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日々の私のリモート生活(?)、また貴族氏の著書やインタビューからひろい集めた裏話などのコーナーです。 思い出話や昔の情報をお持ちの方も、ぜひお聞かせください。 | ![]() | ![]() |
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霊刻発売(2000.10.26) ついに! 貴族さんプロデュースのプレステ用ゲーム『霊刻』が発売になりました。さっそく買ってきましたよぅ。でもやってない。非常に歯切れが悪いこのへん・・・。肉声のナレーションが入っているというし、おちか的には押さえとかないとと思うんですけど(音楽も聴きたいし・・・)、怖いもんは怖い。ゴメンナサイ、やはり私にはできません。心霊物も文章や写真なら平気ですが、グロい映像はどうしてもダメ。みなさんがんばって、どんなだったか教えてくださいね。 ちなみに攻略本も発売されてるそうです。 | ||
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SHIROさん(2000.10.10) 写真館見ていただけたでしょうか。今月は『連写シリーズ』として、いつもと趣向を変えて掲載しています。元のアルバムでは、ページいっぱいに貴族さんとChappyさんの連続写真が貼ってあって 圧巻でした。少しでも雰囲気を味わってもらえたらと思います。 ところで下を読んだ方から、史郎さんのどこが意外だったのかと質問されたのでお答えします(笑)。んー、「天草“史”郎」を名乗っておられたことを考えれば別に違和感もないのだけど、『アーマク・サ・シールのキーボード星占い』という、FC会報の中の史郎さんのコーナーに大ウケしちゃったのです。ああいう濃いノリのおふざけは大好き。そういった意味では驚きというよりは、うれしい発見って感じでした。 | ||
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I love remote!(2000.9.30) 友達が、リモート王朝(ファンクラブ)の会報を送ってくれたのが届きました(ありがとう!)。 読んで笑い転げた、よくわかってなかったのだけど、貴族さんだけでなくメンバー全員濃かったのですね・・・。失礼しました。一番驚かされたのは史郎さんでしたが。 remote結成までのストーリーとか、解散にあたってのメンバーからの挨拶とか。偶然にも今日9/30が、remote解散(92年)の日付だということに気付きました。メンバーや関係者がこんなにも自分たちの活動を愛してきたバンドを知りません。あとから聴いただけの私がここまで引きつけられてる理由も、そのへんにあると思っています。もちろん、外部の人間には伺いしれない様々なものがあったことでしょう。でも、強い愛憎もきっと愛情の裏返しだったんでしょう。 ところで、写真館の画像が開けないという連絡があったのですが、ちゃんと見られていますでしょうか!? 内容についての感想はぜひMizuさんにメールしてください(写真館のトッブページにアドレスを載せてます)。見れない開けないといった物理的なクレーム等はochikaまでお願いします。次回写真館の更新は10/8です。お楽しみに。
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写真館更新しました(2000.9.9) 昨日、予定どおり「Mizu's Photo Gallery」更新しました。もう見ていただけましたか!? 毎月8日更新というのはわかりにくいかもしれないですけど(特に、直接リンクして見てくださった方は、そんなことは知らないのかも)、忘れず見に来てくださいね。 今月の分には、いきなり私のベストワン!ショットが入っています。「09」は初めて見たとき数分間時間が止まりました。なんてきれいなんでしょうか。それからChappyファンのみなさんお待たせしました、Chappyさんのソロ写真も登場です。いつだってカメラ目線のChappyさん、隙なし。 毎月テーマに沿って写真が選ばれているので、月によってはメンバーの登場が多少片寄る場合があるかも。時期的にまだ正式メンバーじゃないため写真のない、史郎さんの登場も待ち遠しいですね。私も写真選抜会議に参加させていただいて、この写真いいですネーとかやってるのですが、「おちかさんは、構図的なおもしろさといった視点で写真を見てくれるけど、貴族のだけ選び方が違ってる」と言われてしまいました。そ、そんなことはないつもりですよう〜(笑)。 | ||
