音符

こぼれ話タイトル


remoteや貴族氏に関すること、メンバーの最新の動向など載せていきます。
思い出話やいろんな情報をお持ちの方、一番下の天使のアイコンからぜひお寄せください。お待ちしています。




  セリフ
kizokuGIF
My favorite songs(2001.1.5)

 昨年、私の中で現在・過去・未来ともにremoteが埋め尽くしたというか、改めてremoteが大ブレイクしてました。そういう意味でとてもしあわせな年でした。11月には、ミズさんに連れられて「remote遺跡ツアー」アマチュア時代のゆかりの地巡りをしました。 そのとき撮った写真、近々掲載予定です。車がびゅんびゅん走るホコ天演奏ポイント跡地に立ちながら、「終わったことなんだなぁ・・・」って思って。でも、結成とか解散とかの流れから全く外れたところにいた私にとっては、いつでもremoteは現在進行形の気がします。

 そんな、過去から未来に続く流れというのか、作曲家・愛川ヒロキ氏の活動を知ることができたのも至福でした。remoteは曲がよい。良い作曲家を3人も抱えていた贅沢なバンドなのだけれど、私の好みのツボ例えば山下達郎Melodiesの中でいうなら絶対あしおと! みたいな部分を突きまくってくれるのが愛川さんの曲なのです。去年出た新曲をたくさん(20曲くらい?)聴いた中で、特にお気に入りのメロディを選んでみました(カッコ内は提供したアーティスト名)。

 「好き嫌い」 (久野さやか)
 「Virtual Town」 (abel)
 「I wish・・・・」 (桐野かんな)
 「いちご姫」 (恵美奈マコ)
 「Suspicions」 (The Bean'S)

 挙げたい曲は他にもあるけど、そんな中でもこれらのナンバーはかなりのヘビーローテーションで聴かれてます(笑)。・・・が、聴いたばかりの天山美紀(かみやまみのり)のCDにはやられた。愛川さんの曲は2曲提供されていて、どちらもめちゃイケ。特に「カノジョと煙草」という曲は、いきなりぶっちぎりクイーンって感じ。好きだなぁ。うれしくなっちゃいますね。今年も期待してます!


on today(2000.12.25)

 この日が近付くにつれ気持ちが重くなってきて、どんなふうに過ごしたらいいのか、またここに何を書けばいいのか・・・・わかりませんでした。でも昨日から、子供がやたらremoteのビデオを見たがって、これ見てると、落ち込んでる場合ではないーとつくづく思う。

 今日、昼過ぎに外出しようとしたところ天気雨になって、北東の空に、見事な半円の虹が出ていました。創世記の中では、虹は希望の象徴。クリスマスに旅立つなんてやられたと思ったけど、こんな日に虹を見るとも思っていなかった。やっぱり落ち込んでる場合じゃないらしい!

 楽しいクリスマスを台無しにするためにこんな日を選んだのではないでしょ。みんなの笑顔の中で、笑顔の自分を思い出して欲しかったから・・・ですよね? だからもう泣きたくない。


「FRIENDS AGAIN」(2000.12.14)

 当然行くよね!? と半ば脅すように、ほとんど無理くりライブに誘った友人が、とってもよかった、行って儲けた感じと言ってくれたライブでした。自分がステージ上がったわけでもないのに、燃え尽きたように2日間脱力してた私。見に来られなかった方、本当に残念でしたよ。心からそう思います。

 The Bean'S、BL.WALTZ、BakeryのB・B・Bセッション。3バンドともそれぞれの個性を発揮した、レベルの高いステージを見せてくれました。どのバンドのファンの人も、他のバンドの演奏にも感動できたはずだと思います。私も、Bean'Sはもちろん、BL.WALTZやBakeryのステージに感激してました(特にBLはすごかった)。
 生きてるとこんなすごいことができるのね、って思いました。見てて良すぎて悲しくなっちゃった、という気持ち理解してもらえるかどうか。落ち込むくらい良かった。

