ドレスアップカーミーティング Vol.2

ステージ

 ステージは、幅8m×奥行き3m×高さ70cmくらい。会場はミニゴルフコース上で、
ステージの辺りは小高くなっている。ステージとロープの間も3mくらい。

  ステージ左後ろは ┏━━━━━━━━━━━━━┓
  広い芝生     ┃             ┃
           ┃  ステージも屋根付き  ┃
           ┗━━━━━━━━━━━━━┛
          │               │
   /\  ロープ└───────────────┘
  /  \        ○○○○○○○○○     ○○
 /青テント\   ○○  ○○○○○○○○○  ○○
/     /  ○○○             ○○○
\    /         ○○○  ○○


 車の展示は観客の座る辺りより後ろ


オープニング

10時過ぎ 開始


KEN-JIN BANDと土手、かえがステージ上に。KEN-JIN BANDの衣装は色違いのつな
ぎ。上半身部分を脱いで腰のところで結んでいる。つなぎの下は揃いの白いTシャ
ツ。つなぎの色は、有吉:緑、森脇:黄、横山:赤。

(途中から)
横山:???たりとか、そういうことがなければ、
森脇:違う番組出ちゃう。
横山:夕方のニュースに出ちゃったり。6時台に。
かえ:楽しみに。火曜日の12時55分。10月7日ということでございます。
    もう一つお知らせが、土手さんの方から。
土手:はい。いいですか?
かえ:はいぃ。どうぞ?
土手:8月8日に、横山さんが撮ってくれた写真集が発売になりました〜
横山:おっ!
〈うぇーい〉
土手:ありがとうございます。あちらのブースで今日販売しますので皆さんぜひ
    買って下さい。
横山:ヘアヌード写真集ですからね。
かえ:マジですか?!
横山:はい。
かえ:じゃちらっと。中。
有吉:8割ヘアーです。
かえ(中を見て)わ〜っ!ぎゃ〜っ!ふおお!これ、いいの?!
横山:どこどこどこ?
有吉:アイドルみたいなの見せるなよちょっと〜
かえ:これ買ってから、皆さん見て下さい。かなりきわどい写真が。
横山:もう乳輪とかがっちり写ってますよ。
有吉:乳輪“だけ”とかもありますからね。
森脇(笑)
横山:ありますよ。
森脇:エロ本じゃねーかよそれ!
有吉(笑)
横山:あと4号の乳頭が長〜いんですよ。
かえ:いや〜ん!
横山:そういうところも見てもらって。
かえ(笑)わかりました。
横山:かえちゃんも乳頭長いもんね。
かえ:いえいえいえ。短めです。
    (笑)そんなこと言わなくていいんですよ。
    はいということで、今日も大騒ぎのステージに、なりそうですなにこれ?

「KEN-JINスペシャル賞 KEN-JINに15秒も写れる権」等と書かれたフリップが出
てくる

横山:そうそう!
かえ:これ聞かなきゃ。
横山:今日はね、300台近くある車の中で、“KEN-JIN賞”っていうのを設けさし
    ていただいて、KEN-JINスペシャル賞を受賞した車をですね、番組で15秒
    間ばっちり、プロモーションビデオ、みたいにして。みなさんに車を写し
    てあげましょうということで。
森脇:お〜。15秒結構長いですからね。
横山:そうですね。
かえ:もう、その人だけを。
横山:はい。
かえ:15秒。
横山:15秒。
かえ:これすごいんじゃないですか。
横山:すごいですよ。テレビ15秒自分の時間買おうと思ったら大した金ですよ。
    ですからそれを、みなさんにKEN-JIN差し上げますから、ぜひあの自分の
    車ピカピカに磨いていただいて。
かえ:そうですね?
横山:はい。かっこいいところ見せていただければと。
かえ:ありがとうございます。
横山:いえいえ。
かえ:じゃあ今日は、表彰式からそれから、ライブの方もよろしくお願いいたし
    ます。
横山:はいわかりました。
かえ:今日一日、よろしくお願いします。
    KEN-JIN BANDのみなさんと土手香那子さんでした〜!
横山:じゃあ後ほど。よろしくお願いします。
森脇:よろしくお願いしま〜す。
有吉:お願いします。

4人、退場

10:25 終了


11:57

土手、横山が写真集を売っている白いテント(図中“青テント”のひとつ
後ろ側)
の前に有吉・森脇が来る

12:31

“青テント”の陰で横山、デジカムで森脇にインタビュー。有吉、ひざを地面
から浮かせるひざ立て腹筋

12:34

KEN-JIN BAND、ステージ横で気勢を上げる

KEN-JIN BANDステージ

12:37 開始・M1 初恋


イントロで
横山:KEN-JIN BANDですよろしくお願いします!
有吉:しまーす!
森脇:しまーす!
横山:8ヶ月ぶりに一緒に歌います。
有吉:お願いします!

間奏で
森脇:♪ほうかご〜の…
    まだだね(笑)

