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日々の私のリモート生活(?)、また貴族氏の著書やインタビューから ひろい集めた裏話などのコーナーです。 思い出話や昔の情報をお持ちの方も、ぜひお聞かせください。 |
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泉麻人さん(99.12.12) 唐突ですがイズミンの話。 泉麻人さんときぃ様の関係というのは、実はよく知らないのです。ただ『飲み屋のロック』( ソフトバンク)でのみうらさんと貴族氏の対談によれば、みうらさんの漫画『アイデン&ティティ』に出てくる登場人物について、「岩本っていう池田貴族に似ている奴の今後が見てみたいから、続編で書いてくれ」と、泉さんからみうらさんにFAXが送られてきたそうです。 泉さんの興味がどのようなものだったのかわかりませんが、基本的に私は、きぃ様に関心を寄せてくれる、応援してくれる人というのは好きです。だからきっと泉さんもいい人です。 「天国なんか」のレコーディングに参加した豪華コーラス隊の中に、泉さんを発見したとき、なんだかうれしくなりました。泉さんは困ったような(元々のお顔立ちとは思うのですが)、神妙な顔でコーラスされていました。後でみうらさんが雑誌に書かれてましたけど、このとき泉さんは実に貴族氏と初対面だったらしい。友情コーラスについてどう思いますかとコメントを求められ、「僕は今日初めて貴族さんに会ったのでー」と正直に答えて没にされていたとか。でもきっと泉さんはずっと貴族氏に注目してて、レコーディングがあると聞きこれは行かなきゃと思ってくださったのでしょう。そのお気持ちを思うとうれしいです。 もちろんレコーディングに駆けつけてくださったのは泉さんだけではありません。実に25名の大コーラス隊。そのことについては、渾身込めて書きつつもまだ書き上がらない『MiYOU』の感想でも少し触れるつもりでいるのですが、みなさん、いい方たちです! 私はみなさんのことも応援しますから。こないだの伊藤かずえさんの結婚のニュースにも、心からの祝福を送りました。なにしろ「池田家族」(モスポーツ報知)だものね。どうよ。
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私信です(99.12.1) RAYさん、ここを通じてしかお便りできないので、私信ですが書かせてもらいます。 郵便届きました、どうもありがとうございます! いただいた物の中の写真では小さすぎてよくわからないのですが、噂の仮面ライダー腹筋のヌードかなぁ?(わかんないですねこれじゃ)。 大槻さんのラジオのゲストに出てたやつは、すごくおもしろかったです。きぃ様心から楽しんでしゃべってるみたいだったし。90年5月くらい?の番組みたいですね。2人の交友初期っぽさも出ていたし、池田貴族ちょっと自分を語る的な部分もあって貴重でした。寝る前に聴いてたらおかしくて眠れなくなりました。やはり、きぃ様の基本はギャグだなと思いました。そこまでじゃないか。でも、いちいち笑いを取らなきゃ気が済まないという方ですしね。 ほんとうに、わざわざ連絡くださってありがとうございました。ご自宅なり職場なりでネットができるようになったときには、ぜひ知らせてくださいね。
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本の感想続き(99.11.12) 今回読み返して初めて気付かされた点がありました。あとがきの中の一節、 「あくまで、三十三歳のひとりの人間として、ガン宣告を書きたい、と思った。そして、この貴重な体験---若くしてガン---を伝える必要がある、と思った。それは、池田貴族のフィルターを通してではなく、素の自分のフィルターを通さねば表現できない」。 本名の池田貴の名前で作品を発表した理由について述べられている箇所です。気付かされた点とは、「素の自分のフィルター」ということ。 作品として描かれる上では当然なのだけれど、素のフィルターを通して表現する側の人、というのが更に存在してたということ。病気をきっかけに「池田貴族」の仮面を脱いで、素顔で自らを語るようになった貴族氏の姿は、おそらくは等身大の池田貴さんに限りなく近いのでしょう。でも、素で語ってる自分を見つめる目、というのがまたありそうで、その人は孤独な闘いを続けているのかと思った。バラバラではなく三位一体となって、貴族さんであり貴さんである人物を表現しているのかもしれないと思いました。そんな「おもしろさ」があります。 事実は小説より奇なりとはよく言ったもので、そこらのドラマよりよほどドラマチックな話だと改めて思いました。告知を受けたシーンなど、印象深い箇所がいろいろあります。「池田貴族ショーは終わった。でも、僕の闘いに終わりはない」という、退院の場面での名フレーズも好きです。心に沁み入ったのは次の箇所で、初めてガン宣告された日、十月二十二日の朝。寝不足と検査のための絶食で非常につらかったという貴族氏の目に映った光景。 それにしても、唐沢寿明の『ふたり』が教科書に載るくらいなら、貴族氏の作品を載せる方が、絶対にいいと思うぞ。幻冬舎及び教科書会社の人も、今後考えて欲しいものだと思います。