 最後、友人たちが集まってのセッションがまた感動的でした。「Your song」を歌われた日には・・・。中学以来? という愛川さんのリードボーカルも特筆でしたし、史郎さん、日比野さん、松岡さんと順番にボーカルをとっていって、サビでは二人ずつハモって、すごくきれいでした。この歌、ライブのたびいつも生きてる気がします。聴けてよかった。

 こんな素敵なライブやってもらったら、貴族さんも絶対満足しただろうナと思っていたのに、翌朝「何もわかってないな!」と怒られるという夢を見た。なんで???と疑問でしたが、さっきやっと気付いた。このライブ、そもそも貴族さんによる企画だったのですねー。そういうことですねきっと。ち〜な〜み〜に、貴族さんはやはりこのライブ来られてたみたいです(愛川氏のカキコより)。 Hard luck singerのリハのとき、史郎さんのピアノの音が出なくなったとか。そういうお茶目なことを!
 ちょっと早いけど、クリスマスプレゼントだったのかもしれません。今年・・・貴族さんからクリスマスプレゼントもらうなんてね。


今月の写真館(2000.12.8)

 写真館を更新しました。今月のテーマは「プライベートショット」です。いつも、写真の選択には私の要望もかなり入れていただくのですが、今月分に限り、ミズさんの全責任で選んでいただきました。・・・・だって、ヤバそうじゃん。
「時効でしょう」
ミズさんのお話しでした。

 最初の3枚は、渋谷原宿周辺でのミッドナイト・ギグ。ビラ貼りの現場発見だ!
次の3枚は、渋谷TAKE OFF7でのライブの日、集合してきたメンバーたち。貴族さんのツーショットは義妹さんと。新宿パワーステーションライブ後の打ち上げだそうです。海辺でたそがれてるメンバーたちは、静岡・真鶴海岸でのイベントに向かう途中のremote御一行様。東名由比P.Aにて。
 最後の集合写真は、実はミズさんちのプライベートアルバムから引っぱり出したものです。ミズさん夫妻や貴族さんの弟さん、GAKUさんも写ってます(撮影は義妹さん)。 パッと見、なんの変哲もないグループ旅行のようですが、よくよく顔触れを見ると「こ、これは・・・」という、そのギャップが楽しいスナップですね。

 てなことで、ミズさん責任編集による今月の写真館でした(笑)。


いよいよ!(2000.12.7)

 あーもうここのとこメチャ忙しかったけど、これだけを楽しみにがんばってきたよ。
「FRIENDS AGAIN」ライブもいよいよ5日後です。The Bean'Sの1stアルバムも完成した模様です。愛川さんと史郎さんの自信作だぁ! それってすごい。remoteがデビューして10年目の年でもあるし、新曲が出た、くらいのうれしさです私的には。

 こんなことを書いてしまうのはなんですけど、貴族さんもライブ来ます。絶対(笑)。
こないだ「天国なんか」がかかっていたとき、でもきみは気付いてくれるさ〜のとこで、たまたま横で聴いてた息子が「ウソだよ。気付かない」といきなりつぶやいたのでオイオイと思ってしまいましたが、のこのこ見つかるようなヘマもしないよね〜所長が。だから「いらしてました」レポートは期待しないで(笑)。不在の中に、欠けた空間に、存在を思うのでしょう。

 貴族さんのHPでも、一周忌に際してのメッセージを受け付け始めていました。この時期ひとつの追悼の形として、このライブに参加する手もありと思っています。一緒に音楽をやってきた友人たち・・・その活動の中に。
会場でお会いしましょう。


バンド紹介その2、3(2000.11.23)

 紹介できるほどの資格もないのですが、BakeryとBL.WALTZについても簡単に触れます。

「Bakery」
 「MiYOU」の作曲者、日比野信午さんのソロプロジェクト。詳しくは日比野さんのサイトMusic of My Mindを見ていただくのが確実。今回はバンド形式で出られるようです。
 ライブに行く機会をねらっているのですけど未だ果たせず。HPで紹介されていたサンプル曲を1曲だけ聴きました(アネモネ)。70年代のポップスをベースとした、心にしみこむ歌をというのがコンセプトだそうです。CD聴いてみたいと思ってます。

