“猿岩石友の会”案内電話  
1998年1月10日(土)更新

有 吉:(ずっと猪木気味に)あけまして、おめでとうございま〜す。
森 脇:(同じくずっと猪木気味に)おめでとうございま〜す。
    猿岩石で〜す。
    どうもどうも。
森 脇:(笑)え〜と
有 吉:ナンパオ。
森 脇:(笑)
    (笑)
    え〜と〜、まず
有 吉:はい
森 脇:はじめにですね、
有 吉:はい
森 脇:あの年賀状
有 吉:はい
森 脇:たくさん、いただきましてですねみなさんから。
有 吉:はいはいっ。
森 脇:こちらの方のですね、お礼を。
有 吉:はい。
森 脇:え〜ここでさしていただきたいなと、
有 吉:はい。
森 脇:思います。
    え〜どうもありがとうございました。
有 吉:はい。
森 脇:ありがと〜。
    え〜。次にですね、どんどん進みますよ。
有 吉:はいっ。
森 脇:1月といいますと、
有 吉:はいっ。
森 脇:猿岩石ファンには、え〜。これしかない、というくらいの行事が
    ありまして。
有 吉:新曲!
森 脇:違います。新曲は、2月4日です。
有 吉:はいっ。
    1月5日6日は(※聞き取れず)
森 脇:え〜1月、(笑)、1月24日、
有 吉:(森脇に合わせて)よっか。
森 脇:映画、が、え〜東京から始まるわけなんですけども、
有 吉:はいっ。
森 脇:舞台挨拶を、
有 吉:舞台挨拶。
森 脇:え〜東京が、
有 吉:はいっ!
森 脇:え〜1月25日。
有 吉:(森脇に合わせて)ごにち。
森 脇:え〜
有 吉:1.25(※「いってんにいごお」)。
森 脇:1.25(※同じく)。はい。
    え〜これどこでしたっけ?
有 吉:(笑)
森 脇:新宿ですね!
    え〜、僕たちが、舞台挨拶、
    …だめ?
    …
    …はいっ!
    そして、1月31日にはですね、
有 吉:(森脇に合わせて)いちにち。
森 脇:え〜次はこれ、
猿岩石:大阪
森 脇:で、
有 吉:なんと!
森 脇:かぶりましたねぇ(笑)。
有 吉:ナンパオ。
    大阪ナンパオ!
森 脇:大阪で、え〜やるわけですね。
    そちらに僕たちがえ〜現れて、
有 吉:はい
森 脇:舞台挨拶を、いたします。
    そして!
    2月に入りましてですね、
    おんでこざ、おんでこざ、でですね、
有 吉:(笑)広島。
森 脇:(※聞き取れず)
有 吉:(※聞き取れず)
森 脇:広島ですね。
    広島で、え〜舞台挨拶が、え〜計3カ所。東京大阪広島。
有 吉:はいっ!
森 脇:三大祭りがあるところでね。
有 吉:三大祭りがね!
森 脇:(笑)
有 吉:東京の、深川祭り。
森 脇:(笑)
猿岩石:大阪の、
森 脇:(有吉にやや遅れてかぶせる)大阪の、
有 吉:岸和田、だんじり。
森 脇:はいっ。
猿岩石:広島の、
有 吉:フラワーフェスティバル。
森 脇:(笑)
有 吉:三大祭りが行われる3カ所で!
森 脇:はい!
    え〜日本三景のこの地で、
有 吉:はいっ。東京の、浅草。
猿岩石:大阪の、
有 吉:西成!
森 脇:広島の…
有 吉:宮島!というわけでですね、僕らが、え〜、
    日本の三大スターが生まれたところでですね。
森 脇:(笑)東京は…
    誰ですか?
