猿岩石と過ごす南半球の楽園
オーストラリア・ケアンズ5日間
3日目 夕食
 
2000年5月13日(土) オーストラリア・ケアンズ『Gypsys』 17:40-

写真→5/12 / 5/13 / 5/14

乾杯

 (さる、ステージの前へ出てくる)
有吉:えーお疲れさまです。
森脇:お疲れさまでーす。
有吉:舌っ足らずの今井さん(JTBツアコン。バリでも一緒)からマイクを
    頂きましたが、
森脇:長島三奈の声ですね(微笑)
有吉(笑)皆さんどうも本当にお疲れさまです。
森脇:お疲れさまです!
 <ぱらぱら拍手>
有吉:えーみなさん本当におつかれさまです。暑い中。
    えー今日はとりあえず、珍品料理を食べます。
    お金は、そちらが払うんですけども、ごゆっくり、楽しんで、
    帰って下さい。
森脇:はいっ。
有吉:というわけで、それでは、お手持ちに、の、グラスを、上に、
    高々と、掲げてください。
    さっき2階の人が1階の人に向かってフォークを落とすという<2F爆>
    事件があったようですが、殺意が<2F爆>。大丈夫ですか?
森脇:危ないですからね。
有吉:まっ、そゆことで。
     それでは…
 <がちゃん!とグラスの割れた音?>
    またですか?<笑>
    はい!それでは上に上げてもらいまして、私が、乾杯の音頭をとらしていた
    だきます。
    かんぱ〜い!
森脇:かんぱ〜い!
 <かんぱ〜い!>
有吉:はい!
森脇:はい!
有吉:それでは、また戻りますが、
森脇:我々もご飯食べて。
有吉:はい!
森脇:少ししたら、回っていきたいと思いますんで。
    えー待っててくださーい。
有吉:あんまりはしゃぎすぎて「アジア人はバカだ」と
森脇:言われないようにですね。

テーブル回り・2番テーブル

 (こちら側のしゃべりは「―――」として)
《有吉編》
有吉(何か一言やりとりののち)(笑)
    ここは、お酒はあまり飲まない?
    ここ年齢層高いですね。
―――この辺(テーブル真ん中あたり)から別れてるんですよね。
有吉:ワニどうでした?ワニ、カンガルー。おいしかったですか?
    残したひとは。
    え?全部食べました?
―――完食。
有吉:すごいですねぇ。みんな残してましたよ?
    うちのスタッフは、8人中4人残してましたよ。
―――え〜っ!?
    食べ物を無駄にしちゃいけないですよ。
有吉:うるさい。
―――(笑)
―――おいしかったのに。
有吉(スタッフ曰く)『野生のにおいがする』
―――牛肉のアスパラ巻みたいな感じで。
有吉:あっ、そうっ!(笑)
―――カンガルーで巻いて。
有吉:ここ早いっすね、食べるの。
―――(笑)
―――おいしかったから。

 (この辺から聞き取りづらく…。聞き取れたところだけ書きます)

有吉(あるお二人を指し)ここごきょうだいなんですか?
    一卵性?
―――違う違う違う。
有吉(姉妹と聞いて)あーほんと。
 (聞き取れず)
有吉:誰に?森脇に?
 (聞き取れず)
有吉:椎名林檎????嫌いじゃないです。

有吉:カジノで、負けたんですよ、ほんとは。
    5万ぐらい!負けました。で森脇は、ちょっとさっきやってたら、ルーレッ
    トで、10万ぐらい勝ってましたよ。
―――え〜っ!?
有吉:1時間ぐらいで。

有吉:僕はずっとみんなにバカじゃないのって言われてて、
    でも、あまり勝てないみたいですよ。
    勝ったんですけどラスベガスとかみたいに、大きくは勝てない。億万長者
    とかはないみたいですよ。
    ニュースとかで聞かないでしょ?だって。『ケアンズのカジノで…』

有吉:ひょっとしたら5ドルで10万。

有吉:えーとね、でもね、何セント(でできる何かの台)もありましたよ。

有吉:明日(の料理)は、変なんじゃないですよ。「スポーツバー」かなんかで。
    料理が知りたい?えーと料理は〜、シーフードらしいっすよ。
―――シーフードですかぁ。
有吉:海が近いんで。エビ・カニ。
―――エビ・カニは…
有吉:おれもあんまり好きじゃないっすよ。
―――シーフード盛り合わせじゃないですか?
有吉:だから昼間は、あんまり魚は、食べない方がいいですよ。

