猿岩石の日本縦断パチンコぶらり旅 #15  
2000年9月19日(火) SKY PerfecTV! ch.759 ビッグチャンネル 9:30-9:55

原文作成◆尚さん

里帰り

広島県安芸郡熊野町。森脇の実家

森脇:ただいまー
森脇:久しぶりですね
森母:お帰り
森脇:はいただいまー
森母:暑かったろ?
森脇:暑かった
森脇:なんかお茶とかない?
森母:お茶あるよ。麦茶でいい?
森脇:うん
(父何か話す)
森脇:あー
森脇:いや、でもなんか変わったよ外は全然
森母:外?あータイルがね
森脇:うん
森脇:壁こんなに白かったっけ?
森母:白かったよ。何年前に替えたたのかね?4年ぐらい前に替えた。4年か5年やよね
森脇:ふーん
森父:ワシがタバコ吸うけん、まっちゃっちゃになったゆうて
森脇:うん
森父:何でも汚れたら皆ワシのせいじゃけん
森脇:ハハハ
森父:悪い事はとにかく皆ワシのせいじゃけん
森脇:フフフ

有吉:うわー、すごい花だこれ

こちらは有吉の実家です。

有吉:ただいまー
有母:わー、お帰りー
有吉:久しぶりだわ
有母:久しぶりー
有吉:あぁ
有母:元気だった?
有吉:元気、元気
有母:あぁホントー
有吉:うん
有母:暑かったでしょう?
有吉:暑かったぁー
有母:ねー、早かったね
有吉:結構ね。早めに
有母:ね、早めに着いたね
有吉:うん
有吉:ただいま
有母:2年ぶり
有吉:ぐらいね
有母:ね
有吉:うん

テレビで野球観戦。すっかりくつろいでますね

有吉:やっぱいいっすね。落ち着きますよ


2人とも2年ぶりの里帰りという事で有吉家に集まりました

森脇:この絵は俺、賞とったの覚えてんだよ
森母:4年生か5年生
森脇:特選取った絵ですよ。これは
森脇:特選をね。特選ですよ。金賞の更に上の特選を取ったころです
有吉:バカ息子唯一の。ね(笑)
森父:そうそうそう(笑)
有吉:ね、ね。ですよね(笑)
森脇:勉強は出来ないけど絵だけは描けたんだよね
有吉:ハハハ
森脇:勉強、スポーツまるでダメなんだけど
森父:絵とか図工とか
森脇:そうそうそう、そういうのだけはまぁ出来たっていうね
有吉:毎年貯金箱を親父に作ってもらってた
森脇:ハハハ
有吉:で、なんとか賞をとっちゃったんだよ。親父の作品が
森脇:そういうの結構内申書とかになるんだからね
有吉:ハハハ
森脇:不正親子ですよ。不正親子(笑)
有吉:2年連続とかだった。
森脇:ハハハ。1年目で止めろよそういう事は
有吉:うちはねぇーどこに出してもねー、藤原紀香が見ても「可愛いわ有吉君」って言いますよ。この写真は
有吉:これなんてスゴイ
森脇:なんかねぇー、作為的なものを感じるのよ、その写真は。
有吉:ハハハ
森脇:作り込んでるよ
有吉:ハハハ
有父:ホント、マジな話よ。小さい頃によ。
森脇:えぇ。
有父:コイツを連れてデパートなんかで抱いてると
森脇:ハイ
有父:店の女の子が「まぁー可愛い」って言って誉めてくれたんだよ
有吉:ハハハ、すげぇだろ?
森脇:フハハ、イヤな自慢話だったなぁー今。
全員:ハハハ
有吉:いや、でもちっちゃい頃は可愛かった。自分でもちょっとびっくりする
森脇:ねぇ、ポスターになるね
有吉:これポスターだよ
有父:俺もよぉ、小さい頃は可愛かったんだよ
有吉:フハハ
森脇:何、親子で争ってんですか。どさくさに紛れて。
有吉:ハハハ

