ミュージックステーション  
1997年11月21日(金) 20:00〜20:54 テレビ朝日系

原文作成◆はるえさん

司 会: タモリ/下平さやか(テレビ朝日アナウンサー)
出演者: L’Arc〜en〜Ciel/CHARA/森高千里/猿岩石 
      観月ありさ・五十嵐充(ELT)/原由子/KinKi Kids 
オープニングほか
4番目に登場
Christmasをバックミュージックに
「猿岩石、料理が大好きな森脇さん。最近、中華鍋を買い、
レパートリーが一気に広がったそうです。」という紹介。

タモリ:「猿岩石っ」
有吉:「はいっ、よろしくお願いします」
森脇:「よろしくお願いします」
タモリ:「決まってる、スーツで。」
猿岩石:「(おじぎしながら)あっ、ありがとうございます」(笑)
タモリ:「(笑)よろしくお願いしまーす」

*観月ありさ 歌
*Mステランキング
*KinKi Kids トーク&歌
(KinKi Kidsが歌のスタンバイに入る)

客席:「キャー!!きゃー、きゃー」「キャーァ・・・!!」
  
タモリ:(ものすごい悲鳴や歓声に対し)「うきゃああああ!!」  
猿岩石:(笑)
タモリ:「うああっ!!」
有吉:「なんっ・・・壊れた!タモリさん。」(笑)
森脇:「壊れた!」
    (この時猿岩石はTVに映らず)

*L’Arc〜en〜Ciel トーク&歌

トーク

ラルク岩石

タモリ:「続いては猿岩石と森高千里ちゃんでーす」
有吉:「どうも、こんばっと」
森高:「こんばんは」
森脇:「どうも。よろしくお願いします」
タモリ:「猿岩石と、森高千里ちゃんっていやだな」
    (笑) 
有吉:「なんでですかそれ」
森脇:「ろこつに・・・」
有吉:「ぼくらがいやだってことですよね」
タモリ:「そうそうそう」
有吉:「なんですかそんなの」
森脇:「なんでですかー」
タモリ:「なんか一緒にさせたくないような感じ」
猿岩石:(笑)
森脇:「とけこんでるじゃないですか」
タモリ:「全然とけこんでない」
森脇:「そうですかあ!?」
タモリ:「猿岩石とさ、ラルクアンシエルと、似てるよね。なんか」
    (一同、(笑))
森脇:「にて・・それはちがうでしょう」
客席:「えー!?」「似てなーい」
有吉:「らる・・かん、しぇる・・・さるがんしき・・・」
タモリ:「そう。(早口で)さるがんしぇき、らるくぁんしぇる、とさ、
     しゃるがんせきとか似てないか?」
猿岩石:(笑)
森脇:「無理矢理です。あはは、かなり無理矢理だと思う」
タモリ:「そうか?あーそう」
森脇:「ええ」
タモリ:「ラルク岩石にしたらどう?」
森脇:「あははは」
有吉:「ラルク岩石!」(笑)
客席:「許さなーい!!」(かなり強烈な叫び声)
ラルク:「考えときます」
客席:「許さなーい!」
有吉:「それはそうです、それはそうですよ。分かってますよ、そんなの」
    (客席に向かって、手でおさえておさえてのポーズ)
タモリ:「分かってるよー!」(絶叫!)
    (一同、拍手・大爆笑)
タモリ:「じゃっ、さるがぁんしぇるにする?」
猿岩石:(笑)
有吉:「なにがなんだか分かんない」