《森脇編》
森脇(10万円勝った話で)10万じゃなくて1,000ドル。77,000円ぐらい。
―――それでもすごい。
森脇:や、でも、マイナスだから。
    おれガーッといって、勝つときはすごい勝つのよ。だってその77,000円も、
    ほんの20分ぐらいよ。ルーレットで。
    36倍(数字1点にかけるこれが最高倍率)に、周りに????
―――ラスベガスでは負けたんですよね。
森脇:ラスベガスは負けたね、確か。日本で勝ってるよ。
    パチンコ、麻雀。
―――麻雀?(やめたって聞いたけど?のニュアンス)
森脇:麻雀やめたんだけど、また復活した。
―――(笑)
森脇:すぐ復活した。
    だって麻雀とかスロットとかなかったら、今、生きてない。たぶん。
―――(笑)
森脇:だってね、東京出てきて、もう…19…6年近いけど、勝った金額っつったら…
    5〜600万は勝ってる。
―――タバコとギャンブルどっちが大事ですか?
森脇:タバコと?え゛〜…
    ギャンブルの方が今は大事かもしれない。
    タバコはなんか、やめたら健康になるっていうのがあるけど、ギャンブル
    は負けたらね、遊ぶ金がなくなるからね。
―――女性とギャンブルだったら?
森脇:そ〜れ〜は〜ぁ…
    やっぱ女性でしょう。
―――(笑)
森脇:女性とるでしょう(笑)
    女性いなかったらねぇ…働きもしない。

森脇:一人暮らしは、ぜっっったいした方がいい。
―――なんでですか?
森脇:一人暮らしと水商売はやった方がいい。
―――え〜っ!?
森脇:まぁ水商売と言わなくても、接客はやっておいた方が、これは絶対いい。
    だって今、今まで生きてきたなかで何が一番役に立ったかっていうと水商
    売。
―――水商売ってどんなんですか?
森脇:おれがやってたのはディスコの主任だったんだけど、
―――主任?
森脇:17〜8のとき。学校やめて…18だったかな?
―――未成年じゃ…?
森脇:むりやり…むりやり。
    広島で。広島だったから成立してたんだろうけど。

森脇:だから、そのままごろごろ転がっちゃうやつもいるけど。楽だから。
    基本的に楽だから、もう、体が合っちゃうと、楽に生きていけるから、
    『じゃあ、本業やめて…』ってやっちゃうと、だめだけど。本業にすると
    大変だよ?
    おれもだから、バイトしようかな〜と思う。
    だって毎日さぁ、6〜7時間飲んでると、「その時間働けんじゃん」って思っ
    ちゃうもん。仕事好きだから。
―――何の仕事ですか?
森脇:なんでも。ヒマよりは仕事した方がいい。
―――遊んでるよりいいですか?
森脇:ああ、遊んでる方がいい。
    だからおれ、高校中退したけど、プーの時期って4日間しかない。
    まぁ、あと、東京出てきてちょっと。
    …なんでこんなまじめな話してんの?(笑)
―――(笑)

―――もうみんな顔覚えました?
森脇:顔はもう絶対、わかる。名前までっていうと、ちょっと。
    村田くんはわかる。
―――(笑)
森脇:今回珍しく、なんも賞を取ってないね。(いつもは)なんかしら賞取ってる
    でしょ。
―――あたしもないんです。
森脇:めずらしいね、賞取らないの。必ずだいたいなんかもらってる。
―――普段もらってるからいいじゃないですか。
管理人:なんももらってないですよ?
―――えーもらったじゃーん。
管理人:何をですかぁ?
 (この間聞き取れず)
―――????
管理人:ああ〜はいはいはいはい。
―――????
森脇:はっははは(笑)

森脇:だけど、なんで覚えたかって言ったら、ピカソ(たけしの誰でもピカソ:
    '97.8.1OA)
のときだよ。
―――ああ〜
森脇:あのとき。あれが一番印象に残ってる。
    あれが一番最初の????だったでしょ。
管理人:そう〜ですね。
森脇:レコーディングの途中で彫ってたからさ。
―――(笑)
―――お父さんにちょっとやってもらったんですよね?
森脇:そうそうそう。ちょ〜ど来たんだよね。