12:41 MC1


横山:どうも、ありがとうございます。
森脇:ありがとうございます。
有吉:ありがとうございまーす!
横山:KEN-JIN BANDです!
有吉:こんにちは!
森脇:よろしくお願いしまーす!
〈拍手〉
横山:今日はニュージーランド村。“ドレスアップカーミーティング”と、いう
    ことで、ライブをやってくれと、いうことなんですけどね、森脇に言いた
    いんですけど、
森脇:はい。
横山:自分が歌うところじゃないのに歌おうとして、早めに入ったりしないで下
  さいよ。
森脇:ふふふ(笑)
    ごめんなさい。久々なもんでね。
横山(笑)
森脇:ちょとね。
    ごめんね。
横山:で(笑)、キョロキョロしすぎですよだって。
森脇:だって、
有吉:お前…
横山:ここにこんだけ(ステージの床にびっちり)カンペあるんですから。
森脇:でも誰がどこ歌うかわかんないからさ。
有吉:またお前のバカ親父探してんだろ!
〈笑〉
有吉:来てんだろどうせどっかに。
横山:そうだよ。
森脇:ちょとどこにいるか確認しないとね。
有吉:ノーマルの車乗ってよ!
森脇横山:あははは(笑)〈笑〉
有吉:どーせ。
森脇:いいじゃねーか、中身がすげーんだから。
有吉(笑)うそつけよ。
横山:本番前もずーっと電話してんのね。
有吉:はいはいはい。
横山:誰だろうと思ったらお父さんなの。
〈笑〉
横山:なんだよそれ。
森脇:軽く迷子になってましたからね。
〈笑〉
横山:はは(笑)。だけど今日はすごいすね。300台くらいですよ。
有吉:すごいね!
横山:さっきずらずらっと見ましたけどね、みんなね、どうしちゃったんだろう?っ
    ていうぐらいお金かけてんの。
有吉:すごいですよねだって車本体が150万で改造費200万とかざらにいらっしゃ
    るでしょ?びっくりしますよね?
横山:わけがわかんないすね。
有吉:ねえ。
横山:あとなんか、新しいパーツを買って、そのパーツごと変えるっつって。
有吉:ほぇえ〜
横山:じゃそのパーツ要らないんじゃねーの?みたいな。
有吉:ねぇ。すごいよね。
横山:パーツを改造するらしいすよ。
有吉:すごい。
横山:はい。まぁびっくりしました。
有吉:そらでも、こんだけね、形も変わってね、人と違う車ばっかりなわけじゃ
    ないですか。そら金もかかりますよ。
横山:そうっすよ。
有吉:ええ。
横山:何が今日一番びっくりしたっつって、おれら久々に今日ライブをやって歌
    うのに、おれら歌ってる最中にカメラが女撮ってたってのが一番驚きまし
    たよ。
有吉:おい!
森脇:こら!
横山:びっくりしましたよ。
有吉:ニヤニヤニヤニヤしてさ。
横山:でもうちのスタッフなんかはね、こうやって呼んでもらうわけじゃないで
    すか。そうすると、楽屋ね、この裏なんですよ。この裏で、みんな上半身
    裸なんですよ。
有吉:そう。
横山:オーストラリアみたいな気分になりましたよ。
有吉:日焼けしてたよねみんなでね。
横山:軽ーくみんな真っ赤なの。
有吉:ねえ。
森脇:っはは(笑)
横山:遊び来てんだもんね。
    だけど、こうやってね、一番前の皆さん、
有吉森脇:うん。
横山:は、朝からずっと座ってらっしゃる方ですよ。
森脇:はい。
横山:ね。
有吉:車を持ってない方々。
〈笑〉
横山:そうです。一番ふさわしくない方がずーっと待ってるわけですよ。
    こんなふつーに座ってられる方は茶道家ぐらいですよ。ずーっと座ってて
    平気なんですから。
有吉:偉いですねぇ。
横山:でこんなスカスカなのに、席を立ったら席を取られるんじゃないかって。
〈笑〉
横山:「席とっといて下さい」っていう。
森脇:ははは(笑)(ぼそっと小声)すごいですね。
横山:びっくりしますよ。
森脇(ぼそっと小声)すてきじゃないですか。
有吉:こんだけいっぱい人数いて、こんだけ天気のいい芝生の公園なのに、車ん
    中にずーっといる人いますよね。(笑)
横山:ずーっとメールしてる人いましたね。
森脇:大好きなんですよ車が。
有吉(笑)ちょっとぐらい出てくりゃいいじゃない!
森脇:落ち着くんですよ。
横山(笑)車ん中がね。でもこんだけかけたら、ほんと車住みたいだろうね。
有吉:やほんとさっき見してもらったけどすごいじゃん。家みたいな。
森脇:そ、ほんと家みたいな人いたでしょ?
横山:中にはね、ほんと寝れるようになってる車ありましたよ。
有吉:ベッドとか、置いてあって。すごいね。
森脇:リモコンとかもさ、コンポのリモコンかわかんないけど家にあるようなリ
    モコンでしょ?こんなでかい。
横山:そうそうそう。
森脇:すごい本格的だよ。
横山:あと見ました?矢沢永吉の車。(ミニバン?の後部全体に絵が)
森脇:見た!
横山:見ました?
有吉:うん。
横山:あそこあったの。見た?あれ絶対矢沢事務所に見つかったら訴えられます
    よ。
〈笑〉
有吉:絶対訴えられますよあんなの!
横山:間違いないですよ。
有吉:はい。
横山:永ちゃんうるさいんすから今。
有吉:ははははは(笑)
森脇:あーゆーのうるさいんすかね?宣伝してもらってると思やいいんじゃない
    ですか?
横山(笑)
有吉:写真は“永作”を使ってるかもしれないですよ。
横山:あそうですよね。
森脇:そっくりさんかよ!
横山:おれがだまされて。1時間半もインタビューさせられた。
森脇:はははは(笑)
有吉:実はね?
横山:はい。
    びっくりしました。知ってます?僕が矢沢永吉だと思って矢沢永作に、
    1時間半インタビューしたの。
〈笑〉
横山:すっごいでもオーラがあるんですよ。
森脇:ははは(笑)
横山:でも背がこのぐらいしかない。(胸のあたりを指す)
 (矢沢永吉180cm、矢沢永作170cm)
有吉森脇(笑)
〈笑〉
横山:もっと早く気づけば良かった。
森脇:わかれよ!
横山:「永ちゃんちっちぇ〜な〜」
    (笑)本物こんなでっかいのに。
森脇:“永ちゃん”っていうバックボーンがあるからでかく見えたんだろうね。
横山:だけどね、そうやって我々バカ番組やりながら、こうやって呼んでいただ
    けるのも、なんつってもグランドスラム様のおかげということで。今回は、
    我々グランドスラムのCMを、KEN-JINで作りまして。
有吉:おー。
森脇:すごいっ。
横山:今日もまた、グランドスラム関連の、遊びをやったりとかしますんで。
    1時間、今からやります。
森脇:1時間!
有吉:持ちます?
横山:や、持たせようと思って、一生懸命しゃべってるんですよ今。
有吉:はいはい。
横山(笑)
有吉:お客さんもうかなりうだってますけど。
横山:うだってますね。
有吉:はい。
森脇:暑いしね。
横山:あのー、どうせここにいてもやることがないと思うんで、
有吉:はい。
森脇:はっはっはっは(笑)
横山:聞いて帰っていただけたらと、思ったりしますんで。
有吉:ぜひ!お願いします!
横山:じゃあ、今からですね、まだまだしばらく、KEN-JIN BANDのライブを、
    やらしていただこうと思いますんで、じゃあ続いての曲行きましょうか?
有吉:はいっ。
横山:それでは、(イントロがかかる)広島の、恋人達に向けてお送りするラブ
    ソング、『君の左手』です。

