KADOKAWA電波マガジン 猿岩石のWALKERS RADIO #31  
1998年5月4日(月) 25:10-26:00 TOKYO FM系
パーソナリティ:猿岩石・有吉弘行+森脇和成+Mink

原文作成◆ちんちらさん


カドカワ電波マガジン、
猿岩石のWalker's radioぉ!

オープニングMusic

森脇:今場所は、絶好調の、猿岩石のぉ森脇です。
有吉:こんばんは、有吉です。
Mink:アシスタントのぉMinkで〜す。
森脇:ゴールデンウィークもクライマックスでございますねぇ〜。
Mink:クライマックスですね。
森脇:今夜は旅行先とか、
Mink:はいはい、
森脇:旅行から帰る、あの、車の中とか、ですね、
有吉:うっ、
森脇:友達の家とかで聞いてる人もたくさんいるでしょうね。
有吉:うん、
Mink:たくさんいるんでしょうね。
森脇:多いと思いますよ。
有吉:まぁね、がんばっていきましょうよ、みんな、
森脇:いきましょうよ。はいっ。
有吉:渋滞とかになっているでしょうが、
Mink:あ、そうですね。
有吉:がんばっていきましょう。
森脇:渋滞とか吹き飛ばしてもらいましょうよ。
有吉:はい。
Mink:それではですね、
有吉:はい、
Mink:今週をお2人に、一言で振り返ってもらいます。
   まずは森脇さん、今週を一言で振り返るとなに?
<効果音>
森脇:芸術。
Mink:どーん。
有吉:おおぉ!
Mink:続いて有吉さん、今週を一言で振り返るとなに?
<効果音>
有吉:マッサージ。
Mink:おおっー。今回、2人ともシンプルですね。
森脇:うん。
Mink:はぁい。
森脇:そうだねぇ。
Mink:この2人の言葉の真相はCMの後に明らかになりまぁす。
森脇:はーい、今夜はですね、久々のレギュラーの放送です。はりきってまい
   りましょう。
有吉:よぉっ!
<効果音>

カドカワ電波マガジン、
猿岩石のWalker's radioぉ!

<CM>
<スマイリーキクチの番組CM>

<ジングル>
カドカワ電波マガジン、
猿岩石のWalker's radioぉ!

森脇:あらためまして今場所は、猿岩石の森脇とぉ、
有吉:今場所は、えぇー、新しいふんどしに替えてみました、有吉です。
森脇:くふん、はーい。
Mink:アシスタントのMinkです。
森脇:Minkも替えた?
Mink:ふふふ、替えた、替えてない。ふふふ。
森脇:なに色、なに色?
Mink:ええ(笑)、ピンク。
有吉:ピンクに替えましたか。
森脇:ハレンチな、
Mink:ハレンチですねぇ。
森脇:いやいやいや。
Mink:くふふふふふ。
   ま、それはおいといて……、
有吉:でも、ピンクでも、ちょっと濃くなってる部分とかあるんじゃない?
Mink:なにをですか? なにを追求してるんですか。
森脇:ちがうとこじゃない? それ、ふんどしの話じゃない?
Mink:なんか、初心に返って下ネタになってません? 有吉さん。
有吉:いえいえ、全然。
Mink:ところでですね、今週を一言で振り返ってみてもらった言葉、
森脇:はい、
Mink:まず、森脇さん、えー、芸術、
森脇:はい、
Mink:ということでしたが、
森脇:はい、これはあのー、
有吉:柔術、(笑)
森脇:ちがいます、柔術もまあ、よろしいんですけども、
有吉:はいはいはい(笑)、
森脇:今回は芸術、
有吉:(笑)芸術、
森脇:あの、太田プロでね、
Mink:うん。
森脇:あの、三越でぇ、アートフェスティバルっていうのを、
Mink:はい。
森脇:やってたんですよ。
Mink:はいはいはい。
森脇:それに、ぼく、ぼくら猿岩石も参加しましたよ。
Mink:はい。
森脇:芸術というものにちょっとぉ、触れてみたんですけれども、
Mink:ほぉ。
森脇:僕は書を、習字。
Mink:習字、はぁはぁはぁ。
有吉:習字ね。
森脇:有吉くんは絵、
Mink:わぉ。
森脇:水彩画っていうんですか、
有吉:水彩画。
Mink:すごぉい。
森脇:鶴太郎さんがすごいじゃないですか。
Mink:はい。
森脇:その、鶴太郎さんがだいたい主催っていうか、まあ、中心になって、
Mink:はぁい、
森脇:三越さんでちょっと展示会、やらさしてもらったんですよ。
Mink:ほぉ。
森脇:いいっすね、たまにはああいうのも。
有吉:楽しかったね。
森脇:うん、心が落ちつくっていうか、いいね。
Mink:自分を高められそうだよね。
有吉:えらそうにいうな! 
森脇:ははははははははは。
有吉:あはあはあはあはあは。
Mink:いやぁだ。
森脇:有吉くんの一言はなんでしたっけ、マッサージ。
Mink:マッサージ、。
有吉:ぼくはマッサージなんですけども。あの、ぼくね、ちょっと前にもいっ
   たかな、足ツボマッサージにぼく、凝ってましてですね、いま。渋谷と
   かで、やってるんですよ、けっこう。
森脇:あ、自分でやってるんじゃなくて、店に行くの?
有吉:そうそう、店に行って、足ツボ、足の裏だけ、1時間とかやってくれん
   のよ。
森脇:わぉ。
有吉:それを、ずっとやってもらっててぇ。でも、こう、やってたら、だんだ
   んどうやってやるかとか、わかってくるじゃん、
森脇:はいはい、
有吉:何回も行ってると、
森脇:はいはい、はい。
有吉:で、やってると、だんだん金払うの、もったいなくなってきてさぁ、
森脇:はいはい、
有吉:これ、家でもできるよ、っていうことになってきて、
森脇:押すだけですからね、ま、要はね、
有吉:そう。で、隆浩にやらせようと思って、
Mink:ははははははは。
森脇:弟くんにね。
有吉:隆浩にずっと、おれ、やらせてたの、家の帰りとかで、足くせぇんだけ
   どさ。
   だから、くせぇよ、くせぇよ、っていいながらさ(笑)。
森脇:まあ、しょうがないですね、お兄さんだからね。
有吉:そう(笑)。で、やってたんだけど、どうも気持ちよくないのよ。
   それ、なんでかっていったら、あの、あのオイル、オイルがあるじゃな
   い。
Mink:ジェルみたいなものつけてやるよね。
有吉:ベビーオイルみたいのつけてやるじゃん、それがさぁ、やってないから
   さぁ、だからさ、もうすべりが悪いのよ。だからもう、変な、アカばっ
   かり出るのよ。
Mink:あははははははは。
森脇:足の裏だから、
有吉:で、隆浩、もう、爪、真っ黒になってさ、ブーブー、もう、ブツブツブ
   ツブツいうからさ、じゃ、オイルを作ろうっていうことになってさ、
森脇:作るぅ?
Mink:買ってくればいいじゃない?
有吉:家の。いや、買うのもいいんだけどさ、だけど、それももったいじゃ
   ない、それも。
Mink:ははははははは。
森脇:安いよ、コンビニに売ってるよ。
有吉:で、さあ、あれ、あれ、あの、サラダ油、あの、サラダ油もってきてや
   ってたのよ、最初。したら、なんか、あの、すべりすぎてさぁ、なんか
   臭いっていうのよ、それも。じゃ、ハチミツ取れ、っていってさ。
Mink:いいねぇ。
有吉:でさぁ、ハチミツとサラダ油混ぜて、ガァーっとやって、ずっとやらし
   ……、やったら、すっごい気持ちいいの。
Mink:あ、そう。
有吉:ちょっとさぁ、あの、ハチミツのザラザラ感が、
Mink:また、いいんだ、
有吉:そう、刺激してさぁ、
森脇:これはぁー、
有吉:ネコの舌でなめられているみたいな感じなのよ。
Mink:ははははは。なんちゅう例えだ。
森脇:うわぁ、わかる。
有吉:そいで、隆浩ももう夢中になってやって、
森脇:なんで夢中になるんだ?
Mink:ははははははは。
森脇:それがわかんない。
有吉:(笑)なんか、ああ、うまいうまいうまい、これ、うまいうまいうまい、
森脇:のせたんだ、お前が。
有吉:それいい、それいい、っていってたらさ、しまいに、これは? これは?って
   いうようになってきてさ、
Mink:ははははははは。痛くないの?
有吉:いや、痛いんだ、プロにやってもらうとね。
森脇:おお。
Mink:痛いよね。
有吉:痛いけどさ、あれ、痛、痛・気持ちいいじゃん。