表彰式

さる、ステージ上へ。有吉、目が違っています。
森脇:はいっ、えー、というわけで、食事の方も、???となって
有吉:はぇはぇ
 <拍手>
森脇:ふつ〜に酔ってますね。
有吉:え?!
森脇:ふつ〜に酔ってるね。
有吉:ぼくぁいろんなせきでさけをすすめらりぇまして
    ふぁい。わなにはまりました<笑>
森脇:ちょっと??、??ってますよ。
有吉:ふぁはは〜いっ!!<笑>
    ふぁいっ!
森脇:また、もう慣れっこです。
有吉:ひゃはは!
森脇:え〜とまず最後の締めをやる前にですね…(と、仕切りに入ろうとすると)
有吉(森脇を無視して)はい。ちんぽいっぽん(?)<爆>
森脇:こらっ!
有吉:はいっ。
    いゃ〜っ!(奇声)<笑>
森脇:ビデオを持ってる方、回さないでください!
    回さないでくださいね?こーゆー下ネタとか。
    酔っぱらってますから。
有吉:あの〜皆さん帰るとき注意してくださいね?
 <突然まじめなことを酔いどれ口調で言ったので爆笑>
    あの〜帰るときは注意しましょう。この辺危ない地域だから。
森脇:ちょっとね。そこの一角だけだから。
有吉:はい。ええ。
森脇:この辺は、まだ大丈夫。
有吉:ええ。
    みんなで、団体で帰るように。
森脇:そゆこと。
有吉:えひぇひぇっ!!
森脇:まだ早いから…
有吉:「そゆこと」って、所さんみたいなこと言わないでくださいよ。
森脇:ふはは(笑)<笑>
    はいっ、あのね、今日は、グリーンアイランドで、いろいろ、
有吉(まねしているが)あろれ、きょはれ、うりあいらろれれ?<笑>
森脇:何言ってんの。
有吉:あはっ(笑)。グリーンアイランドでね?
森脇:グリーンアイランドでね、いろいろ、やったじゃないですか。
    その賞を、これから発表したいと思います。
有吉:ぐり。ふぇっへっへっへっ(笑)
森脇:まず最初に、チーム賞。
有吉:はいっ
森脇:チーム賞。
有吉:ちむしょう。<笑>
森脇:賞品がね、ひとり、まぁかんたんなものですがありますんで。
有吉:ふふふと怪しく笑ってるだけ?<笑>
森脇:まずビーチバレーボール。
有吉:ビーチバレーボールなんて誰もしませんよ。したでしょ!<笑>
森脇:しましたよ。
    (さっさと進めて)ビーチバレー優勝した人、じゃあ、前へ!
有吉:うぁいどうぞ(?)
森脇:3号車の人?
 <3番!>
有吉:3番。3番チームです。
 <3番チームの方々ステージ下へ出てくる>
有吉:前へどうぞ。
(このあたりから、賞品を渡したり仕切る森脇と、ひたすら酔いどれトークの
有吉にトークが分かれる。お互い無視してしゃべってます。かぶりながら
トークが進んでるものと思って読んでください)

有吉(パチンコ大当たり風に)3番チーム、前へどうぞぉ。
森脇:えーっとねぇ、賞品はねぇ、
有吉:3番チーム、前へどうぞ。
    3番チーム????ですっ。
    3番チーム????ですっ。
森脇:ちょっと待ってください?ひとり足らない。
有吉:3番チーム????ですっ。<笑>
    ネプチューン名倉さんのお世話をしてください。くふふっ(笑)
(森脇は賞品関係の仕事をしている様子?)
有吉(突如奇声)うはゃはゃっ!!<爆>
森脇(何事もなかったかのように普通に)有吉くん!
有吉:はい!
森脇:間を持たせてください!
有吉:はいっ!
    え〜3番チーム、3番チームの方は、ネプチューンの名倉さんに注いで
    くださいっ。ふっふん(笑)
    (客席の声を聞いて?)えっ?歌ですか?歌はやめてください。
    あっ、このたび、ミュージカルをやることになりました。<いぇ〜!>
    えー、すでに、ダンスの先生に、しかられております。<笑>
    まだ練習は1回もしてません、がっ!怒られてます。
    僕がボックスも踏めないというふうなことです。<笑>
    僕はボックス、一応踏めるんですね。
(やってみせるが…)
ファン:ちが〜う。
有吉:これが全力のボックスです。<笑>
森脇(またしても何事もなかったかのように)はいっ、えー、この中にですね、
    石けんが3種類と、コアラの人形が、3種類か4種類くらいかな?
有吉:いっぱい、ありますね!
森脇(コアラの人形を袋から取り出して)コアラの人形は、こういう、
有吉:クリップになっております(腕で何かにつかまる形の7〜8cmほどの人形。往
    年の“モンチッチ”のよう、といえばわかりやすいでしょうか)

