球界トピックス

2月4日


 木田画伯、カブス入団テストの為、渡米!
アメコミ界再挑戦を目指している元オリックスの木田画伯だが、この日、第1の副業である野球の就職先としてカブスの入団テストを受けるべく、渡米した。サンフランシスコ経由で、5日にメサ入りする予定。昨年11月に手術を受けた腰の状態も回復しており、順調な仕上がりを強調する木田画伯は(所詮、副業に過ぎないのだから)マイナー契約でもいい。アメリカには30球団あるし、カブスが駄目でも、今年はあくまでアメリカで…(漫画の成功を目指したい)とコメントを残した。

 山本監督、メンタル面強化へ麻雀三昧を推奨!
山本監督がメンタル面強化に麻雀を推奨している事を明らかにした。昨年までは認定初段のハタハタ石井が将棋を推奨していたが、その最大の実力者が横浜へ移籍してしまった事で一気にレベルダウン。雑魚同士の対局では効果も薄いと察知した山本監督は「麻雀は勝負勘を養う効果がある。テンパイしている相手に打ち込むか、大丈夫かとか勝負の連続。選手にはどんどんやって欲しい」と新機軸を打ち出した。麻雀と言えば、西武も昨年まで高いルートでもノリノリで勝負するプロフェッショナル・雀士東尾が君臨していたし、ダイエー・王さんも現役時代は山本監督相手にブイブイ言わせていたと言う。まるで的外れとは言わないまでも、果たして、どれだけの効果があるのか分からないが、雀士東尾のごとくハマり過ぎで警察のご厄介にならぬ様、祈るばかりだ。