夜遅くまで思い出話に花が咲きます


ごあいさつ

森脇:はい。と、いう訳で、えー
有吉:どうですか、この田舎は
森脇:やぁやぁやぁ、ちょっとあのしっとりムードで
有吉:はい
森脇:始まったんですけども。今回は
有吉:はい
森脇:ちょっと僕らの実家に帰って。
有吉:実家に帰ってきましたね
森脇:熊野町という所なんですけど
有吉:久しぶりに帰ってきましたから
森脇:えぇ、今週はちょっとこっからですね
有吉:はい
森脇:お届けしたいなーと
有吉:はい
森脇:思いますけども
有吉:うん
森脇:どうでした?実家は
有吉:実家はねぇー、えー、良かったですね。久々に帰ると。
森脇:久々に帰るとね
有吉:えぇ
森脇:そりゃいいですよー
有吉:マンション住まいの人間にとってみれば。
森脇:いいね
有吉:たまにはね
森脇:特にほら、家がほらあーゆー古い形の家だからさ
有吉:うん
森脇:いいよね
有吉:通称「お化け屋敷」
森脇:フフフ
有吉:近所の子供はね、ここ恐い恐いって言って
森脇:フフフ
有吉:ここ息を止めて、ウワーッとね
森脇:子供解りません。なんで息止めるんですかね。
有吉:ね。たぶん悪い霊が入ってくるっていう噂なのよ。
森脇:ここだけこう
(2人口を押さえ息を止める仕草)
有吉:プアーッ。ハァーッ。
森脇:ハハハ
有吉:幽霊屋敷セーフ
森脇:ハハハ
有吉:子供のちょっとした遊びになってる
森脇:ハハハ。イヤな家だなぁそれ。そこに住んでるのがイヤだな
有吉:うん。フフフ
森脇:ねぇ。いやぁーうちもねぇ結構良かったですね。ちょっと話し込んでね。
有吉:うん
森脇:うん。たまに帰るといいですね
有吉:たまに…まぁいっつも居るとね。また
森脇:はぁい
有吉:これがね。
森脇:はぁい。ちょっと今日もパチンコ屋も覗いたりして
有吉:はい
森脇:とりあえず、どこ行きますか?
有吉:そうですねぇ、うちのまぁ故郷をね、いろいろ紹介しましょうよ
森脇:そうですね
有吉:いろんなトコを
森脇:えぇ
有吉:結構いいトコいっぱいありますから
森脇:あー
有吉:観光客はゼロですけどね
森脇:ゼロ。
有吉:はい。
森脇:見る物ない。
有吉:えぇ、秘境です。幻の秘境を今回は
森脇:来たくなるようなね
有吉:えぇ
森脇:いろいろ
有吉:幻のパチンコ屋もいろいろ
森脇:ハハハ、楽しみですねー
有吉:どうぞお楽しみに
森脇:はい
有吉:行きましょうか
森脇:はい
有吉:暑いなぁー。ちょっとなー。まだ。

(白い雲のように)
猿岩石の日本縦断パチンコぶらり旅、幻の秘境編
旅のエキスパート猿岩石の2人が旅の資金をパチンコとアルバイトで稼ぎながら日本全国の観光スポットを旅します
さて今回は観光客ゼロの町、知られざる熊野です
(タイトル)

秘境紹介

森脇:しょっぱな何処行く?
有吉:そうねぇー、どうしますか?
森脇:どこがいいかなぁ
有吉:あー小学校は行った?最近
森脇:あー行ってない
有吉:行ってないな
森脇:変わってるだろうな、たぶんでも。どうだろう?
有吉:ちっちゃく感じたりするとか言うけどな
森脇:うーん
有吉:行ってみようか?
森脇:じゃあ行ってみようか
有吉:とりあえずね
森脇:じゃあ、とりあえず小学校へ
有吉:はい
森脇:行ってみたいと思います
有吉:行きましょう。

人口2万6千人の山間(やまあい)の町、広島県安芸郡熊野町。
猿岩石の2人はこの町で生まれ育ちました。

有吉:久々に来たなぁー、ちっちゃいなーやっぱり
森脇:こう見るとな
有吉:うん
森脇:運動場とか、もうすっげー「でかい」イメージあったけどなぁー
森脇:野球やってますけどもね
有吉:野球ね。俺やってましたよ。ここで。スポーツ少年団で
森脇:あぁそうだ。スポーツ少年団だったもんね
有吉:うん
森脇:俺はもうリトルジョーだった
有吉:もうね。こんな、こういう投げ方(ソフトボールのような投げ方)が全盛の頃にね、俺1人だけ(ボーリングのような投げ方)
森脇:フフフ。これ(ボーリング)何って言うんだっけ?これ何投げっていうんだっけ?
有吉:これが(ソフトボール)何だっけ?
森脇:ウィンドミル
有吉:ウィンドミル
森脇:えぇ
有吉:これはね(ボーリング)きんぎょって言われてた
森脇:あーそうだ、きんぎょって言われてた
森脇:でも、早かったんだよね
有吉:変則投手
森脇:チェンジアップと。
有吉:へーすごいな久々に来た。変わってないな。全然
森脇:変わってないね
有吉:うん

