SASUKE組の軌跡

一部、欠けている部分がありますが、ご容赦下さい。

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98年7月16日 岩手・矢巾町
     クレイジーMAX、日本初上陸。JYBの3人に対し余裕の勝利。
     ザ・グレート・サスケ復帰戦(サスケ・薬師寺対デルフィン・ヨネ原人)
     で肩を脱臼。再度欠場に。
8月23日 宮城・仙台町 サスケ、デルフィンにシングルで敗れる。
9月15日 宮城・名取市 サスケ、星川に初めて敗れる。
     デルフィンに「お前はもう、みちのくにいらん」と言われる。
9月23日 山形・酒田市 敗者マスク剥ぎマッチ。
     サスケ&タイガー対グレート&マスクド・タイガー戦。
     タイガーが偽タイガーをフォールする。
     マスクを取る段階でサスケがマスク剥ぎを拒否。
     リングに入ってきたデルフィンがマスクを剥ぐ。
     (正体はバトラーツの小野武志)。
     そこから正規軍と掴み合いの乱闘の末、サスケは一人で会場を後にする。
9月26日 愛知・名古屋 
     薬師寺戦において、サスケは凶器を片手に入場。
     ビール一気飲み、リングイン後のレイヴェン座り、凶器攻撃など
     今までと異なったヒール的ファイトに終始する。
9月27日 愛知・名古屋 
     ヨネ原人戦において、前日と同じくヒール的スタイルで
     ファイト。場外乱闘の末、交差点へ踊りでるわ他ブースへ
     (今回の興行はお祭りイベントの一環)殴りこむなど、
     主催者から苦情を受ける。
9月28日 前日の行動を受けてコミッションから以下の処分を受ける。
     1・リングネーム「ザ・グレート・サスケ」の使用禁止。
     2・入場テーマ「みちのくプロレスのテーマ」の使用禁止。
     3・2週間の出場停止。
     これにより、新日本の興行(10.9郡山大会/対ドクトル・ワグナー・JR戦)が出場不可に。
10月4日 メキシコ・メキシコシティ
     サスケ、日本から脱出。闘龍門の事務所に赴き、クレイジーMAXと交渉。
     大量のレトルトカレーで買収、仲間に引き入れる。
10月8日 東京・水道橋
     帰国会見にてサスケはサスケ・ザ・グレート、トンパチマシンガンズを呼び、
     結託を表明。新リングネームを「SASUKE」とし、集まった面々で「SASUKE組」を結成する事を宣言。
     
10月18日 兵庫・神戸ワールド記念ホール
     SASUKE、新日本興行「nwoタイフーン」に参戦。
     対金本浩二戦において、ブルーのキバ付きマスクを初採用。
     入場テーマは横道坊主の「Not For Sale」。
     試合はSASUKEが金本をウラカンで丸め込んで勝利。
     (このとき、セコンドのグレートを試合に介入させ、後で現場監督・長州力にこっぴどく怒られる。)
     試合後、獣神サンダーライガーがSASUKEとの合体を表明。
     ライガー、SASUKE組の最高顧問に。

10月23日 大阪・大阪府立体育館 
     バトラーツ・B-CUP'98トーナメント1回戦・対ビクター・クルーガー戦
     SASUKE、クレイジーMAX&トンパチマシンガンズの5人をセコンドに連れて参戦。
     C-MAXの度々の乱入攻撃の末、ビクターを飛び付きウラカンラナで破り、
     両国国技館へコマを進める。

