週末食べごろラジオin国民文化祭  
2000年11月11日(土) RCCラジオ 13:00-14:55

出演:寺内優・松本裕見子(以上RCCアナウンサー)・猿岩石(有吉弘行・森脇和成)

トーク

登場
寺内:ではいきましょう猿岩石のお二人登場ですどうぞおこしくださーい!
松本:どうぞ〜〜!
 (猿岩石登場<拍手>)
寺内:拍手でお迎えくださーい!
有吉:よろしくお願いします!
松本:よろしくお願いします!
森脇:よろしくお願いしまーす!
有吉:よろしくお願いします!
松本:よろしくお願いします!
寺内:よろしくお願いしまーす!
森脇:猿岩石です!
松本:お久しぶりという感じですね!
有吉:お久しぶりですね、ええ!
松本:久しぶりですか?広島は。
有吉:いや、あのね、2ヶ月ぶりぐらいですかね。
森脇:??に来ましたね。
松本:あそうですか。
    ねー。あらら、ちょと相変わらず、おしゃれじゃないの?
有吉:や、なんか肌の色つやが松本さん良くなりましたね。
松本:いいでしょ?すごく。うん。
有吉:はい。
森脇:前は、ぼろぼろのイメージが。
松本(笑)ちょっと!
森脇:ははは(笑)
松本:前はぼろぼろのイメージって失礼じゃないですかー。
森脇:ええ。
有吉:「ぱぱたいむ」で見る限りはあんまり〜写ってないですけど、
    こう見ると、意外に、き、キレイですね。
松本:近くで見る方がね、わたしはいいんですよ。
森脇:はは(笑)
松本:ほら!寺内さんなんか私に惚れっぱなし。
寺内:いやいや、滅相もない。
有吉:寺内さんは、太ったんじゃないですか?
松本(笑)
寺内:いや、滅相もない。
松本:いや、もともと、もともと。
寺内:高値安定ですから私の方は(笑)

カレー話
松本:というですね、
2人:はい!
松本:ふるさとに帰ってきた猿岩石ちゃんお二人なんですけども、
    早速FAXが、来ておりまして。
有吉:おっ!
森脇:ありがとうございます。
松本:質問でございます。
森脇:えぇ。
松本:「寺内さん祐見ちゃんこんにちは。ただいまわが家はトランプで盛り上がっ
    ていて、まだお昼ご飯食べていません。ラジオの中からおいしそうな声が
    聞こえるたび、よだれを垂らしながら耳を傾けています。ゲストに猿岩石
    さん来てるみたいで、ちょっと聞きたいことがあるんですけど、あの、過
    酷な旅の中で、食べて一番おいしかったものはなんですか?教えてくださ
    い。それによってランチメニューを決めようと思います」というですね、
    “くまこちゃん”から。
有吉(笑)
森脇:ランチメニュー決めちゃうんですか?
有吉:重要じゃないですか!
松本:重要ですよ!今日のお昼ご飯決まっちゃうんで。
森脇:うーん。
    えーっ!?(悩)
松本:でもけっこう旅をね、
有吉:はいはい。
松本:長いことけっこうしましたよね。何カ国ぐらい回ったんですか?
有吉:じゅう〜ね、はちぐらいですね。
森脇:お〜ん。
松本:18カ国。
有吉:はい。
松本:ね、回った中で。ま、そんなにね、おいしいものも食べれなかったと思う
    んですけども、
有吉:????
寺内:???イメージが強いですよね?
森脇:そう〜ですね。
有吉:だから〜、そうランチメニューにもできるし、すごくおいしかったのはね、
松本:うん。
有吉:カレーです。
松本:カレー!?
有吉:はい。
松本:ほう!
有吉:インドのカレー。
松本:インドのカレー!
有吉:はい。
寺内:ほー!
松本:本場だ。
森脇:はい。
有吉:これがね、一番おいしいですね。
森脇:“インド風”とつけましょうか。
有吉:うーん。
松本:“インド風”。
森脇:ええ。
有吉:さらさらの、感じの。
    おまめが入ったカレーを。
松本:へ〜〜〜
有吉:おまめさん入りのカレー。
松本:それはどういうシチュエーションで食べたんですか?
有吉:えーとねー、これは(笑)インドに行ったときに、
松本:えぇ。
森脇:はい。
有吉:1ヶ月半、食べ続けたんですねぇ。ず〜〜っと。
松本:カレーを?
森脇:はい。
有吉:それでも飽きなかったおいしいカレーっていうことで。
松本:へ〜〜!
有吉:えぇすごくおいしかったです。
森脇:まなに食べてもおいしかったんですけどね?
松本:あ(笑)なに食べてもおいしかった?
森脇:基本的にはもう????
寺内:????
森脇:んーでもカレーは忘れられないですね。
松本:へ〜。豆が入って、後はなにが入ってるんですか?
有吉:おまめさんだけ。
松本:豆だけのカレー!?
有吉:はい。
森脇:うん。
松本:あと香辛料だけ。
有吉:香辛料だけ。
森脇:そうそうそうそう。
    タマネギぐらいかな?うん。
松本:へ〜〜〜ぇ!
森脇:煮込まないすから。
松本:えぇ。
森脇:むこうのカレー煮込まない。
松本:煮込まない?
有吉:はい。
森脇:もうさっと炒めて終わりです。
松本:は〜ぁ。それなら簡単にできそうなんでじゃあ、豆でカレーをしてくださ
    い(笑)
寺内:豆でカレー。
有吉:そうですね、豆カレー。はい。
寺内:食べるものは、ほんと確かに、今話出ましたけど、なに食べてもおいしい
    ぐらい苦労したでしょ食べるために?
有吉:や〜もうね〜おいしかったですよなんでも。
寺内:いろんなもんをね?体でこう捕まえたりとか。
森脇:食べるっていうのが最大のテーマでしたね。
寺内:そうですよね〜