12:46 M2 君の左手


曲の最後の方で、横山、後ろに来たカメラに顔をくっつけて歌う。

12:50 MC2


横山:はいどうも、ありがとうございましたー!
森脇:ありがとうございます!
有吉:ありがとうございました。
横山:歌いながら気づいたんですけど、車好きの、人についてる女の人は、
    足が細いですね。
有吉:あっ、そーですね!スタイルがいい人多いっすよ!
森脇:あ〜…
横山:どちらかと言えばやせすぎぐらいの。人が多いですね。
森脇:シンナーかな?
〈笑〉
横山(笑)シンナーじゃねーよ!
森脇:車高が低いからね、あんまり大きい人が乗ると擦っちゃうんじゃないの?
横山:それあるね。あと車高低いからこうしてるうちに足が細ーくなってきた。
〈笑〉
横山:ちょっと腹筋要るしね。
    あの皆さんは、どうやってここまで来たんすかね。びっちり地面にくっつ
    いてる車とかあるじゃないですか。
有吉:そうですよね。どうやって来るんでしょうねえ。
横山(積んできて)ここで降ろすんですか?
    (客の声を聞いて。フロントスポイラーが)アップダウン?
有吉:アップダウンするんですか?
横山:するの?
森脇:すごいな。
横山(最前列左側の観客に)お父さんも、ドレスアップカーなんですか?
有吉:「軽トラ」。
〈笑〉
有吉:軽トラのドレスアップあったっけ?
横山:見てないっすよねぇ。
森脇:原型がわかんないからねぇ。
有吉:「水口商店」とか入ってるだけじゃないですか?それは。
横山:「馬場康郎商店」とかね。
有吉:そうそう。
横山:フルネームみたいな。
有吉:はい。
    へ〜すごいですね軽トラの。
横山:ドレスアップ。
森脇:すごいよ?
横山:でもこーゆーとこ来ないと、こんだけのいっぱいは見られないですからね。
森脇:見られない。
有吉:そーですねぇ。
横山:ここに車持ってきてる人ってのは、見せたがりやさんなわけでしょ?
有吉:そうですね。こーゆー場所か、エンペラーの集会かね?
    そういうところでしか、これだけの数は見れないですよ。
横山(笑)専門の場所行かないと。
    有吉さんは、車はどんな感じのが。
有吉:僕はね、車が大好きなんですよ。はい。シャコタンブギとか。はい。
    で勉強いろいろしてまして。僕の車もちゃんと竹やりで。
横山:あーなるほど。
有吉:出っ歯で。
〈笑〉
有吉:日の丸なんて入れちゃったりして。
横山:あ゛あ〜いいですね。
森脇:そんなの今日一台も居ないけどね。
横山:それやりすぎでしょ?
有吉:日章旗つけて。
横山(笑)はは、いいですね。
有吉:ばっちり僕はやってますから。
横山:森脇さんもねぇ、昔はその道の専門でしたから。
森脇:や〜でもね〜
有吉:バイクでしょ?
森脇:僕バイクだからねぇ。でも、車、オデッセイに乗ってたことがあるんです
    よ。
横山:オデッセイに。
森脇:ちょとドレスアップしてましたよ僕も。
横山:へぇ〜
森脇:でもね、止めるときに、車止めとかに、マフラーがガリッとか当たるのが
    すっごいイヤで、やめました。
横山:当たりますよね。
森脇:ものすごいだから、几帳面な人じゃないとできないですよこういうの。
横山:ほんとそうそう。足回りとかキレイなんだよねみんな。
有吉:すごいキレイ。
森脇:ちょっとあの、地下駐に入るときとかも、ガリガリガリガリ〜言いますか
  らね。
横山:斜めにこうやって入って行かなきゃいけなかったりするしね。
森脇:そうそう。そういうのが、ちょとイヤで、やめたんですよ。
    だから、みんなね、大好きだからね、こういうのきちんとやるんですよ。
    細かく。
横山:でもね、あんな地面にくっついてたら走れねーだろと思って。
    不便だろうって。
有吉:あれ横山さんはあれじゃないですか?
横山:はい。
有吉:ポルシェ。
森脇:あらっ!?
有吉:ポルシェに乗ってるんですか?
横山:乗ってませんよ。
有吉:乗ってないんですか?
横山:はい。
有吉:ぱおしぇじゃないんですか?ぱおしぇじゃないんですか?
横山:僕の車はね、こないだね、サンルーフが壊れたんですよ。
有吉:ええ、ええ。
横山:で、たばこ吸おうと思ってサンルーフ開けたんですよ。したら雨が降り出
    して、サンルーフ閉めようと思ったら閉じなくなって、バスタオルひいて
    たんですよ。
有吉:あはっ、プチドレスアップですね。
横山:屋根がバスタオルですよ。
有吉:あら〜
横山:軽く幌馬車みたいに見える。
〈笑〉
有吉:ああ〜いいですね〜
森脇(笑)
横山:走るときは(手綱を持つまねで)パカパッパカパッパカパッ…
〈笑〉
有吉:馬のような、ことで。
横山:でなんか、タイヤは4つあるんだけど、ちょっとバイク感覚で走って。
森脇:ははははは(笑)
有吉:濡れちゃうんだね。
横山:ワイルドな感じで、雨気にしねーぜって感じで走ってたんですけど。
森脇:なるほどね。
横山:こないだ修理出したんすよ。12万6千円だったですね。
有吉:あらっ。
森脇:高くない?
横山:はい。なんかね、
森脇:サンルーフだけっすよね?
横山:ワイヤーがね、片方だけ、外れたんだって。でこっちのワイヤー直したら、
    こっちのワイヤーが弱くなったから、こっちのワイヤーも換えましょうっ
    て言って、で12万6千円って言われたんだけど、お金がないんでまだ払っ
    てないんですよ。
森脇:払えよ!
横山:代理店にまだ行ってないんですよ。
森脇:えっそんなかかるんですかサンルーフ壊れて。
横山:そ。
森脇:えぇ〜
横山:だ、ここにいらっしゃる皆さんみたいに、すごい車にお金かけてる人見る
    と、お金くんね〜かな〜と思うんですよ。
有吉(笑)バカじゃないの!
横山:おこづかいくんね〜かな〜。
有吉:でもね、こんだけドレスアップしてると、やっぱちょっとの傷でも気にな
    るでしょ?
横山:なる。
有吉:じゃちょっと擦ったりしたら、全取っ替えしたくなるんですかね?
横山:かもしんないね。
有吉:そういうもんですか?軽トラでも。
〈笑〉
横山(笑)なんであのおじさんとだけ2ショットでしゃべろうとするんだよ。
有吉:なんか一番優しそうかなと思って。
横山:ぶっちゃけねおれらこうやって3人でしゃべってるでしょ?
    どこにも視線合わせられないんですよ。
有吉:はい。
横山:どこのポイントにも微妙に怖い人がいるんですよ。
〈笑〉
森脇:あはは(笑)
有吉:所々ね。
横山:僕らの友達にいないタイプの人間が揃ってるんですよね。
    でもね、こうやってね、車を愛してらっしゃる皆さんは、お金も持ってらっ
    しゃるでしょうと。
有吉:はい!
横山:いうことなんで今日は、4号の写真集も売ってたりしますんで、
有吉:はいはい。
横山:また買っていただいて。今日、全部売らないと土手は帰らない。
有吉:あーほんとですか。あとまだ、結構残ってんでしょ?
横山:はい。
有吉:あ〜ラッキーパンツ見えた〜。
横山(笑)お前ちょっとタイムタイムタイム。
有吉:はい。
横山:しゃべってる間に、しゃがむ女の子の、パンツを、こうやってマジで見る
    のやめて下さいよ。
〈笑〉
横山:今マジ見だった。
森脇:もうちょいチロチロ見ろよ。
有吉:思いっきり黒でしたよね?
〈笑〉
横山:彼女はどちらかというと見せに来ましたよね?
有吉:見せに来ましたよ。
横山:かる〜く、こうしましたよね。(しゃがみながら一瞬膝を離す)
〈笑〉
森脇:してねーよ!
横山:軽く。
森脇:してない!
横山:シャコタンなるまえにかる〜く。(またそのようにしゃがむ)
森脇(同じようにしゃがんで)“エアサス”。
有吉横山(笑)
横山:僕らこうやって普通にしゃべってますけど、さっきからチラチラパンツ見
    えてる人いっぱいいますんでね。
有吉:はい。
森脇:???もね。
横山:気をつけていただきながら、またこの曲を聴いていただければと思います。
    じゃあ、続いては、「dear」。