10月24日 岩手・西根町
     「みちのくふたり旅'98・タッグリーグ戦」において、
     SASUKE組からはSASUKE・サスケ・ザ・グレート組と
     シーマ・ノブナガ、スモー・フジ組の2組がエントリー。
     SASUKE・グレート組、リーグ戦初戦(対デルフィン・浪花組)
     において、乱戦の末、禁止技のセントーン・アトミコで反則負け。
     優勝放棄&シーマ組の援護を宣言。
11月1日 千葉・幕張
     SASUKE組、メインの10人タッグで正規軍と対決。
     試合はグレートがタイガーにフォールされて負けに終わるが、
     ちゃぶ台トークで観客にアピール。
     ファンもリングを取り囲む正規軍側とSASUKEを取り囲むSASUKE側に
     二分される。やまぬSASUKEコールに
     デルフィン、「オマエラ、何でSASUKEの応援するねん!」とリングから怒る。
     なお、この日のサスケ・ザ・グレート、中身がいつもの人と違った模様。
     体格から後に営業部長となる人物と推測される。
11月3日 青森・青森市
     リーグ戦、SASUKE・グレート組対シーマ・フジ組。
     いわゆる無気力試合に観客の怒りを買う。
     SASUKE組、メインの正規軍6人タッグに5人で乱入、試合を要求。
     新メンバーの望月成晃を登場させ、強引に12人タッグに。
     試合は望月がヨネをフォール。幕張の借りを帰す。
11月6日 
11月8日 宮城・ニューワールド仙台テニスクラブ
     タッグリーク優勝決定戦(星川&薬師寺VSデルフィン&浪花)
     は、星川&薬師寺の優勝に終わる。
     SASUKE、優勝セレモニーに乱入。マイクでデルフィンを罵る。
     「サスケの時代は終わった、でもデルフィンお前の時代も終わったんだよ」
11月23日 東京・両国
     バトラーツ両国大会
     SASUKE、B-CUP'98トーナメント準決勝でボブ・バックランドと対決。
     ショートアームシザースをかけるのはお約束かノスタルジーか。
     チキンウィングフェースロックでSASUKEの負け。

12月4日 愛知・岡崎竜美ヶ丘会館
     SASUKE、対ヨネ原人戦において、サルディーナ・クラッチ(鰯固め)初使用。
     
12月13日 大阪・高石
     SASUKE、獣神サンダーライガーと組んで、デルフィン&浪花組と対戦。
     (試合自体はSASUKEがデルフィンに電光石火のエビ固めで取られる。)
12月    神奈川・小田原サブアリーナ
     対パンテーラ戦において、SASUKEフル装備で入場。
     (お面、鰯、ちゃぶ台、サーベル、葉巻)
12月   神奈川・川崎クラブチッタ
     この日・SASUKEとタッグを組む「ミステリアス・パートナー」とは、
     「ちゃぶ台は、ここにあるぞー!」の名セリフとともに現れた茂木。
1999年
1月   大阪
     サンタに扮したSASUKE、ビーフに葉巻とTシャツを渡す。
     ビーフ、葉巻とTシャツを受け取るも加入の意思は無かった模様。
     SASUKE、獣神サンダーライガーと組んで、デルフィン・浪花組と対戦。

1月8日 北海道・札幌市
     ライガーとデルフィンの一騎討ちはライガーの勝利に終わる。
     試合後、ライガーを取り巻くSASUKE組、デルフィンを揶揄。
1月10日 宮城・仙台市
      SASUKE、デルフィンの新団体旗揚げ&私生活ネタを暴露。
      デルフィン、プッツン。13日を最後にみちプロを脱退する事を表明。
      この日を最後にヨネ原人、引退。
      SASUKE、「いい夢見ろよ!あばよ!」と別れの言葉。
1月13日 東京・水道橋
     デルフィン、この日を最後にみちプロを脱退する事をリングで宣言。
     メインの六人タッグにSASUKE組、組員の三田キャスター、ダークサイド・ヤマモを同行。
     試合後、SASUKE、デルフィンを揶揄。
     「俺らは芸人なんだよ、芸人にプライバシーなんてないんだよ!」
     また、「お前ら、今まで凶器使って・・・ゴメン」と
     正規軍と和解の兆し。サスケ・ザ・グレートの反感を買う。

1月17日 都内某所
     スペル・デルフィン退団記者会見会場にSASUKE登場。
     デルフィン以下6名のレスラー・社員の離脱に前代未聞の社長同席会見。
1月23日 コミッショナーから離脱する選手の処遇についての会見。
     その際にSASUKE社長の冷静を欠いた発言・行動に対し、
     3週間のプロレス活動の禁止が言い渡される。
     これにより、新日本への参戦がキャンセル(代理としてグラン浜田参戦)
     となる。