Mink:うん、体のー、
有吉:今度、行ってみ、
Mink:あちこち、悪いところがわかるじゃん。
有吉:教えてあげるよ、場所。
森脇:行ってみ、っていわれたら、おれもサラダ油とハチミツでやりたくなる
   よ。
有吉:いやいや、それは最初はプロがいいって。
森脇:あ、そう。
有吉:もう、むちゃくちゃ気持ちいいよ。
森脇:いくらぐらいなの?
有吉:えーとね、10分1000円だから、60分だったら6000円ぐらいなんだけど、
森脇:ほぉ、何分ぐらいがいいの? 10分じゃ短い?
有吉:えーと、30分、おれが行ってるところは30分か60分なのよ。
森脇:はいはいはい。
有吉:で、最初30分で始めたんだけど、30分だと、すっごいね、もの足りないの
   よ。
森脇:おうおうおう。
有吉:もっとほしい、もっとほしいと思うのよ。
Mink:うふふふふ。
有吉:だから、
森脇:もっとツボを、
有吉:60分にしてやってもらってたら、だいぶん満足で、
森脇:ほう。
有吉:でもね、終わると、つい終わると、2時間でも3時間でもやりたいな、
   と思うくらい気持ちがいいのよ。
森脇:はぁぁ。
有吉:だから、隆浩に2時間やらせたのよ。
Mink:かわいそうに。
森脇:60分は長いよね。
有吉:いや、長くない!
Mink:あたしね、あたし、でもねぇ、15分でリタイアした。もういいですって。
   痛くって。
森脇:でもね、痛かったら、痛くないようにしてくれるよね。
Mink:ま、してくれるんだけど。でも、ああ、体のあちこちが悪いんじゃない
   ですかぁ、とかいわれながら、
森脇:60分もなに考えてんの?
有吉:いや、60分ね、絶対、気持ちいいって。
Mink:でも、眠くなるよね。
有吉:そう、眠くもなるしぃ、ほんと、すっごい楽しいから。
森脇:ほんとぉ。
有吉:で、体のいろいろ悪い部分、当ててくれるのよ。
森脇:ああ、そう。
有吉:おれ、必ずいわれるんのが、あの、性器が、これ、悪いねって(笑)。
Mink:ははははははは。
有吉:性器が元気ないねって、ははははははは。
森脇:それは問題ですわ。
有吉:そう。
Mink:そう、かなりね。
有吉:あと、胃とか肝臓とか悪いって、だいたい当たってんだよ。
Mink:あ、そうなんだ。
森脇:ほぇー。
Mink:へぇー、健康チェックもできますからね。
有吉:一緒に行こうよ、一緒に行こうよ。
森脇:ま、一緒には行きたくないよ。
有吉:リ・リンチュエ(?)みたいな人もいるから、
森脇:あ、じゃあ、行こうかな、ははははははは。
有吉:すっごい面白いから。
森脇:頭にテンテンテンもあるの。
有吉:(笑)、ああ、あるあるある。
森脇:ああ、そう。
Mink:ははははははは。
   まあ、足ツボで健康チェックをしつつ、まあ、みなさんも一度、行ってみ
   てください。
   それでは、次のコーナー、いってみましょう。
森脇:いってみよう。

(やや間があって)
Mink:あれ?
有吉:まだ、まだ、おれ、はがき読むんだ。
Mink:はがき読むのね。はい、ごめんなさい。
森脇:Minkちゃーん。
Mink:はい、すいません!
森脇:先走りすぎ。
有吉:Minkの先走り!
Mink:はははははははははははは。
有吉:これ、NG大賞に出そうよ。
Mink:ははははははは。なんでぇ?
森脇:ラジオでどうやって出すんだ。
Mink:ははははははは。愛知県で聞いてくれてますジュンコちゃんでぇす。
有吉:ジュクジョ?
Mink:ジュンコさん。
有吉:今日、よくかむでしょ、はははは。
Mink:有吉くん、森脇くん、Minkさん、お元気してますかぁ?
有吉:はい、元気です。
Mink:猿岩石の電マガを毎週、楽しく聞いています。
森脇:ありがとう!
Mink:先日、姉に、有吉くんのポエムのコーナーを聞かせたところ、猿岩石は
   重大な誤ちをおかしているといわれました。なぜなら、この世にポエマ
   ーは存在しないからです。
有吉:む?
森脇:む?
Mink:ラジオを聞いている健全なる中学生、高校生が英語のテストで混乱しな
   いように、私からお伝えします。
有吉:うん。
Mink:ポエム(poem)、ま、詩ですね、を、詩人という名詞に書き換えると
   ですね、ポイート、になるんです。
森脇:うん、ポエット?(イントネーションおかしい)
有吉:ポエット?(イントネーションおかしい)
森脇:ポエットだろ? それは?
有吉:ポエットだろ。
Mink:ポエ、ポエ? えっ?
森脇:ポエットのはずだよ。
有吉:ポエットだよ。
Mink:ポエット、P,O,E,Tですね。
有吉:ポエットだ(正しいイントネーションで)。
森脇:あ、ポエットだ。
Mink:だから、ポエマーにはならない、と抗議のはがきがきてます、我々に。
有吉:それは森脇くん?
森脇:あのぉ、それがなにか(笑)。
有吉:それがなにか、どうかしました?
森脇:ポエットは知ってるよ。
有吉:ポエットは知ってます。
Mink:知っていて、それをあえてポエマーといっている有吉先生は意図的にな
   にかあるんですか?
有吉:まあ、いろいろありますね。だから……。
   ポエットっていうのはなんか響き悪いしねぇ。ふふふふふ。
Mink:はははははははははは。
有吉:あの、あの、それだけじゃないですけど。
森脇:ポケットみたいですしね。
有吉:だからさ、ポエットっていうのはたしかにあるしぃ、ぼくらみたいな、
   ほんと、詩人の会はたしかに知ってるけれど、あのぉー、
森脇:そうそうそう。
有吉:ポエットっていうのは一般的に広がってないじゃん、いまでも。
Mink:そうですね、うん。
森脇:だからさ、それは、
有吉:だからさ、おれら新人類はいまから作っていく言葉だからさ、それはぁ、
有吉:ああ、
森脇:そうそうそう。
Mink:そういう前向きな姿勢、大事なんですね。
有吉:そう。
Mink:こういうおはがきが何通かきてるんですよ。
有吉:だからいいんだよ。
森脇:そう、詩人をぉ直訳するとポエット、ですよね。
有吉:でも、おれらは戦うー、ポエムで戦っている人間ですからね、
森脇:そうそうそう。
Mink:ああ、はははは、なるほど。
有吉:あらゆる場所で、戦地に出向いていっているわけですからね、
森脇:ポエット・ソルジャーっていう意味だからね。
Mink:ああ、あえてポエマーと。
森脇:ポエマーなんですよ。
Mink:なるほどねぇ、はい。一応、誤解のないように。
森脇:はいはい、それは説明不足だったなぁ。
有吉:説明不足だった? ごめんなさいね(妙なアクセントで)。
森脇:ははははははは。
Mink:はははははははははは。
   はい、問題が解決したところで次のコーナーにいきましょう!
森脇:はい、

