もどります!

2001/11の歳時記

 

25日

PrincdssMemory〜僕は戦う。彼女に微笑みが戻るまで〜の巻

本日も晴天!絶好のロケ日和。

くみこちゃんと9時に待ち合わせなので、高速が難波まで行けないこともあり、早めに出て環状手前の出口(名前忘れた)で降りる。

朝の高速は空いていてイイね。気がつけば思わずフルブーストでアクセル全開にしてしまってるよ。

そのまま御堂筋まで出て、待ち合わせ場所へ。

俺が30分、くみこちゃんが15分も早く着く。

お互いに「9時に待ち合わせなのにネ」と笑いあう。

再び高速に乗り、神戸の山奥へ行く。

途中でガムを食べさせてもらう。(照)こーゆーシチュエーションって好きなのだが、実際にしてもらうとすごく恥ずかしい。

耳まで真っ赤になりそうだ・・・

23日の写真を見ながら、助手席でくみこちゃんはご機嫌さんである。

イイ感じの写真が撮れている様だ。(この時点で俺はまだ写真を見ていない。)

やがて高速を降り、山奥の道へ入っていく。

途中で着替えてもらって、いよいよロケ地へ。

本日のキャラは表題にもあるようにプリンセスメモリーのフィーリア。

ケープを外せば、ほとんど私服(?)と言っても通じそうな衣装なので、移動は楽である。

とは言え、スカートなので斜面の上り下りが大変で、少々申し訳無く思う。

以前からくみこちゃんはフィーリアが似合うとは思っていたが(以前名古屋で一度だけ着てもらった。)、お日様の光を浴びて微笑む

くみこちゃんは俺の中にある「フィーリア」そのものであった。

極論を言えば10人いれば10人の「フィーリア」のイメージと言うものがあるのだろうが、俺にとってのフィーリアはくみこちゃんだけ

である。

過言などとはまったく思わない。似合うと思っていなければ衣装を着てもらおうなどとは思いもしないのだから。

屁の役にも立たないポリシーなのではあるが、自己のキャスティング能力に関しては99.9%の自信がある。

(↑なんだよ?結局自分の自慢か?)

あっという間にフィルムを2本使い切る。

そして3本目を換装し、撮り始めた頃に悲劇(どちらかと言うと喜劇?)は起こった。

ローアングルからの画郭を狙うために岩にふんばったところ、ふんばりすぎてコケで滑ってスっ転んでしまたのである。

ドボン!という軽快(?)な音に、後ろを向いていたくみこちゃんが振り返ると「大丈夫?!」とすごく心配そうに駆け寄って来たのが、

「やぁ(^^;;」としか応えられなかった。

しばらくは「危ないことをした・・・・・」と、少々ご機嫌が傾いてしまった・・・と言うよりは本当に心配してくれているのだなと思った。

その後は何事も無く順調に撮影が進む。

やがて3本目を撮り終わり、帰路へとつく。

移動中、よほど疲れているのか、助手席でぐっすりと眠るくみこちゃん。寝顔が可愛いと思った俺はやっぱ「オヤヂ」なんだな・・・(- -;;

ってか、よくもまぁ俺のRの助手席で眠れるなぁ。サーキット仕様の足でガチガチなのに。賞賛に値しますわ。(^^;;

くみこちゃんの次の新作の生地を探すために、今度は江坂の大塚屋へ。

だがしかし大塚屋でさえ希望する生地は見つけることが出来なかった。

せっかく神戸にいたのだから、ユザワヤに行けば良かったと後悔。

仕方無しに江坂を後にして、東大阪へ。

写真を現像に出し、食事に出かける。途中、シュークリームをほおばりながら、出来あがりを楽しみに胸を躍らせる。

食事も終わり、写真を引き取りに行くと、フィルムが1本水没で現像所送りだと言われる。

くみこちゃんも俺も大ショック!