思い出のいっぱい詰まった母校の熊野第一小学校

有吉:あらぁー
森脇:うわぁーい
有吉:うわー中に入ったのってもう
森脇:何年ぶりだよ。えーっと、12歳の時と考えてー
有吉:もう
有吉森脇:14年
有吉:14年ぶりよ

(荒瀧龍興校長先生・二人の恩師)
有吉:どうもー
森脇:あらー、年取らないなぁー
有吉:若いですねー
森脇:全然変わってないじゃないですか
有吉:はい
森脇:普通はねぇー
有吉:フフフ
森脇:変わりましたね。って
有吉:うん
森脇:変わってないよ
先生:変わってないよ。2人とも
有吉:いやー、お若いですよ

2人は早速思い出の場所へ

森脇:応接室入った事ある?
先生:正座した事ない?
有吉:ハハハ。ありますね。失礼します。
森脇:ねぇ、校歌覚えてる?
有吉:校歌、覚えてますよ
森脇:俺もう忘れたよー
有吉:♪わがーまなーびーやーの♪
森脇:アハハハ
有吉:♪みーなーみーにー♪
森脇:アハハ。ちょっと待って、ちょっと待って、お前アレ見ただろ?
有吉:違う違う
森脇:アレ見たろ?
有吉:俺覚えてんだよ
森脇:アソコ書いてあるもん
有吉:曲合ってんだろ?だって。
森脇:曲合ってる

有吉:教室も見してもらいますか?
森脇:どこ行きますか?教室
有吉:同級生だったのは1・2年の時でしょ?
森脇:1・2年の時ですね
有吉:1年
有吉森脇:4組
有吉:1年4組、見してもらいましょうよ。
森脇:1年4組が…

さぁ教室も当時のまま残っているんでしょうか?

森脇:えーっと、児童クラブの教室になってる
有吉:僕ら1年4組の教室はココですよ。
森脇:ココ
有吉:はい。児童クラブになってますよ
森脇:えーっ、机が一つもない
有吉:わーホントだぁ
有吉:こんな狭かったぁ?
森脇:うわー、走り回ってたけどなぁ
有吉:ここで野球できたよなぁ?だって全然
森脇:やってた、やってた。机下げてね。ガーッと
有吉:あらぁー

有吉:俺が小学校の時、お気に入りだった絵書いてやろうか?
森脇:うん
有吉:で、お前とかは、お前とかは
森脇:うん
有吉:「有吉君すごい絵書くなぁー」って
森脇:うん
有吉:感動してた
森脇:え?どんな絵だったっけ?
(有吉、黒板に絵を書く)
森脇:あーっ!思い出した!
森脇:これだ
有吉:これでお前とか感動してた
森脇:ハハハ
有吉:で、ここに、こっからミクロマンが出てくるんだよ
森脇:フハハ
有吉:スーッとミクロマンが
森脇:脱出すんだな
有吉:脱出する
森脇:脱出するんだよな
有吉:「どうやってミクロマンいれるーん」って
森脇:フハハ。お恥ずかしい
有吉:ハハハ
森脇:お恥ずかしい
有吉:ハハハ

落書きも楽しい思い出です。

有吉:泥棒みたいな若い女性がいたな
有吉:母校の危機!
森脇:いないぞ
有吉:いません。泥棒です。あれは。
森脇:消えた
有吉:消えた
有吉:泥棒ですか?泥棒でしょう
森脇:泥棒でしょう
先生:いやここの教師です。
有吉:うわーびっくりしたぁ
森脇:教師ですか?
有吉:ホント教師ですか?ちょっと来て下さい
先生:え?
有吉:俺らの母校を
森脇:職員室泥棒だ
有吉:職員室泥棒め、このぉー
森脇:フハハ
有吉:泥棒でしょう
先生:違います。3年生の担任です
有吉:こんな若い先生がいる訳ないよなぁ
森脇:いる訳ないなぁ
先生:補習だったんで
有吉:あ、そうっすか。新任の泥棒
森脇:ハハハ
有吉:泥棒やろう!
森脇:フハハ
有吉:アハハハ。いやぁーびっくりしたなぁ
森脇:うぉーい
有吉:ホント先生ですか?先生ですか?
先生:今年ね大学出て先生になった…
有吉:あー、そうですか