    (裏声で)クリップニナッテイマス。
森脇(無視して)まぁまぁ、しょ〜もないったらあれですけど<笑>
    しょーもない人形ですね。(ランク的にはバリのアロマセットクラス)
有吉:おれ、これ〜は、おやじに、
    おやじに今勘当されてるんですけども、えぇ、「しらばか」で、
    エビ泥棒の話を言ったという…<笑>
森脇:6年間会話が無くて、
有吉:そうです!
森脇:ちょっとしゃべれると思ったんだけど、また。
有吉:勘当されました。5回目の勘当です<笑>
森脇:これ(コアラの人形)は、なんで関係あるんですか?
有吉:おやじが、唯一僕にプレゼントをくれたのが、コアラの人形でした。
    <笑>
森脇:そういう意味ではこれは…
有吉:貴重。僕はもう涙がこぼれます。
森脇:石けんはねぇ、こういうやつで、(見せる。ややでかい普通の四角いやつ?)
有吉:はぁ。
森脇:羊の
有吉:エキス。
森脇:エキス。<笑>
有吉:「羊のエキス」?
    くさっ!<いや〜!>
森脇:こんな香りなんですけど、
有吉:この(開けてない)時点で(香りが)悪かったら誰も買わないんですよ。<笑

森脇:あと、カンガルーのエキス。
有吉(笑)<え〜っ!>
    毛がね、がさがさになります。<笑>
森脇:だめじゃん!
    あとね、ユーカリの。
有吉(力強く話を持っていく)コアラのユーカリのエキスです!
    なめたら死にます!<笑>
森脇:3種類!石けんかコアラか。
有吉(森脇にかぶってなにかもぞもぞ言っていたが聞き取れず。その後、)
    はいっ。
(森脇、個数を気にする?)
有吉(3番チームの人に答えて?)え〜〜すいませんが一つです。
    そんな大した仕事でもないでしょ、バレーで勝ったのなんて<笑>
    大仕事で勝ったわけじゃないですから。
森脇(無視して)コアラがいいっていう人?
 <はぁ〜い(過半数?)
有吉:コアラがいいんですか?!わぁ〜おだ〜いこ〜ふん。<爆>
森脇(スタッフに聞いて。コアラは)13(体)。コアラ偏るか?何匹あんだっけコ
    アラ?
有吉:20匹ぐらいありますか?
森脇:大丈夫?
有吉(まねして裏声で)ダイジョブ?
スタッフ:18。
森脇:18?
有吉:コアラが18匹いるそうですか。あっでもいいですよ!いいですよ!
    石けんの方がほんとはいいんですから。
    これは「まんまとやったな」
森脇(無視して)石けんこれね。かわいい絵だよ。
有吉:はい。いいんです。あなたが薦めても変わってないですけど<笑>
森脇:使っちゃったのあれ?
有吉:そうですよ?
森脇:じゃあ…こっちから選んでください。
有吉:はい取ってくださいっ?
(3番チームの人たち、賞品を取っていく)
有吉(ステージ横の現地の人に目をつけ)外人、外人さん?
    外人さん元気ですか?<笑>
    外人さんはアジア人をバカにしているそうでございますが、
    大丈夫でしょうか<笑>。バカにされたら酔っぱらいますよ?<笑>
    (スタッフの言葉を聞いて)はいっ。(3チームの人に)巻きでお願いします。
    時間が、ありません!さっ!と取りましょう。さっ!さっ!帰りますよ!
    さっ!さっ!コアラのクリップを。はい。(と、どんどん取らせる)
森脇:せっけんはねぇ…今、カンガルーと羊とコアラ。

(この間????)