<MUSIC>
電マガ商会
有吉:電マガしょうかぁいぃぃ。
森脇:なにかヒットしそう商品を毎月ひとつづつ、この番組で作ってしまおう
   という企画。みんなが流行りそうなアイディアを出してもらい、力を合
   わせて、ヒット商品を作りましょう。
Mink:はい、みんなからアイディアを募集して、5月に作ろうと思っている商
   品はぁこれだぁ!
有吉:見たときない最新のカレンダーァァァ。
森脇:あの、原稿、読み間違えてます。
有吉:あ、ふふふふ。
森脇:見たことない、
Mink:先週もいいましね。
有吉:ああ(笑)、うふうふうふ、見たことない、
森脇:はい。
Mink:あの、そのカレンダーに関してですね、たくさんはがきが届いています。
森脇:はい。
Mink:さっそく読んでいきますね。
森脇:おい、おい。
有吉:はい。
Mink:神奈川県で聞いてくれています、
森脇:うん、
Mink:ペンネーム、チーム猿岩石・森脇くん担当さんです。ありがとうござい
   ます。
森脇:おお、おお。どうも、今場所は。
Mink:今場所は! 5月の予定の見たことないカレンダーのアイディアが浮か
   んだので、筆をとりました。題して、リスナーめくりでございます。
有吉:うん?
森脇:リスナーめくり? はいはい。

Mink:よく、ネコめくりやイヌめくりといった、1日ごとに1枚はがしていく
   卓上カレンダーが市販されていますね。
有吉:うんうん。
森脇:はいはい。
Mink:そのパクリです。
森脇:おお。
Mink:リスナーに、自分の表情豊かな写真を送ってもらい、
森脇:うん。
Mink:365枚集めて、できれば、そのリスナーのバースデイの日に自分の写
   真がくるように作ると、えー、素敵ではないでしょうか、と。
森脇:うんうん。
Mink:さらに猿岩石のお2人、Minkさん、また、電マガのスタッフの方も参加
   されると楽しいんじゃないでしょうか、ね。
森脇:うーん、いいねぇ、これに決まりだ。
有吉:ああ、早いな。
Mink:もう決めちゃうの、これ、1枚目だよ。
有吉:ああ、だけどね、ちょっと待って。これ、森脇がそうあっさりいうから
   ちょっと反対意見をいうと、おれらはこれさぁ、全国でさ、ヒットさせ
   るものを開発しようとしてるんでしょ。
Mink:うん。
森脇:あ、なるほど。
有吉:だったらさぁ、これはさぁ、リスナーの人用にはいいけどさ、全国で流
   行らすには、
Mink:うん、
有吉:ちょっとね、なんのファンかっていうことを決めなきゃね。
Mink:ああ、そうかそうか。
森脇:前言取り消します。
有吉:ああ、ははははははは。
Mink:身内ネタ過ぎるってこと?
有吉:ちょっとね。ちょっとだけね。
森脇:それはあるかもしれない。
Mink:うんうんうんうん。そうか、そうか。
   いろんな人に楽しんでもらえたほうがいいもんね。
森脇:じゃ、そこらじゅうの人を写せばいいんじゃないの。
Mink:ははははははは。
有吉:だから、いいんだよ。ファンでも、国民栄誉賞の王さんのファンばっか
   り集めたんだったら、いいんだよ、別に。
森脇:ははははははは。
   もしくは、王さんのさまざまな表情、
有吉:そうそうそう。
森脇:毎日、王さん。
有吉:くははははははは。
Mink:ああ、
有吉:それは王カレンダーだよ、単なる……、
Mink:毎日、王さん。
森脇:ははははははははははははは。
Mink:そうだよ、ただの王カレンダー、
有吉:だから、860何本もあるけどさ、
森脇:そうだよ、王さん、泣いてたり、笑ってたりする写真がさ、
Mink:あ、そうか、そうか、そうか。なるほどねぇ。
森脇:それはないけど。なるほどね、っていうな、
Mink:ははははははは。
森脇:納得するな。
Mink:リアクションにこまっちゃたんだもん、いま。
有吉:ははははははは。
Mink:も、次、いきますね。福岡県で聞いてくれています秘密クラブ会長さん、
   あ、う、会長さんです、ありがとうございます。
森脇:あの、秘密クラブの会長さん? こんばんは。
有吉:こんばんは、どうもどうも。
Mink:そうです。
森脇:どうも。
有吉:どうも、その節は……。ははははははは。
森脇:ああ、
Mink:私の考えたカレンダーは、日付や曜日を人文字、人文字で作り……、
有吉:(小声で)こんど一緒に行きましょうよ。
Mink:それを写真に……、聞いてる、ねぇ?
有吉:聞いてる、聞いてるぅー。
Mink:人文字で作り、それを写真に撮りぃ、カレンダーにするという……、
   聞いてないじゃん、
有吉:聞いてる、聞いてるぅー、
Mink:ポラロイドカメラで撮ったものを……、
森脇:撮ってる、撮ってるぅー。
Mink:うーん、もういやだぁー(笑)。ちゃかさないで。
有吉:ちゃかさないで?
   いか、いか、いか、いか、いか。
Mink:それ、怒らないで、だよ。
森脇:ははははははは。
Mink:ははははははは。読んでいいですか?
森脇:ごめんなさい、ごめんなさい。
Mink:ポラロイドカメラで撮ったものを、コルクボードに張ったり、紙にプリ
   ントしたりすると。
森脇:うん。
Mink:私の希望としては、有吉さん、森脇さん、Minkさんの3人で人文字を
   作ってほしいと。
森脇:あ、そう。
Mink:聞いてないでしょ、頭のほう。
有吉:ああ、ああ、ああ、人文字を作って、なんにすんの?
Mink:人文字で曜日や日付を表現するの。
有吉:ああ、モジモジくんみたいなヤツにしょうっていうのね。
Mink:そうそうそう。
有吉:ああ、
森脇:おお、なるほどね。さすが、秘密クラブ会長さんね。
Mink:ははははははは。
有吉:うふふふ。ま、これ、秘密にしておきましょうよ。
森脇:ははははははは。
Mink:ははははははは。
有吉:これはちょっとさびしいだろ。
Mink:ああ、
有吉:バリエーションねぇじゃん、だって。
Mink:そうだよね。
森脇:うーん、うぅぅぅん、そうかっ。でもまあ、
Mink:季節感が出ないかもね。
有吉:ちょっと出ない。
森脇:でもまあ、一応、ほら、さっきのヤツもアイディアはいいから、
有吉:アイディアはいいよ。
森脇:このアイディアは残しつつ、だよ、やっぱね。
Mink:うんうん。
有吉:うんうんうん。
森脇:やっぱね。
Mink:ただ、ミックスできるといいんだけどね、うまくね。
森脇:もう1枚とか読める?
Mink:もう1枚、読みましょうかね。
森脇:いきましょう。
Mink:はい、えーと、愛知県の、
森脇:うん、
Mink:ペンネーム、シリーナちゃんです。ありがとうございます。
森脇:ああ、シリーナちゃん?
Mink:シリーナくんですね。
   猿岩石さん、Minkさん、今場所は。
森脇:今場所は。
Mink:えーと、いままで見たことないカレンダー、
森脇:うん、
Mink:それは食べられる紙でできたカレンダー。
森脇:ああ、
Mink:お年寄りの人々が紙をめくって、紙食ってる。ええんちゃいまっかぁ、
   って。
有吉:食べられる紙を、って。
森脇:その食べられる紙を、
Mink:オブラート。
有吉:ああ、オブラートね。
森脇:オブラートかぁ。
Mink:味がないのね。
有吉:いや、そういう問題じゃないよ。
Mink:あ、ちがう。ははははははは。
森脇:味がないよねぇ。
有吉:考えてみてよ、考えてみて。食べられるカレンダーが、全国に流行るか
   なぁ。
Mink:ああぁ、そうか。
森脇:夏とか、アリとかたかったら、
有吉:すごい!
Mink:それ、困るよね。
有吉:これも生かしつつ……、いい、絶対、
Mink:どうやって生かしていくの、これぇ、この3つ。
森脇:さらに人文字でね、
有吉:ああ、むずかしい、これは。
   でも、なかなかいいんじゃないですか。
森脇:いい傾向です。
Mink:いままでのところね、けっこういいアイディアがいっぱい出てきてます
   のでね。
有吉:はい。
森脇:今月はまだまだ、この見たことないカレンダーに関してのアイディア、
   募集しますので、みなさん、力を合わせてがんばりましょう。
有吉:はい、カレンダーの、ですね。デザインとか、形式、機能はどんなこと
   でもけっこうです。もちろん、アイディアが採用になりましたら、その
   人に優先的にできあがった製品をプレゼントいたします。
森脇:おっ。
Mink:知恵を絞って、いろんなアイディアを送ってください。
   以上、電マガ商会のぉ、コーナーでした。

