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こぼれ話タイトル


remoteや貴族氏に関すること、メンバーの最新の動向など載せていきます。
思い出話やいろんな情報をお持ちの方、一番下の天使のアイコンからぜひお寄せください。お待ちしています。




  セリフ
kizokuGIF
7月の写真館(2001.7.8)

 池袋サンシャインでのデビューリサイタルの模様です。オーラを感じます。懐かしんでください。
 写真館の方は、一応今月で12回分が終了です。1年間見にきてくださってありがとうございました(早い〜)。以前にも書きましたとおり、回顧録は来年の5月分まで原稿が揃っていますので、それに合わせて写真館の方も特別展という形で写真を掲載していきたいと思います。さっそく来月は、ミズさん自らのセレクトによる「小物編」として、remoteを巡る風景写真を展示します。

 来月からも、どうぞ楽しみに見にいらしてくださいね。


Natsu!(2001.6.27)

 夏です。暑いです。早くも暑さバテでへろへろな私ですが、熱いミルクティーを飲みながら、今日発売になった奈津子の1stアルバムを聴いています。
「愛川さんの曲をもっともっと増やせぇ〜!」
 愛川さんの曲と奈津子さんの個性は相性がいいように思うのです。引きずってるような、つっかかるような何か。そういう相性ってあると思う。ここはremote syndromeなので更に言ってしまえば、
「奈津子ちゃんは愛川さんの曲だけ歌ってればいいのよ〜♪」
 それは極端な贔屓発言としても、心にひっかかる詞(さらしたな・・・という)が載っているのは愛川さんの曲というのは、馴染みのパターンだと思います。

 ともあれ奈津子『真実』(TKCA-72150)、ぜひお買い求めを。赤裸々な歌詞は相変わらずのストレート勝負。サウンドもいい感じです。


6月の写真館(2001.6.8)

 なんか写真館の報告ばかりになっているなぁ。さぼってるみたいでゴメンナサイ。書くタイミング外してしまいましたが、先月発売になった「奈津子」の2ndシングルで愛川さんの新曲聴けます! 最近、ポール・マッカートニー『夢の翼』なども聴いているのですけど、ベースがボンボン言っててポップな感じの曲がほんと好きだナー私は、と改めて思わされるような奈津子さんのもそんな曲です。

 さて今月の写真館は「'89年 イベント」。日付が飛んでいるので、どこでの写真かということだけ簡単に説明を。

  • 1枚目 …5月3日、代々木スポーツフェアにて、舞台袖。雨のため途中で演奏中止になってしまったとか。
  • 2,5枚目 …10月15日、静岡県清水市、三保真崎海岸でのイベント。この会場に向かう途中の写真が、12月に掲載した第5回「プライベート写真」の中の8〜11枚目です。
  • 3,8枚目 …10月8日、としまえんにて。
  • 4,7,9枚目 …11月3日、東工大の学園祭でのライブ。
  • 6,10枚目 …8月9日、大磯ロングビーチ『オートザムマリンブルー音楽祭'89』。ライブ前のひととき。
  • 11枚目 …7月30日、新宿パワーステーション『FEEL-DO 7.30』。楽屋にて。


5月の写真館(2001.5.8)

 確かにそこが日本一熱い暑い場所だったというのは、愛川さんの写真を見てたら伺えそうな(笑)、今月のテーマは「ロック喫茶remote」。現在はこの場所、アパレル屋さんの倉庫みたいになっています(半年前はそうでした)。
 元remote kidsの方たちのお話しを聞いていると、ホコ天はもちろんなのだけど、このロック喫茶の想い出というのが強烈に残っているように感じます。「フランソワーズ リモート」&「キゾク ド フランス」懐かしい名前なのでは(笑)。私なら飲みたくないと思うカクテルもどきのシロップジュース。
 「Message Board」の方でちょうどロック喫茶の話題が出たところで、愛川さんが当時の秘話ご披露の書き込みをしてくださいました(過去ログNo.[83]です。貴重な話をありがとうございます!!)。CHECKしてくださいね。
みなさまも写真の感想などぜひ書き込んでくださいませ。

P.S. 祝、貴族暦三十八年。一人だけ歳をとらないなんてのは許されないので(笑)。
P.P.S. GAKUさんお約束のソロ写真お待たせしました。 


着メロいいナ・・・(2001.5.1)

 愛川さんのHPで、オープン半年記念『着メロ無料プレゼント』が始まりました。ご本人打ち込みのデータなんておいしすぎ!と思ったものの、iモード専用ということで、恩恵にあずかれないのが残念無念の私です(泣笑)。
 これまでに愛川さんの作った曲の中から、現在は5曲ですけど(増える可能性もあるらしい?)、 選曲はぐっっと来るラインナップ。中学高校時代に活動されてたというバンドの曲まであって、古くからのお友達にもさぞや喜ばれることでしょう。楽しそうでいいなぁ(笑)。

 remote時代の名曲はもちろん、貴族ソロ『MiYOU』からの「Your song」などもありますので、iモードを使われてる方、ぜひゲットされてはいかがでしょうか。詳しくは「Notorious」をチェックしてくださいね。