有吉:僕いつでも、????しますよ?
    (突如)ハッピャクエン!ハッピャクエン!
    …テレクラです。はい。新宿、行ったことありますか?行きますか?
    新宿行ったら分かりますよ。
    や僕テレクラ行かないすよ!<笑>
    やめてくださいよ。
    僕電波少年帰ってきた次の次の日ぐらいに行きましたね、テレクラ<笑>
森脇(無視して大声でかぶせる)はい!え〜、ということで、見事、
有吉:はいっ!
森脇:見事、ビーチバレーの。
有吉:ビーチバレーの!
森脇:はいっ。
有吉:3号チーム。
森脇:3号チームでした!!<拍手>
    どうもおめでとうございます!
(3番チームの方々、席に戻る)
森脇:おめでとっ!
有吉:さっ!
    え〜続きまして、えー何でしたっけ、浮き輪!
森脇:浮き輪!くぐり!
有吉:浮き輪くぐりの優勝したチームは。<いぇ〜っ!>
森脇:何番チーム?
    4番!
有吉:4番!
森脇:4番の人出てきてくださーい!
有吉:ダッシュでお願いします。ダッシュでお願いします。
    ご年輩の方もダッシュでお願いします。ダッシュでお願いします。
(4番チームの方々、ステージ前へ)
有吉:ダッシュでおねがいします。あと5秒です。5秒でこなかったらパンを買い
    に行かせます。<笑>
森脇:何パンですか?
有吉:ふふふ〜焼きそばパンです。<笑>
    5,4…
森脇:学食じゃん!
有吉:3,2,1…ゼロ!
(全員そろう)
森脇:あいっ!じゃあ…
有吉:石けんか、コアラか、石けんか、えーコアラです。コアラです。
    コアラは、三原じゅん子と結婚しました。<笑>
森脇:はいっ(配る)
有吉:あい〜(配る?)
    引きました。
    なんで、三原じゅん子で。
森脇(ファンに)あの、バーゲンじゃないんだから。この辺は本当に。
有吉:アニマル梯団は解散になってしまって。
    さっ、取ってください。
    アニマル梯団は解散です。
森脇(ファンに何か渡しつつ)ははは、猫につけてあげてください。
有吉(2階席で手を振るファンがいるのを見て)どういうことですか?手を振れ、
    皇太子のように手を振れってことですか<笑>
森脇:じゃあね、せっけんしかなかったら、せっけん2個!
有吉:だいじょぶですか?はい。
    (大声で)さっ!
森脇:せっけん2個いいよ。せっけんしか、もう選択権がないんだから。
    せっけんだけにセンタクけん…なんってね?
有吉:センタクけん…ね?ハイッ。
 <とまどい気味の笑い>
有吉:さっ!そろそろ、終わります。
    はいチャッチャッと。
    いっこはあげます。いっこはあげ〜ます♪
    (配布終了)はいっ!どうもありがとうございました!
    おめでとうございましたー!
森脇:おめでとうございましたー!<拍手>
    4番の〜チームでした〜。
有吉:はい!もう、終わりですか!?
森脇:まだあります!
有吉:はい!まだあります!
森脇:MVPの発表です!
有吉(まねして)えむぶいぴぃのはっぴょうです。
森脇:MVPはですねぇ、相撲からです!
有吉:モーストベストプレイヤー。(本当はMost Valuable Player)
森脇:えーポラロイド写真勝ったひと撮りましたねえ。
有吉:はいっ。
森脇:あの中に、サイン書いてありますよねえ。
    有吉くんの、一言メモが入ってるひと。
有吉:あーなるほど。
森脇:なんて書きました?
有吉:えー僕は「本物」「本物」
 <一部であ゛〜!!と声があがる>
有吉:「ファンタスティック」と。
    (だ〜いこ〜ふんの言い方で)「ファ〜ンタ〜スティック」と。
森脇(まじめに)えー、「ファンタスティック」が1名、「本物」が2名。
有吉:はい。
森脇:そのお三方出てきてください。
有吉:僕のですね、アスリートとして、
森脇:へへっ(笑)
有吉:アスリートとしてほんとに強かったひと。え、惑わされたひと。
    …などを、そゆ風に、扱いました。
森脇:なるほど。
有吉:本当に強かったひとは「本物」と。え、惑わされたひとは「ファンタスティッ
    ク」と書きました。
森脇:えー僕は、これ(賞品)3種類あるんですけど、
有吉:はい。
森脇:独断と…
有吉:偏見ですか?
森脇:偏見で。
有吉:はいっ。「ファンタスティック」のひとはあんまり無視してください<笑