12:55 M3 dear


2番の最初のパートで有吉、1番の歌詞で歌う。そのまま堂々歌いきる。
笑っていた横山、その後の自分のパートをちょっと忘れる。

12:59 MC3


横山:ありがとうございます!
    はい。ということで、今日は、最高のお天気の中で、「dear」を、聴いて
    いただきました。
有吉:はい。
横山:で今日はですね、この“ドレスアップカーミーティング”、グランドスラ
    ムが、やっていると。
有吉:はーい。
森脇:うん。
横山:いうことなんで、我々もグランドスラムのCMを作っているんですが、今日
    はですね、あることにチャレンジしてみようということで。
森脇:はい。
横山:今日はお絵かきタイムを。
森脇:ん?
横山:作って。
森脇:お絵かきタイム?
横山:ある物を、僕ら作ってみようではないかこの場所でと。いうことで、
    今日は僕らよりもわーわーきゃーきゃー言われている、KEN-JINギャル4号
    をちっと。呼びたいと思います。
    土手さん!
有吉:土手たまこ。

13:00 4号登場

土手(ステージに上がり、森脇の左側へ歩いて近寄りながら)はい。
    さっき裏で歌を聴いてたら、カメラマンに、すごい文句言われたんですよ。
    で、歌ってるのこっちなのに、あたしばっかり写してましたよ。
横山:でしょ?
土手:はい。
横山:さっきから女の子ばっかり。
有吉:それよりなんだよお前のそのタモリ倶楽部の入りみたいなやり方は。
〈笑〉
横山:だらっと入ってくるのやめろよ!
有吉:「いやいやちょっとタモさん聞いて下さいよ〜」みたいな。
森脇:はははは(笑)
有吉:北野誠かお前!腹立つわ〜
横山:なんで限定するんだよ。
有吉(笑)
森脇:??????ったら。
横山:でね、KEN-JINで、よく、「ごっくんフォトグラフ」っていうコーナーが
    あって、みんなで、いろんなタレントさんの顔を描いたりしてます。
森脇:はい。
横山:いろんな事やってますけども、今日はですね、こういう企画やってみたい
    と思います。
    “みんなで、グランドスラムのイメージキャラクターをつくってみよ〜!”
 (語尾にエコーがかかる)
〈拍手〉
横山:え〜前の2列だけ、拍手ありがとうございます。
有吉:どうもありがとうございます。
横山:別にこの皆さんは、僕らが呼んでるわけじゃないんですよ。
森脇:はははは(笑)
有吉:完璧サクラに思われてますけども。
横山:劇団員みたいですもん動きが。
有吉:どうもありがとうございます。
森脇(笑)
横山:はい。で、今日は、グランドスラムのイメージキャラクターを我々が、勝
    手に今日だけ作ってみようと。いうことで。
森脇:ほお。
有吉:でもそれが良ければ実際に使って欲しいですけどね。
横山:そうですね。
森脇:ほんとですね。
横山:今日は社長も来られてるみたいなんで、
有吉(テントのところの方に)あっ、社長。
横山:あれは、Tシャツ着てるの社長じゃないですよ。うちのスタッフなんで。
    なので、今はちょっと座っていただいて。土手画伯。
土手:はい。

左から土手、森脇、有吉とパイプいすに座り、有吉の右に横山が立つ

有吉:3人ですか?
横山:森脇画伯。そして有吉画伯。
有吉:司会?
森脇:やんないの?
横山:司会を。やらして頂こうと。
    いいですか?
有吉:はい。
横山:今から、3分間時間を、差し上げますんで。グランドスラムの、イメージ
    キャラクター。
有吉:3分でそんな大事な物を描けると思います?
横山:いや、皆さんのイマジネーションを持ってすればたやすい事じゃないかと。
有吉:え、じゃグランドスラムのちょっと、なんかキャッチフレーズかなんかを、
    ちょっと聞かしてもらえます?
横山:「早い、安い、うまい」!
〈笑〉
有吉:嘘だよ!
森脇:ちょと待って、「うまい」?
有吉:「うまい」っていうのは何?
横山:ドレスアップがうまい。
有吉:ドレスアップがうまい。
    「早い」っていうのは?
横山:ドレスアップが早い。
有吉:早い。
森脇:うん。
有吉:「安い」っていうのは?
横山:え〜っと、粗悪品を使ってるから安い!
〈笑〉
有吉:怒られるよほんと。
森脇(笑)
横山:ほぼ盗品を使ってるから安い。
    (笑)イメージダウンじゃねーかっつって。
    えー「早い、安い、うまい」。
有吉:目ぇ泳いだな今!やばいと思って。
横山:あんね、グランドスラムの人間がどうじゃなくて、うちの社員が笑ってな
    かった。
森脇(笑)
横山:うちの社員がビビってたんで。気をつけなきゃと。

ぼちぼち描き始める3人

横山:じゃ3分です。皆さんは、きっとテレビをごらんの方も多いと思うんでご
    存じだと思うんですけども、有吉画伯、森脇画伯、かなり、絵は、いけま
    す。ほんとにいけます。「おお!」っていうぐらい。ね?こないだはあの、
    鶴太郎さんとかと一緒に、太田プロ、これ、絵を展示してたりとかしまし
    たから。二人はマジでいけるんですけども、問題は土手さんですね。
土手:はい。もう間違えました。
横山:土手さんはたぶんね、今ね、車を描こうと一瞬したんだと思うんですよ。
 (横山、土手のスケッチブックをとり、見せる。
  一本の線がカクカクと描いてある)