だが幸いなことに火曜の夕方には出来上がってくると言うので、出来あがった2本の写真でひとまずガマンする。

とは言うものの、今日の写真はかなりよく撮れているので、くみこちゃんもすごく喜んでくれたし俺も嬉しかった。

送っていくために高速に乗る。

ここでもやはり、出来あがった写真を一生懸命アルバムに収めていくくみこちゃん。

健気で可愛らしいと素直に思った。

・・・・・思うくらいはバチは当らんよな?(汗)

うっかり出口を通りすぎてしまい、危うくとんでもないところへ行ってしまうところだった。

次の出口で降り、Uターンかまして家の傍まで。

家の前まで行くのはさすがに迷惑だと思うのよな。俺のRじゃ・・・

一度帰路につくがCDを返すのを忘れていたので、もう一度Uターン。

高速に乗り再びフルブースト&フルスロットルで家へと戻る。

家に着くと、俺も疲れていたのか、「鉄腕DASH」を見始めたところで爆睡。

12時ごろ目が覚めたので、風呂に入り、録画しておいた笑う犬の発見、X-FILE5、デジネバ、プロレスをみて、今からエロゲー!

「パンドラの夢」と「メタモルファンタジー」、どっちをプレイしようかな・・・WakuWaku!!

っていうか、寝れ!!


23日

神戸に咲きし、一輪の花。「フローラルミント」の巻

早朝、難波の「いつもの場所」へくみちゃんとそのお友達の二人を迎えに行く。

そう。今日は神戸でコミックワールドがあるのだ。

俺も久しぶりにちよパパを引っ張り出して参加することに。

高速を降り、待ち合わせ場所につくと見目麗しき美少女が二人。まったく朝っぱらから目の保養になるなぁ。(喜)

くみちゃんに友達を紹介してもらう。

名前は「あやこちゃん」。

今日が初イベント参加&初コスとのこと。

とりあえず俺の手持ちの衣装がMilkywayの制服しかなかったので、それを着てもらう事に。

会場に到着後、二人は列にならびに、俺は荷物がデカイので後から入ることに。

ちょうどはが総帥が「砂の薔薇」併せをするために大量の殺戮兵器エアガンを持ってきていたので、やはり行列には並ばず俺と入り口

付近でのんびりと待つことに。

俺はその日一日ちよパパで過ごすことに。

くみちゃん:みずいろ→フローラルミント

あやちゃん:Milkyway→みずいろ

と、言ったローテーションで着替えてもらうことに。

気が付けばあっという間の行列にビックリ。

今日はワールドホビーフェスタと合同だったので、ガレキのディーラーさんもたくさん参加していた。

と言うよりも、ディーラーさんがメインのイベントですな。

フィギュア好きの俺には垂涎のイベントだったりする。

ちよパパのキーホルダーを売っているディーラーさんと気が合い、販売支援を行う。

「こんなにちよパパなのに、皆は買わないと言う・・・」などと通りすがりの人に声をかけると、みんな買っていってくれる。

ディーラーさんも大喜びだ。

こっちは楽しんで一緒にディーラー気分を楽しめただけでも充分なのに、お礼として1個キーホルダーをプレゼントしていただいた。

ありがとうございます。

マヂで大事に遣わせて頂いております。

その後、片瀬雪希のガレージキットを出品されているSTickさんに、ウチの雪希ちゃんを連れて行き、一緒に写真を撮らせていただく。

いつ見てもSTickさんの作品は完成度が高い・・・雪希ちゃん、欲しかった・・・(完売と言う理由もあったが、俺が貧乏だった。)

くみちゃんとあやちゃんが2着目に着替えると言い、更衣室に戻ったので、俺も一人散策の旅に。

ちよパパはディーラーさんたちに大ウケだった。

そうこうしている内に2人が戻ってきたので合流することに。

くみちゃんのフローラルミント(愛沢ともみ)にはアッと言う間も無く行列が・・・・

あやちゃんもみずいろの制服が似合っているが、キャラが特定されていない(俺の中でね。)。

そんなこんなでゴソゴソしているうちに、はが総帥たちが「砂の薔薇」あわせの準備に取りかかる中、俺、くみちゃん、あやちゃんの3人は

一足先に会場を後にする。

駐車場を離れたあと、ある場所に寄ってロケ敢行!!