<ジングル>
カドカワ電波マガジン、
猿岩石のWalker's radioぉ!

<CM>

<ジングル>
カドカワ電波マガジン、
猿岩石のWalker's radioぉ!

<MUSIC>
天才有吉 ポエムは芸術だ!
有吉:天才有吉の、「ポエムは芸術だ!」(ものまねで)
森脇:日本、(ものまねで)
Mink:ははははははは。
森脇:そしてライト前のポエムファンのみなさん、今場所は、絶好調の森脇です。
   今宵もやってまいりました、天才有吉の「ポエムは芸術だ!」のお時間
   です。1つのテーマでポエムを書き、天才ポエマー有吉とその出来を競
   います。
Mink:(作り声で)今週のテーマは「爪」、でございます。
森脇:有吉さん、今日の仕上がりぐあいはどうでしょうか(澄まし声で)。
有吉:うーん、厳しいですね(ものまねで)
Mink:ははははははは。
森脇:ええ、今日は最初に、
有吉:はい。
森脇:ちょっといいたいことがあるんです。
有吉:はいはい。
森脇:あのー、けっこう、最近ですね、リスナーのみなさんのレベルが異常に
   あがってきました。
有吉:おっ。
Mink:そう、急激にきました。
有吉:あ、そう。
森脇:発表するのは、惜しくも1枚なんですけどぉ、今日ね、ほんとうに、
Mink:候補がいっぱいあったのね。
森脇:候補がいっぱいあったの。どれにしようか、迷ったんだけど、惜しかっ
   た人の名前だけでも、ちょっといってあげたいの。
Mink:はい、いってください。
森脇:はい、これはですね、富山県は、えー、ツカダさん。
Mink:はい。
森脇:この人、前にも読んだことあるね。
有吉:そう。
Mink:はい、ありますね。
森脇:あと、青森県、リングネーム、サトミさん。
Mink:はい。
有吉:この詩達者がきた?
森脇:この人もねぇ、渋い筆で書いてきてね、すっごいねぇ、だいたい、2作
   品ぐらい、送ってくるんですけど。
Mink:味が、味がありますね。はい。
森脇:あと、千葉県は、これは、ノリツグさん。
有吉:おっ。
Mink:はい。
森脇:つぎ、千葉県はアラマキさん。
Mink:アラマキさん。
森脇:はい、あ、ごめんなさい、ペンネームがありました。
有吉:はい、いいです。
Mink:はい、たくさん候補がある中で、今週も選ばれました作品もちゃんと
   あります。
森脇:はい。
Mink:それではさっそく対決にまいりましょう。
森脇:はい。
Mink:今夜の挑戦者は、鳥取県のラジオフリーガンさんです。
森脇:帰ってきました。
Mink:帰ってきました。
   テーマは「爪」。朗読は森脇和成でございます。

<BGM> 

森脇(朗読):

   液体になった
   時が止まった。
   死にもの狂いだ。
   パンツルックはもうやめて、
   ルッキング・フォアワード・トゥ。  looking forward to ( ?)
    ベンツにまたがってあぐらをかけ。
   ああ、ぐらぐら。
   点数はいつも百点満点の女神にこういえ。
   いい仕事してますねぇ。
   形のいいヒップに恵まれない女にこういえ。
   もめ。
   すべからく、おれは侍になった。
   侍の魂は50までだという。
   煙草を吸いながら、かっこよく死にたい。
   満員電車にもまれても、ちびっ子に囲まれても、
   ライバルに差をつけろ。
   へこたれない心があればいい。
   おれはおれでいたいのです。
   お前のものはおれのもの。