横山:一瞬車を描こうとしたんですよ土手さん。これだけで今やめましたね。
土手:ほんとにあたしの一番の苦手は絵なんですよ。
横山:がんばって下さいね。
土手:はい。
横山:そうこうしてるうちに1分経ってますからね。
    はい皆さん気合い入れて描いて下さいよ。
有吉:「スタート」とか無かったけど。
森脇:そうだよ!
横山:描き出したじゃんだって。言わなくても。勝手に。
    えーグランドスラムは、ご存じの通り、たとえばホイールとかね、タイヤ
    とか、そういったことをするところでもありますし、あとは、やっぱあの
    今回のように、こういったドレスアップを、専門に、しかも迅速に、丁寧
    に、やって下さる店なので、そういったイメージのいい感じを、出して頂
    ければと思うんですよね。
    さあ!土手さん一向に進まず。何を描こうとしてるかも今の状況だとわか
    んないですね。えーそして、森脇さんはあれですね、マスコットキャラク
    ター作りに入ってますね。これなかなか、フレッシュな感じで。
森脇:はい。
横山:いいですねこれね。
森脇:フレッシュな感じじゃないとお客さんが来ないですからね。
横山:そうですよ。元気っていう感じもね。ええ。テーマとして欲しいなと思い
    ます。さあ、有吉さんですけども、これ、やっぱ有吉さん的には、こういっ
    た、モチーフをテーマに描くっつーのは、当然の、事になるんですか?
有吉:そう〜ですね。警視庁のピーポくんであるとか、そういう、かわいいとい
    うか、まあでもね、人目を引くような、
横山:そうですね。
有吉:それでキャラクターグッズが出て売れるような、たれぱんだとかね、あー
    ゆー感じに出来たら嬉しいなと。
横山:あーなるほどね。より具体的に戦略も練ってこれを描いてるという。
有吉:そうですね、だからこう停めて、今ある車に、このキャラクター貼っても
    らえたらな、みたいな。
横山:あーなるほど。
有吉:感じのが出来たらなと。
横山:かわいらしいという感じになってくるんですよねきっとね。
    さぁ、えー間もなく、残り時間が1分を切ろうとしてますよ。
    はい、土手さん、ちゃんとやって下さいね。一応収録してますからね。
土手:はい(笑)本気です。
横山:あと、大人なんですからちゃんと描いて下さいね。
土手:はい。
横山:えー森脇さんの方もね、森脇さんほとんど出来上がりました。
森脇:はい。
横山:はい。いい感じです。えーとてもね、斬新で新鮮な作品を森脇さん仕上げ
    て下さってます。で有吉さんですけども有吉さん、ちょっと一番遅れてま
    すよ今。はい。残り時間が、あと30秒です。いいですか?30秒であと描き
    上げて下さいね。あとこれがもしOK出た場合は、色づけなどを後ほど楽屋
    でして頂いて、完成品を作って頂こうと思いますんで。さぁ、いいですかー?
    そろそろ時間がやってきましたー。それでは、終〜了〜!
    さぁ!えーそれでは、本日主催のグランドスラムのマスコットキャラクター
    を、KEN-JINスタッフ一同で、今回作ってみましたけども、じゃあ土手さ
    ん。一番前に来て頂いて、ざん!とみんなに見せて頂きましょうか。
    それでは、土手さんの、イメージキャラクターです。こちらです!
土手(スケッチブックを見せて)「スラムくん」。
 (横から見た車を生き物にした絵)
〈笑〉
横山:ごく一部にわっはっは〜って笑ってもらいまして。これどういう作品?
土手:これはあの、車高を落としてる車なんですよ。であの前側が、こうちょっ
    と出てるじゃないですか。それを歯にしてみました。
横山:この後ろから出てるのはなんですか。
土手:これはあのー、マフラーです。
横山:マフラーが出てる。
土手:はい。
横山:なぜタイヤじゃなくて、足になってるんですか。
土手:どこでも行けるように。
横山(笑)タイヤの方がどこでも行けそうな気がするんです。足はかなり限定
    されると思うんです行けるところが。
土手:でもキャラクターだから、これだったら、こうかわいらしいじゃないです
    か。
横山:あーそうですよね。かるーくきかんしゃトーマスのパクリみたいな。
土手:はい(笑)
横山:そんな雰囲気ですね。じゃあ土手さんのね、「スラムくん」。
    これを覚えといて頂いて。また後ほど拍手で一番良かったのを。皆さんに
    決めて頂こうと思いますんで。
土手:はい。お願いしまーす。
横山:さあ続きまして、森脇さん。
森脇:はい。
横山:前の方に来て頂いて、発表して頂きたいと思いますけども。
森脇:「グランドスラム」ですよね?
横山:そうですそうです。えーとテーマどんな感じで描かれました?
森脇:えーっとテーマねぇ、えーっと…、「グランド」。
横山:「グランド」。わかりました。
森脇:「グランドファーザー」です。
横山(笑)それではちっと、見せて頂きましょうか!
    森脇さんの描いたイメージキャラクターはこちらです!
森脇:はいっ。
 (よぼよぼのおじいちゃんの絵。右に吹き出しで「早い!うまい!安い!」と
  ある。左には“ヌボー”と書いてある)

〈笑〉
森脇:ベテランですよ。
横山:これは?
森脇:グランドファーザーです。
横山:グランドスラムじゃなくてグランドファーザー?
森脇:おじいちゃんです。
横山:ダジャレで?
森脇:はい。
横山:…みんなが引いてる…?
森脇:だってさ、後ろの方見えるわけねーじゃんこんなの。
横山:この中で、ずーっとこっち側見て行くじゃないですか、
森脇:うん。
横山:ず〜〜っと見てね、白い歯が見えるのは森脇家族のとこだけなんですよ。
森脇:そやね。
横山:「息子がんばってんなー」って感じで。
森脇:よし。さすが。
横山:「グランドファーザー」
森脇:ありがと。
横山(笑)これね。フレッシュな感じで。
森脇:おれうまいな絵。
横山:これうまいですよね。いい感じなんですけどね。
森脇:いいでしょ?
横山:でも土手さんの方が今…
森脇:え?
横山:雰囲気良かったですよ。
森脇:見てないんで。
    (土手の絵を見て)ふいんきは良くないでしょ!
横山:じゃあ、有吉さん。行きましょうか。
    有吉さん、よろしいですか。
有吉(まだ描いていた)はい。
    え〜ちょっと、かわい、ん〜。
横山:じゃあ真ん中で。
有吉:難しいかもしれない。
横山:はいはいはい。テーマは?
有吉:えーと、やっぱり車、ドレスアップするっていうことの、呼びかけと、
    あとはえーっと、車と、車ですよね車と、皆さん、車を、好きな人、
    ほんとに車と一心同体みたいなもんじゃないですか。気持ち的に。
横山:もう車が家族同然みたいな。
有吉:はい。だからそういう感じ…です。
横山:わかりました。じゃあ有吉さんが…
有吉:名前は「スラムちゃん」です。
横山:スラム「ちゃん」ですね?
有吉:「スラムちゃん」。
横山:土手さんのは「スラムくん」でしたから。
土手:「スラムくん」でした。
横山:よりかわいらしい、雰囲気ですね。
有吉:うん。
横山:じゃあ、それでは見せて頂きましょう、「スラムちゃん」です!
有吉:こゆ感じ。
 (横から見たちいさな車。その屋根に、数倍の大きさの女性の顔と、その横の
  両手。「スラムちゃん(ハートマーク)」「ドレスアップするっちゃ」とあ
  る。女性の顔のタッチはいつもの獣風)

