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2001/03の歳時記

 

21日

OYAKATA VS  筋肉痛!の巻

やっぱり今日は体中が痛い。

昨日は速攻で寝たので睡眠時間はたっぷりだったし、ぐっすり眠ったから大丈夫かな?と思ってたんだけどなぁ。

そうは問屋が降ろさなかったわけだ。(苦笑)

身体がギシギシ鳴る。

正直、トイレに行くのも辛いッス。(^^;;

結局リハビリに行った以外は、「EXTERMINATION」にふけった一日だった。

よく言えば悠々自適な生活。

俺的には腐った生活。

いい加減、ウデの痺れが無くなってくれんかなぁ。

まだ握力もその辺のチビッコのほうが強いくらいだし。

はぁ。(苦笑)


20日

雪上爆走伝説!の巻

午前6時。強制的に起こされる。

首の痛みが一気に睡魔を追い払う。

とは言うものの・・・・・

眠いっちゅうねん!!

バスから降りて外を見渡すと、そこは一面白銀の世界だった。

久しいな。こんな風景。

しかも初めてのスノーボード。wakuwaku!!

荷物を持って建物の中に入り、準備をする。

早々にスクールの申し込みを終えて、みんなで朝食を取ることに。

バイキングですわ。朝からバクバク食う。と言うより、牛乳をいっぱい飲む。

あ〜、やっぱ牛乳は美味しいなぁ〜。(*^▽^*)

のんびり食ってると、やがてスクールの時間になったので、先に席を立つ。

俺の入ったスクールは全くの初心者向けのスクールだったので、初めての俺にはすごく役に立った・・・と思う・・・(−−;;

「では立ち方ですが、まず手でボードの真ん中あたりを持って・・・・」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コーチ、腹がつかえてボードに手が届きません・・・・・・(−−;;

そういうと苦笑しながら別の方法を教えてくれた。

すごく悲しくなった。(T△T)

とは言うものの、あとはわりとスムーズにコトが進んで、やがてスクールの時間は終わる。

まだまだ滑るには、あまりにも稚拙なレベルだが、あとは実戦あるのみ。男は戦場で強くなるのだ!

と決意した直後、ボードをはずし、スノーモービル体験試乗を申し込む。

集合時間になり、コースへと移動して生まれて初めてのスノーモービル体験!

おもしれぇ!!超おもしれぇ!!!

バイクに感覚が似てるせいか、すごく楽しかった!

楽しい時間はアッという間に過ぎるもの。

ツーリングコースを回り終えて、やがてゲレンデへと戻る。

そこで初めてスキー組と合流する。

スキー組は嫌がる俺を、そう。まるでレイプするかのごとく、無理矢理リフトに乗せる。(←何しに来たか目的を覚えてるか?)

何度も転びながらも、ようやく下まで戻ってくる。

それに気をよくしたスキー組は、ぼったくりバーの会計時のごとく俺を高い方のリフトに乗せ、さっきよりも高い位置に俺を拉致する。

降ろせー!(T△T)

好きでもない相手に「出来ちゃった」とか言われたかのごとく、リフトの上で泣き叫ぶ俺。全く持って健気である。(←どこが?!)

リフトのてっぺんまで着くと、あとはもう滑り降りるしかない。

覚悟を決めて滑走する俺。

スキー組みが先に降りて、俺を待つという構図に。

が、マトモに止まれるわけもなく、みんなの待っている場所を通り過ぎていく。

音声的にはこんな感じだったんだろうな。

お〜せ〜さらぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・・・・・・

それを何度も繰り返して、みんなとはぐれる。と言うより、俺が遅すぎるんだけどネ・・・

途中、スッ転んで脳しんとう起こして立てなかったりもしたし。(苦笑)

雪乗りピカチュウへの道は遠いなぁ・・・

で、命からがら下まで戻ってきたときにはみんなは再びリフトで上に上がっていた・・・・

仕方なく(?)おれは再びスノーモービルに乗るために申し込む。

2回目というコトもあり、今度は排気量の大きなマシンに乗せてもらい、しかもフリーランを許可される。

もう好き勝手に走りまくり、ジャンプし巻くって遊ぶ。

超気持ちいい!

えくすたぴー!(笑)

やがて身内の集合時間になり、みんなでお風呂に。(無論、男女別。俺は一緒でも構わなかったがな。)

はふ〜。極楽、極楽・・・

やぴさん、紫月さんは早々にのぼせたのか、長風呂と聞いていたわりには早く上がってたなぁ。(笑)

俺は余分な体脂肪とサヨナラするために、サウナで締めて風呂をあとにした。

帰りのバスの中は爆睡するだろうなと思ってたけど、頭痛がそれを許してくれなかった。

肩も凝るし、コケ巻くって全身打撲してるし、脳しんとうも起こしてるモンなぁ。

しかも明日は全身筋肉痛なんだろうな・・・

大阪駅で解散後、東花園からタクシーに乗って家まで帰る。

もう歩く気力もなかったんだよ。(^^;;(←遊ぶときは歳を考えような。)

帰宅後、着替えを済ませると、速攻で横になる。

とたんに睡魔が大群で押し寄せてくる。

あぁ、明日もいい日でありますように・・・・・


19日

OYAKATA、白銀の世界へ。の巻

今日は以前から、みほちゃんに誘われたスキーの日。

朝から車庫証明を申請しに宝塚まで行き、無事済ませて帰宅。

夕方、病院へリハビリに行き、スキーの準備を行う。

晩飯を食い、駅へと向かう。

切符を買い、ホームへ降りると目の前を電車が遠ざかる。

しまった!乗り損ねた!!