くみちゃんは「みずいろ」で。

あやちゃんは「フローラル」で。(寒いのにあんな肩出し衣装で無理させてごめんね・・・)

人が極端に少ないとは言え、まったく居ないわけでもなかったので、人目を気にしながら(特にくみちゃんがね。(笑))、シャッターを切って

いく。

やがて本格的に寒くなって着たので、ロケを終え、帰路につく。

湾岸線に乗るつもりが道に迷ってしまい、結局もとの場所まで戻り再スタート。

京橋から神戸線に乗り一路難波へ。

移動開始後、車中にて二人とも夢の中へ。

そんな二人の寝顔を見て可愛いと思う俺はオヤヂなのか、悪趣味なのか。(−−;;

高速を降りたところでくみちゃんが一度目を覚ます。

5分ほど話したが、目的地まで間だ時間が掛かりそうなので、寝るように勧めて眠りにつかせる。

阪神高速の工事に少しだけ感謝した瞬間だった。

やがて朝の集合場所に到着。二人を起こし、解散。

再び高速に乗り、アクセルを踏み込んで俺も家路に着く。

帰宅後、バイクで写真屋までフィルムを持って行き、現像を依頼しておく。

今夜は良い夢が見れそうだ・・・


22日

三度、悪夢の接触事故の巻

朝からバスに乗って再び鳥取大学付属病院へ。

バスはイイね。寝てても終点は米子だから。電車みたいに乗り換えはあるわ、途中の駅だったりだわって緊張感が無いから朝が早くても

ゆっくり寝ていられる。

ただ首があらぬ方向に曲がっていたりして、すんげぇ肩が凝っちゃうけど・・・

診察はスムーズに終わったんだけど、薬の受け渡しが混んでて、バスの時間にギリギリ間に合ったって感じ。

一本乗り遅れると予約変更に金が掛かるわ、2時間半も次のバスまで待たなきゃイカンわで、心臓がバクバクいってたよ。

なんとか乗り遅れることも無く、帰りも爆睡。気が付けば既に大阪市内。

高速道路が一部閉鎖でした道を走っているため、若干遅れたものの、5時40分には到着。

ゼファーに乗って日本橋へ。

本日発売のソフトを買って、高速に乗り帰宅。しようとしたところ、法円坂出口手前でウィンカーも出さずに車が急に寄ってきた。

で、そのまま接触事故へとレベルアップ。

悲しい限り。

これで年末の3ヶ月、事故で埋めちゃったよ。

一昨年の12月、去年の10月、今回の11月・・・

マヂでお払いに行かねば・・・(−−;;

帰宅後、あうるくん&さちかちゃん夫妻とはが総帥が嫌がらせ見舞いに遊びに来る。

その後1時くらいまでワイワイと雑談で盛り上がり、楽しい夜はふけていった。

明日、イベントがあるにもかかわらず・・・


18日

死を運ぶ戦場の郵便配達熊の巻

今日は楽しいエバーグーリーンの大会!!

このサバゲの大会は本当にお祭り的な感覚で参加しているので、前回は「ピカチュー」を着て参戦した。

今回「ピカチュー」は「ぴかちゅう氏」に貸与し、おれはポスぺのMOMOちゃんで参加した。

あえて大会の内容には降れないが、とても楽しい一日を、すごく有意義に過ごせたと思う。

マヂモンの鬱病患者である俺にはこんな楽しいことが特効薬なんだろうな。

帰りにあうる号搭乗者でハンバーグを食べ、家まで送ってもらった後、HANAKO嬢に連絡をとり、衣装を合わせに行く。

疲れ過ぎで「ランナーズハイ」にでもなっているのか、衣装を身にまとったHANAKO嬢を見たいからか、アクセルを床まで踏み切る。

ところがうっかり出口を間違え、かなり手前で降りてしまい、道に迷う。

時々こういった方向オンチが顔を覗かせるのが悔しいかな治らない。

が、なんとか待ち合わせ場所に到着し、衣装を渡すと「着替えてくるから待ってて。」と言われたので素直に待つことに。

五分ほどすると。やや大きめのセーターを羽織ってHANAKO嬢、登場。

少し場所を変え、明るく且つ人のいないところでセーターを脱いでもらう。

そこにはフローラルミントを身に纏ったHANAKO嬢が水銀灯に照らされ、少しはにかみながら照れ笑いを浮かべていた。

すごく良い感じだよ!バッチリ「ともみ」じゃん!(><)