森脇:怖いよそれ!
横山:事故車じゃん。
有吉:「ドレスアップするっちゃ」
〈笑〉
横山:言葉だけじゃん!
森脇:かわいい。
横山:しかもなんでラムちゃんっぽいのよ。
有吉:「ドレスアップするっちゃ」
森脇:この人絶対そんなこと言わないよ。
横山(笑)
有吉(唇でチュバチュバと音を立てて)…みたいな。
横山:なんでパッパッパッ。
有吉:チューしてんのよ。投げキッス。
横山:ま微妙ではありますよね。でもね、好きな人は好きな世界でしょうから、
有吉:ふむ。
横山:またこれ、皆さんの審査を。待ちたいと。じゃああの、すいません、
    3人とも前出て頂いていいすか。
有吉:ダメか!
〈笑〉
森脇(笑)
横山:はははははは(笑)
有吉:だめな!
横山:えーそれではあのー、拍手で、マスコットキャラクターを今日決めさせて
    頂きたいと思います。土手さんの描いた、「スラムくん」。が良かったと
    思う方拍手!
土手:お願いします!
〈ぱちぱち拍手〉
有吉:お父さんあれがいい?
横山:まあまあですね。
土手:はい。
横山:じゃあ森脇さんが描きました、これ、「グランドファーザー」、
    これが良かったという方拍手!
〈ぱらぱら拍手〉
森脇:ああ同しくらいじゃないですか。
横山:そうですね、家族を中心に盛り上がってますね。
〈笑〉
有吉:家族中心ですねほんとにね。
森脇:呼んどいて良かった。
横山:さぁ、では、有吉さんの、作りました、「スラムちゃん」、
    これが良かったという方拍手!
〈ぱらぱら拍手〉
横山:びみょ〜〜〜!
〈笑〉
横山:むちゃくちゃびみょ〜!
有吉:え〜だって車に貼るって考えてよ!
横山:これが一番貼り…(笑)
土手:気持ち悪いですよ!
横山:どんなことがあってもこれが一番イヤだよ!
森脇:これなんかキップ切られるぞおまえ!
〈笑〉
森脇:貼ってたらお前。逮捕されるぞ。
横山:これイヤだよ!
有吉:ほぇ。
    じゃあ土手?
横山:土手のもなぁ。
土手:ダメですか?
横山:ちゅうかたぶんこの企画自体にみんなあんまり興味なかった。
有吉:え?みんなが?はいはいはい。
横山:来てる人たちが。
    …(1,2秒の沈黙ののち)早く終われと言わんばかりにスタッフが(後ろ
    の床に残された)
マジック取りに来たしね。なので、じゃあまた検討させ
    て頂いて、ま同点ぽいので、またグランドスラムの方と相談させて頂いて、
    これあの番組の中で発表させて頂こうと。
有吉:好きだっちゃ。
〈笑〉
横山(笑)言葉だけ言うなよ!そんなキャラクターじゃねえよ!
有吉:好きだっちゃ。
横山:僕はこれ(スラムちゃん)が一番好き。
有吉:そうですか?
横山:僕の中では1、2、3なんですけどね。
有吉:はいはい。わかりました。
森脇:「オラ悟空!」
〈笑〉
有吉:絶対…おじいちゃんだもんねぇ。
横山:じゃあね、オンエアで、我々のグランドスラム関係の、??とかも紹介し
    ますんで、そん時にまた、こっそり、出ますから。
有吉:はいはい!わかりました!
横山:「じゃん!」とかっていってね。
有吉:どうもみなさんすいませんでしたー!!(仁王立ちで頭を下げる)
〈笑〉
横山(笑)なんで謝るんだよ!
森脇:しょっぱい試合したな?
有吉:しょっぱい試合してすいませんでしたー。
横山:ということで、KEN-JINギャル4号でした、ありがとうございました!
有吉森脇:ありがとうございました!
土手:ありがとうございました!
横山:えー、ということで、まだまだ歌行きましょうか?
有吉:はい!
横山:じゃあ続いては「Hungry Man」。
森脇:おっ。

13:11 M4 Hungry Man


土手、観客席に来て頭の上で手拍子。
1番終了後、
横山:土手さん、ありがとうございます。
Bメロの最後「笑え」や「壊せ」のところでエコーかかかる。

間奏で、
横山:えー、これだけサクラを仕込んでいるにもかかわらず、拍手をして下さら
    ない皆さん。手拍子の時間ですよ!すいません、テレビが写ってるんで、
    盛り上がってる雰囲気だけ作って頂ければと。
森脇:はははは(笑)
横山:思います。はい手拍子ですよ!
森脇:みんな大人だったらわかるでしょ!
横山:はい大人ですからみんな、手拍子手拍子!
森脇:ははは(笑)

最後の「Fame & Money やっちゃるで」繰り返しの辺りで、
横山:筒井さん!写して!

13:15 MC4


横山:えー、(後ろに)カメラさん盛り上がってるように見えましたかね?
筒井:微妙です。
横山(笑)微妙。空間がありますからねー。
有吉:まぁあのー…
横山(観客に)すいません、ここにちょっとよってもらえますかね?
森脇:ふふふ(笑)
横山:こうやって撮ってもらって、ものすごいギチギチに見せる。
森脇:サザンオールスターズのライブも撮ったことある人なのにね、この人。
横山:茅ヶ崎ライブとか。こないだの神戸・横浜を撮った人がこんなスカスカの…
森脇:うはははははは(笑)
横山:ねえ。
森脇:ほんとねえ。
横山:この人だけですよ、サザンのコンサートの時に、「HOTEL PACIFIC」で、
    (カメラを構えながら上半身を前後に動かして)「♪灼けた Sun-Tanned
    の肌に〜」
森脇:ははは(笑)
横山:「♪胸がJin-Jin」、自分でステップ踏みながら撮ったカメラマン。
森脇(笑)バカじゃないの!
横山:バカですから!
    びっくりしましたよ!
森脇(笑)マジで?
横山:ほんと。途中で、(PVにある動き)ってやるんですから。
〈笑〉
横山:びっくりしますよ。
森脇:やりすぎでしょそれは〜
横山:ノリノリでやるんすけどね。今日彼の動きが微妙に悪いんですよね。
森脇:はははは(笑)
有吉:今日は完璧動きが緩慢ですよね。
横山:やる気無いですよね。足伸びてますもんね。
森脇:小林旭みたいな歩き方だもんね。
横山:そうそう。
    だけどね、この調子でまた盛り上がって頂いて、で今日はあのー、僕ら、
    この後、こん中で、50台ぐらい賞をもらえるらしいんですけど、
森脇:そんなにもらえるんですか?
横山:1位2位3位4位とか、いろんな賞があって。で我々はですね、“KEN-JINス
    ペシャル賞”、というのを、ある1台の車に差し上げると。
有吉:おー、なるほど。さっきも、何台か見させてもらいましたしね。
横山:そう。結構魅力的な車がたくさんあるんで、僕らこの後、このライブが終
    わったら、審査会場に戻って、で、どの車が一番だったか、どの車に賞を
    あげるか、これをまた検討しなきゃいけないと。
有吉:なるほど。
森脇:なるほど。
横山:で、KEN-JINスペシャル賞に選ばれた車は、番組の中で15秒間、あなたの
    車をプロモーションビデオみたいにかっこよく写してあげようと。
有吉:お〜すごいですねぇ。
〈拍手〉
横山:いう特典を。
森脇:すごいすごい。
有吉:もうその方のCMみたいなもんですよね?
横山:そうですよ。
有吉:プロモーションビデオですもんね。
横山:だってあれですよ、KEN-JIN深夜とはいえ15秒、時間買おうと思ったら何
    十万ってかかりますからね。
有吉:かかりますよね。
横山:それ考えたらただで、自分の、ここの見せたがりの皆さんがよ?
有吉:はい。(笑)見せたがりじゃ。
森脇:見せたがりもいるし、自己満の人もいるんですから。
横山:そうだよね。
森脇:そうよ?
横山:ま見せたがりですよ、でも。
森脇:まぁね。まぁ見せたがり。
有吉:じゃあいい商品なんじゃないですか?15秒というのは。
横山:決して悪い条件じゃないと思うので。あとは我々を見かけたら、アピール
    をして頂ければ。
森脇:車じゃないとダメなの?写すのは。
    自分が15秒こう。
〈笑〉
有吉:それはその人の勝手だよね!でもね!
森脇:15秒使えるってことなの?
横山:何でもいい。“うちの息子”とかね。
有吉:そうですねぇ。
横山:それでもいいですよ。じゃ15秒間自由に、オンエアを使えると。
有吉:自由に“使える”の?!
横山:はい。
有吉:はぁ〜それはかなりいいですねぇ。
横山:ただテレビっつーのは、出しちゃいけないモノがありますからね。
森脇:はは(笑)
有吉:そんなね、「15秒間チンコ写してよ」っていう人はいないよ、なかなか。
〈笑〉
横山:わかんないよ!テレビで見てみたいかもしれない。
森脇:生放送じゃないでしょ?だって。
横山:「自分のを32型で見てみたい」とか。
有吉:いやそれは生放送だからね、カットするでしょ?!
横山:そうかなあ。
有吉:生放送だったら危ないけど。
横山:「ちょっと横長で見てみよう」。
有吉(笑)バカじゃない?
森脇:「セピアにしてみよう」
横山:はっはっはっはっ(笑)
    「標準で録ってみよう」
有吉:わ〜トンボがこうぼしてんな。
横山:こう“び”だよ。こう“ぼ”っつったろ。
    発酵してんじゃん。
森脇:はははは(笑)
横山:酒んなるじゃねーか。
    さぁ、ということでね、こうやってね、我々またKEN-JIN BAND、CDを出し
    たりとか、してまして、また次を、やろうかなーという話を、してたりと
    かするんですが、遅々として進まず、いろんな方に作曲のお願いをして断
    られ、
〈笑〉
森脇:うん。
横山:断られ続け、業界で「KEN-JIN BANDの話受けると、厄介なことになるぞ」
森脇(笑)
横山:言われてるんですが、まだまだやっていこうと思いますんで、またね、CD
    出したりとか、イベントやるときには足を運んで、我々と一緒に遊んで頂
    ければと思います。
    じゃあ今日最後の曲になりますけども、このニュージーランド村はですね、
    “虹の村”?というふうに言われてると。
森脇:へぇーはい。
横山:いうことなんですよ。
森脇:あそうなんですか。
横山:なので、我々も実は、福山雅治よりも早いこと1年半ぐらい、「虹」って
    いう曲を出してまして、
有吉:そうですね!
横山:まぁ、福山雅治の「虹」しかみんな知らないと思うんですけど、僕らの、
    本家本元の「虹」を。じゃあ皆さんに、お届けしようと思いますんで、今
    日最後の曲です。KEN-JIN BANDで「虹」お聴き下さい。