仕方なく10分後の電車に乗り、集合場所へ。

期待と不安に駆られながら、ボードのレンタルを終え、バスの出発を待つ。

狭い・・・いや、正確には俺がでかいんだろうな。(苦笑)

バスが出発し、ウトウトし始めた頃、トイレ休憩と言うことで叩き起こされる。

人間、不思議な物で、起きると腹が減る。(←俺だけ?)

SAでやぴさん、みほちゃんと軽く飯を食い、再びバスに揺られて勝山スキージャムへ!

明日は格好良く滑るぞー!!


01日

西風、吹く。の巻

買っちゃった。ゼファー1100。(^^)

そのゼファーがオークション会場から名古屋のバイク屋に到着したので、朝から取りに行くことに。

9時36分鶴橋発の近鉄特急に乗り、一路名古屋へ。

が、しかし・・・

遠い!!(TT)

新幹線にすれば良かったと思うくらい名古屋は時間的に遠かった・・・

2時間半ほど退屈と空腹に揉まれながら、名古屋に到着。腰は痛いわ、肩は痛いわと、もう最悪のコンディション・・・

しかしそこからまだ岡崎へと足を伸ばさなければならなかった・・・

もうテンション下がりっぱなし。

しかも名鉄急行で30分も揺られて着いた岡崎は俺を祝福するかのように(?)雨が降っていた・・・

スカートの短い女子高生につられて反対側の出口で待つが5分も経たないウチに電話が掛かってきて車屋と合流。

いつも世話になっている車屋「トレンディー」の店長、松内氏に拾ってもらい、バイクを見に行く前にかのF1パイロット「中島悟」氏の邸宅

を見に行く。

でかい!!( ̄□ ̄;)!!

そりゃ一世を風靡した音速の戦士の邸宅故、デカイのは当たり前だが、いやぁ〜、圧倒されちゃったよ。

いつかはあんな家に住んでみたいもんだ。(^^;;

しばし放心状態の後、バイク屋へ行く。

そこには数百台にも及ぶバイクがあった。

それも最近のバイクではなく、いわゆる旧車と呼ばれる物ばかり・・・

中でも俺を一番驚かせたのは「SUZUKI・KATANA」の台数であった。

歴史に疎い俺にさえも「刀狩り」という事件を思い出させるほど、その台数は俺を驚かせた。

1時間ほど業界の話に花を咲かせたあと、ようやく俺のゼファーとご対面。

セルに触れると一発始動!

エンジンはすこぶる快調である。バイク屋の店長が自らキャブのオーバーホールをかって出てくれたのである。

イロイロと諸注意をうけ、トレンディーへと向かう。任意保険を掛けるために。

その途中で雨は強くなり、物の見事に濡れ鼠となる。(TT)

寒いよぅ!

とは言っても天気予報を信じ、雨が降らないと確信して名古屋まで出かけてきたのは俺である。

トレンディーのショップに行ったのは初めてであるが、そこはとても綺麗でおしゃれな所であった。

ガビアル(ワニ)の様な顔の熱帯魚が泳ぎ、シックな感じの内装。

そして何よりショールームの真ん中に置かれたフェラーリ・・・

びやっくしょい!(>△<)

くしゃみ一発、現実の世界に引き戻された。

そうだ、俺はずぶぬれだったんだ・・・(−−;;

保険登録の手続きをしながら、仕事の話もする。

ちょっとここからシリアスモード。

内容はまだハッキリとは言えないが、俺に店長として一つ店を任せたいとのこと。(あくまでもおおざっぱな話。)

俺も興味があったのでこの話には乗り気である。

ただそのためには乗り越えなければならないこと、けじめを付けなければいけないことを痛感する。

ま、まだまだ先の話だから、今はこの辺にしておこう。

ふと気が付くと雲の切れ目から日が射してきていた。

「今日は泊まっていけよ。」と言ってくれた松内氏の気遣いにそっと遠慮し、一路大阪へ向かう決意を固めた!!

・・・のは大失敗だったかも知れない・・・

「超」をいくつ付けて良いのか解らないほど寒いのである。(TT)

岡崎を出発し、名古屋を過ぎた当たりまでは良かったのであるが、そのあとが地獄だった・・・

とりあえず御在所までひとっ走りし、既に「お約束」とも言える焼き鳥を2本食う。

大阪へ向けて、再びスロットルを引きちぎれんばかりに絞り上げる。

気温4度の風の中、寒さで意識を失いそうになりながらも2時間弱で帰り着く。

ぬるめに沸かした風呂で体を温めようとするが、冷え切った身体にはそれも苦痛でしかなかった。(^^;;

風呂上がり、火照った身体を心地よい疲れが駆け抜けて行く。

そう。それはまるで心の中を西風が吹き抜けて行くかのように・・・


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