焦がす女
有吉:あれですね、松本さんあの〜こう今偉そうに、料理、
松本:偉そうにって!
寺内:あははは(笑)
有吉:こう食べ物の番組やってますけど、
寺内(爆笑)
松本:あたりまえじゃないの!
森脇:先陣切ってね!
松本:すごいよ!私は。
有吉:なんか聞いた話によるとなんか、ご主人にはコンビニの弁当食べさしてる
    とか、
松本(笑)
有吉:“野菜、カレー、野菜炒め、カレー、野菜炒め、カレー、野菜炒め、カレー”
松本(笑)ちょっと。
有吉:そんなんだったりとか?
松本:なんでここでそんなこと発表するんですか?あなたたちは!
森脇:あとねぇ、
有吉:あと家で5回ぐらい火災警報機鳴らしたらしいじゃないですか!<笑>
松本:あはは(笑)
森脇:焦がして!
松本:ちょっと、違うよあれはね!
有吉(笑)
松本:魚を焼くためにね、うちの家はなぜか警報機が鳴るのよ!
寺内(笑)
松本:不思議なんですよ!
有吉:焦がしてるんでしょう?!
松本:わから…謎なんですよ!
有吉:そうですか?
松本:あたし言ったんですから!「これなんで鳴るんですか?」って言ったら、
    「あのーすいませんこれ、機械が悪いんじゃなくてあなたが悪いんです」
有吉:そうですよ!
森脇:そうよ!買いなさいあの、全部吸うやつ、煙を!
松本(笑)煙吸うやつ?
森脇:あれ買ってください!
松本:そうなの、いろいろ。
    そういう女はどう?
有吉(大声)やですよ!<笑>
森脇:ははは(笑)
寺内(笑)
有吉:やに決まってんだろこれ!
松本:いやなの!?
森脇:いいって言うやついないですよ!
有吉:えぇ。
松本:あら残念だわ。ほんとに。