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サスペリアにて(2000.9.5) 貴族氏も連載を持っていた『月刊サスペリア』(秋田書店)で、3ヶ月に渡って池田貴族追悼スペシャルのようです。今月(10月号)と10月発売の12月号では「池田貴族の心霊ヒストリー」連載。漫画は「心霊ファイル」第二部の作画担当だった藍まりとさん。相変わらず美しいきぃ様が拝めます。この話の原作は、9/14にメディアファクトリーから発刊される『池田貴族 霊的告白』という、心霊的自伝本から。いよいよ発売ですね(本のタイトル、少し違う可能性もあり)。 ちなみにサスペリア11月号(9/22発売)では、PS版『霊刻』体験コミック掲載とのこと。ゲームの発売は10月に延びたそうです。怖いゲームは真夏の勢いにまかせてやりたかった、という気も(怖いんだもん)。ゲームのプロモーションビデオを見ましたが、貴族氏によるナレーションが、なんだかはまりすぎてて・・・。 ※ サスペリアを買って読まれる方、巻末のアンケートにひとこと「心霊ファイルの2巻を出せー!」と書いてお出しください。
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Yahoo!の紹介文(2000.8.26) 久野さやかCD大好きですー。絶対聴いてみてくださいね! ところで、写真館もできたことなのでYahoo!のコメントを書き換えてもらおうと思って、久しぶりに検索かけてみたら紹介コメントが書き変わってた・・・いつのまに。 Yahoo!の紹介文は、登録依頼の際に苦労してこちらがまとめた文章、全然読んでくれてないんじゃないのってほど簡潔に書かれます。前のも紛らわしいコメントだったので、たまに貴族氏宛のメールが間違って届きました(ちゃんとお断りして転送してました)。 今回、更に短くなってた。今さらきぃ様宛のメールが届くなんてシュールなこともないでしょうが。 それにしてもYahoo! JAPAN、ちゃんとチェックが入っているとはあなどれません。今回うれしかったのは「remote」の名前でカテゴリができていたことです。CDショップでいうならタグが用意されてる状態ですよね。よ〜しって思いました。一人では作れません、いろんな情報さらにお待ちしています。
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チェック!(2000.8.23) TBSの「ニュース23」が始まる直前に、遊ingという企業CFが流れる時間があるのですけど(前はサントリー、今はコンタクトの洗浄液?)、そこでかかっている、song by久野さやかは愛川氏によるもので、7/26に発売された久野(くの)嬢のデビューアルバム『innocence』から日替わりでかかっているのでした! このアルバムへの愛川氏の参加は作曲、編曲、ベース演奏etc. 前崎氏もキーボードで参加されてます。 CD感想のコーナーなどを読んでくださった方はわかると思うのですけど、池田&愛川コンビの競作というのは私にはゴールデンな響きでした。これは他の方だとシルバーとかそういう意味でないのはもちろんのこと。だけど、愛川さんの曲というと「どんな詞をのせているか!?」と特に注目してしまうというのがずっとありました。『MiYOU』での愛川さんの曲が「Your song」、タイトルが全てを物語っていると思えたのはまだ記憶に新しいです。 そんなこんなで、ちょっとどきどきしながらさっそく久野嬢のCDを聴いてみました。生まれてこの方、モーツァルトよりもビートルズよりも、愛川さんの作った曲を聴いた回数が一番多くなってる私には、これらはまさしく愛川さんの曲と思えました。やっぱり好きだなぁ。 ◆ 久野さやか『innocence』 MECL-23113(meldac)
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ミズさんより(2000.8.9) メッセージが届いていますのでご紹介します。 『見に来てくれたみなさん、ありがとぅ〜ほんとにありがとうございます、公開してくださって。写真を通しても当時の熱気が伝わってくるようで。私も作業中、どれだけ慰められたかわからないし。ありがとうございます。 | ||