料理の話

下平:「じゃっ、ラルクアンシエルのみなさんにも聞いた、
    お料理の話でもちょっとお聞きしたいですね」
森脇:「料理僕今、凝ってるんですよ」
タモリ:「最近・・何、なにに凝ってるの?」
森脇:「あのー、知らないと思いますけど、中華料理」
タモリ:「へー、中華料理!?」
有吉:「(すかさず)中華料理は、タモリさん知ってますよねv
タモリ:「中華料理、知ってるよ」(笑)
有吉:「知ってますよね」(笑)
森脇:「あ、知ってました。知ってる」
タモリ:「知ってるよ、中華料理」
森脇:「あの〜、中華料理今あの、中華鍋を買って、ちゃんとした。
    で、あのちゃんとあの、油つぼっていうんですか!?」
森脇:「こう、油をこうすくって」
タモリ:「ああ、あの三浦半島の」
森脇:「ちがいますよ。(笑)それ場所じゃないですか。
    そう、あの〜・・・」
タモリ:「あっ、油をこうぱっと入れるほう!?」
森脇:「そうそうそう。あれもうおたまで全部。おたまで」
タモリ:「かっこいいね。あれ、かっこいいんんだよな。
     全部こうやって入れるの。あ、やってんの」
森脇:「そうなんですよ」
タモリ:「そ、そんな、お前台所広いの?」
森脇:「台所だけいいところを借りたんです。僕」
タモリ:「へ〜え。何作ってるの?」
森脇:「あのー・・鍋回肉(ほいこうろう)」
タモリ:「難しいの」
森脇:「まわすなべと書いて、鍋回肉」
タモリ:「おー、鍋回肉」
森脇:「まわしてますよ」
タモリ:「鍋回肉、あのー、味噌をこうまわして、あれ味噌が焦げるから
     うまいんだよ。焦がしかたがうまいんだ」
森脇:「そうなんですよね」
有吉:「でもそれたまにでね、ほとんどカレーとかしか
    作んないんですよ、そんなこといっても」(と、森脇を指さす)
タモリ:「だろうね。鍋回肉は難しいよ」
森脇:「でもね、カレーも、今でこそ自分で好きなカレー作れますけど、
    こいつとねえ、一緒に住んでる時はね、あのー味の問題で。
    ほらっ、辛口、甘口」
タモリ:「カレーいろいろあるんだよな」
森脇:「そう」
有吉:「いやっ、こいつね甘口好きで僕辛口なんですけど、こいつ甘口、
    もう、バーモンドとかだからいろいろ入ってるんですけど、
    はちみつとねーまたりんご入れようとするんですよ。その上に」
タモリ:「かー、あれ入ってんだよ」
森脇:「いやいや、もうなんか加えないと気がすまない」
タモリ:「♪りぃんごぉ〜とはぁちみつぅ♪って歌ってんじゃん」
森脇:「そうそう、今日、よく壊れますね。(笑)めずらしい」
タモリ:「うきゃー!!!」(有吉の耳元で絶叫!)
有吉:「うわっ!!」(有吉びっくり!してのけぞる)
    (一同大爆笑)
有吉:「うーわ、何するんですか」 
森脇:「めずらしく今日は」
タモリ:「そんな甘いのお子ちゃまカレーじゃないか」
森脇:「そうなんですよ。僕大好きなんです。
    母親の味がそうだったんで」
タモリ:「だーめだなー。お子ちゃまカレーはな」
有吉:「僕だめ。からーいのがいいですよね。僕七味入れるんですよ」
森脇:「七味もちがうぞ、ちょっと」
タモリ:「七味。カレーの辛さとちがうけどね」
森脇:「あ、そうですか」
タモリ:「カレーはちがうけどね・・・。あのー、
     千里ちゃんはどんなカレーが好きなの?」
森高:「私ですか。私はけっこうちっちゃい頃好き嫌いが
    多かったので、具がないカレー!?」
タモリ:「具がないカレー!?」
森高:「あの、ないっていうか、全部とけちゃう。
    玉ねぎも全部みじん切りで、じゃがいもとかにんじんも
    小さく切って煮込んでいくうちになくなっちゃったカレーが
    すごい好きなんですよ」
タモリ:「とけちゃう、あれがいいの。ほう、味は?甘口?」
森高:「味は、中辛」
タモリ:「ほう、中辛」
森脇:「中辛がいいっすよね」
タモリ:「お前全然違う」
有吉:「僕らもね、具のないカレー好きなんですよ」
タモリ:「うそつけ。今」
有吉:「あのね、レトルトカレーとかの具をね、
    全部とりあえずつぶしてからあっためるんっすよ」
タモリ:「なんでだ?野菜嫌いなのか?」
有吉:「野菜嫌いなんですよ。あの固まりが」
タモリ:「はー、なるほどねえ。あっ、じゃあ、時間きたみたい・・・」
有吉:「あ、はいっ、すいません。前を失礼します」
タモリ:「よろしくお願いしまーす」
客席:「イエーイ」(拍手)
タモリ:「カレー、ちょっと聞いてみよう。チャラはどんなカレー作るの?」
チャラ:「うちもちょっとちっちゃめの、子供とだんなが
     食べれるようなの。中辛、具は残ってる」  
タモリ:「はらぼうのとこはどんな感じ?」
原由子:「うちも子供が野菜嫌いだけど、カレーに入れたのだけは
     食べるので、逆にたくさんいれるようにしてます」
タモリ:「それぞれちがうね。
     カレーの話すると、ちょっと食いたくなるよな。
     それではいきましょうか」
下平:「では、曲にまいりましょう。猿岩石で、Christmas。
    そして森高千里さんで、SNOW AGAIN。2曲続けてどうぞ」
猿岩石 歌 「Christmas」
(歌詞の間違いもなく、はもりも完璧な歌いっぷり)

*森高千里 歌
*CHARA トーク&歌
*原 由子 歌

エンディング

(感想を聞かれることはなく、ちょこちょこと映って終わり)


TV / 資料集
猿岩石のある暮らし / ご意見・ご感想・猿岩石情報

ねっと飛々 村田 崇 takashi@air.ne.jp