猿岩石たべごろクイズ

デッドストック
松本:さぁ!クイズいきましょう!
有吉:はい!
松本:今日会場の皆さんも待ってらっしゃいます。
2人:はい!
寺内:はいはい!
松本:で今日は正解者の方にですね、お二人からきんちゃくとTシャツを。
2人:はい!
松本:もらっとりますんで。
森脇:はい。
松本:あ。出てきた出てきた。
寺内:これが、Tシャツ。(さるまねきTシャツ)
    なんか遠くから見ると分かりませんけど胸の所によーく見てください!
松本:かわいいんですよこれ二人が。
森脇:我々がね?
有吉:あんまり僕らのが、顔が大きいと、普段着れないんで小さめに。
松本:あ〜。
寺内:印刷費をケチったんじゃないんですね?
有吉:はい。
松本:招き猫になってて、ハッピーになれそうなTシャツですよこれ?
有吉:そうですね、ありがとうございます。
寺内:あほんとだ!
森脇:これから冬なんでね、肌着代わりに使っていただいて。<笑>
松本寺内(笑)
森脇:さすがにこれ一枚で歩くわけにもいかないんでね。
松本:はっはっはっ!(笑)
寺内:なるほどね。ならもう大丈夫と。
森脇:はい。
寺内:いうわけですね?
松本:はい。
寺内:で、これと?
松本:きんちゃくを。
寺内:きんちゃく?
松本:「さるとも」と書いたきんちゃく。(見せていたのは赤地に黒)
有吉:はい。
寺内:はいはい。
森脇:これは使えますよ?
松本:えぇ。欲しいひと〜〜〜!
    ほらほらほらほら!
有吉:おーっとちらほら!
松本:えへへ(笑)
森脇:えぇ。
寺内:や、今ラジオで皆さん声が出なかったけど、たくさんの方がね?
森脇:ただだったらなんでも持って帰りますからね。
寺内:いやいや…
有吉:約30名の方が手を挙げてくださいました。
松本(笑)
有吉:はい。
松本:数えない数えない。
寺内:32名ぐらいいらっしゃる。そんなことはない。
森脇:ふ。
寺内:クイズのほうなんですけども森脇さんと有吉さんと順番に出していただき
    ます。そして森脇さんの正解者の方にはTシャツ、そして有吉さんの正解
    者の方にはきんちゃくを差し上げていこうという、
有吉:はい!
寺内:わけでございまして、問題のほうも、猿岩石お二人のほうに、もちろん考
    えていただきましたんで。
森脇:はい!
寺内:ファンのかたなら、もうすぐわかる。かもしれない。
有吉:はい。
寺内:難しい問題です?
森脇:いぇ〜っとねぇ…まぁまぁむつかしい。
寺内:まあまあむつかしい。
森脇:まあまあむつかしい。
寺内:そうですか。問題を言ってもらったあと、あと手を挙げてもらって、こち
    らからその人、という風に指名をして、その人に答えてもらうという形に
    しますんで、
松本:はい!
寺内:皆さん、準備よろしいですね?