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ラ・ビアン・ローズ(2000.8.4) たくさんの方に写真館見にきていただけてうれしいです。ありがとうございます。私としてもホッとしてます。今はさっそく9月分の作業をさせてもらっています。9/8をお楽しみに! 時を同じくして、薔薇風呂こと「オスカルGAKUの薔薇風呂ダイアリー」が、ラ・ビアン・ローズの名前をひっさげ、更にパワーアップして復活。氏の相変わらずのテンションの高さに感服するばかり。発売中のレブスピード9月号に掲載の、第2回目のコラムでもしっかりオチは決めた。そういう系(どういう?)の象徴としての場合を除き、いまどき赤い薔薇の花をかかげてそれに負けない人物は、オスカル氏とロケット団のコジロウくらいのものではないでしょうか。さすがは貴族さんの後継者たる人物! 上のキゾクくんイラストにも一本持たせたくなるナ(笑)。 オスカル氏が薔薇をかかげるのも、私が赤い音符をマークにしてるのも、たぶんそれが勇気と力をくれる色だからなんだと思います。
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「Mizu's Photo Gallery」公開!(2000.8.1) 予告どおり、ミズ氏による新コーナーをアップしました。 >>> 『ミズさんの写真館(全12回)』 『remote回顧録(全18回予定)』の二つのコンテンツからなる連載ものです。来月からは毎月8日に更新していきます。 一人でも多くの人に見ていただきたいので、ぜひリンクなどお願いします。すでに私のHPとリンクしてくださっている方、そうでない方でも、コーナーのみのリンクも大歓迎です。バナーも別に用意してあります、お使いください。リンクは下記URLにお願いします。 この企画を完結させるまでは何があっても死ねない(笑)。過去はただ振り返るのではなく、わかちあうことができるものなのだなと思わされています。自分のところでこんなお手伝いができて光栄に思っています。裏方として私も気合いをいれて作業しますので、期待して見にいらしてくださいね。
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??(2000.7.28) 夕べ出ていた「浮世供養」が出品リストからなくなっていました。オークション終了日まで時間があったし、一人でも入札者がいれば、取り消しはできないはずなのですが。何か余計なことをしてしまったのかしらと恐れています。タイミング的に・・・。再び出品されるようなことがあったら、ぜひ入手してみてください。 幻の1冊ではあるけれど、夢じゃなかったよなぁ(謎)。 | ||
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「浮世供養」(2000.7.27) Yahoo! auctionに、「池田貴族エッセイ・浮世供養」出てました。スタート価格で入札しておいたので、欲しい方遠慮なく高値つけてください(笑)。前に、様子見してるうちに出品を取り消されてしまった商品があったもので、買う人間いますという意思表示です。希望者がなければ私が落とします。ちなみに、出版社が倒産の憂き目にあい今は入手困難と思われる、貴重な自伝的エッセイです。おもしろいですよ。 【予告】 | ||
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ログインゲット(2000.7.10) こればかりは自慢したいと思う。ネットのオークションで、LOGIN誌1997年 No.12、No.14の2冊を入手することができました。No.12の号から『池田貴族のコンピューター温故知新』というコラムがスタートして、当時隔週発売だったLOGIN誌の偶数号で連載されていたもの。私が買い始めたのはNo.16からだったため、喉から手が出るほど欲しい幻の2冊だったのです。 「97年のログインが出てる。え、No.12と14? ホントに!?」 でもこのLOGIN2冊を見逃したら、死ぬまで後悔するでしょう。二度と手に入らないかもしれん。オークション終了時間が朝の5時前だったので、その時間まで何度も起きて、新たな入札がないかチェックしてました。そんなことで無事に2冊ともゲット。これで『温故知新』時代の4回分と、月刊誌に変わってからの『池田貴族のコンピューター七転八起』の番外編と追悼編含む連載27回分が思いがけなく全部そろいました。充実感でいっぱいです。なんというか、ありがとう。うれしい。