    所詮「ファンタスティック」ですから。
森脇:そう。
有吉:はい。この中で、いわば3位です。
森脇:この中で、結婚されてる方。
 <ひとり「はい」と答える>
森脇:なるほど。
有吉(「ファンタスティック」の方に)してるんですか?<笑>
    してない?
    …「内緒」ってどういうことですか?
    してない?してる?
森脇:うふふ(笑)
有吉:えー離婚してるそうです(笑)
    あはは(笑)
森脇:じゃあ〜そんな〜あなたにはですね〜、このウェディングドレス姿の。
    (コアラの人形?忘れました…)
有吉:ぱ〜んぱ〜ぱぱ〜ん♪ ぱ〜んぱ〜ぱぱ〜ん♪ です。
    はいっ。おめでとうございます!
    はいっ!とりあえずあなたは帰って下さい!<笑>
森脇:ははは!(笑)
有吉:帰ってください早く。あ゛〜い。<笑>
    さぁ、そして。
森脇:そして。
有吉:「本物」の二人です。
    ほんとに相撲が強いお二人です!<笑>
森脇:じゃあ、こちらの方にはこれを。
有吉:男勝りの二人には。ふははっ!(笑)
森脇:これは、コアラがまぁ、寝てるとこなんですけどぉ。
有吉:男勝りの二人には。
森脇(スイッチを押すと音が出る)寝息が。<かわい〜>
有吉:コアラのいびきが。はい。
森脇:これを差し上げます。
有吉:まあ男勝りの二人にはあんまり必要がないかとは思いますが。
    ふふふ(笑)
森脇:そういう状態にならないように。
有吉:はい。おめでとうございます。ほんとに、強かったです。
森脇:そして最後は、この、だっこしてる、めすとおす。<かわい〜>
    これね、両方鳴くんです。
有吉:はいっ。
森脇:まずおす。
有吉:うん。
 (森脇、スイッチを押す。「I love you」「I love you」…と声がする)
 <かわい〜>
有吉:コアラが「I love you」って言うっていう。
森脇:それに対して女の子が?
 (スイッチオン。何か英語で言っている?聞き取れません)
    意味が分かんないことを。<笑>
有吉:まぁ、はい。「きししっ」って言ってましたけど。
森脇:「I love you」って言われて「きししっ」て。
有吉:はい(笑)
森脇:じゃこれを。(プレゼント)<拍手>
    おめでとうございます!
    …というわけで、
有吉:はい!というわけで!
    お店の閉店時間も迫って参りまして、
森脇:そうなんです!
有吉:みなさんすいませんが、ほんとに、えー、今日はですね、グリーンアイラ
    ンドから、ここまでですね、いろいろ、僕らも、逆に、楽しませていただ
    いたりしまして、
森脇:ほんとに楽しかった。
有吉:楽しかったです。
森脇:ああいう海でね、何にもないところで。海…しかないところで、なんかあ
    あいう、なんかベタな競技をね、遊びをやるっていうのは非常に、新鮮で
    面白かったです。ありがとうございます。
有吉:あうとぅっす!<笑>
森脇:え〜ということで、また明日もありますんで。明日は、ちょっとね、あの〜、
    室内で。
有吉:はいっ。
森脇:ね。
有吉:室内で。
森脇:いろいろ、お楽しみ企画が。
有吉:おっぱいを出したり。
森脇:出さない!<笑>
有吉:それはそれでよろしくお願いします!
森脇(笑)よろしくないだろそれは!
有吉:はいっ。というわけで!えーほんとに、楽しかったです!
森脇:あの、帰り道だけ気をつけてくださいね!
    ということで、今日は、ここのところはおきらき。
有吉:はい!「おきらき」?「おきらき」?
森脇:「おひらき」です。
有吉:「おひらき」。というわけで、え〜。
 <突如ファン一人の甲高い笑い声が。一同笑>
森脇:何が面白かったんでしょう。「おひらき」が面白かったんでしょうか。
    どう展開して面白いとこにたどり着くんでしょうかね?
    「おひらき」
有吉:あの、ほんとに、月5万で雇いますよ?<笑>
森脇:ふははっ(笑)
    ちょこんと、前に座らしといてね。
    え〜ということで、今日は終わりたいと思います。
有吉:はい!
森脇:また明日よろしくお願いします。
有吉:よろしくお願いします!
    今日はどうもお疲れさまでした!<拍手>
森脇:お疲れさまでした!
有吉:えーカンガルーの肉がまずくてすいません!<爆笑>

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