第1問
寺内:問題の聞き逃しないように。第1問いきましょう、まずは森脇さんからの
    問題です。
森脇:はいっ!さんた…
 <ジャジャジャン♪>
森脇:3択クイズです。
    「大陸横断中日本に帰ったら食べたい!と思っていた食べ物は次のうちど
     れでしょう?
     1番、ラーメン。2番、牛丼。3番、お茶漬け」
 <シンキングタイムの音楽>
寺内:さー何番でしょー?手あげてくださいわかったひとー!
 (前の方、悩む)
寺内:あ。ファンの方もわからないんだ?
森脇:早かった!早かった!お母さん。
松本:ピンクの…
有吉:ピンクの!
年輩の女性:ラーメン。
 <ビッビッ>
有吉:ラーメン?
森脇:ラーメン。
 <ビィー>
松本:あぇっ?あ違う?!
有吉:違う。
松本:違う。はい!
有吉:あー。
森脇:違う!違う!
寺内:次もうひとり、どなたか。
有吉:天本英世さん失敗しましたね今。(激似)
森脇:あははは(笑)
    女の人やん。
    え゛〜っとじゃあ〜次は〜、あの、ん、そう。はい!
松本:あGジャンの。
有吉:はい。
女の子:えっと、3番。
森脇:お茶漬け。
 <ビィーーー>
松本:あっはっはっはっ(笑)
寺内:あ〜〜
    (がぜん手が挙がる会場に)もうダメ、もうダメ!
    もうダメ(笑)
有吉(笑)ダメだよ!
寺内:もうダメだよ(笑)
森脇:あの、「(ブラックデビル風に)ふぇ〜〜っ」っていう音なんすかあれ!
松本:ちょっと、調子が悪くて今。
有吉:はい。
寺内:ここ(ステージ上)でディレクターがやってんですけども。
有吉:はい。
森脇:えぇ。
寺内:すぐここでやってるんですよ(笑)
松本:えぇ。
森脇:「ブー!」じゃないんですか?
有吉:大きな会場でやる音じゃないですよ。
 <ビッビッ>
森脇:ははは(笑)
寺内:はい。
森脇:軽自動車のクラクションですよ。<笑>(言い得て妙)
 <ビィー>
寺内:あー残念でした答が牛丼なんですね?
森脇:そう、牛丼ですよ!あの〜いわゆる〜、吉野屋とか、
寺内:ファストフードの牛丼。
森脇:そう。すぐ出てくるやつ。あれが食べたくて!
松本:はぁ〜〜
森脇:もうねぇ、その、安っぽい味に、日本の味。
寺内:あ〜
森脇:それにねぇ、一番。
松本:わかるわかる。そういうのがB級グルメっていう感じなんですよね?
森脇:そうなんですよ。
有吉:そうそうそう。
松本:ああいうの食べたくなっちゃう。
森脇:えぇ。寿司!とかそういうんじゃなかった。
松本:いきなり難しかった、いきなり不正解でしたねぇ?
森脇:難しかった。
有吉:そうですねぇ。
松本:じゃ次いきましょう!
有吉:あのー、さっきはずしたお母さんがもう帰っていきました。<笑>
松本:あれっ?!
寺内:やっ、あの間違えても別にかえんなくてもいいんですよ!
森脇:ははは(笑)
有吉:そんな、ウルトラクイズじゃないんだから!
松本寺内(笑)
有吉:帰らなくてもいいんですよ!
森脇:えぇ!
松本:はははは(笑)
有吉:えぇ。まぁまぁ。
寺内:いいですか?
有吉:はい(笑)
寺内:よろしければ、いいですね?失礼しまーす。

第2問
寺内:じゃ、次の問題。有吉さん、いいですね?
有吉:はい!
寺内:じゃ、有吉さんからの問題です!
 <ジャジャジャン♪>
有吉:ちゃら♪
    「パキスタンのカレーには、なんのお肉が入っているでしょうか?
     1番、馬肉。2番、鶏肉。3番、羊の肉」
 <シンキングタイムの音楽>
寺内:はい皆さん考えてくださーい。
森脇:あっ。
有吉:おっ。
寺内:あっ、割とね。
森脇:むつかしいんじゃないの?
有吉:じゃあね〜、あそこの、帽子を持ったお父さん。
松本:お父さん!さぁ、大きな声で、正解をどうぞ!
お父さん:3番。
松本:3番!
有吉:3番。正解です!
 <ピロピロピロピロ…♪><拍手>
松本:正解です!羊です!
有吉:3番の羊の肉です。
寺内:これは、知ってたのかなぁ?
松本:すごいじゃないですかお父さん、知ってたんですか?
    …「ばっちり」。知ってましたか!
森脇:知ってた!?
    はぁーインドのカレー羊を使うというの知ってましたか。
有吉:マトンって言うやつですねいわゆる。
寺内:そうですね。
有吉:はい。
松本:おいしかった?
有吉:これはねぇ、あのインドではねぇ、カレーにお肉が入ってないんですよ宗
    教上。
松本:あそう?
寺内:ほう、ほう。
有吉:それでパキスタン、となりのパキスタンに行っ(ここから早口&酔いしれ
    口調)
たら羊の肉が入ってるんですよこっっれがおいし〜〜んですぅ。
松本(笑)
森脇:久々の肉よ?
松本:そうですよねぇ?
有吉:えぇ。
松本:よかったよかった。
有吉:はい。