「BL.WALTZ」
 アルバム『MiYOU』のサウンドプロデューサー、松岡モトキさんのバンド。あの「人間のおろかさ」の作曲者〜というのはしつこい?(笑) Drの小西さんも、貴族ライブやレコーディングに参加されていました。
 『GARDEN AFTER』(89年)というアルバムを持っています。・・・「プラーナ 〜呼吸〜」と「遺言」の2曲だけは、貴族さん以外には歌えないと思っているのですけど、GARDEN AFTERを聴いた印象と、プロデューサーに敬意を表し、松岡さんのボーカルでプラーナ聴きたい。

 いうまでもなくご存じとは思いますが、松岡さんは小・中学校、日比野さんは高校で貴族さんの同級生という方たちです。


出演バンドその1(2000.11.22)

 ちゃんと愛川さんにチケット頼みましたか?(笑)。
会場でお目にかかれるといいなと思っています。行かれる人教えてくださいね。

 貴族シリーズライブ等あまり馴染みのない方もあると思うので、12月のライブの出演バンドについて簡単に触れてみたいと思います。何しろ、3バンドとも、まともに見るのは私も初めてだし、解説できるほどの知識もないのですけどとりあえず。
まず今日は一番手、The Bean'Sから。

「The Bean'S」
 このHP的には当然イチオシ! 愛川さんや史郎さんのバンド。デモ曲がgood♪ このへんについては別途掘り下げていきます。
Guitarの高木さんやDrのPePeさんは、ブリッツでのライブに演奏で参加されています。
Jack & Little Bean'S のメンバーとしてもお馴染みでした。
バンド情報のチェックはNotoriousでどうぞ。


ライブ、LIVE!(2000.11.12)

 1ヶ月後がほんとう楽しみ。もうチェック済みかと思いますが、12.12.12、渋谷エッグマンでのライブの顔触れにはヒュ〜!って感じでした。詳細は愛川さんのHPをもう一度ご確認ください。チケット購入のお願いが書かれていましたし(笑)。(前売り予約受付とのことです)

 The Bean'S、Bakery、BL.WALTZ。全部B・・・信奉者達?(笑)。
with Friends の音楽をじっくり聴く機会は初めてなのでうれしいです。一番手はThe Bean'Sだそうで、『ロックミュージシャンの悲劇』とかでいきなりギュンギュン来るのかなぁ♪


ゲームその後(2000.11.11)

 『霊刻−池田貴族心霊研究所− 完全浄霊マニュアル』を買ってきた。いわゆるゲームの攻略本。 本あったらやる気も起きるかな? と思ったのですけど、逆だあ。・・・ごめんなさい。最近あやまってばかりですが、私にはこのゲームはできないと確信しました。
 プロモーションビデオ見たし、製品も本も買ったしということでお許しを。世の中にはホラー映画とか好きな人もいっぱいいるから、そういう方たちにはきっと楽しいんだと思います。O嬢は体験レポートを送ってきてくれて、その気にはなったんだけど、やっぱダメでしたぁ。ごめんね。


「Notorious」オープン(2000.11.1)

 愛川さんのオフィシャルサイト「Notorious」が公開されました。最新の活動情報はもちろん、remote時代からの曲を自ら解説されてるコーナーなどもあり必見です。カッコよくて親しみやすいサイトなので、remoteの愛川さんをご存じない方でも見てみてほしいです(さりげな〜くあちこちに貴族さんも登場してるのは自己主張?(笑))。

「The Bean'S」は、史郎さんもキーボーディストとして参加されているバンドですが、史郎さんの曲はご本人がヴォーカルをとられてるというのが注目。また、作曲だけでなくこのバンドの作詞は愛川さんが担当されてるというのが要チェックポイント! お二人の新曲を聴くことができるのはうれしい限りです。サンプルのオーディオファイルも用意されてるので、ぜひアクセスしてみてください。