   ありがとうございます。

Mink:ありがとうございます。
有吉:これ、誰? フリーガンの?
森脇:フリーガンです。
Mink:フリーガンさんのです。
森脇:下ネタ抜きです。
有吉:これね、こういう作品がくるんなら、おれもちょっと考えなきゃいけな
   いね。
森脇:あら?
Mink:おっ!
有吉:ほんと、このはがき、おれはまったく読んでないけどぉ、
森脇:はい。
有吉:ちょっと今回も、かぶるフレーズが出てきましたね。
森脇:なんて、ええ!
Mink:楽しみですね。
森脇:ほえっ?
有吉:こういうきれいな作品が出るなら、おれも来週からきれいな作品でいけるね。
森脇:これは毎回、毎週、有吉さんには、ほんとに、
Mink:読ませてないですからね。
森脇:対戦者のてがみは見せてないですからね、それはほんとに。影響が出て
   きますからね。それじゃあ面白くないですからね。
Mink:はい。
森脇:ま、面白くないっていうか、いい作品ができないですからね。
Mink:そうですね。
有吉:先回もちょっとかぶってましたよね。
Mink:かぶってました。
   あの、テリヤがかぶってました。テリヤとあの、郵便貯金と銀行がかぶ
   ってましたね。
有吉:ちょっと最近、レベルが上がってきましたね。
森脇:はい。
Mink:はい、続きまして、天才ポエマー・有吉さんの作品です。テーマはもち
   ろん「爪」。それでは、よろしくお願いいたします。

<BGM> 

有吉(朗読):
   バージンジャンプ、
   初めての、立ち幅跳び。
   ぼくは3回ファール。
   きみは2メートル。
   スタートはてんやわんやさ。
   がんばでいこう。
   夢は、コックになることです。
   だからもう、こするのはやめよう。
   涙はチノパンだから、
   そういったきみの青い瞳に映るぼくは笑ってた。
   だけど、大関。
   ぼくはもう、食べれないよ。
   食べたくないんだ。
   からいんだもん。
   ぼくと大関のちゃんこ、セブンデイズを。
   ビザカードはもう返します。
   だから、もう、終わりにしよう。
   恋をしようよを終わりにしよう。
   ラストナイト・オブ・ベストナイト。
   ユア・マイ・サンシャイン。
   ちゃんことさよならした瞬間、
   大関もぼくの部屋から消えていた。
   チンポにピアノが弾けたらな。
   こんちくしょう、こんにゃくしょう。
   力まかせにがむしゃらに、
   ヤツのベンツに張手を千本。
   ヤツのベンツがファミリアクラスになったとき、
   ぼくの爪は真っ赤になっていた。
   やだ、これ、マニュキアみたい。
   
森脇:ありがとうございます。
   へぇ、ちょっと……、
Mink:ねぇ、テーマが、テーマが。爪はどこなの? 爪は。
森脇:背筋が凍った。
有吉:はあ、これはベンツがねぇ。
森脇:ベンツ、まず、かぶりましたね。あとチノパンとパンツルックがかぶり
   ましたね。
有吉:ですねぇ。これを読んでないですからね、本当に。
森脇:はい。
Mink:これ、爪の基本、基礎ですか。
有吉:あ、基礎なんです。だから、ほんとね、俳句とかでいう季語とか、そう
   いうののあれで、爪のあれは、
Mink:爪バーションなのね。
森脇:ポエマー界ではね、
有吉:そう、パンツとベンツなのよ。そういうのを知ってるっていうのは、な
   かなかびっくりしたなぁ。
Mink:はあ。
森脇:フリーガン、すごいよ。
   ただ、今回は本当にいい勝負になりました。
   けども、ぼくの頭の中ではもう、勝負、決まってます。
Mink:決まってますか。
   それでは、判定のお時間です。森脇さん、判定を!

<ドラムロール>

森脇:天才ポエマー、有吉!(ものまねで)
有吉:ありがとう!(ものまねで)
(拍手パチパチパチパチ)
森脇:いやぁ、今回は、すごい!
有吉:これは、今日はあぶないかと思ったんだけど、よかったな、あの、鶴ち
   ゃんとこから引っ張り出してきて。
森脇:ははははははは。
Mink:ははははははは。
有吉:出してたから、鶴ちゃんとこで。
森脇:ああ、そう。
   引っ張り出しといて、よかったな。
Mink:すごいいい勝負でしたね。
森脇:んわぁ、でも、今日は、でもー、ラジオフリーガンは下抜きできまし
    たからね。
Mink:すごい、立派、立派、うーん。
有吉:おれ、ごめん。チンポにピアノが弾けたらいい……。絶対やだな、これ。
Mink:ははははははは。
森脇:それでねぇ、かなりぃ、逆に、ラジオフリーガン、株、上がりましたよ。
有吉:ねっ。
Mink:そうですね。
森脇:うーん。
有吉:ラジオフリーガン、すごいいい作品、書いてきましたね。やればできる
   んですね。
Mink:ねぇ。
森脇:できるんです。渋いのも書けるんですね。
   やっぱり、天才のやることだったんだよ。
Mink:ねぇ。ま、今夜の挑戦者、ラジオフリーガンさんには、天才ポエマー有
   吉の直筆の今夜の作品をプレゼントしますからね。
森脇:はい。
有吉:この人、いらないんじゃないかな、おれの作品、(笑)。
Mink:そんなこと、ないですよ。
有吉:ほんと?
Mink:このコーナーでは、有吉さんと対決するポエムを募集しています。
   来週のお題は?
森脇:「耳たぶ」。
Mink:耳たぶ?
有吉:耳たぶ?
森脇:これは、でも、作りやすいと思うよ。
Mink:作りやすいですか。
森脇:うん。
Mink:有吉さん、どうですか?
有吉:(笑)やっ、おれは作りやすい……っていうか、どっから引っ張り出し
   てくるかだよ。探してくるのが大変なだけだよ。
Mink:そうですね。楽しみに待っててください。
森脇:以上、天才有吉の「ポエムは芸術だ!」でした。

―――『昨日までの君を抱きしめて』イントロ流れる ―――

森脇:それでは、ここで1曲、聞いてもらいましょう。
   ええ、猿岩石で『昨日までの君を抱きしめて』

―――『昨日までの君を抱きしめて』流れる ―――

森脇:猿岩石で、『昨日までの君を抱きしめて』でした。

<ジングル>
カドカワ電波マガジン、
猿岩石のWalker's radioぉ!