第3問
松本:じゃ、続いていきましょう!
寺内:じゃっ、続いていきましょう。今度は森脇さんの問題です。
 <ジャジャジャン♪>
森脇:はいっ、えーわたくし森脇、お好み焼きを食べるときのこだわり、えー
    「マヨネーズをかけない!」というのがわたしのこだわりでございます。
    あともうひとつこだわることがあります。それはなんでしょう!
 <シンキングタイムの音楽>
寺内:はい考えてくださーい!
松本:これは広島人ならあたりまえよね?
森脇:あたりまえですよね?
寺内:そうなんですか?
森脇:はい。???で聞くのはね、野暮だったかもしれないです。
寺内:どなたにじゃあ、答えていただきましょうか。
森脇:えーとじゃあー、後ろのあのー、ちっちゃいこ。ここ結んだ。
寺内:あーあー!
松本:白いカーディガンの、彼女。赤いシャツの。
森脇:そうそうそうそう。
寺内:そうそうそうそう。
松本:あなたよ?
小さな女の子:ソースです。
有吉:ソース?
 <ビッビッ>
寺内:いや、あのね、ヒントをひとつ。
有吉(大声)違う!
森脇:ソース違う。ソース違う。
有吉:うふうふうふ(笑)
寺内:食べるとき…
 <ビィーー>
松本:あ!ダメなの?!じゃ、わかったひと?
有吉:これ松本さんのジェスチャーが悪いんだなぁ…
寺内:食べるときの、動作。動作というか、食べ方。
森脇:じゃ、さっき言った、お母さん!
松本:あら!
有吉(だみ声)お゛があ゛ざん〜
お母さん:へらで食べる。へら。
森脇:あ〜正解!
 <ピロピロピロピロ…♪><拍手>
寺内:あ〜そうなんだやっぱり。
    (女の子に)ごめんね?ちょっと難しかったかね?
森脇:ここ広島ではあたりまえですけど、
松本:そうそう。
森脇:東京とか行ったらみんなはしで食べてますからね。
松本:あそう!
森脇:それじゃまずいだろう。
松本:??よ!
森脇:絶対へらです。
松本:みんなにへらを配っといて!
森脇:えぇ。
松本:東京行って。
森脇:マイへら持ってないとダメですよね。
松本(笑)
森脇:えへ(笑)
松本:ね。
森脇:ねえ?
寺内:そうか〜なるほどね?
    はい。へらで食べるというのが。
森脇:そうです。
寺内:こだわり。というわけでございまして。
森脇:はいっ。
有吉:はい。

第4問
寺内:じゃ、いいですね。次々、いきましょう。
    問題、次は、有吉さんです!
 <ジャジャジャン♪>
有吉:はーい。えー、僕、有吉がですね、「もっとも、苦手とする、食べ物は、
    なんでしょうか?」
 <シンキングタイムの音楽>
松本:有吉くん苦手なもの多そうよね?
有吉:はい。
寺内:これはみんな手上げてますよ?
森脇:これは…
有吉:一番苦手なものです。
松本:一番苦手な食べ物。
有吉:うん。
    よし!じゃあね〜、
    …じゃ、一番前の。
松本:一番前の。はい。
有吉:はい。
寺内:そこのはい、女性の方。
女性:キュウリ。
有吉:正解です!
 <ピロピロピロピロ…♪><拍手>
松本:すごい!よくご存じ。これはもう有名?
有吉:はい。
    僕ね、キュウリのもう水っぽさとかねぇ、あの緑臭さがダメなんですよ。
松本:あそう。
森脇:そうね?
有吉:これはね〜、あのキュ、旅してるときにおなかがぺこぺこで、なんでもい
いから食べたいのに、キュウリを出されたんですよ。
松本:ほう!
森脇:こんな(ヘチマくらい)でっかいのね。
有吉:???食べれなかった。
松本:それでも食べれなかった?
有吉:はい。
松本:はーそう?
有吉:ダメですね。
松本:あっら〜でも〜
寺内:どれぐらい食べてません?
松本:女性はみずみずしい方が好きでしょ?
有吉:女性はねーもう松本さんみたいにカサカサは!
松本:はは(笑)
有吉:これは…
松本:カサカサ言うな!
森脇:キュウリもカサカサはまずい!
有吉:なんでもカサカサはだめってことです!
寺内:でもずっと食べてないんでしょ?キュウリ。
有吉:そ。3日ぐらい食べてなくて、キュウリを出されたんです。
森脇:そう。
有吉:それも、「のどが渇いた」って言ったんですよ。
寺内:あ〜〜
有吉:「のどが渇いた」って言ったらトラックの運転手さんがこんな大きなキュ
    ウリをね、持ってきて。
松本:あ〜〜
寺内:好意でね?
有吉:はい。
森脇:そう。
寺内:その時はじゃあ全部森脇さんの方に。
森脇:その分僕が潤いましたよ。
松本:ははは(笑)
寺内:なるほどね。
    そうかぁ〜。やっぱり嫌いなものってあるんですね?
有吉:あるんですよ。
寺内:あれだけいろんなもの食べてきたお二人にしても。
森脇:はい。