13:20 M5 虹


有吉、ロープ際右手に来た子供達に微笑。

13:25 MC5


横山:どうも、ありがとうございましたー。
森脇:ありがとうございます。
横山:えーということで、KEN-JIN BANDのステージは、この辺りで終了というこ
    とになりますけれども、この後僕らはね、また、最後表彰式に、出てきま
    して、で、KEN-JINスペシャル賞、この15秒間テレビオンエアー権、を、
    どなたに差し上げるか。発表。あとは4号も、表彰式は、さっき出てた、
    あのかわいい女の子3人組(グランドスラムガールズ)がいたでしょ。
森脇:はいはい。
横山:あの娘達と一緒にポラロイドの撮影会とかも一緒にやったりするみたいで
すよ。優勝者に。
有吉:さっきの3人組の、青い服の。
横山:はい。
有吉:二人かわいいですよね!
横山:そういうこというなよ!
〈笑〉
森脇:「誰?」「誰?」って思ってるじゃん3人は!
有吉:あははは(笑)!!
横山:まあでも、確かにそうだったな。
有吉森脇(笑)
有吉:やめろ、ほんとケンカになりますから楽屋で。
横山:ね、上位入賞者の方は、4号と、あの3人組と一緒に、写真撮れたりとか、
有吉:はい!
横山:するみたいなんで。ぜひあのー、自分の車がね、まだまだアピールできて
    ないという方がいたらKEN-JINのカメラクルーとかいたら、「撮って撮っ
    て」という風に言って頂けたら、「うるさいんじゃお前」という風に言わ
    れると思いますんで、
有吉:はっはっはっは(笑)
横山:ぜひまた声をかけて頂ければと。思います。
有吉:ケンカだけはやめて下さいね。ケンカだけは!
森脇:くれぐれも。
横山:ということで、KEN-JIN BANDでした。どうもありがとうございました〜!
有吉:どうもありがとうございました〜!
森脇:ありがとうございました!
 (え、下手よりステージへ。KEN-JIN BAND、同じく下手へはける)
森脇、横山とはけたところで、
かえ:はーいありがとうございましたー!
    KEN-JIN BANDの皆さんにもう一度大きな拍手を、お願いしまあ゛〜っ!!

有吉、かえに体当たり。かえ、ステージから落ちる

13:26 終了



13:40

KEN-JIN BANDと脇田ディレクター、楽屋から出てきて車の展示してある方へ。
有吉、脇田の腕を取って拉致気味に。

13:57

KEN-JIN BAND、楽屋のテントへ戻る。横山のみ、カメラとどこかへ行く。

14:07 表彰式開始


KEN-JIN BANDの出番はまだまだ。かえがひとりで50組すべてを5組ずつ呼び、グ
ランドスラムガールズと土手で表彰していく。

14:28

有吉、飲み物を紙コップで飲んでいる。

14:34

25組の「特別賞」が終わり、5つのクラス各5位までの賞へ移る。ここからは土手
もプレゼンターになり、1位の方にトロフィーと副賞を渡す。

14:50

ステージ左奥の芝生にKEN-JIN BAND。カメラの前でトーク。

14:53

KEN-JIN BAND、ステージ左手前の芝生に座ってスタンバイ。ステージに向かって
左から、森脇有吉・横山の順。

14:59 KEN-JINスペシャル賞


KEN-JIN BAND、ステージに上る。カメラも上がって3人を撮る。

横山:はいっ!え〜ということで、ドレスアップカーミーティングもいよいよ、
    フィナーレと、いうことで、我々が、発表しなければならないんですけれ
    ども、あれでしたね!表彰式見てましたけども、司会の女の人、かえちゃ
    んが、「拍手!」っても誰も拍手してませんでしたね。
有吉(笑)
横山:「あいつがもらうんか〜い」みたいな。
森脇:暑いですからね!
横山(笑)KEN-JINスペシャル賞だけはね、皆さんがうぁ〜っ!、言って下さ
    るような車をね、我々が選べたかどうかっつのがすごい、心配ではあるん
    ですけど、
森脇:そうですね〜はい。
横山:納得して頂きたいですね。
有吉:なにぶん素人ですからね。
横山:「あんな車選びやがったか」って言われたらねえ。
    われわれ今日いろんな車を、見さして頂いて、300数台の中から、1台を選
    ばなきゃいけないと。いうことでクラスも何でもいいと。いうことだった
    んですごい、悩んで、この車に、決めさして頂いたんです。
有吉:そうですね〜
森脇:悩みましたね。
横山:じゃああの、「何番!」っていうと「あっ!」て、ね。
有吉:はい。
横山:その方が、喜んで飛び出してこられたらまずいので、
有吉:まずいので。
横山:特別賞に関しては、車がここに走って来て、「あの車か!」っていうのを
    ちょっと。
有吉:なるほど!
横山:という風にさしていただきます。
森脇:すごいね。
横山:じゃ今、「あらっ、おれキー預けてねーぞ?」っていう方は多分、その方
    じゃないです。
森脇:はははは(笑)
有吉:じゃないですね〜はい!
横山:「あれっ、おれキー持ってる」っていう人は違います。
    じゃあそれでは、たいへん長らくお待たせをいたしました。
    KEN-JINスペシャル賞は、この車です!

15:01 車登場

有吉:来た!
横山:来た!
森脇:あっ来た!
土手:きた〜!
横山:クラクションを鳴らして!
有吉:でかいです!