週刊誌情報(2001.4.24)

 発売中の『週刊女性』(5月8・15日合併号)の「あの有名未亡人は今…」という特集記事に、池田一美さんのインタビューが載っています。ご実家のある三重県の方で暮らしておられるそうです。いい記事なのでチェックしてみてくださいね。p44です。

 それから、話は違いますがこのたび「Message Board」を設置しました。ジャンル不問の掲示板ですので、昔のことから最近の情報、感想など、気軽に書き込みしてください。お待ちしています。


↓ う〜ん(2001.4.10)

 昨日のを読むと、1枚目の写真が史郎さんだと勘違いされそうな書き方で失礼しました。remoteファンの方には言わずもがなのことですが、詳しくない方々も見てくださってるかと思うので。1枚目はBassの愛川さんです。(昨日の文章も少し書き換えました)
 毎月、何十人もの方が見にきてくださって、どうもありがとうございます。ミズさんは旅先で日本人に出会うたびに写真館の宣伝しているらしいですが(笑)。インドで観るremoteの写真もまた格別のようです。


4月の写真館(2001.4.9)

 これをメイン(1枚目)で!! と即決だったのが、今月のと第2回(雨のホコ天)のミニパト。かなりいい絵と思うのですがいかがでしょうか。また、今回はエイヤッで史郎さんにもたくさん出ていただきました。史郎さんの写真はほんと少ないので、やっとまとも?に登場してもらえたぁという感じです。
 今回の受難は貴族さんでしょう(笑)。スタジオでのリハなんていうと、楽器持ってる人勝ち。モノクロで陰影のあるやつを選びました。古い写真で愛川さんと一緒のやつ、ガラスに写ってるのがおもしろいです(06)。写ってるといえば02、鏡の奥にちゃんと史郎さんがいるのもわかりましたか?
 09だけ撮影日がわかりません。代々木のスタジオで、「NO!」のレコーディングのときの写真だそうです。


ブックレビュー更新(2001.3.31)

 貴族ソロコーナー「Books」に、『生-LIVE-』追加しました。この写真集のサイン会が、生前の姿をお見かけした最後となりました。亡くなる2ヶ月前でしたが、ツヤツヤとお元気そうに見えたのだがなぁ。一緒に行ってた友達もそう言ってたですけど。
 直後、会場であった三省堂書店の辻氏からHP宛にメールをいただきました。サイン会の担当だった方です。あんな暖かい雰囲気の「家庭的」なサイン会は初めてですと言われたのが、ファンとしてなんだか誇らしかったことでした。ほんといいサイン会でしたあれは。


3月の写真館(2001.3.8)

 今月のテーマは「ホコ天ラストの日」。ドキュメントタッチでいい感じと思います。全部がモノクロというのは初めてです。

 ところで今回の写真を見て、ラフォーレ原宿での貴族ライブを思い出す。ホコ天ライブの様子がビデオで流れましたが、見ている女の子たち揃って泣いていました。おそらくはホコ天最終日の模様だろうと思ったのですけど、あの映像はそうだったのでしょうか? なんだか雰囲気的に今回の写真と違うような・・・。ビデオの中で、衣装は白だったかなぁ? 赤だったような気も。
 別にWendyで泣きが入っていたのでもなく、All Night? All Right! あたりからの流れによるシーンだったように記憶しています。毎回ライブが終わるたびにみんなで泣いていたわけではないと思うので、なんだったのか気になります。真相をご存じの方ぜひ教えてください。


CDリリース(2001.2.21)

 愛川さんが曲提供の奈津子の『時代』が発売になりました。待ちわびていたリリースなのでうれしいです。「時代」と「壊れてしまう前に」を初めてフルコーラスで聴けて、車の中でゾクゾクッとしました。感動。このCDはまだ聴き始めたばかりですが、愛川さんのメロディは「聴き飽きない」のが特徴と思うのは私だけではないはず? どんな超ヘビーローテーションで聴いた曲でも、聴くたび新鮮なのは、ちょっと不思議なほど、私には。

 日を同じくして入手した『ホリプロの法則』(メディアファクトリー)。2000年の10月に出版されたホリプロの40年史で、友人が教えてくれてたのがやっと見つかったものです。元マネージャーの藤原さんと栗田さんが貴族氏について語っている「うさんくさい貴族」がベリーナイス! ぜひ読んでみてください。近くにいた人に語ってもらうとこれだからおもしろいんだなぁ。こゆくって。愛情感じられます。

