2003年12月のログです。

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ラクダ

OnTheGround


2003.12.26 年の瀬のあれこれ
 クリスマスが終わると、スーパーでは一気にお正月商戦に切り替わる、その慌ただしさが好きです。昼間は暖かいので油断してたら、久しぶりに風邪をひきました。お正月までに治るといいな…。先週から知り合いの勤める老人ホームで事務のバイトを始めました。あとOSをPantherにしました! なかなか快適です。QueenのCDを初めて買った。TEO TORIATTEの日本語訳をした人が「ちか」さんという人で、だから何って感じだけど嬉しかった(笑) あれ、名訳ですよね。


2003.12.18 1980年
 やっぱりです、Yes-Noのリリースは80年だそうです。こないだ81年だと勘違いしそうになりましたが、やはり中2のときで合ってました。
 iTunesの再生リストで、繰り返しよく聴くオフコースの曲をチェックすると、通り過ぎた夜、やさしさにさようなら、でももう花はいらない、別れの情景II(もう歌は作れない)の4曲が断トツでした。いきなりレビュー!!

【通り過ぎた夜】(ヤス曲)
 ヤスさんの曲で一番好きなメロディ。好みとしか言いようがありません。センスいいと思います。詞も好きで「好きなようにさせてあげるよ あなたに縛られるならそれは望むところさ この僕にあなたはふさわしい女だから」という、どこか大人っぽい歌詞にしびれたもんでした。

【やさしさにさようなら】(小田曲)
 小田さんの曲で一番好きなメロディ。好みとしか言いようがありません。ちなみに通り過ぎた夜とはカップリング。歌詞の解釈は、全く逆の解釈を読んだことがあります。私が思うに、振ったのは彼氏じゃないかと。傷ついたのは彼女じゃないかと。というより、彼女がそう思い込んで壊れてしまったのではないのかと。壊れるものを壊れたままにしておく切なさとオトナの事情、みたいな歌だと思ってました。どうかなぁ。

【でももう花はいらない】(ヤス曲)
 特に最近の好み。軽く聴けるのと、エンディングの小田さんのコーラスがよくてハマリます。出来のよい曲だと思います。

【別れの情景II(もう歌は作れない)】(小田曲)
 なんとかなったんじゃないのかナ!? と思ってしまう(歌詞)。彼氏メッチャ優柔不断で、彼女自滅。やさしさにさようならではまだ別れの歌を作れてましたが、こちらではもう歌すら作れなくなるほどの打撃。でも彼氏も最初は「・・・・え!?」って感じだったんだろうきっと。そんな優柔不断さが妙にリアルで泣けてしまいます。こーんな歌を作る人のイケイケのラブソングなんて信じませんよ私は。


2003.12.7 出会い
 中学2年のときに見たもの(出会ったもの)で、その後の人生が決まると聞いたことがあります。それってホントなんだなぁというケースを、最近2つばかり見て納得しました。

 私自身の中2時代はというと、なんかさっぱり記憶が・・・。ビートルズはもっとちっこいときから聞いてたしなぁ(笑) よく考えると、やはりオフコースとの出会いが一番大きかった気がするのでした。お酒ではワインが好きなのも、いまだに赤い傘をさしているのも、間違いなくオフコースの影響だし(中2からワイン飲んでたわけではないので念のため)。いまだにミーハーにバンド追っかけてるしねぇ。私の本業は「ファン活動」だと、真面目に思っています。やはり中2で人生決まったか。皆さんの中2時代はどうでしたか?


2003.12.6 「出過ぎた杭は打てない」
 タイトルはどこかの誰かが新庄選手を評した言葉です。うむ〜納得。

 この間からまた採点をしてるのですが、今が追い込み。今日はいつにも増して集中力に欠けてるので、隣にiBookを置いてあっちを見たりこっちを覗いたり。新しいマスカラの具合を試したり。仕事しろ〜。あ、今もこれ書いてるし。がんばって早く終わらせていろいろ師走の仕事をしたいものです。


2003.12.1 にぎやかなストーブリーグ
 最近日本ハムのニュースが気になり追いかけているうちに、すっかりファイターズ贔屓になっちゃいました(笑) 一応北国の出身なので、北の方が活気づくというのはうれしい思いです。セリーグもパリーグも、来年は何だか楽しみだぞ。東京ドームで野球を観たことがなくて(サッカーはあるけど)、でも巨人戦はチケット取れないしぃと思っていましたが、日ハム戦をやるとき行ってみようかなー。東京ドームって内野スタンドの傾斜が結構きついですよね。高所恐怖症なので階段通路で冷や汗かいた覚えがあります。くらっと。
 週末昼だったら所沢か千葉か、などかなり本気であります。

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