<CM>
<スマイリーキクチのメールアドレス紹介>

<ジングル>
カドカワ電波マガジン、
猿岩石のWalker's radioぉ!
World Walker's Quiz
有吉:わーるどうぉーかぁーくいぃーず。
森脇:海外旅行がゲットできるビッグなコーナー。まずはこの人の紹介
   から。『World Walker』の新編集長、マニワさん、通称マニィで〜す。
マニワ:サイゴーさん(作り声で)
Mink:あははははは
有吉:光るよねぇ。
森脇:このコーナーは、月に1回、『World Walker』からリスナーのみんなに
   プレゼントされる海外旅行をクイズで競ってゲットしてもらいます。
有吉:はい、条件はですね、クイズに答えて月間のチャンピオンになることで
   す。問題は全部で10問。毎週、1人が出場し、5月は3週間、つまり、
   3人で競います。
Mink:今夜は今月、1人目の挑戦者になりますが、えー、クイズの前に、マニ
   ィから、今回のプレゼントの旅行の説明をしてください。
マニワ:サイゴーさ〜ん。
Mink:あははははははは。
マニワ:ええ、今回のヨーロッパまで直行便利用、ノートルダム寺院などの市
   内観光付き、フランスはパリ、6日間の旅となっています。
森脇:わぁー!
Mink:ほぉ。
森脇:すげぇな。
Mink:すごいね、もう。
マニワ:ええ、名所をですね、凱旋門、エリゼー宮、ルーヴルなど、ま、名所を
   たっぷり見るほか、ですね。2日半、2日半、まるまる2日半、フリー
   タイムがありますので、
森脇:おーい。
マニワ:ま、自分だけの旅を楽しめる、組み立てるのもいいのではないかと。
森脇:ああ、いいよなぁ。
マニワ:えー、このツアーの料金は1人約17万円なんですが、
森脇:わぁ!
Mink:おっ。
有吉:おぉぅ!
マニワ:この豪華ツアーを1組2名の方に、
有吉:うわぁ。
マニワ:プレゼントしますので、ぜひ、チャレンジしてください。
森脇:ああ、じゃあ、この旅行をゲットするために、いまから、熾烈な戦いが
   始まります。今月最初の挑戦者は?
Mink:はい、えーとですね、東京で聞いてくれてます、アキヅキマミちゃんです。
森脇:マミちゃん。
Mink:電話、つながってま〜す。こんばんは。
マミ:こんばんは。
森脇:マミちゃん?
マミ:はい。
森脇:年は?
マミ:17歳です。
森脇:どうする? これ、当たったら、
マミ:どうしましょう。
森脇:ねぇ、17歳で。
有吉:海外旅行は行ったことありますか?
マミ:はい、あります。
Mink:あ、あるんだ。
森脇:え、どこ?どこ?
マミ:グアムと台湾です。
Mink:あ、フランスはないんだ?
マミ:ないです。
Mink:じゃ、行きたいよね。
マミ:はい。
有吉:フランスに行ったらなにしたい?
マミ:うーぅぅぅん。
Mink:むーぅ。
森脇:わかんない〜。
有吉:わかんない〜。
Mink:かわいいですね。
森脇:誰と行く?
マミ:お母さんと。
Mink:おっ、お母さんと。
有吉:おっ。
森脇:いいじゃないですか。
Mink:ま、健全な旅行ですね。
有吉:当然じゃないか。
森脇:ま、でもね、はがきが当選したら、もうけっこうな確率ですからね。
   もう。
Mink:そうですね。
森脇:3人のうち1人が、1組が行けちゃうんですから。
Mink:そう、3分の1ですからね。
森脇:そうですよ。
森脇:はい、じゃ、がんばってもらいましょう。それではさっそくクイズのほ
   うに行きましょう。
マミ:はい。
森脇:問題は全部で10問。えー、1問の制限時間は5秒でございます。
   問題はMinkから。
Mink:第1問、フランスの国旗といえば、赤、青、白のトリコロールカラー。
   では、その国旗の真ん中はなに色?
マミ:白。
(効果音、ピポピポーン)
Mink:第2問、ワールドカップ・フランス大会が始まるのは6月10日。では、
   その6月10日は何曜日?
マミ:……火曜日。
(効果音、ブブーッ)
Mink:第3問、ずばり、フランスの通貨の単位はなに?
マミ:フラン。
(効果音、ピポピポーン)
森脇:すごい。あ、調子よくなってきた。
Mink:第4問、今夜、森脇さんがオープニングでいった今週を一言で振り返る
   と、その一言はなんだった?
マミ:芸術。
(効果音、ピポピポーン)
Mink:第5問。森脇和成と有吉弘行。漢字で書くと、ガスウが多い、画数(かく
   すう)が多いのはどっち?
マミ:森脇さん。
(効果音、ピポピポーン)
森脇:わー。
有吉:おおっ。
Mink:第6問。高校時代、サッカー部だったとんねるずの木梨憲武さん、では
   その出身高校は、といえばどこ?
マミ:帝京高校。
(効果音、ピポピポーン)
Mink:第7問。運だめしです。今夜、有吉さんがはいているパンツはなに色?
マミ:黒。
(効果音、ブブーッ)
Mink:第8問。サッカー日本代表チームのユニフォーム。今回、デザインを担
   当したスポーツメーカーはアシックス、ミズノ、どっちぃ?
マミ:ミズノ。
(効果音、ブブーッ)
有吉:はぁ。
Mink:第9問。フランスでバタールと呼ばれている、日本でもおなじみのフラ
   ンスの食べものといえばなに?
有吉:なんか答えろ!
マミ:わかんない。
(効果音、ブブーッ)
Mink:第10問、ラストです。フランスを逆さまから読むとなに?
マミ:スンラフ。
(効果音、ピポピポピポーン)
森脇:ほーぉ。
Mink:以上!
森脇:さて、正解は何問だったでしょう?
有吉:6もーん!
森脇Mink:6問。
(拍手パチパチパチパチ)
森脇:いやぁ。でも、最後の問題に答えられるっていうのは冷静なんだよ。
有吉:うーん。
Mink:頭はね、冷静じゃないと、これはちょっととっさに間違えてしまいます
   からね。
森脇:ま、あとはね、あとはちょっとわかりようのないような問題だったね。
Mink:はい。
有吉:ぼくのパンツは、ちなみに、紺です。これは、ちゃ…、正、正確です。
森脇:ま、たしかに、
Mink:ねぇ、紺ですね。
森脇:でも、かぎりなく近いですよ、黒ですから。
Mink:うん、なるほど。
森脇:でも、行かしてあげたいなぁ。
Mink:ま、6問だといい線いってますよ、ね。
森脇:いい線、いってますよ。
有吉:いいんじゃないですか、これは。
森脇:十分、行けるんじゃないですか。ま、基本的にむずかしいですからね。
   この問題は。
Mink:うん。
森脇:じゃあ、ドキドキしながら、あと2週を、
Mink:待っていてください。はい、ありがとうございました。
マミ:ありがとうございました。
森脇:はい。
Mink:はーい。
有吉:編集長、どうですか?
マニワ:あのぉー、フランスの、今月は、特集号なので、『World Walker』の
   今月号を読むと、クイズにも答えやすいと思うんです。
Mink:はー。
森脇:あ、なるほどね。
マニワ:ぜひ、お求めいただいて、研究していただいて。
有吉:それも一案……、
Mink:チェックしておいてくださいね。はい。
有吉:今月はあと2回、クイズに挑戦するチャンスあります。今日の、
Mink:マミちゃんの、
有吉:6問を超えれば、あなたにもチャンスが回ってきますので、クイズに挑
   戦してツアーに行きたいという人は、はがきに、住所、氏名、年齢、職
   業をちゃんと書いて、応募してください。
Mink:では、編集長のマニィ、来週もよろしくね。
マニワ:サイゴーさん。
Mink:ははははははは。
森脇有吉:ははははははは。
マニワ:ありがとうございました。
森脇:以上、World Walker's Quiz でした。
   それではここで1曲、聞いてもらいましょう。

―――「ピンクスパイダー」、イントロ流れる―――

Mink:hideで、「ピンクスパイダー」です。
                                   
―――「ピンクスパイダー」流れる ―――

Mink:hideで「ピンクスパイダー」でした。

<火曜日の電マガCM>

<ジングル>
カドカワ電波マガジン、
猿岩石のWalker's radioぉ!