・・・・うれしかった二題、とりあえず並記してみました。(笑)


ミズさんから(2001.2.14)

 メッセージが届いているのでご紹介しておきます。
kon nitiwa remote no fan no minasan MIZUdesu.
ima Indo no Baranasi to iu mati ni imasu
dokodaka wakaru kana?
zehi tuzukete mata syasinnkannwo yo ro si ku!
 同時に日本語メールも届いているのに、なぜこれはあやしい日本語なのでしょう(笑)。ブラウザからだとだめなのかな? 今からインドに入る、というエアメールが届いたその日に大地震のニュースを聞いて焦りましたが、全く影響はない地域だったようです。今はインターネットカフェ等見つけてはアクセスされてるようですが、これからだんだん、ネットできない地域に入って行くそうなので、伝えることあれば今のうちかも。
 ミズさんに代わり、改めて今後も写真館をよろしくお願いします。


2月の写真館(2001.2.9)

 日付を勘違いして、更新がいつもの月より少し遅れてしまい、さっそく見に来てくださった方すみませんでした。今月はプロマイド的な写真が多いです。1枚目のきぃ様など、かなり売れまくったと聞いています。お持ちの方もいらっしゃることでしょう。10枚目、ここまで楽しそうにしている写真は珍しいと思います。

 今回、スペースに入り切らなくて、ミズさんのコメントを別ウィンドウで開くようにしました。>> comment の文字をクリックしてご覧ください。一応枠に納まる内容でコメントをお願いしてるのですが、このときは「乗り移られたノリで、勝手に代弁してる展開になっているのが恐い」、「なぜか、雨の日曜日の朝によく降りて来て、僕の指でキーボードを押させるようで・・・・・」とのことで、言えてる内容だったのでそのまま掲載することとなりました。そういう展開のがあとふた月分ほどあります。

 早いもので写真館も半分を折り返しました。今後の予定なのですが、現在連載中の「remote回顧録」の他に、「貴族回顧録」として原稿をもらっている分があり、最終的にすべての連載が終わるのは2002年の5月8日となります。いい日付です。別に計ったわけではないのですけど(12月分の、12/8の写真も偶然)。
 それまでは、特別展という形で写真の掲載も続きますのでお楽しみに。


ブックレビュー(2001.1.21)

 「貴族ソロ」のコーナーの「Books」に、『関東近郊ミステリースポット紀行』について書きました。この本、こと文章的な意味合いで言ったら、貴族氏の著書の中で一番好き。うまいナーと感心しながら読んだ本です。ミステリー紀行文として傑作だと思う。
 2年以上前の文庫本(ワニ文庫)なので、最近の書店では見かけないかもしれませんが、取り寄せてでも読んでみることをおすすめします。

・・・なお、今回貴族ソロコーナーのディレクトリを変更しています。チェックはしたつもりですが、もしもリンクのおかしい箇所を発見された方はお知らせくださいね。


タイアップ曲(2001.1.20)

 テレビ朝日系・金曜ナイトドラマ『愛は正義』(23:09〜)のテーマソングに、愛川さんの曲が使われています。中村玉緒さんが弁護士役のドラマで、法廷シーンの真犯人が明かされる場面でバックに流れる歌です(「主題歌」と「テーマソング」とが並んでてわかりにくいけど、「テーマソング」の方)。奈津子というアーティストが歌う『時代』という曲で、2/21にマキシシングル発売予定とのこと。
 きれいなメロディのバラードです。クライマックスの泣かせのシーンでかかるみたい? グッと来ちゃいます。ドラマ的には、21世紀の石原裕次郎を探せコンテストで準グランプリだった木村昇という新人さんの演技が見物。下手っぷりが妙にハマる存在感(笑)。ビシッと決めたときの玉緒さんはさすがカッコイイ。・・・ってことで、ドラマ要チェックです!
「愛は正義」番組HP
アーティスト(奈津子)情報 (REY'S IN)
【奈津子】情報 (徳間ジャパン)



1月の写真館(2001.1.11)

 ただ今海外旅行中のミズさんは、タイかな? もうインドかな? メールが届きましたが、旅先で出会った日本人の方たちも、写真館見てくれているそうです。みなさぁん(^o^)/ 

 今月の写真は、ちょうど今くらいの時期、88年秋から89年春にかけてのホコ天の様子。5枚目の、青空バックのHIROさんの写真がすごく好きです。東京の冬の空の色。きーんとした冷たい空気と日差しの明るさの感覚を、モニターを通しても味わえる気がします。
 4枚目の貴族さんの写真もいいです。マイクと指先、ぎりぎりの緊張感。ラボのお兄さんも端っこ切らないよう大変(笑)。
 観客もどんどん増えて、ホコ天ライブもノリにのっている時期でしょうか。躍動感が伝わってくるようです。