頭の触覚リボンが無かったとは言え、見とれて声をかけるのを忘れてしまうくらい可愛いと思った。

23日にイベントがあることを教えると、「行きたい!」と言うので、お迎えに参上する約束を交わす。

僅かな時間とは言え、たっぷりと堪能したので家まで送って、俺も帰宅する。

来るときよりも気分が「ハイ」になってたのは言うまでも無い話だった。

高速道路上、ノーマルのスピードメーターなら振り切っていたであろう領域まで全開で今日一日の全ての余韻を楽しんだ。


06日

後悔と自責の念の果てに・・・セカンドエディションの巻

今日はこれまでと打って変わって、午前中から出かける。

しかも元気いっぱい。

人の体は不思議なモノじゃ。

昨日は頭痛でウンウン唸っていたことがまるで「夢幻」であるかのように。

頭痛と決別すべく、岡山〜米子間の特急券を買いに行ったのだ。

大阪駅にて旅券購入後、ホビットへ行く。

そこで思わず衝動買いしそうになるものを見つける。

ハンドメイド・メイの11話にでてきた「メイ・ファイブ」がオリジナルカラーと共に全6体が発売されていたのである。

かなり食指が動いたが、貧乏なのでぐっと堪える。

いつか金が入ったら絶対に揃えよう!

強い決意とともにホビットをあとにする。

で、ここまで来たら・・・ってことでついつい日本橋へ。

今日は珍しくザウルスには寄らず、とらのあなへ直行する。

欲しい同人誌がたくさん。

ここでも自らに貧乏を言い聞かせ、ガマン、ガマンの時間を過ごす。

早く精神状態を安定させて、仕事をせねば・・・ド短期バイトでもしなくては、マヂで冬コミに行けなくなってしまうぞ・・・(−−;;

その後、ゲーマーズ横でついついUFOキャッチャーに手を出してしまう。

無論アイテムは「こみっくパーティー」。

俺、今のところコレ以外に興味がないのかも・・・

2000円かけて「瑞希」と「南さん」のぬいぐるみをGET!

しかしコレが間違いの元。いや、そもそもプライズエリアに歩を向けたことが全ての現況なのかも・・・?

引き続きキーホルダーにチャレンジしてしまう。

結果は・・・見事に惨敗・・・

3000円以上をつぎ込んでしまう。

漱石ファイブ(5000円)がいなくなって、初めて冷静に戻る。

やってもぅたぁ〜!(T△T)

アレだけ他の場所では貧乏を言い聞かせてこれたのに、何故ここでだけ?!

零れ落ちそうになる涙と、ポケットに入りきらない愛しのぬいぐるみを大事にしながら、とぼとぼとボークスへ。

そこでドール用の衣装をじ〜〜〜〜〜っと見つめる。

「あぁ、キーホルダーにさえ手を出さなければ、この衣装が買えたのに・・・」

時既に遅し。

UFOキャッチャーが吸い込んだ100円玉はもう帰ってこないのだ。

よほどカードを使おうかと思いもしたが、それをしてしまっては今日は敗北の日でしかありえない。

いや、既に負けちゃってるんだけどね。

帰宅後、マッサージに出かける。

コレばっかりは頭痛が治っても止められんだろうなぁ。

だってキモチイイんだもの。まさに昇天だわ。(笑)


04日

後悔と自責の念の果てに・・・の巻

今日は午前中から出かける予定(とは言っても昼まで)だたので、昨日睡眠薬を飲んで寝た。

が、それがそもそもの間違いとはそのときは思い知る由も無かった。

目が覚めたと言うよりも気がつけば既に午後3時すぎ。

携帯を見ればはなこちゃんより不在着信の嵐。

慌てており返す。

時既におそかったのだが、「今日は天気が良いので、ロケいきませんか?」ということだった。

OYAKATAショック!&申し訳!(T△T)

その後仕方が無いので友達と待ち合わせをしたとのこと。

とりあえず受け渡しするモノもあったので、急いで電話で待ち合わせた場所へ急行する。

そこでほんの5分ほどだけど、はなこちゃんの顔を見て、なんとも言えない安心感(?)に満たされて、俺も帰路へ。

途中、鳥取行きの切符を買う。

俺の精神的病の全ての根源である「頭痛」と決別すべく、鳥取大学の付属病院頭痛科にて治療に行くのだ。

そして全てをZEROに戻そう。

新しいスタートを切るために。

忌まわしき2年の空白を埋めるために。


もどります!