森脇:はい、えー、、先週ですね、「GAME KEEPER 」のコーナーでぼくたちが
   遊んだじゃないですか。あの、「バーチャルゴルフ」、
有吉:はいはい。
Mink:やりましたね。
森脇:あの、プレゼントの発表があるんですが、あの、この連休ですね、はが
   きがまだ全部届いてないんですよ。
Mink:ほうほう。
森脇:全然、計算ミス、
有吉:はい。
森脇:こっちの。
有吉:はいはい。
Mink:で、発表が来週ということなので、応募も来週到着分まで有効というこ
   とにします。
有吉:おっ、いいね。
Mink:つまり、いま出しても大丈夫っていうことですね。
森脇:おお、いいね。
有吉:プレゼントは、ですね、タカラから発売されたばかりの「バーチャルゴ
   ルフ」を2名さまに。そしてですね、なんとぼくたちのサイン入りです。
森脇:ああ、なるほど。
有吉:ほしいという方は、はがきに住所、氏名、年齢、電話番号を書いて応募
   してください。
Mink:あて先は後ほど、
有吉:はいはい。
Mink:いいますのでね。
有吉:はいはい。
森脇:なんか、これ熱中しているよ、おれ。
Mink:ほんと、あたしもはまってるぅ。
   なんか1人でやれちゃうから、楽しいですね。
森脇:汗かくまでやってるよ、まじで。
Mink:はははは。いいダイエット。
有吉:おっ、ほっ!
有吉:おっ。
森脇:おっ。
有吉:がんばれーぇっ!
Mink:なんかやってるよ、有吉さん。
森脇:おっ。
Mink:はがき、いきましょうか。
森脇:ほーい、いこう!
   千葉県のキョウコさんです、ありがとうございます。
森脇:キョウコさん。
Mink:有吉くん、森脇くん、Minkさん、今場所は。
森脇:今場所は。
有吉:今場所は。
Mink:有吉くんは、マッチに似ています。顔が中央に寄り気味っていうことも
   あるけど、表情がそっくりです。私の友達もそういってました。
森脇:おぇー、そうかっ。
有吉:声はよくいわれるけどね。(ものまねで)
森脇:ものまねしてるよ、また。ものまね、復活か。
Mink:復活かぁ。
   歌って、なんか。スニーカーブルースかなにか。
森脇:年末年始はほんと、ものまでばっかりだったからね。
有吉:はははははははははははははは。
Mink:ねぇ。それで1年通すのかと思ったら、1か月ぐらいで終わったからね。
森脇:終わりましたね。
有吉:マッチに似てるとはいわれないなぁ。
Mink:初めて?
有吉:うん、ヒカリイッペイとかはいわれるんだけど。
森脇:マッチはおれ、好きだよ、かっこいいよねぇ。
Mink:かっこいいよね。
森脇:この前、テレビで、あの、なんか、釣りをやってたのよ、海で。その荒
   波で、
有吉:うんうんうん。
Mink:ふーん。
森脇:で、手に針がひっかかって、イテッとかいって、その姿がかっこいいん
   だよな。
Mink:かっこいいんだ。
有吉:マッチはかっこいいよね。
Mink:あたしは大好きでした。レコード、全部もってます。
有吉:前、おれね、あの、御三家ではおれ、マッチ、いちばん好きだったね。
Mink:御三家って。タノキントリオでしょ、御三家じゃないでしょ。
有吉:はははは。そうそう。タノキントリオ。タノキントリオんなかで、
Mink:あたしもマッチでした。
有吉:マッチでしょ、ほらね。
森脇:マッチでしょ。
Mink:はーい、
有吉:ほら、ね、やっぱりマッチなんだ。
Mink:なんで3人で納得して、ははははは。
有吉:うれしいな、おれ、似てるっていわれて。
森脇:男気があるもん、だって。
Mink:なるほどね。
森脇:趣味を大切にしてるしね。
Mink:ああ、なるほどね。
   車、運転してもかっこいいしね。はーい。
   はい、次、いってみましょう。中央区のリョウコちゃんです。
   ありがとうございます。
森脇:リョウコちゃん。
有吉:リョウコちゃん。
Mink:有さん、森さん、こんばんワシントン。
森脇:こんばんワシントン!
Mink:うふふふふ。ちょっとためらった? いま。
   はっきりいって芸能界には、む? うん? 有名無名を含めて、かわい
   い人がいっぱいいますが、有さん、森さんから見たトップ3を発表して
   ください。
森脇:おぉぉ。
Mink:タレントの卵さんも含めてです。
森脇:おぉぉ。
Mink:あ、それから、それと、テレビで有さんの顔がアップになったとき、肌
   がボロボロでしたよ。
有吉:うん。
Mink:内臓でも悪いんですか?
有吉:ああああああ、これはね、
Mink:心配してくれてる、
有吉:内臓悪いです。
森脇:うはははははは。結論からいいます、内臓悪いです。
有吉:悪いです。
Mink:足ツボでね、チェックしましたね。で、本題に入りましょう。
森脇:それはなに?
Mink:トップ3、
有吉:有名無名、関係なくね。
Mink:かわいい、
有吉:いまの状態ですね? いまの精神状態でね。
   はいはいはい。
Mink:はい。
有吉:森脇さんは?
森脇:ぼくはまあ、前からいってる飯島直子さん。
Mink:はははは。飯島直子さん。
森脇:飯島直子さんでしょ。あと、松雪泰子さん。
Mink:おーおー。
有吉:松雪泰子さん。
Mink:松雪泰子さん、ほーぉぉ。
森脇:あと1人ねぇ。まぁ、いま、こう何人かいってるけど、ほんと、みんな
   きれいなのよ。
Mink:うーん。
森脇:だけどぉ、まあ、しいていうならね、しいていうなら、
有吉:椎名へきる?
Mink:ははははははは。
森脇:それ、しいてと椎名がかかってるだけじゃないか、しいてとかかてっる
   だけでしょ。
   も、あー、もう、決まんない……、ああ、ノリピー。
有吉:ノリピー、かわいいね。
森脇:かわいいでしょ。なかなか見れないし。
有吉:ああああ、わかるわかる。
森脇:会ったとき、わっ、かわいいなって思ったもん。
Mink:ノリピーね。
有吉:おれはもう決まってる。
Mink:決まってる。
有吉:ベスト3!
Mink:じゃ、とりあえず、有吉さんは?
有吉:おれは、吉田サトミ、青木ユウコ、安西ヒロコ。
森脇:吉田サトミ?
Mink:タマちゃん(? 聞き取れず)は知ってるけど。
森脇:ええ、ええ、はいはいはい、グラビア軍団。
有吉:グラビア軍団。みんな興味ある?
Mink:ああーぁ。
有吉:みんな巨乳。
Mink:そこに行きつくの?
森脇:それぇ。いや、最近はもう、グラビアもすごいよね。
Mink:いや、すごい、って、あたし、ふられても、
有吉:すごいよ。「ヤングサンデー」の読者じゃなかったのに、見ちゃったも
   ん。
Mink:むふふふふふ。なに、にこにこしてるの?
森脇:昔、ひと昔前の、あの、脱ぐ人ってさぁ、やっぱりちがってたよ、いまと。
   いま、すっごいレベル高いと思う。
Mink:高いね。
森脇:やっぱ、そう、そういう見せる方向にきてるね。
有吉:安西ヒロコって、超かわいいね。
森脇:かわいい、かわいい、
Mink:あ、そう。
森脇:おれ、前から目、つけてた。
有吉:ねっ。
   熟女、ベスト3は? 熟女ベスト3だったら、誰?
Mink:ははははははは。
森脇:あ、それはけっこう、それね、この人、こういう年だったんだ、ってい
   う人、ある、多いからね。
有吉:おれ、1位、大地真央ね。
森脇:ああ。
有吉:あと、清川、いや、清川虹子じゃない、ははははははは。
Mink:あーははははははは。
有吉:あの、誰だよ、あの、あれあれ、ああ、ごめん、忘れちゃった。
Mink:アタシ、岩下志麻さん。
有吉:ああ、岩下志麻さんね。
Mink:うん、だんトツ。
森脇:やっぱり、吉永小百合さんでしょう。
有吉:サユリストなの、お前。
森脇:意外と、意外とサユリストなの。
森脇:ああ、
有吉:ああ、タモさんと同じだ。
森脇:うん。たまにさ、昼間、旅行とかして、グルメ番組とかあるでしょ、か
   じりつくもんね。
有吉:吉永小百合さん、まあ、きれいだけど。あ、そう。
森脇:たまに、水着姿とかすんのよ、テレビで。今でも。
有吉:ああ、なるなる。見た見た。黒いヤツでしょ。
森脇:そう、
有吉:見た見た。
Mink:盛り上がってる。
森脇:全然いける。うははははははははは。
Mink:なにがいけるんですか、はははは。
森脇:きれいよぉ、ほんと。
有吉:きれい、きれい、熟女も。ほんと熟女も、すごい!Minkは?
Mink:え、誰?
有吉:熟女?
Mink:岩下志麻。
森脇:あの、男、男。
Mink:男?
有吉:若いの、ベスト3、あげて。
Mink:キンキキッズ。うん。
森脇:いきなり2人じゃない。
Mink:堂本光一。
森脇:ああ、光一くんのほう。
Mink:うん。河村龍一。ああ、奥田暎二。ああ。奥田暎二、若くないか。どう
   しよう。
有吉:奥田暎二好きなの?
Mink:はい、奥田暎二さん、あたし、大好きです。
有吉:共通点、髪、長いことでしょ。
Mink:はい、あたしの共通点は髪、長いことです。
有吉:みんな一緒だもんね。
Mink:あと、トキオの長瀬くんも好きです。
有吉:ああ、一緒だ。
森脇:髪、長いもんね。
有吉:じゃ、なんでタモさんは入ってないんだ?
Mink:入ってないっつーの。
森脇:ははははははは。
Mink:ははははははは
有吉:あ、そう。
森脇:いや、ね、芸能界って、ほんと。まあ、そういう人たちが集まってるからそ
   うなんだろうけど、すごいよね。
Mink:うん。
有吉:でも、町でも、すっごいかわいいコ、いるでしょ。
森脇:いる。
有吉:お前にいわれた広末涼子のそっくりさん。いわれてさ、
Mink:あ、くいしん坊の?
有吉:おれ、行っててさ、おれ、この前、代官山で、あの、コンビニ行ったらさ、
   広末涼子のそっくりさん、いたんだよ。
Mink:へえー。
有吉:すっげぇ似てるよ。
森脇:いるよね。
有吉:まぁじで、びっくりした。
森脇:どうしようっていうぐらい似てるもんね。
有吉:おれ、写真、撮ってください(ママ)っていったもん。
森脇:ははははははは。逆に。
Mink:あーはははははははは。どっちが芸能人なのよぉ。
有吉:すっげぇ似てるんだもの。
森脇:ま、でも、人間は中身ですからね。
Mink:中身ですからね。
森脇:中身ですよ。やっぱねぇ、タレントの人たちって、みな、中身、いいも
   の、もってるんじゃないですかね。
Mink:磨いていないと輝きませんからね。
森脇:まあ、そうそうそう。
有吉:中身よくないと、タレントにはなれん。
森脇:そう。
Mink:鼻、ふくらませて、どうだっていう顔して。
森脇:はははははははははははは。
Mink:ははははははは。