2月4日 八十八番札所逆打ち巡礼満願成就。
     人生、SASUKEに赤い腰紐とマスクを渡し、青のマスクを被るなと説く。
     SASUKE、赤のマスクを即座に被り、「もう青いのは被らない」と宣言。
2月7日 神奈川・横浜
     闘龍門自主興行最終日・NWA世界ミドル級王座決定戦トーナメントに
     SASUKE組からSASUKE、シーマ、サスケ・ザ・グレート、フジ参戦。
     SASUKE、赤マスク及び「みちのくプロレスのテーマ」で入場。
     (後に、会場側の手違いであった事が報告される。)
     SASUKE、決勝でマグナム・トーキョーと熱戦の末、勝利。
     NWA世界ミドル級王者となる。試合後、元のスタイルに戻ったSASUKEを
     クレイジーMAX敵対視、SASUKEを襲撃するも、
     乱入したTAKAみちのくが救援。
2月10日 東京
     記者会見により以下の項目が発表される。
     リングネーム「ザ・グレート・サスケ」並びに入場テーマの解禁。
3月 メキシコ
     サスケ・ザ・グレート、マネージャー・女サスケを引き連れてメキシコ参戦。
3月13日 岩手・矢巾
     メインの六人タッグにおいてクレイジーMAX、SASUKE組からの脱退を宣言。
3月14日 茂木、ちゃぶ台片手に入場。
     SASUKEの改心に納得いかない様子。

4月28日 東京・大田区
     「みちのくエイド」上において、格闘家の 氏がSASUKE組入りを宣言。

     ふく面ワールドリーグ日本代表最終選考戦。
     サスケ・ザ・グレート、「SASUKE組は終わった」とリングでSASUKE組の旗をズタズタに切り裂く。
     試合後、勝者サスケがグレートに「お前は永久追放だ!」とマイク。

     茂木、いつしかちゃぶ台がトレードマークに。

     茂木、チャビンガーに変身。
     チャビンガー、大日本ジュニアトーナメントで優勝。
     ちゃぶ台の上にチャンピオンベルトを置いてちゃぶ台トーク。「夢がかなった」
     また、SASUKE組の現状について不満を表明。
     ベルト片手に「ふく面ワールドリーグ」に殴り込む事を宣言。


7月18日 岩手・矢巾町
      チャビンガー、ちゃぶ台片手に乱入、群馬代表としてふく面ワールドリーグ
      への参戦を要求するも、あっさり却下。
      「せっかく来たんだから、代わりに試合組んでくれよ。」
7月19日 宮城・松島町
      チャビンガー、対戦相手のDBキッドの負傷欠場に伴い、
      リング上でちゃぶ台トークを行う。
      呼び掛けに応じてサスケもまじえてSASUKE組の存続について語り合う。
      組の継続を訴えるチャビンガーに対してサスケ、「組む必要ができたときには組んでもいい」と発言。
     納得行かないチャビンガー、ちゃぶ台をひっくり返して抗議。
     その日のサスケの試合(対ダッコChan戦)終了後に乱入。ちゃぶ台ボディースラム等の技でサスケを攻撃。
     サスケ「解ってくれよ・・・」とマイク。
8月26日 群馬・群馬アリーナサブ
     サスケ・ザ・グレート、女マネージャー三人と
     マスクド・タイガー2世、偽浪花のNANIWAを連れて参戦。
     ニセモノ軍団「みちのくプロレス組」を結成。
     チャビンガー、あっさり「みちのくプロレス組」に鞍替え。
     