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Information(2000.7.4) 日比野信午さんのソロプロジェクト『ベイカリー』のライブが、7/8(土)渋谷DeSeOにて行われます。このときに、日比野さん作曲である「MiYOU」も歌ってくださるそうです。また、前崎史郎さんもキーボードでライブに参加されるとのこと。ライブの詳細は、日比野さんのサイトでご確認ください。この日の夜私はどうしても行かれないのです。残念です! どなたか行ってらして、報告お待ちしてます。 ◆ 日比野さんのサイト Music of My Mind 下で書いたPSゲーム『霊刻』の公式宣伝がこちらに。 それから、MOVEのオスカルGAKUさんのコラムが、「レブスピード」誌で連載開始されました。発売中の8月号に第一話が掲載されています。車の雑誌ですけど、このコラムも貴族的に要チェックです(きっと!)。 すべて期待して待とう。
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心霊・貴族(2000.6.30) 『心霊貴族』という、貴族氏総監修のサイキック・プログラムCDがありますが、たぶん私はメーカー在庫の最後の1枚を入手した人間ではないかと思う。というのは、97年に取り寄せを頼んだときに、複数枚頼んだにも関わらず手に入れられたのは1枚だけだったから。そのCDについてはまた別のコーナーで書きます。今日書くのは、心霊と貴族氏についての話です。 貴族氏のHPを見に行くようになるまで、心霊とかオカルト関係というのは全く見向きもしていませんでした。そういうものに興味を持つと、そこらへんの変な霊がふらふら〜と寄ってくるものだと、大真面目に信じていたので。ということは、そこらへんに変なのがふらふらしてるとは思っていたことになります。見たことはないですが。 HP(心霊研究所)に行ったのは事務的な理由で、自分の関わっているサイトにメールをくれた池田貴族という人が本当に本物かという確認のために、アドレスチェックに行ったのがきっかけです。行ってみたらビシバシ画面が落ちるわ、変な警告メッセージが出まくるわで、「これだから心霊はもう」と、恐怖感と嫌悪感がないまぜになった、イヤ〜な気持ちになりました。 わざとそんな演出してるサイトなんだと思い、そういうところなんですか!? と皮肉混じりのクレームまでつけました。「実名でやっているので、変なことはしませんよ(笑)」と貴族氏は笑って、こちらのマシンのスペックのことだとか丁寧にアドバイスをくれました。 結局ブラウザのバージョンをあげただけで、嘘のようにトラブルもなくなりました。皮肉った手前申し訳なく、何かお役に?立てることはないかと、十代の頃の自分の霊体験らしきもののこととか、人から聞いた話などを一生懸命思い出してメールに書きました。心霊とか嫌いなんですと言ってる人間の話なのに、ちゃんと聞いて真剣に回答もくれたことに驚きました。嫌いなら来なきゃいいだろと言われてもおかしくないと思っていたので。 私の心霊話に対して、それはこういうことではないかという解説が断定口調でないのも、逆に信用できると感じたのでした。不信と抵抗感のかたまりのこちらが納得できるのだから、信用できる人だと思ったのです。根拠とかはなく、そう感じたとしか言えないのですが。貴族氏の心霊に対するスタンスが、抵抗なく受け入れられたと言えます。 今年の夏、『霊刻〜池田貴族心霊研究所』という、PS用ゲームが発売予定だそうです。貴族氏のプロデュースの作品で、心霊現象を体験できるアドベンチャー。また、研究の集大成としてのデータベースもかなりのボリュームのようです。三年がかりのプロジェクトの完成を見ることが出来なかったのは、貴族氏もさぞ残念だったと思います。が、名前に恥じない大作が完成間近の模様。私も買うけど、開発中の画面を見るとかなり怖くって、プレイできるかどうかはちょっと不明・・・。夜中に一人では絶対に無理(笑)。 ゲームや本についての情報は、発売中のWEEKLYファミ通No.604からです。(O嬢 連絡ありがとう!) |