―――エンディングテーマ、流れる―――

森脇:番組のエンディング番組のエンディングテーマ、もう、流れてきました
   ね。谷村ユミさんの『フリージア』、これがが流れてきたところで、今
   夜も最後になってしまいました。
有吉:えー、そしてですね、新しいコーナーとかポエムのコーナーにたくさん
   のおはがきをください。ポエムのお題は「耳たぶ」です。
Mink:宛て先は、郵便番号102 の8080、カドカワ電波マガジン、猿岩石の
   Walker's radio、それぞれの係までです。
森脇:はーい、ファックス番号いいます、東京03の3221、1800 です。東京03の
   3221、1800 です
有吉:えー。番組のホームページのアドレスは、えー、www.tfm.co.jp/denmaga
    です。
森脇:はい、というわけで、もうゴールデンウイークも終わってしまいますね。
Mink:はい。
森脇:あの、気を入れかえて、
有吉:うん。
森脇:やっていかないと、
有吉:5月病ですからね。
森脇:そう。
Mink:そうそうそう。
森脇:あぶないのよ、この時期、事故とか起こしちゃうから、
Mink:そうそうそう。
森脇:車とか運転してる人は、気をつけていかないと。
   そういうの、ぼけてるのよ。
Mink:ははははははは。
森脇:ほんとに。おれも何回もあるもん、正月明けとかさ、ゴールデンウィーク明
   けとかさぁ。
有吉:おれ、この前、銀座で車に2回、引かれたんだよ。
Mink:ははははははは。
有吉:1回めはなんだっけ、ミラーぶつけられてさ、2回めは横断歩道に止まっ
   てたら、バックしてきてさぁ、ゴ、ゴ、ゴォーンって。
森脇:あぶない、あぶない。
有吉:すいませんっていっちゃったもの。
森脇:ほんと、気をつけてよ。
Mink:有吉さんみたいにならなうように、
森脇:はい。
Mink:気をつけて、ゴールデンウイーク明けてからもね、
森脇:はい。
Mink:お勉強だの、お仕事だの、がんばってください。
森脇:はーい、と今夜のお相手は、猿岩石の森脇と、
有吉:有吉と(ものまねで)、
Mink:アシスタントのMinkでした。
森脇:この後は、チャゲさんです。
   また、今度、飲みに行きましょうか。
Mink:フフフーン。
有吉:ほんと、行きましょうよ。
森脇:行きましょうよ。
   それじゃ、また、来週。
Mink:ははははははは。
3人:バイバーイ!

<エンディングテーマ流れて、了>


レギュラー / 資料集
猿岩石のある暮らし / ご意見・ご感想・猿岩石情報

GigaHit 村田 崇 takashi@air.ne.jp