
森脇:一応、募集しておきましょうか、本物からね。本物からのですよ。
有吉:はははは。本物こなければ、もう、読みません。
Mink:そうだね、読まなければいいんだもん。読なきゃいい、っていうと、う
   その手紙もこなくなるから、ちょうどいいね。
有吉:うん。ですね。
森脇:そうそうそう。
Mink:一石二鳥!
森脇:そうですね。最近、でも、涼しくなってきたね。
有吉:な〜んで、そんな話、するの?
森脇:ははははははは。
Mink:ね、本当! あ、寝やすくなった。
森脇:寝やすくなったね。あ、有吉くんが退屈してる、普通の話、したら。
Mink:なんで、どんな話、したいの、有吉さん。
有吉:え? もっと、夢がある話。
Mink:どんな話ぃ?
有吉:あの、乳首が生きていたら……、
Mink:そういうの、違うじゃないの。
森脇:なに、乳首が生きていたら、どうなるの?
有吉:乳首が生きていたら、どうなるんだろう。
森脇:どうなるんだろう?
Mink:生きてるじゃん。
有吉:ちがう、もっとしゃべったりするんだぜ。
Mink:ミルクとか出るじゃない。
森脇:こんにちは、とか。
有吉:こんにちは、乳首です(妙な声で)。
Mink:こわいよぉ。乳首がしゃべったら。あんまりのれない、この話。
有吉:おっ、この前さぁ、あれだよぉ。広島、帰ったのよ、
Mink:なーに?
有吉:おれら、あの、3日ほど。
森脇:2泊3日。
Mink:うん。
有吉:3日も帰ったんだゾ、広島に。
Mink:すごいね。
有吉:そいでね、実家に1日、帰る時間とか、あったんだよ。
Mink:元気だった、ご両親。
有吉:みんなねぇ、両親とかも元気でよかったんですけど、あのー、
   ひさびさにねぇ、あのー、友達、広島の友達たちと会ったんだ。
森脇:ああ、
Mink:ほうほうほう。
有吉:オレ、1年ぶりぐらいに、コンパしちゃった。
森脇:ああ。
有吉:コンパしたんだけど、もう、緊張してさぁ、もう、なに話していいか、
   わかんないからさぁ、オレ、もう、孤立してさぁ、シュウソウとずっと
   話してたんだよ。もっとこう、コンパで盛り上がるトークとか、どうし
   たらいいんですかね、テクとか。
Mink:わかんない。
森脇:ああ、なぁ。
Mink:アタシね、なんかねぇ、今週のはがきで、Minkが合コンが好きなんだっ
   てこと、書いてあったんですけど、
森脇:うんうん。
Mink:アタシ、いっときますけど、合コン、やったこと、ないですから。
有吉:いうね、お前、よく、いうね。
森脇:合コン、やったことない?
Mink:ほんとうにやったこと、ないですから。
森脇:ほう。
有吉:オレもひさびさにやったけど、ほとんどまあ、同窓会みたいなもんなん
   だけど、結局、シュウソウと話してたんだ……。

―――エンディング曲、イントロ流れる―――
Mink:アタシ、でも、合コンってどうやっていいのか、わからない、マジで。
   森脇さん、やったことあるの? 
森脇:合コン? あるよ。
Mink:どんな感じなの?
森脇:合コン? まあ、でもね、楽しく、楽しく。とりあえず、楽しくでしょ
   う。
Mink:うーん、そこに溶け込めない有吉さんって、なんなの?
有吉:オレ、溶け込めないんだよね。やっぱり、いつ、やっても。
森脇:まあ、でも、女のコの力が必要なのよ。コンパっていうのは。
Mink:そう、女のコのあの、カッともっていく部分も必要だからね。
森脇:協力が絶対、必要なのよ。男ばっかりがんばってもダメだから。
有吉:おい、Mink、一気しろよ!
Mink:エェーって飲む人が1人いればいいんだよね。
有吉:……だろうね、たぶん。
森脇:そうそうそう。
Mink:そしたら、盛り上がるんだよ。
森脇:男だけ、がんばってもダメ、あれは。女のコもがんばんないとダメ、来
   てんだから。
Mink:そうだよね。
森脇:じゃ、来んなって、話になる。
有吉:来てんだろ、じゃ、
Mink:ははははははは。
森脇:そうだよね。
有吉:来てんだろ、じゃ! 来てんだろ、じゃ!
Mink:それね、身振り手振りがあるから、おもしろいって感じ。ラジオではわ
   かんない。
有吉:だけどさ、もう、コンパでねぇ、ほんとう、盛り上がる会話とかも教え
   てほしいな、と思いつつ。
Mink:ね、今度、合コンやるときもがんばって、という話、
有吉:はい。
森脇:はーい。電マガのエンディングテーマ、ユカさんの『私を連れ出してく
   れる人』が流れてきたところで、今日も、お別れの時間です。
有吉:はい。いやいやいや。
    えー、番組のホームページのアドレスは、ですね。
Mink:えっ? どこ、読んでるの?
有吉:え? あ、すいません。
Mink:まあ、いいです。読んでください。
有吉:番組のホームページのアドレスは、www.jfn.co.jp/denmaga です。
Mink:はい、すべての宛て先は、郵便番号102 の8080、カドカワ電波マガジン
   猿岩石のWalker's radioぉ、それぞれの係までです。
森脇:え、ファックス、あれ、違う?
Mink:え、いいよ。
森脇:ファックス番号は東京03、3221、1800でございます。
Mink:はい。来週のポエムのお題は「刺激」です。
森脇:「刺激」
Mink:ということで、よろしくお願いします。
   そして、来週は、沖縄出身のヒヤジョウアキコさんがゲストとして、
有吉:おっ!
森脇:おっ!
有吉:ゲストの方が、
Mink:いらっしゃいます。
森脇:緊張するな。
Mink:がんばりましょう。
森脇:がんばりましょう。
Mink:そして、森脇さんのプレゼントは、サングラス、
有吉:はい。
Mink:ブレスレット、くつ、帽子の、この4点になってますからね。
森脇:はい、必ず、持ってきます。
   ということで、終わりたいと思います。
   今夜のお相手は、猿岩石の森脇と、
有吉:勇気を出して、有吉です。
Mink:アシスタントのMinkでした。
森脇:この後はチャゲさんです。チャゲさん、高校野球、見てましたぁ?
有吉:あ、見てたよ。アイツ、強いね、あの、松岡、あ、松阪だ、松坂、松坂
   牛の松坂(ものまねで)
森脇:それではまた、来週!
有吉:バイバーイ(笑)
3人:バイバーイ!

<エンディングテーマ流れて、了>


レギュラー / 資料集
猿岩石のある暮らし / ご意見・ご感想・猿岩石情報

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