有 吉:東京は…、たけしさん。
森 脇:はいっ。
猿岩石:大阪は、
有 吉:三枝師匠。
森 脇:はい。
猿岩石:広島は…
有 吉:角川博。
森 脇:(笑)
有 吉:ですね。三大スター。
森 脇:それが三大スターですね。こちらで舞台挨拶の方行われます、
有 吉:はい。
森 脇:ので、お足を、お運び、え〜くださいということですね。
有 吉:いやいや。
森 脇:いやいや〜。
有 吉:しかしあの、年賀状をたくさん送っていただきまして〜
森 脇:さっき言いました!
有 吉:(笑)すいません。え〜。
森 脇:さっき言いました。
有 吉:すいません。
森 脇:(笑)
有 吉:今日は気分が乗らないんでね。
森 脇:乗らない。
    えっとね〜ぼくね〜、最近病院に行ってね〜。
有 吉:あらら!
森 脇:のどが痛いと思って病院に行ってねぇ。
有 吉:ええ、ええ。
森 脇:え〜まず初日にねぇ、
有 吉:はい。
森 脇:これは性病じゃないかと言われてね、
有 吉:あらららら。
森 脇:どきっとしましてですね。
有 吉:はいい!
森 脇:え〜梅毒のおそれがあるということで、かなり落ち込んでいたん
    ですけれども、
有 吉:はいはい。
森 脇:あの〜、どうも心当たりがないもので、
有 吉:ないもので。はい。
森 脇:今日また行ってですね、
有 吉:はい。
森 脇:先生に(ママ)問いつめたところ、
有 吉:はい。
森 脇:え〜単なる炎症だったことが発覚しましてね、
有 吉:あらららららららら。
森 脇:有吉くん的には残念かも知れませんが、
有 吉:はいはい。梅毒を期待してたんですけども。
森 脇:(笑)僕としてはね、助かった、ふぅ助かった、というところでご
    ざいます。
有 吉:なるほど(笑)。
森 脇:(笑)新宿フゥで。
有 吉:キャパ70。
森 脇:(笑)キャパ70。
    というところなんですけれども、
有 吉:いやしかしねぇ、この前
森 脇:はいはい。
有 吉:ぼくが歩いていましたら、また雷が落ちてきましてですね、
森 脇:お、雷が落ちてきましたか。
    そんな君雷落ちて助かってるわけないじゃないですかぁ。
有 吉:雷はカミナリでもねぇ、
森 脇:ええ。
有 吉:うちのカミサンのカミナリでね。
森 脇:うまいこというね。
有 吉:(笑)
    押していこうかなと思いましてね。
森 脇:押していこうかなと思いましてね。
    え〜、あと10秒ほどになってしまいましたが、
有 吉:はい。
森 脇:10秒。
有 吉:最近おもしろい(※聞き取れず)あと5秒だ。
森 脇:あと2秒だ。
有 吉:(※聞き取れず)
森 脇:あと40秒あったね。まだね。
有 吉:昨日ね、
森 脇:はい
有 吉:商店街を、歩いておりましたら、
森 脇:はい。
有 吉:雪が降ってきましてね。
森 脇:雪降ってきましたねー。
有 吉:いや〜もうね、白い雪がどんどん降ってきましてですね、
森 脇:どんどこどんどこ。
有 吉:降ってきましてですね、
森 脇:はい。
有 吉:もう…、(※聞き取れず)な気持ちになりましてですね。
森 脇:はい。
有 吉:え〜。あと20秒?
    雪が、こう見てますと、由紀さおりっていうダジャレを思いつい
    たところがありましてですね。
森 脇:おお〜。
有 吉:それを誰かに聞かせようと思いまして。
森 脇:10秒前!
有 吉:(笑)それをですね、由紀さおりさんに聞かせようと思いまして、
森 脇:5秒前!
有 吉:由紀さおりさんの家を探したところ、
森 脇:(↑有吉にかぶせて)4、3、2、(ここで電話は切れてしまう)


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ねっと飛々 村田 崇 takashi@air.ne.jp