泥棒は3年生担当の宮丸ひとみ先生でした。ただいま恋人募集中です。

有吉:母校の危機を救おうとな
有吉森脇:なぁ

森脇:有吉さんココは。
有吉:ココはね。うちの実家前
森脇:はい
有吉:なんですけど
森脇:また戻ってきちゃいました。
有吉:はい。これうちの畑です
森脇:あっそうなの?ホントに?
有吉:すごいでしょう
森脇:あ、でもそうだ。井戸があったもんね
有吉:お袋が趣味でやってます
森脇:あー
有吉:で、懐かしい
森脇:えぇ
有吉:ザリガニ捕りを
森脇:捕れるかな?
森脇:いるのかな?まだ
有吉:そこが心配ですけど
森脇:ねぇ
有吉:はい。いると思うんだけどな
森脇:ポイントは
有吉:ポイントはあの大きな池です。
森脇:ちっちゃ。
有吉:クフフフ
森脇:水溜りじゃん
有吉:フハハ。たぶんいると思うんだけどな

続いては有吉家が「絶対池だ」と主張する敷地内にある水溜りでザリガニ捕り。
果たしてザリガニはいるんのでしょうか

有吉:いた。
森脇:カメじゃん。かわいいっ

最初に見つけたのはミドリガメ

森脇:かわいいっ
有吉:ホーイ、ホォーイ(森脇の手のひらにカメを乗せる有吉)
森脇:かわいいっ。これミドリガメ…あっ(カメ池に落とす)
有吉:逃がした。あー逃げた
有吉:うちの親父自慢の網ですくうか。やってみっか

さぁ、自慢の網でザリガニは捕れるか

有吉:うぉーい(有吉、網で泥をすくう)
森脇:泥がいっぱい取れましたよ
有吉:フハハ
森脇:いないぞ。お前。(泥の中を両手でまさぐる森脇)
有吉:ゼロ?
森脇:おぅ
有吉:うわぁーこれ最悪の結果になるな
森脇:テレビを見てる人はこれが「きったね」と思うかもしんないけど
有吉:うん
森脇:俺ら大丈夫
有吉:これがあれ備前焼きのな
森脇:これでいい器が焼けるから。これ
有吉:フハハ。俺はイヤだよ

さ、今度はどうか

森脇:あいっ(森脇、網で泥をすくう)
有吉:うぉーい。やったぁー
森脇:タッタカターン

体長およそ10センチのアメリカザリガニをゲット

有吉森脇:♪ザーリガニー。ほい、ザーリガニー♪
有吉:捕れたな
森脇:捕れた
有吉:いるんだよ。まだ

有吉:穴に入った、穴に入ったぞ。(有吉、網で泥をすくう)
森脇:掴め!
森脇:あ、もうね陸の上にあがってる
有吉:これはね、結構な大物ですよ
有吉:怒った俺は。もうココごと取ってやる(土を掘り返す有吉)
森脇:アハハハ
有吉:おっし
有吉:逃げるな
森脇:うぉーい
森脇:赤いね
有吉:真っ赤チンです。
森脇:よぉーし
有吉:ハイ2匹目です(森脇の持ってる袋に入れる有吉)
森脇:ケンカしないかな

有吉:うちの田舎はすごいでしょ。ザリガニが捕れまくります
有吉(笑)是非一度
森脇(笑)お越しください。
有吉:お泊りのさいは寺西荘に。僕の同級生がやってます。
森脇:1泊4千円5百円からです
有吉:ウハハハ

熊野ナポレオン

(熊野ナポレオン)
森脇:はぁーい。と、いう訳でですね
有吉:はい
森脇:来ました。ナポレオン
有吉:ナポレオンです
森脇:懐かしいっすね
有吉:ここはね、俺がね19歳の時ですね。結構家から一番近かったんで
森脇:はい
有吉:来てましたね
森脇:僕も18、19ぐらいですね
有吉:来ました?
森脇:はい
有吉:7年ぶりです
森脇:来ました。
有吉:実に
森脇:その頃はね、負けてた記憶があるんだよね
有吉:ある?
森脇:うん
有吉:まだ全然素人だった頃
森脇:素人
有吉:今はもう全然
森脇:勝つよ、今日は
有吉:こんな地元の店で負けてる場合じゃないよ
森脇:ちょっと俺はね、今日はね、またスロットに挑戦しようかなと
有吉:あ、そう?
森脇:うん
有吉:俺はパチンコでね
森脇:うん
有吉:この店をやっつけてやろうと思います
森脇:じゃあちょっと2人でやっつけますか
有吉:やっつけるか、これ
森脇:よし