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感想(99.11.11) 『ガンを生きる』に、「ミュージシャンの孤独な闘い」と副題がついてたのを見て唸ってしまいました。『HCCの疑いあり』として単行本が出版されてから今回変わったのはこのタイトルだけで、変化をそこに見るならば、この間の2年間、というよりも丸3年に渡っている闘病生活を言い表すときにこの副題になるのかなと思ったからです。 久しぶりに通しで一気読みをしました。2年前に初めて読んだとき、おもしろい作品だなと思いました。他人事としてエピソードをおもしろがってたつもりはないです。でも、クスクスと笑ってしまった箇所もたくさんあった。常に客観的に自分を見つめる目を持ち、「池田貴族する」ことを楽しみ且つそれを支えとする人物。突然のガン発覚、入院、手術、そして退院と慌ただしく続く流れを、まるでイベント感覚で眺める視点が、いかにも貴族氏らしいと感じたことでした。その余裕に感嘆するからこそ、こちらも笑わされてしまうのですが。 この作品で描かれていたのは序章に過ぎず、後に貴族氏も述べられていたように「再発」したときにこそ本当の衝撃を受け、抜き差しならない闘病生活が始まったと言えるのかもしれないと想像します。 ・・・長くなってきたので、続きはまた書きます。
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本出版(99.11.9) 明日10日、貴族氏の本が出版されます。『ガンを生きる』(幻冬舎文庫)。97年、本名の池田貴の名前で幻冬舎から出た『HCCの疑いあり』が文庫化されるものだそうです。この『HCC〜』という本は、第二刷が出たときに帯の文句が変わっていたので、もちろん2冊目買いました。後から聞いたら、同じ理由で同じことをしていたのは私だけではありませんでした。コレクターの基本ってことですね。 今思えば、なんであのときサイン本もゲットしておかなかったか!! あのときとは、97年11月3日に、秋葉原で貴族氏のトークショーがあったときのことです。クイズに答えると3名の方にこのサイン本がプレゼントされるというものでした。 「貴族さんの血液型? そんなの基本じゃん」 当然全ての問題に私は答えられたわけですが、衆目の中手を挙げ正解を出し、前に出て行って握手してもらって本を受け取って戻るなんて、恥ずかしくてできないと思ってもらってこなかったんでした。サイン本は惜しかったけど、やれと言われたら今だってあれはできないかも。いや、マニアコレクターと化した今、その程度で照れてる場合じゃないか。 なんて言いつつ、こないだのサイン会では、来られない友達の本の分も並んでちゃっかり握手をねだった私なのでした。 | ||
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貴族氏 in 名古屋(99.11.1) 先週は結局テレ朝さんにはやられました。みといせい子さんはお元気そうでホッとしましたけど。スーパーモーニングは、最近は企画ものが多いみたいですね? どうしてそこまで研ちゃんに入れ込むかなぁ。 貴族氏は先週からずっと名古屋でお仕事をされています。自分が行けないからってここに書かなかったわけではないのですが(と言ってもやはりチェックできない脱力感は否めず)、既にテレビ・ラジオ出演、講演会、コラム執筆などいくつも終えられています。今日は若水中の学園祭にゲスト出演、明日(2日)は小堀さんのラジオ(CBC)に出演、あさって(3日)は星野書店近鉄パッセ店でのサイン会など。名古屋にいればゴールデンウィークだったのにぃ。1週間移住したかった(身軽な時分ならたぶん何日か行ってた)。 | ||
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サイン会後日話(99.10.25) 頼むよぉ〜テレ朝さんてば! メインで撮ってたくせにぃ。ただし、テレ朝スーパーモーニングは、1日ずらして放送することがあるので(他のニュースとの調整をとるため?)、明日もチェックします。ほんと、頼みますってば。めざましテレビ(フジ)とジャスト(TBS)ではサイン会の模様流れてました。うち、日テレは映りが悪いのでノーチェックなのですが、ご覧になった方いらっしゃいますか。・・・ところで気になる、最近みといさんをお見かけしないのは何故。たまたま私が見たときに出られてないだけなのかしら。 三省堂書店の方がここを読んでくださって、メールをいただきました。サイン会参加に際して案内が混乱したことへのお詫びでした。ご丁寧に恐縮です。一番最初に電話したときに、同じ頃に行われる別のサイン会との情報の混乱があった模様です。イベントなんてそんなものかと思っていたのであまり気にしてなかったのですが、下のほう読み返すと文句タラタラっぽかったかしら。ともかく、わざわざメールありがとうございました。>三省堂書店様 | ||