第5問
寺内:はいじゃ続いては森脇さんの問題です!
森脇:はいっ!
 <ジャジャジャン♪>
森脇:あ。あ。
    料理好きの、森脇ですけども、オリジナルの、サラダ、メニューが、えー
    わたくしあります。さて、その、素材は!なんでしょう。
 <シンキングタイムの音楽>
寺内:3択です。
森脇:これ難しいですよ!
寺内:いや、3択です。
有吉:3択ですよ?
寺内:難しいから。
森脇:い、1、ピーマン。2、にんじん。
有吉(小声で)2だけにね。
森脇(小さく笑って)3、大根。
 <シンキングタイムの音楽>
寺内:はいじゃあ手を挙げてくださーい。
松本:サラダでしょ?1番ピーマン2番にんじん3番大根。
森脇:これはね〜ヤマカンでも当てて欲しいですね〜
寺内:森脇さんどなたに?
松本:手挙がってますよ!
森脇:じゃあ、一番後ろでこの、キラキラしてるひと。
松本:ひらひらしてるひと。
森脇:キラってるひと。
松本:ひらひらしてください?
有吉:待って下さいね。ラジオなんで、指で喋らないでくれます?<笑>
女の子:3番でーす。
有吉:声で。
松本:さんばーん?
 <ビッビッ>
寺内:あ、3番と。
 <ビッビッビッビッ>
松本:あ〜ひらひら!
森脇:じゃ前のほういこう!じゃ、あの、男の、男の子。
松本:男の子。はい。
有吉:はい男の子。
森脇:はい男の子。
男性:1番のピーマン。
森脇:あ〜いっ!
 <ピロピロピロピロ…♪><拍手>
森脇:正解!
松本:えこれどんなサラダ?
寺内:はいTシャツ差し上げまーす。
森脇:これ、ピーマンはね、ばさっと半分に切って、そこに、カニ、
松本:カニ。
森脇:カニ肉とかね、カニかまとか、
松本:カニかま。
森脇:タマネギとか。
松本:ほう!
森脇:シーチキン。
松本:シーチキン。
森脇:包み込んで、混ぜる。
松本:それだけぇ!?
森脇:そう。
有吉:それだけってあんたなにも作れないだろう!
松本(笑)
寺内(笑)
有吉:おれの相方をばかにするな!!<拍手>
森脇:ちゃんと味付けするよ?
有吉:料理も作れない人間が!!
松本:ちょっと!???、作れない、????
寺内:いや、そんなことはない。
森脇:ちゃんとね、湯通しとかするんですよ。
松本:あっ、すごいじゃん。
森脇:苦みを取るために。
松本:ほんとぉ。
有吉:ご主人やせこけてきてるらしいじゃないですか。
松本:今度、ちょっと作りに来て森脇君。
森脇:ある意味人殺しになりますからね。
    ダメですよー、ちゃんと料理作らないと。