 パジェロ エクシードが来る。

横山:あ〜来ました来ました!
森脇:来ました来ました!
横山:あ〜いい車ですよこれ!
土手:気をつけて下さいね!

 パジェロには、ドアに大きく“命”が入った赤いハートマークがある。その横
には“愛羅舞KEN-JIN”と番組のロゴを使って入っている。ドア、ボンネット、
リアウインドウには“嗚呼、テレビの世に仏はおらぬ/おるのは、ネタの鬼ばか
り…”と。その他、ピンクのハートマークが大量にちりばめられている。

 膝から崩れ落ちるカメラマン。

有吉:“愛羅舞KEN-JIN”!
土手:すごーい!
横山:いい車ですね〜これは!
土手:いい車ですよ〜!
有吉:どうしたんすかー?!
森脇:どうしたんすかカメラさん?!
横山:あれ待って下さい!これカメラの筒井君の車じゃないですか?!
    (マイク使わず、聞こえない)?????
森脇:カメラが青一色になってます。
横山:筒井さんの車派手ですね〜これ〜!
森脇:はははははははは(笑)!!
有吉:筒井さん?筒井さん?
土手:筒井さん?
有吉:筒井さん?
土手:ちゃんと写して下さい。
横山:筒井だまして、
森脇横山:6ヶ月。
横山(マイク使わず)秘密にしておりましたけども、この車を作るために、
    半年間、どっきりをしておりました。

 ここからは皆、会場に聞こえるマイクを使わず、客席にはかすかに聞こえるか
聞こえないかくらいの肉声が届くのみ。聞こえたところだけ書きます。

有吉:かわいいねぇ!

森脇:かっこいいなこれ!
有吉:グランドスラム全面協力の下。
横山:昨日のうちに車を出さして頂いて。
筒井:言葉にならん…
横山:よりいっそう輝きを増さして頂きました。
有吉:昨日一日かけて。やらして頂きました。
横山:ちょっと見に行ってみましょうか筒井さん。
    あれっ、撮りますか自分で?

 ステージから降り、車のところへ行く4人。

横山:みなさんすいませんねほんとに。
有吉(マイクを使って)ちょっとお待ち下さい。

横山(読み上げて)『嗚呼、テレビの世に仏はおらぬ/おるのは、ネタの鬼ば
    かり…』
    これあの、申し訳ないんですけども、会社出るときも、カメラで撮らして
    頂いたんですけども、「KEN-JINファミリーだから、何をやっても怒らな
    い」っていう確認も取ってますし、あと、お父さんお母さんにも、許可を
    いただいてますんで。ローンを払い続けてる車を。
    あとね、今回は特別仕様なんですよ。
有吉:そうだそうだ!
横山:いつでも寝られるように後ろに????
    彼女と素敵なひとときを。
森脇:????こりゃあ〜
有吉:シートも赤い革に換えられてます。

横山:どこで気づきました?

 司会のかえがステージに上がり、この後KEN-JIN BANDはステージに戻り、本物
のKEN-JINスペシャル賞の表彰をする旨の説明をする。

横山:全部嘘ロケです!
    ニュージーランド村とか全部取りましたけど、あんなの使うわけがない!
    ????撮ったけど、みんなの標的はあんただったよ!

有吉(笑)
筒井:ほんとに?!
有吉:4号と、ずっとこれ(ドレスアップ)をやってました。
筒井:あ゛あ〜うそ!!

 またも注意事項などの説明があり、ロケは聞こえない。そしてそのままKEN-JIN
スペシャル賞が発表される。

15:09 KEN-JINスペシャル賞(本物)

KEN-JIN BAND、ステージに戻る。マイクも使うようになる。
有吉:はいっ。
横山:はいっ。すいません本当に。
有吉:すいません。
横山:えーとですねー、実はあのー、もう、ほとんどの人いなくなっちゃいまし
    たけど、6ヶ月かけて、カメラの筒井君の車を、どっきりしようというこ
    とで、やってたんですけども、その、ニセの、KEN-JIN賞はこれだったん
    ですけど、本物は、ヨシダさん。ね。はい。
    えーと、今から、だまされたカメラマンが、ヨシダさんの車を15秒、かっ
    こよくばっちり撮りますんで。ぜひあのー、KEN-JIN、10月のこれは何日
    放送ですか?10月7日?7日。
有吉:7日。
横山:放送なので、ぜひですね、今日参加の皆さんも見て頂きたいし、ヨシダさ
    ん特に、見て頂ければと思います。じゃあ、この、KEN-JINスペシャル賞、
    テレビ15秒オンエア権は、ヨシダさんに決まりました。4号から、じゃあ、
    どうぞ!
土手:おめでとうございまーす。
有吉:おめでとうございまーす!
森脇:おめでとうございまーす。
横山:おめでとうございます!
    はいおめでとうございます。

 ヨシダさん、4人と握手。

横山:あ、ポラロイド写真撮らなきゃいけないんだ。はいはい。
    じゃあKEN-JIN賞。

 ゲッツのポーズで撮る。

横山:はいおめでとうございました!
有吉:おめでとうございます。
横山:みなさん大きな拍手をお送り下さい!
    ありがとうございました。

 ヨシダさん、はける。

横山:はい。えーということで、途中だったので、皆さんなんのことかわからな
    いと思うんですけども、昨日、我々は、有吉が大阪に仕事があるといって、
    嘘をついて、カメラの筒井を、このニュージーランド村に、嘘ロケで連れ
    てきて、その間に、筒井の家から車を盗って、
有吉:はい。
横山:有吉と、4号が、グランドスラムであの車を作り上げ、
有吉:そうです。
横山:そして特別賞で突然これがやって来るという、設定でやらして頂きました
    けども、えーやっぱり素人はリアクションがとれないということがわかり
    ましたんで、
森脇:そうですね〜
横山:もう裏方のどっきりはやめます。
森脇:っは(笑)
横山:はい。ですけどもあのー、これだけたくさんの方が集まって頂きまして、
    大変好評だった第2回の、ドレスアップミーティングだったので、ぜひで
    すね、3回4回と、開かれる場合は足を運んで頂いて、あと、ドレスアップ
    される場合はグランドスラムでまたやっていただいて、また大いに盛り上
    げて頂ければと、思ったりします。
    さぁ、かえちゃん!KEN-JINスペシャル賞、終了いたしました。
かえ:はい!ほんとにありがとうございました。
    びっくりしましたよぉ。
    だから皆さんびっくりされたと思うんで、ぜひ放送をね、ご覧になって頂
    いて、
横山:そうそう。見て頂くと。
かえ:これどういう事だったかっていうのを、わかって頂きたいですね。
    ご理解頂きたいと。
横山:KEN-JINのどっきりスペシャル、5回目にして、初の、半年かけて、びっち
    りやった、どっきりだったので、
かえ:辛そう…筒井さん…(笑)
森脇:カメラ、ぶれてますもん。
かえ:ということで、今日はありがとうございました。KEN-JIN BANDの皆さんと
    土手香那子さんでした、どうぞ大きな拍手でお送りくださーい!
4人:ありがとうございましたー!
有吉:お騒がせしました。

 4人、ステージを降りる。

15:12 終了