さぁ7年ぶりにナポレオンをやっつける事ができるか

今回有吉が選んだ機種は竹屋のCRモンスターハウス

有吉:もらいました
有吉:これっ!
有吉:この台は止めよう。危険だ。大変に危険な台です。

およそ20分で台移動

有吉:次は「すし屋の大将」を
有吉:うぉーい。もう一丁、もう一丁こい
有吉:うぉーい、うぉーい
有吉:ダメだな、この台も

20分後またまた

有吉:これがお勧めみたいなんですが
有吉:これ行きます
有吉:もう一丁、がんばれ、がんばって
有吉:だぁーっ!

大当たりも引けず、ナポレオンをなかなかやっつけられない有吉
敵は手強い

有吉:もらった。
有吉:まさか「海物語」がいるとは思わなかったぜぇ

有吉、得意の海物語で再チャレンジ

有吉:あれっ?

一方森脇がスロットで選んだ機種はアルゼのデュエルドラゴン

森脇:あ、揃った
森脇:付いた。オン
森脇:おばけくさいなぁー、でもなぁー
森脇:あ、あらら

森脇もパチスロではレギュラー2回のみ。
ナポレオンを倒せず

森脇:台を変えます。よくわかんない
森脇:いけっ!よーし、よーし。
森脇:あっ、バカっ!
森脇:おー、よしよし

パチスロで不調の森脇、パチンコですし屋の大将に移動してわずか1回転目

森脇:やった!来た!ワハハ。
森脇:確変こいっ!あっ、バカっ!

単発ながら大当たりをゲット

森脇:来ちゃダメだろぉ、おまえ〜
有吉:お前、今俺がやってたんだよ、このやろー
有吉:この台、俺がやってたんだよー

身内ギャグ、森脇のお父さんの顔真似

有吉:確変?確変?
森脇:確変じゃない。
有吉:普通?
森脇:普通

海物語で有吉待望のリーチ
単発ながらこの日初めての大当たり

有吉:うぉーい、うぉーい、やったぁー
有吉:最後でやりました。俺は
有吉:あぁー良かったぁー
有吉:やっぱり解るんだなぁー、ちゃんとやってるって姿勢を解ってくれたんだ、これ
有吉:あー、我ながらやったわ。今のは。会心だ

森脇今度はわずか12回転で大当たり。さぁ確変なるか?

森脇:止まれっ!

念願の確変ゲット

森脇:やった!すげぇー。
森脇:7来た、7。
森脇:12回転。なにこれ?すごいじゃんこの台
森脇:楽しいねー
森脇:パチンコもいいね。たまには

更に15回転でまたまた大当たり

森脇:来いっ!止まれっ!止まれっ!

しかも確変

森脇:またや、またや。これは爆発するぜ
森脇:また2連発ですよ

確変2連チャンでアッという間にドル箱3箱をゲット
この後、ナポレオンでなんと奇跡がおきました。
でも続きはまた来週、視聴者の皆さまどうもすみません

エンディング

(白い雲のように)
森脇:はい。という訳でえー、今回は我々の地元から、えーお届けしましたけども
有吉:自慢の町を
森脇:自慢の町をね
有吉:紹介してきました
森脇:小学校行きましたね
有吉:えぇ
森脇:小学校も懐かしかったねぇ
有吉:いい小学校でしょ?
森脇:お、自慢してますね
有吉:えぇ
森脇:パチンコも打てましたし
有吉:はい
森脇:良かったじゃないですか
有吉:何にも見るトコ無いですけど、是非一度
森脇:じゃ来ないよ
有吉:お越しください
森脇:じゃあ来ない。だーれも来ない。見るトコ無いんなら来ない
有吉:いや、この井戸見たりとか
森脇:ここに?
有吉:うん
森脇:遠くからわざわざ来てここ見て
有吉:そう、チラッと見て。
森脇:ハハハ
有吉:これがあの…
森脇:うんうん。ってまたどっか行って
有吉:そうそう

森脇:さて来週は
有吉:はい
森脇:市内の方に
有吉:はい
森脇:場所変えまして
有吉:はい
森脇:ちょっとパチンコ・スロット
有吉:うん
森脇:やってみたいと思います
有吉:やりましょう
森脇:お楽しみに
有吉:はい
森脇:それではまた来週、お会いしましょう


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