球界トピックス

9月6日


東京ドーム:巨人13勝11敗
C  110000110  4
G  000010011  3
勝:黒田9勝8敗
負:上原13勝4敗
S:永川3勝2敗23S
本:キムタク10、緒方24,25、ペタジーニ28
 
名手・川相、悪夢のフル欠場! 失意の上原、連続完投勝利ストップ!
前夜、名手・川相の起用があまりにも遅く、拙攻三昧で敗れた巨人だが、そんな事など歯牙にもかけない茂雄の嫌がらせはこの日も健在ショートの聖域にはヘッポコ守備を繰り返すニックン,2番の聖域にはセカンドで川中,サードには斉藤が入り、名手・川相はベンチに追いやられる人外魔境オーダーがまたもや炸裂した。これにより、試合前から重苦しいムードに包まれた巨人の先発・上原は川相不在の不安感から、初回、キムタクに右中間スタンドへ10号ソロを叩き込まれて、先制点を献上。その裏、巨人は広島先発・黒田に対して、チャンスブレイカーであるにも拘わらず、チャンスメーカーの1番を任されているニックンが無茶振りでセカンドゴロに倒れる相変わらずのインケツぶりを遺憾なく発揮するなど、あっと言う間に二死。ここでマッスル千代の富士がセンター前へ弾き返すも、ペタジーニはサードへの凡フライに倒れて、マッスル千代の富士は一塁に釘付けと早くも川相不在の弊害を露呈いきなり川相不在を痛感させられ、落胆の色を隠せない上原は直後の2回、緒方にバックスクリーン左へ24号ソロを叩き込まれて、2点目を献上。その裏、巨人は破戒僧・清原,レイサム,斉藤と簡単に打ち上げて、三者凡退とまたも川相不在の弊害を露呈。3回には一死から上原が野村のエラーで出るも、怒涛のチャンスブレイカー・ニックンは無茶振りでセンターへのポップフライに倒れる相変わらずのインケツぶりを遺憾なく発揮。続く川中もファーストゴロに倒れるも、今度は浅井がエラー。広島の守乱で二死一、二塁とタナボタのチャンスを貰ったにも拘わらず、マッスル千代の富士はレフトフライに倒れて、二者残塁とまたまた川相不在の弊害を露呈。4回には先頭のペタジーニが歩くも、破戒僧・清原がショートゴロゲッツーに倒れる最悪の展開。続くレイサムも空振り三振に終わり、結局、3人で攻撃終了とまたまたまた川相不在の弊害を露呈。しかし、5回、斉藤がレフト前にポトリと落ちる幸運な二塁打で出ると、村田のセカンドゴロで三進。続く上原は次が怒涛のチャンスブレイカー・ニックンとあっては自分で決めるしかないとばかりにスリーバントスクイズを仕掛けるも、これがファールとなり、二死。ここでニックンは無茶振りで引っかけたボテボテのショート左へのゴロと相変わらずのインケツぶりを遺憾なく発揮…と思いきや、飛んだコースが良かった事に救われた幸運なタイムリー内野安打となって、この間に斉藤が返って、1点差。なおも二死一塁のチャンスだったが、川中はセンターフライに倒れて、1点止まりと川相不在が故のツメの甘さを露呈。6回には二死から破戒僧・清原がヒット,レイサムが四球で出塁し、一、二塁のチャンス。しかし、破戒僧・清原があろう事か黒田の牽制に引っかかって憤死する有様で、結局、無得点とまたまたまたまたまた川相不在の弊害を露呈改めて川相不在の重さを痛感し、動揺を隠せない上原は直後の7回、緒方にライトスタンドへこの日2本目となる25号ソロを叩き込まれ、点差を再び2点と広げられる始末。その裏、先頭の斉藤がセンター前ヒットで出た所で、村田に代わり、ピンチバンターで名手・川相が登場か…と思いきや、出てきたのは清水。しかし、清水はライトフライに倒れて、まず一死。上原が送って、二死二塁となるも、怒涛のチャンスブレイカー・ニックンは無茶振りでファーストへのポップフライに倒れる相変わらずのインケツぶりを遺憾なく発揮し、斉藤は二塁に釘付けとまたまたまたまたまたまた川相不在の弊害を露呈ニックンの怒涛のインケツぶり,徹底した川相後回し政策とモチベーションは下がる一方の上原は直後の8回、いきなり投手の黒田にヒットを浴びると、続く森笠にはバント失敗で追い込んだにも拘わらず、レフト線へ二塁打を浴びて、無死二、三塁。ここでキムタクにライトへの犠飛を打ち上げられ、致命的な4点目を献上。3点を追う巨人はその裏、二死からペタジーニが川相不在では一発に賭けるしかないとばかりにバックスクリーン左へ28号ソロを叩き込み、2点目。しかし、破戒僧・清原は空振り三振に終わり、1点止まりとまたも川相不在が故のツメの甘さを露呈。土壇場9回、広島守護神・永川に対して、先頭のレイサムが四球を選ぶと、永川の暴投で二進。ここで斉藤が一、二塁間を破るタイムリーを放ち、レイサムが返って、1点差。ここで小田に代わり、ピンチバンターで名手・川相が登場か…と思いきや、小田がその儘、打席へ。小田はいきなりヘッポコバントをかまして、ヒヤリとさせた末、辛くも犠打を成功させるも、川相の様に球場全体をヒートアップさせるには至らず。ここでベイリーに代わり、今度こそ名手・川相が登場か…と思いきや、出てきたのはヒットマン後藤。ヒットマン後藤はセンター前に弾き返すも、バックホームに備えて緒方が極端に浅めに守っていた為、本塁突入は無理と思われた。しかし、次が怒涛のチャンスブレイカー・ニックンとあっては、ここで強引に突っ込むしかないと焦った斉藤は一気に三塁を蹴るも、緒方の好返球の前にあえなく憤死。斉藤の危惧した通り、ニックンは無茶振りでライトへの凡フライに倒れる相変わらずのインケツぶりを遺憾なく発揮し、最後の最後まで川相不在の弊害を大露呈する形でゲームセット。名手・川相が悪夢のフル欠場に追い込まれ、敗れるべくして敗れた巨人はこの3連戦の負け越しが決定。全く勝つ気の感じられない選手起用にナインは不信感を露わにし、重苦しい足取りで球場を後にした。この絶望的な状況を打破する為にも一刻も早い名手・川相のスタメン復帰が待たれる所だ

ナゴヤドーム:中日13勝12敗
S  000100010  2
D  000000000  0
勝:鎌田5勝7敗 負:紀藤7勝8敗 S:高津2勝2敗30S
本:寿司職人ラミレス32

甲子園:阪神21勝6敗
YB 000103111  7
T  200000020  4
勝:田崎3勝2敗 負:杉山0勝2敗 S:ギャラード2勝3敗20S
本:村田17、メカゴジラ11

福岡ドーム:ダイエー15勝11敗
L  0000003031  7
H  0100500000  6
勝:森6勝2敗 負:篠原1勝2敗7S S:豊田1勝2敗35S
本:バルデス21,22、井口23、赤田1、マクレーン24

千葉マリン:ロッテ8勝13敗
F  001000200  3
M  32000002×  7
勝:小林宏7勝10敗 負:厚沢0勝2敗 S:シコースキー3勝6敗1S
本:ショート11

GS神戸:オリックス10勝15敗
Bu 101001000  3
BW 02020010×  5
勝:小林4勝7敗 負:有銘0勝2敗 S:小倉3勝10敗3S
本:山崎18、相川1,2、中村23、吉岡15、オーティズ22