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行ってきました(サイン会)(99.10.23) 三省堂でのサイン会行ってきました。全部で何人くらいいたのかわからないですけど、5分ばかり遅れて行ったら階段につながる列の3階まで並ばされました。盛況で何よりでした。アニメフリークの方かな?っぽい男性などもけっこういたのが印象的でした。守備範囲広いからなぁ。 花束を頼むのにお花屋さんに行ったら、深紅のバラがきれいだったので、それをメインに作ってもらったのです。remoteの1stっぽさを意識したんですけど。見ていただけたかナ・・。今日も息子を連れて行かざるを得なかったので、名古屋ライブに引き続き、花束贈呈は息子に任せました。きぃ様は子供に優しいので喰われてしまうのよ。握手権は今回は行使しましたけど私も! 「またな。」とか優しく声をかけられててうらやましかった。今日の結論:子供は得。 テレビ等の取材も入ってました。友人が確認してくれたところでは、月曜日のスーパーモーニング(テレ朝)がメインで撮ってたようです。ちなみにスーパーモーニングはいつも扱いが一番大きいです。ワイドショーは来週月曜日、スポーツ新聞は明日かな? チェックしてみてください。 CD発売のときは行けなかったので、サイン会に参加したのは今日が初めてでした。すごく楽しかったです。11/3も名古屋まで行きたくなる(笑)。
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最新!写真集出版記念サイン会情報(99.10.16) 三省堂本店から、写真集が入荷したと電話があり、早速引き取りに行ってきました。早く手に入る分には大歓迎ですけど、昨日の今日なのでびっくり。サイン会の整理券、1Fと4Fで配布中とアナウンスが流れていました。情報が二転三転してごめんなさい。直接もらいに行けない方は、とにかく下記に電話してみてください。 (株)ビブロスからも案内のハガキ。名古屋でのサイン会は14時からとのこと。
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続々・サイン会情報(99.10.15) 案の定、本屋さんの言うことが変わっていた。今日確認してみたところ、電話での予約が既にOKでした。取り置きをお願いしました。それで参加整理券も手に入るようです。当日早くから会場に行けない方は、電話されると良いと思います。 ◆ 三省堂書店神田本店 (tel)03-3233-3312 23日のサイン会の件でと言えば、売場につないでくれるので、予約をお願いすればいいはずです。ご参考まで。 | ||
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続・サイン会情報(99.10.8) サイン会情報の続報です。 10.23(土)の東京・三省堂本店でのサイン会の時間は、午後3時から4時までらしい。写真集を予約した人に、先着で参加券が渡されるとのこと(人数不明)。その予約なんですが、本が店に入ってくる20日以降でないとできないと言われました。それを予約というのか、本屋さんの仕組みはよくわからない。近くなったらまた確認してみるつもりです。 11.3(水)の名古屋・星野書店近鉄パッセ店でのサイン会については、すみませんが時間等わかっていません。 問い合わせ:星野書店 (tel)052-581-4796 | ||
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出演番組(99.10.6) 貴族氏のラジオ・テレビの出演情報です。 【テレビ】 【ラジオ】 NHKのスタジオパークは大好きな番組なので楽しみだナ。 | ||
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サイン会(99.9.25) 写真集のサイン会があるそうです。発売日も若干変更があるみたい。 ◆ 初の写真集「生〜LIVE」(ビブロス) 10.19発売! 【サイン会】時間は不明なので、わかった時点でまた書かせていただきます。闘病記第三弾は11月に発売予定のようです。相変わらずお忙しい方だ。 | ||
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ライブ写真集(99.9.1) 写真集のチラシをいただいたので、内容をご紹介します。 |
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出版:(株)ビブロス 03-3235-0333 A4変型版・上製本96p 予価3500円+税 ISDN4-88271-451-5(書籍扱い) 1999.10.19発売 【チラシコメント】 肝細胞ガンとの闘病生活を続けながらも、精力的な創作活動を展開する池田貴族の最初で・・・・・・最後になるかもしれない写真集。原点とも言えるライブを通じて、ラストメッセージがいま届く。 |