第6問
寺内:はい、じゃ、最後の問題になります。
有吉:はい。
寺内:有吉さん、お願いしまーす。
有吉:はい。
 <ジャジャジャン♪>
有吉:有吉がですね、ご飯に一番合うと思っているおかずは、なんでしょう。3
    択です。
森脇:はいっ。
有吉:1番、納豆。2番、(やや小声で)干物、3番、漬け物。
 <シンキングタイムの音楽>
松本:ご飯に一番合うと、自分で思っているおかず。
有吉:はい!
    これがあったらご飯何杯でもいけますよっていう。
寺内(笑)これもみんな、迷ってますよ?
有吉:はい。迷いますねーこれは。
寺内:手上げてる人が少ない!
松本:納豆か干物か漬け物か。
森脇:全部いけますよね。
有吉:じゃあね〜、えー、お父さん。あの一番立ってらっしゃるお父さん。
松本:紺のセーターの。
寺内:今、アシスタントがマイクを持って。
有吉:はい。
寺内:走っております。しばらくお待ち下さい。
有吉:わかりますかー。
寺内:まもなく…、さあ着きました。
お父さん:1番。
有吉:納豆!!
 <ビィーー>
有吉:はずれです!<笑>
森脇:はは(笑)
有吉:あ〜、ごめんなさい。僕納豆一番嫌い。<笑>
森脇:ふはは(笑)
    納豆は、好き嫌いある。
寺内:もうひとり。
有吉:はい、じゃああそこの、ピンクの、
寺内:あーおじょうちゃん?
松本:あかわいー。
森脇:あかわい。
有吉:ピンクの。おじょうちゃん。
小さな女の子:なっと。<笑>
有吉:納豆?納豆は今言ったけどねー違うっつってんだろ!<笑>
森脇:ははは(笑)
松本:子供相手に子供相手に。
有吉:違う。はずれっ。惜しい!
寺内:嫌いなものだと思っちゃったんだ。
森脇:ねぇ。納豆好きだもん。
有吉:あの(笑)当てられてから答えてもらえますか?
森脇:ふふ(笑)
有吉:お母さん、じゃあそのとなりの。
松本:はい、お母さん。
お母さん:2番。
松本:2番!
 <ピロピロピロピロ…♪><拍手>
有吉:正解!
寺内:はい正解でーす。
松本:干物!
有吉:はい!
松本:これ、なんの干物?
有吉:あじの干物です。
松本:お(笑)そう?
有吉(酔いしれ口調)これがやっぱおいしいですねぇ〜〜
松本:ほんと?
有吉:うん。
松本:これだったらご飯何杯でも?
有吉:まずねあじの干物でごはんを3杯ぐらいいって、そのままあじの干物で酒
    をいくんですよ。
松本:はぁ〜
森脇:あぁ〜
有吉:これあじの干物が一番うまいですね。
森脇:こらやっぱり。ねぇ。納豆もうまいすけどね。
松本:女の干物はどう?
有吉:女の干物だからダメだって!<笑>
松本:あはは(笑)
    ダメか。
有吉:はい。
松本:そうですか。
有吉:しょはいちゅう(?)です。
松本:はい。
有吉:うふうふ(笑)

コーナー締め
寺内:じゃあまあ、また今度来ていただくときにはですね、また、森脇さんの料
    理の話も伺いたいと。
森脇:えぇ。
寺内:いう風に思います。
2人:はいっ。
寺内:今日は松本さんを3人で攻撃したというコーナーになってしまいましたけ
    ども、
松本:あはは(笑)
寺内:お二人、猿岩石のお二人でした。
一同:どうもありがとうございました。<拍手>
有吉:明日因島でイベントをやります!
寺内:あっ、そうだそうだそうですよね?
有吉:はい。
寺内:因島でのイベント。
森脇:はぁい。
有吉:因島来て下さい。
寺内:そしてまた「KEN-JIN」もみてくださいねと言っておきましょうか。
森脇:みてください!
有吉:ありがとうございました!
松本:ありがとうございました!
 (猿岩石退場)<拍手>
 <「ツキ」イントロ>
寺内:猿岩石のお二人でした。
松本:はいっ!
寺内:それでは猿岩石の曲で、「ツキ」をお届けいたします。
 <ツキ/猿岩石>


2000年下半期 / 資料集
猿岩石のある暮らし / ご意見・ご感想・猿岩石情報