     これを以って、SASUKE組は消滅したはずなのだが・・・
     




2000年
     みちのくプロレス組との試合で頭を打ったサスケ、
     一時的に記憶が1999年に戻り、SASUKEのつもりで一緒に帰ってしまう。
     SASUKEのマスクを被ってリングに上がるも、パートナーのマグナムの機転で
     元に戻る。
2001年 夏
    ルードに戻ったディック東郷がFECを結成。正規軍との抗争が激化。
    正規軍にまわった折原が、しきりにサスケに青いマスクを被るよう促し始める。
9月16日 仙台・名取大会
    石井相手のNWA防衛戦後、FECの面々乱入。サスケのマスクを破く。
    サスケ、折原から渡された青いマスクを被り、脚立を手に復活。
    FECを蹴散らす姿に観客から大喝采。
    思わず「SASUKE組復活だ−!」
    折原、「今度は俺の大親友を連れてくる」と宣言。
    SASUKE組復活。
    が、試合後サスケは「そんな記憶ない」と記憶に無い様子。
10月7日 東京・ディファ有明
    ディファ有明大会メインにてサスケ・ザ・グレートが女マネージャー軍団を連れて参上。
    マスクをズタズタに破られたサスケに青いマスクを被らせる。
    突如SASUKEとなったサスケ、脚立を振り回し東郷・外道をコテンパンに打ちのめす。
    (試合は当然ながら反則負け。)
10月8日 仙台・ニューワールド大会
    メイン・SASUKE&グレート対東郷・石井戦。 
    SASUKE、サスケ・ザ・グレート組入場。入場から乱入騒動。
    脚立・ちゃぶ台・毒霧とハチャメチャな試合展開で東郷と石井をダウンさせる。
    試合自体はSASUKE組の反則負け。
    リングをファンが取り囲みグレートの音頭で「おかえりー!」
11月2日 
    みちのくふたり旅タッグリーグを優勝し、復活したインタコンチネンタルタッグ王者に
    輝いた、東郷・外道組、初防衛戦相手にSASUKE&グレートを指名。
12月6日
    渋谷のトークライブにSASUKE出現。
    22日の後楽園大会に出没することを予告。
12月
    冬の出稼ぎシリーズ中も、折原によって青マスクを被らされたサスケがSASUKEになるという
    現象が幾度か起こる。
12月20日
    トークライブにて22日の試合が凶器準備マッチとなることが予告される。
    各面面の得物は「東郷:机、外道:竹刀、SASUKE組:脚立」と発表される。
12月22日 東京・後楽園ホール
    凶器準備集合マッチとなったメインは大荒れ。
    全員、ボロボロになりながらもグレートが東郷を倒し、新タッグ王者に。
2002年
1月12日
    札幌大会において、SASUKE組・新メンバー「POWER SASUKE G3」登場。
1月14日
    SASUKE、第3回みちプロ大賞においてMVPをディック東郷と同時受賞。


2006年
10月8日
    盛岡大会・対海豚戦においてサスケ、「Not For Sale」にて入場。
    マスクは青マスクではなく赤のルードっぽい仕様だったが
    脚立を背負いつつ、葉巻を加えながらリングインし、入場後に海豚を待つ仕草にRaven座りと
    昔のSASUKEを彷彿とさせる仕草。


2007年
12月23日
    後楽園大会・対佐藤兄弟(宇宙大戦争完結編)においてサスケ、SASUKEとして「Not For Sale」にて入場。
    Xとされていたパートナーは紫のSASUKEマスクの「ザ・グレート・フジタミノル」(名前は試合後に発覚)。
    いきなりマットに丸め込まれて乾燥パスタを食わされる等の攻撃を受けるが
    竹刀でのチャンバラ・脚立の自爆・はては佐藤兄弟の用意した座棺を被ったままセントーンアトミコを放つなど、
    期待にそぐわぬ破天荒ぶりを魅せる。(座棺の上に脚立を乗せてのダイビングは失敗に終わる。)
    途中、佐藤兄弟に捕まりマスクを剥がれるが下から赤いマスクのサスケが現れ、そのままザ・グレート・サスケとして戦い勝利。
    ただし、本人は青いマスクを被っていた時の記憶が無く、試合の続行と完結編だったはずの宇宙大戦争の継続をアピール。
    これには佐藤兄弟もついて行け無さ気味だった。
    試合後はザ・グレートフジタミノルから元に戻った藤田ミノルにお約束のサスケだましをくらって悶絶。